真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

北海道ツアー終わりました!楽しかったです!!

大村亘とのDuoツアー終わりました。
ドラムとのDuo自体は関西在住の時に村尾浩史と散々やってきたので僕的には馴染みのある編成でしたが、トリオでやりこんできた大村とのDuoは果たしてどうなるのか?期待半分不安半分でツアーに挑みましたが、結果としては何の問題もない、どころかかなり手応えのある演奏となったと思います。
若い頃の村尾浩史とのDuoの時にはもて余しぎみであった、ベースがいない事によって生まれてくる空間を、楽しむどころか、むしろ意図的に作ってみたり、トリオではトライしてなかった大村のバラードでのドラムソロにより、彼のドラムから発信されるメロデイー、ハーモニーをより深く吟味することが出来たことも収穫であった。
惜しむらくはDuoでしか出来ない曲、というのを多く見つけることができなかったといったところかもしれない。
このツアーでの手応えは、必ずやトリオの演奏に対してフィードバックされることであろう。
Duo編成での活動もトリオに平行してやって行けたらと思っています。

最終日長沼タツルと三人で演奏したがそれも楽しかった。タツルのスタイルではベースを欲しがるかと思ったが、あえてこの変則的な編成にチャレンジしようとするタツルの姿勢も素晴らしいと思う。
また、久しぶりのタツルは進歩していた。
端正な素晴らしいジャズギタリストだと思う。

最後にお世話になりまくった留萌土田さん谷口さん、大野さんはじめ素晴らしい北菓楼のスタッフのみんな、呑みに付き合ってくれた札幌の仲間たち、みんなありがとう!!

  1. 2017/05/18(木) 15:21:57|
  2. 徒然と
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考えても仕方のないこと

考えても仕方がないことを考えることは愚かなことだ。精神の無駄な浪費だ。
健全なときにさいつもそう考えてたし、考えても仕方ないことで悩んでいる人をそう諭してきた。
いざ自分が考えても仕方ないことを考え込んでしまうと、なかなかそうは出来ないものだと思う。頭でわかっていてもは実行は困難なことは多々ある。

考えても仕方ないことを考え込んでしまうとは愚かだ。
だが本当に愚かなのは、考えないといけない事を考えないで、まあいいか、と先延ばしにすることだ。

  1. 2017/05/16(火) 12:34:56|
  2. 心の整頓
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50sの銭湯

とある、あれは何というのだろうか?50sアメリカンな内装の、ダンスフロアーでもあり、銭湯でもある、カラオケでもある、お店に行った。
そこは多種多様なトイレがあることで有名なのだが、残念ながら、僕の好きな個室のトイレ、トイレの扉に英語で花か何かの名前が書いてあるトイレ、三つあるそれらすべてが使用禁止になっていて残念だった。

色んなコースがある。
そのなかで僕は家族写真を10万で撮ってもらえてアルバムに製本までしてもらえるコースを選んだ。
格安とはおもうが、10万とは現実的には高い価格。
悩みに悩むが金は天下の回りものではないか?そう思いつづける夢を見た。

その、50sの場所は以前にも夢に出てきた場所。
夢に出てきた場所のことを文章化すると、その場所は二度と夢には現れなくなる。
これは不思議な現象だ。
写真をとってくれるのは最近知り合ったギタリスト。
カメラを専門的にやる人ではないのだが、ギター以外にアートを専門的にやる人。

  1. 2017/05/15(月) 11:24:42|
  2. 夢日記
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白と黒と

白と黒の間に存在する、秘密。

ドレミの羅列が、リズムが整頓されていく。

鍵盤にかける魔法。 音楽が整列していく。

そして、その技術や論理ではない神秘的な存在を共感出来たことの歓び。

私の魔法を伝えたいと思った。

  1. 2017/05/13(土) 18:26:01|
  2. 心の整頓
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恋人を寝取られた兄の話

妊娠したの。だけどあなたの子ではないの。
A子はそういった。なんと、恋人の弟の子供を妊娠したらしい。
弟は、しかし兄の恋人を寝取っていることに気付いていないらしい。
しかし、兄はその恋人を愛している。故にそのおなかの子供を産むことを了承した。
生まれてきた子供を、兄は大層大切に育てた。
小さいころから教育熱心に育てた。画用紙を使って文字を教えたり、絵を書かせたりして、自分の子のように育てた。
その兄の育て方を、A子は嘲笑った。自分の子どもでもないのにまるで学校のようにしつけして何が楽しいの?と。
私はそれを聞いて、A子の頬をぶった。何度もぶった。
お前は人の気持ちを理解できないのか!どういう気持ちで兄がお前の子供を育て、愛を貫いてきたのか分からないのか!!私は、怒りにうちふるえた。

というところで夢が覚めた。
登場人物の中での、兄は僕の事です。僕は頬をぶった人物、兄を保護するべき人物としての役割として、夢に登場している。母親、ではないけど、母親的な立場の人間。性別も不明だが、女性的な感覚を持っていたように思う。客観的に全体を俯瞰する誰かとして夢に出てきた。

弟は実の弟ではない、A子は誰かはわからない。

夢の中で自分以外の人間として、自分を見たことは今まで一度もない。

不思議で辛い夢でした。
  1. 2017/05/12(金) 14:43:59|
  2. 夢日記
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いつか

いつか出来るようになる、ってことはないんだよ。
出来る人は、最初から出来てる。

いつかわかるようになる、ってことはないんだよ。
わかる人は、最初からわかっている。

出来ない人は、最後まで出来ない。
わからない人は、最後までわからないんだ。

そんなことないよ、ぼくは出来なかった事が出来るようになったよ!。

それはね、君が出来ないことを、知っていたから、出来るようになったんだよ。
出来ないことを知っているってことは、出来てるって事なんだ。少なくともできるための準備が出来てるってことなんだ。

そんなことない。わたしはわかっているよ!

わかってないよ。わかっている人は行動するんだよ。
行動できないってことは、わかってないってことなんだ。改善するための努力をするもんなんだ。苦しい苦しい努力をね。

音楽でも何でも、全部同じこと。

行動を先送りにすること、それは、わかっていないことと同義語なんだ。

今の自分の耳に入る諫言を、耳に入れられない人は、未来永劫にその事に気付けない。

あのひととかあのひととかを見て御覧。絶対に人の諫言を耳に入れないでしょ。

でもその人たちは素直に人の言葉に耳を傾けていると思っているんだよ。

出来ない人は、最初から出来ない。
わからない人は、最後までわからないんだよ。

君が、どの道を選ぶか、あとはそれだけだよね。

  1. 2017/05/08(月) 17:28:31|
  2. 心の整頓
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僕の隣に座ったひと

電車で隣に座ったひと。とても美しい女性だった。そう思った。
電車から降りた。そのひとは雑踏へ消えていった。
とても美しいひとだと思ったのに、ほんの数秒後には、どんな顔だったのかすっかり忘れてしまう。
そして、その人とはもう会う事はないだろう。

数十分の出会いも、数年間の関わりも、同じことなのだろう。

もう会う事はない。忘却の彼方へ消えていくのだ。
  1. 2017/05/08(月) 14:05:50|
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山 3 「白い山、黒い山」

白い山は聳え立っていた。
私はその白い山に憧れを抱いた。
白い山のようになりたいと、思った。
いや、その白い山を越えたいと思った。

白い山は厳しく立ちはだかっていた。
白い山は己の甘えた感情を許してはくれなかった。
だがその白い山の厳しさは純粋でもあった。


黒い山が立っている。己の中の黒い山。
人々の多くは、黒い山から目をそむける。
だが、人々の多くは黒い山をしっかと見据える。

黒い山は一目優しげに己の前に立っている。
黒い山は己の甘えた感情を許してくれる。
だがその黒い山の優しさは偽の優しさなのだ。
でも、黒い山を消し去ることは誰にもできない。

己の中の黒い山を、越えた先に白い山は聳え立つ。

黒い山を、しっかと見据える勇気を、心の中に少しづつ、蓄えていこう。

そして、己の中の本当の白い山を持てる人間になりたい。


  1. 2017/05/07(日) 12:20:18|
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山 2

僕はある山に登りたいと思った。そう高い山ではない。なだらかな、優しい山に思えた。
そう特別な山であるようにも思えなかった。だけど、なぜか僕はその山に登りたいと強く思った。

春のある日、その山に登った。気持ちのよい晴れ模様。軽快に登る。谷に流れる小さな沢沿いに歩みを進める。久しぶりの山歩きは僕の心を幸せにした。
だが突如天気が変わり、空は急激に真っ黒になり、大雨が降りだした。春雷。
小さだった沢はみるみる濁流となり、僕は身の危険を感じた。やむなく山を下る。

日を改めて再び登ることとするか。

夏のある日、その山に再び登ってみた。夏とはいえ比較的涼しい一日。
今回は尾根沿いに歩く。だが思ったより日差しは厳しく、僕を灼熱の地獄へと追い込んでいく。
汗がにじみ出る。もはや歩みを進めることは困難であった。気がつけば、僕は脱水症状を引き起こしていた。朦朧とした意識の中、何とか下山した。

僕はその山に対しての想いを捨てることはできなかった。いや、むしろ想いは募っていった。

秋のある日、その山にもう一度登ることを決意した。秋晴れの、しかし紅葉にはまだ随分と早い時期の登山。
慎重に歩みを進めていく。予報ではコースを外れていくはずの台風が、進路を変更してその山を直撃した。
ものすごい風に僕は吹き飛ばされそうになった。森の木は折れて僕の頭を危うくうち砕く勢いでのしかかってくる。飛んでくる小石はまるで弾丸のように僕を頬をかすめる。。
もはや歩みを進めることは不可能だ。僕はほうほうの体で山を下った。

その山に登ろうとするたびに僕はひどい目にあう。だけど、何故かその山に対する想いを捨てることが出来ずにいる。
人は誰でも、一つの山を登らなければならない。それが、生きるという事なのだろうと思う。


冬、その山に挑む決意を固めた。決死の覚悟で挑む。
吹雪の中、アイゼンを締め、ピッケルを突きながら慎重に進む。
何も見えない。直感だけで進む。一瞬視界が開ける。その瞬間に進むべき方向を定め、少しずつ進んでいく。
唐突に体を持っていかれた。雪崩だ。薄れゆく意識の中で僕は思った。これが死ぬという事か。
僕の人生はここまでだったんだな。

気がつくと僕は病院のベッドで横になっていた。
救出された事は奇跡に等しいらしい。

手足は凍傷で真っ黒になっている。足の骨も折れた。指を落とさなかった事が奇跡であると医師に言われた。
傷が癒えるまでには相当な時間がかかる。様々な物事を犠牲にし、救出に関わった色んな人々に多大な迷惑をかけた。

僕はもうその山を登るのはやめなければならない、そう決意した。
その山に登り、傷ついたことに後悔はない。その山に挑むためにするべき努力の全てを僕はしてきた。
真摯にその山に挑み続けた。だから悔いもない。

その山を登ることをやめてはたと気がついたことがある。
その山に登ることをやめることが、本当に登るべき山を登り始めるということだったのだ。

  1. 2017/05/06(土) 16:40:29|
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山を登ろうと思った。暗い森の中を進む。果たして正しい道を行っているのか分からない。
行けども行けども頂上など見えてこない。
怖くなる。不安になる。そして、引き返すことにした。

この山は自分の登るべき山ではないと、言い訳をして。
そして次の山を登る。森の中を進む。やはり不安になる。そして、引き返す。そして言い訳を繰り返す。

結局、一つの丘も越える事が出来なかった。

その不安を乗り越え、自分に克ち、暗い森を超えた先に、初めて頂上が見えるのに。

何も見ずに、何も体験せずに、山登りが嫌いになった。

山は、登ろうとさえすれば、いつでも君を受け止めてくれたのに。

  1. 2017/05/04(木) 12:02:34|
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時間

一枚の透明なセロファンのようなものが体を通り過ぎて行くが如く時が進む。
次々にセロファンのようなものが体を通り抜けていく。
未来からずっとやってくるセロファンは、永久に、僕が死ぬまでの間ずっと僕の体を通り抜けていく。
そのセロファンを構成する物質は、100%の苦しみで出来ている。
いままで何枚の、苦しみのセロファンが僕を通り過ぎて行ったのだろうか?そして、これから何枚の苦しみのセロファンが通り過ぎるのを、じっと我慢し続けなければならないのだろうか?
それを想像するだけで、僕は気が狂いそうになるんだ。
  1. 2017/05/02(火) 14:27:47|
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精神状態がまし。

昨日から精神状態がいい。根本的な原因となる要素は何一つ改善されていないので、メンタルがアップする理由がないのだけど、なぜか調子がいい。

大体具合が悪い時は、朝がしんどい。それは僕自身の飲酒癖に問題がある。
酒を飲むと、一気にメンタルは向上するけど、翌朝はメンタルがドーンと落ちる。
酒の悪しき薬理効果の一つ。
ユンケル飲んだらアップするけど、切れるとダウンするのと似ている。
だけど、この二日間はさわやかに起きることができている。まったく理由が分からない。
躁状態で興奮しているとかではないけれども、若干ネットなどで落ちてたら見たくないような情報ですら、見に行けるぐらいの、精神状態ではある。
落ちてる時はフェイスブックとか見ない。見れない。見まくっている。

現在、眠れてて、食べれてて、まあ体を温かく維持している。
だめなのは、睡眠、食事、保温、このうち2つが欠けると人間は病を発症するそうです。
昨日はランチにインド料理のおやつを食べたのだけど、そののち、おなかがすいたので、冷凍していたブロッコリーと海老とでパスタを作った。
僕の今までの経験上、確実に料理を失敗して、まずくて食べ残す、というパターンの典型的だったのだけど、料理に成功しておいしく食べられた。
何かがおかしい。むしろ逆に自分自身を疑う。こんなはずではないぞ、中村真。
用心深くいけよ。反動でドーンと落ちるからな。

でももしかしたら、その根源的な問題に対しての、自分なりの解答が出かかっているのかもしれない。
その事に関しても、丁寧に考えていけたらと思っています。
少しずつ、あわてずに。

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  1. 2017/04/28(金) 11:02:01|
  2. 心の整頓
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ツアー終わりました。ありがとうございました。

Makoto Nakamura Trio CD発売記念ツアー終わりました。精神的に本当に厳しいなか続けてきたツアーでしたが、メンバーに助けられ、いいツアーになりました。
新太郎さんは、音楽家は基本的にLonleyなのだ、といった。確かに孤独です。
ステージに立ったとき、トリオというユニットであったとしても、僕は、メンバーに助けられてステージに立っているわけではない。自分自身の足でステージに立って、打ち負かされたときにも自分でた立ち上がらなければならない。
だけど、Lonleyではないのだ。メンバーは僕を助けてくれるのだよ。僕がステージに立つことを待ってくれるんだよ。
ジャズって、そういう、厳しくも優しい音楽なんだよ。
そんなことを、改めて思い知ったツアーでした。

僕は30代、自分自身の音楽表現の「難解」との格闘を続けてきました。
自分の理想とする音楽像が、リスナーに理解されない。それどころか共演者にも理解されない。
心を挫くこともたくさんあった。だけど、その都度僕は立ちあがってきた。孤独との格闘を続けてきた。
今回、どんなに自由な、即興的な演奏を繰り広げても、お客さんは、感動してくれた。
僕は、自分自身が難解を通り越したと思っています。難解とはそもそも何なのか?僕は、自己表現と、その間にある左脳的なロジカルだったり、精神的な躊躇であったり、そういうものが、「難解」へと繋がっていたのだなと思う。
僕の今の表現は、より、ダイレクトになっていると思う。躊躇もロジックもない。あるのは、純粋な自己表現だ。
そして、それを、受け止め、より高い次元へと昇華してくれるメンバーのおかげです。

疲れ果てた。腕もパンパンに腫れあがっている。
だけど、果てしなく得るものは多かった。

出演させてもらったお店、来てくれたお客さん、協力して企画してくれた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもトリオは進化していきます。次は、5/9(火)吉祥寺サムタイム。僕の中では、楽しいエキジビジョンマッチです。
仲間もいっぱい見に来てくれます。よかったら見に来てください。
楽しく演奏したい、何も背負わずに、何も考えずに。

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  1. 2017/04/24(月) 14:41:34|
  2. 徒然と
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治療薬

色んなものを治療したい。 歯は完全に治した。親知らずを二本抜いた。ケアをしていってる。 皮膚科にも通っている。湿疹をケアしている。 眼科に行きたい。 心臓の検査もしたい。 心も完全に治したい。 重苦しい思いから解放されたい。
  1. 2017/04/17(月) 17:40:35|
  2. 心の整頓
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五月六月スケジュール

5月9日(火)昼 新宿ピットイン 松原慶史gt、古木佳祐b、山田玲ds

5月9日(火)吉祥寺 サムタイム  中村真トリオ、中村新太郎b、大村亘ds

5月15日(月)留萌 ニューポート 中村真、大村亘ds Duo

5月16日(火)札幌 北菓楼札幌本店 中村真ソロ&中村真、大村亘ds Duo

5月17日(水)札幌 紙ひこうき 長沼たつるgt、大村亘ds、中村真

5月24日(水) 都立大学 ジャミン  江澤茜as、中村真 Duo

5月25日(木)関内 カモメ  金子雄太org、中村真 Duo

5月26日 (金)上尾 プラスイレブン 中村真、LUNA(vo) Duo

5月29日(月)中野 ピグノウズ 中村真、安ヵ川大樹b、Duo

6月1日(木)新宿ピットイン 大村亘ds、uzhaan tabla、上野賢治fl、中村真

6月4日(日)中野 ぴぐのうず 中村真セッション、石橋采佳tb、落合康介b、大村亘ds

6月7日(水)蕨 Our delight  中村真ソロ

6月8日(木)表参道  Zimazine 助川太郎gt、芳垣安洋ds、guest 中村真

6月9日(金)上尾  プラスイレブン  中村真、上野賢治fl  Duo

6月11日(日)甲南山手  Garally Zink  EMiKO  VOiCE(vo)、中村真  ワークショップ&ライブ

6月12日(月)甲南山手  Garally Zink  中村真ソロ

6月13日(火)武庫之荘  Mクアトロ 升本しのぶvo、中村真 Duo

6月15日(木)那覇Perker's mood jazz club 儀保貴子vo、中村真デュオ

6月16日(金)那覇Perker's mood jazz club 中村真、大村亘dsデュオ

6月17日(土)那覇Perker's mood jazz club 中村真トリオ、高橋佳輝b、大村亘ds

6月18日(日)那覇Perker's mood jazz club ショケッタvo、中村真デュオ

6月19日(月)那覇Perker's mood jazz club 城間巧介g、中村真デュオ

6月22日(木)北千住  バードランド  中村真トリオ、CD発売記念ライブ   中村新太郎b、大村亘ds

6月27日(火)三鷹  ウナマス  中村真、杉本匡教ts  Duo

  1. 2017/04/16(日) 09:56:30|
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Makoto Nakamura Trio ツアー中間報告

ツアー一旦終わりまして、埼玉にいます。
明日からまたツアーです。僕は非常に珍しく腱鞘炎を患いました。二日間休みます。パソコン打つのも結構つらい。だから打つのはほどほどにします。
明日から東北。楽しみです。
ツアーの音楽はかなり進化しています。
youtubeにも少しアップしています。
よかったら御覧になってください。
関東では5/9(火)吉祥寺サムタイムです。


https://www.youtube.com/watch?v=YwChjBBmYig
Isnt it romantic

https://www.youtube.com/watch?v=GbgCk02IoqY
Stella by starlight

https://www.youtube.com/watch?v=pF3gZUO6Ud8
Stablemates

https://www.youtube.com/watch?v=l9QNf7NmAzg
I could write a book

https://www.youtube.com/watch?v=muxSiPcKtoA
I thought about you
  1. 2017/04/14(金) 12:32:40|
  2. ライブの事
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大村亘という人間

彼を初めてみたのはもう5年は前かもしれない。
池袋の某ライブハウスにカルテット編成のライブを見に行った。
その時は特に印象に残らなかった。あいさつ程度の話をしたかな?くらい。
その後、川本悠自の熱心な勧めで、にはたづみのアーティストミーティングで再会した。
いろんな話をした、セッションも重ねた。そうやっていく上で、彼が本当に優れたアーティストであるだけでなく、人格的にも優れた人間で、そして、彼の持つ哲学を理解するにつれ、僕は彼に深い関心を持つようになった。
彼とは共通の哲学をもっているし、彼の歩もうとしている未来は僕の見ようとしている未来と似ていると思うようになった。
にはたづみプロジェクトのメンバーに招聘した。改めてにはたづみの理念を説明した。
彼はその理念を全く持って見事に理解し、そのうえで自分の考えを述べた。
頭の出来が違う。
そういった外的な要因だけが彼の素晴らしいところではない。
彼には人徳がある。周りにいい人が寄ってくる。
彼の訪れるところ、彼がかかわる人々、それらすべてによい風が吹く。
僕の音楽にも彼は新しい風をもたらせてくれた。
そして、彼は人をちゃんと見ている。曇りない眼でちゃんと見ている。
彼ほど物事を曇りなく眺められる人を僕は知らないかもしれない。
僕の苦しみの本質を彼は見抜いていた。そして、何も言わずに助けの手を差し伸べてくれた。そういう事が出来る人間なのだ。
僕は彼の事を尊敬している。年齢は僕よりも下だけれども、尊敬し、信用している。
彼のいうことならば間違いがないだろう。そう思う。
ただ、人間の好みは激しい。万人に対して彼はいい風をもたらすような人間ではない。自分が好きな人間と、そうでない人間は、彼の中ではっきりと差があるように思う。それもまた僕は彼らしくていいと思う。

彼、大村亘の人徳がもたらす色んなものは、さまざまないい事をこのトリオに与えてくれました。
彼と録った僕の3枚目のアルバム。Makoto Nakamura Trio
このトリオのCD発売ツアーが始まります。


中村真トリオ「CD発売記念ツアー」
中村真、中村新太郎b、大村亘ds
4/3(月)上尾 プラスイレブン
4/4(火)袋井 マムゼル
4/5(水)名古屋 スターアイズ ゲスト junko vo
4/6(木)梅田 ミスターケリーズ
4/7(金)岐阜 アイランドカフェ
4/8(土)近江八幡 YUGEYA ゲスト 木原鮎子vo
4/9(日)白山 CLOWD
4/10(月)高岡 カサデラムジカ
4/11(火)新潟 フラッシュ
4/12(水)桐生 villlage
4/15(土)会津 太郎焼総本舗
4/16(日)酒田 グリーンベイ
4/19(水)秋田 J‘s cafe
4/20(木)石巻 lastrada
4/21(金)那須塩原 割烹 石山

4/22(土)小山 フェローズ割烹 石山

  1. 2017/04/03(月) 00:32:19|
  2. ミュージシャン紹介
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ソロコンサート

昨夜、上野さんの好意でu3chiでの急遽なソロのコンサートを開催できた。
僕は、自分自身の中の燃えるような感情、想い、涙が出そうな気持ち、悔しさ、それでも持っている愛情、全てをあの場所で昇華させた。
お客さんは5,6人だった。ほぼミュージシャン。僕は音楽にこの感情を燃やすことができるんだ。
その事を大村君とMrDは教えてくれた。
あの場所にいなかったあの人の事は、ずっと心の中に存在しているのだ残念なことに。
それごと燃やすことはできなかった。そんなことができる人間はこの世にいないだろう。
来てくれたお客さん、そして上野さんには感謝この上ない。
僕は今日は、とあるジャムセッションに顔を出そうと思っている。
何かいい事が起こるかもしれない。
  1. 2017/04/02(日) 17:46:58|
  2. 心の整頓
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本日無料コンサートを開催します。

インドで知り合った、Mr Dというベーシストがいるのだが、真、お前には音楽があるじゃないか、音楽の中でその悲しみを燃やせ、そのようなことをいわれた。
それが理由ではないが、僕はこの悲しみを、今日東川口のu3chiにて、急遽ソロピアノのコンサートを開催することにした。来たい人は来てほしい。連絡を下さい。
makoppo081@gmal.com
無料です。

僕にとって最大の苦しみであったあの人は、最大の喜びでもあった。
今日ピアノを弾きながらも、あの人の事を想うのだろう。心の中であの人の為に演奏するのだろう。

あの人が心から消えればいい。楽になる、だけど、心から消したくないんだ。魂の底のところの喜びだからだ。
であれば、僕は永久に苦しみを抱えて生きていき、その苦しみを音楽のともしびにすることにしか、昇華出来ないのであるとしたら、一体俺の人生は何なのだ?苦しむだけの人生なのか?
45歳になって、これほどまでに乗り越えがたい壁が立ちはだかるなどと、僕は想像していなかった。

  1. 2017/04/01(土) 14:01:13|
  2. 心の整頓
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大切なもの。

毎度毎度僕のブログの愛読者には悪いのだけど、いつもいつも暗い日記で申し訳なく思っている。
本当にこの数年間、僕は本当の意味での幸せを感じることができた瞬間は、数週間に満たないのではないか、と思う。
僕は今、誰に相談しても、死んじゃ駄目、といわれるほどの苦痛を感じている。
精神を病んでいる友達に連絡をすると、その気持ちが理解してもらえる。消えたくなる、といわれる。
そしてどんどんと問題は大きくなってきた。インドに逃げた時の比ではない。
インドに逃げた時に僕は多大な迷惑を人にかけた。もうどこにも逃げられない。
雄太のツアーの時も本当は逃げ出したかった。だけど、死にそうになりながら待ち合わせ場所へ向かった。
結果行ってよかった。偶然にも素晴らしい人々にのみめぐり合えた。
音楽活動はそれだけではない。嫌な目にも多々あう。

今は、あの雄太とのツアーの時よりも、インドへ逃れた時よりも、数倍の苦痛を感じている。
この三日間、ずっと寝て過ごした。起き上がれなかった。

あらゆる事柄が、ピアノを弾くことすら、その苦痛を彷彿させる。いや、ピアノだけが、僕を現世に留めておいてくれる、何かなのだろう。

僕は、自分自身の音楽のすべてを理解し、認めてくれていた人を失いました。
誰にもわからない、僕のハーモニーのちょっとした機微であるかを、間近に聞き、触れて、ともにその価値を共有できていた恋人を失った。
貴重なアドバイスをくれる人を失った。心で僕の音楽に触れて、感じたことを話してくれる人を失った。

彼女が僕を認めてくれていたこと、そのことが僕の音楽へのモチベーションを高めていたこともある。
相対的な評価を求めているとかではない。魂が、共鳴する相手だった。
僕のピアノで、魂が共鳴していた。その事は相手も解ってる。
彼女のピアノの中に、僕の存在はあるだろう。多大に。
あの年齢であの音は出せない。あれは僕の音から共鳴を受けた音だ。その価値。
その価値を大切に思えるには、まだ若すぎるのかもしれない。
僕にとっても彼女が響いてくることが、喜びだった。未熟な演奏。だけど、その才能と、今後の未来の彼女のアーティストとしての期待、プラモデルだと思っているのではない。中村真の亜流でいてほしいなどとも思っていない。
音楽のみではない。様々な価値を共有出来た。
彼女が僕の家に勝手に貼っていったポストカード。ポストカードのセロファンの部分にピンをさしていた。ポストカードを傷つけないように。
そのことに気付く僕とその気づかいの彼女。とても些細なこと。だけど、そんなことを解りあえる関係だった。

僕は、なぜこんな自分自身の事をブログにつづるのか、それは、僕自身が物を書くことにより、自分の脳みそを整頓するため、そして、書くことはほんの少しだけ気持ちが持ち上がることなのだ。

自宅で、自分の録音をとり始めた。それは、その恋人へプレゼントするためにやり始めたこと。
だけど、僕は今、自分自身を、現世に引きとめるために、一日一曲ぐらい、録音をとっている。
それも同じモチーフなのだ。

乱文散文申し訳ない。僕は、誰も読んでいないだろうこのブログを書くことが、僕の心の安定へのつながりなのだ。申し訳ない。
  1. 2017/03/31(金) 14:22:19|
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プチインド料理会

今日は近所のママ達が我が家にインド料理を食べに来ました。
今日はタマリンドという果物の干物のだしのカレーと、唐辛子とココナッツミルクのカレーでした。
タマリンドはじめて使いました。分量もよくわからない。何となく使ってみた。旨い!!なんといううまさだ。ただし酸っぱすぎる!ん?まてよ?レシピには黒糖少しと書いている。これで酸味を和らげるのだな。なるほど!
ココナッツのカレーは、ひたすらマスタードシードを大量に使う。野菜を煮込むときにも、ココナッツミルクをいれるときも、仕上げのテンパリングにもひたすらマスタードシードを使う。スパイスはマスタードシードのみ。
先日作ったときよりもマスタードシードを多めに使ってみた。
我が家のすりばちはお陰でものすごく使用頻度が上がってきた。

美味しくできた。チキンビリヤニだけ少し気にくわない出来だった。もう一踏ん張り美味しくできるはず。

主婦のお二方にはチャイの方が人気だった。チャイもそろそろ満足行くものが作れるようになってきた。

それにしても子供は可愛いけど喧しい!!(笑)
こんなのだったかなあ?落ち着いて食事を楽しむ、という感じにはならなかったな。

  1. 2017/03/18(土) 16:50:03|
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人生の壁を登る

20代は前が見えない不安との戦い。でも上り坂はなだらかだった。
30代、急に視界は開け、頂上が見えた。ああ、あそこを目指せばいいのだな。
しかし多くの仲間は、頂上が見えたことで、前進をやめ、その場で酒盛りを始めた。
僕は登山というよりは、登攀というべき壁にとりついた。
40代になった。ふと下を見下ろすと、結構高いところに来たようだ。酒盛りをしているのが遥か下に見える。
僕がいるところは空気は冷たく、風も強い。うっかりすると壁からはがされそうになる。それでも登り続ける。
40代も半分を過ぎた。90度を超えるオーバーハングも現れた。
もう降りることはできない。登り切るか、滑落するか。
もっと楽に生きれると思っていた。とんでもなかった。問題一つ一つの重要度が増してきた。
20代の時、つまずいて転んだ石は、滑落を意味する石となって立ちはだかるようになった。
こんなはずではなかった。
40代を登りきれるのか?わからない。
難しい。もう生き残るか死ぬかの選択しか残されていない。
仕方ない。こういう生き方を選択したのだから。
酒盛り組として気楽に生きてくればよかったのかもしれない。
しかし、あそこで酒を飲んで、頂上を眺めて生きる生き方を選ばずに登り始めたからには、頂上を極めてやろう。
孤独だよ。だけど孤独じゃない。僕の下を続いて登る若者がいる。そして、僕の前に立ちはだかるオーバーハングを乗り越えた先輩がいる。
でも、登るのは、僕でしかないのだ。誰もロープを伸ばしてはくれないのだから。

  1. 2017/03/11(土) 15:31:34|
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金子雄太とのツアー終わりました。楽しかった!

ツアー終えて家に戻りました。

今回は、本当に最初から最後までいい思いしかないいいツアーでした。そういうことはなかなか珍しいのです。

僕にとって何が重要なのか?というと、僕たちの奏でる音楽を、大切に扱ってくれるかどうか、です。

ハーミットの壇さんも、ファースト終えるとあー気持ちい、と声をかけてくれた。

ランプのマスターは、僕のYouTubeを見て調律師と音を作ってくれていた。集客が今一つであったケリーズの窪田さん、嫌みのひとつでも言われるかと思いきや、僕が演奏上生きてること(雄太に生かされていたこと)を、まずそれでない僕の演奏など聞きなくないといってくれた。

岡山の井上さんはじめ、ピアノの先生方の有志の企画者の方々も大喜びしてくださった。

インターリュードの丸岡さんも、企画の段階から好意的に接してくれた。

シンガーのマリちゃんも、我々の間で歌う経験を出来たことを心から喜んでいることを僕に伝えてくれた。本気の言葉で僕たちに話してくれた



来てくれたお客さんも、皆喜んで帰ってくれた。

馴染みのお客さんはわざわざツイートで本当にいいから!皆行って!とコメントを下さった。

他の人からも、本当に良かった、心から良かったという感想を何度も何度も伝えてもらった。



僕にとって大事なことは、お金ではない。

お金でない心の触れあう価値を、共に共有することなのです。



そして金子雄太さん。本当にあなたは素晴らしい音楽家であり、素晴らしい人間であり、紳士だと思いました。

正直で、真摯で、思いやりがあり、素直で、ぼくは本当に人として尊敬しています。

同い年の友として、音楽家として、彼は僕にとって得難い人です。



彼には、プライベートなゴタゴタでどうにもならなくなったときに、演奏をキャンセルし、迷惑をかけた。でも彼はそんなこと何一つ意に介してなかった。

真さんの回りには本当にいい人ばかりがいるね。本当によく言われる。



僕にとって、友は何よりの財産なのです。

今回世話になった皆さん、本当にありがとう。僕はいつか何らかの形で恩を返していきたい。

実りあるツアー、ありがとう!!

  1. 2017/03/09(木) 02:58:02|
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