真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

車載レーダーを取り付けました。

車にレーダー探知機を取り付けました。
持ち運び可能なものです。
これで、北海道や沖縄などのレンタカー借りなくてはならない地域でも、警察の方々にご迷惑お掛けせずに済みますね。
本当に、今までご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした。

  1. 2016/04/23(土) 17:19:01|
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歯磨きの奨め

歯磨きのテクニック上達の奥義。

ぼくは、44歳にして18歳の若者レベルの歯茎をしていると歯医者に言われるほどの歯磨きの達人である。 
僕が一日磨かなかった歯と、一般の人の磨きたての歯のプラークの量は、僕の歯の方が少ないだろうとすら思う。
本当にきれいに磨けたら、一日くらいはプラークは発生しないものだ。

歯磨きの主目的は虫歯予防に在らず。歯周病予防がその主目的である。
歯周病は歯が生えている顎の骨それ自体を蝕む。故に歯が抜ける。インプラントも出来ない。何故ならば土台となる骨が蝕まれているから。
ぼくは、生きている限り歯周病にて歯が抜けることはない自信がある。
それほどに歯磨きのテクニックに長けている事を自負する。ピアノよりうまいと思う。


また、口臭の9割は正しいブラッシングでケアできると思う。
エチケットの面からも正しいブラッシングを身に付けていただきたいものだ。


いくつかのブラッシングのテクニックの要点を教えます。
皆さんの歯磨きライフに生かして欲しいと思います。

1)鏡を見て磨くこと。
2)触覚に頼らず磨くこと。
3)歯ブラシの、歯に当て方を知る。

まずこの三点は重要だ。
鏡を見ずに歯茎にブラシが当たる触覚に頼り磨くと、歯ではなく歯茎を磨いてしまうことになる。歯茎は磨くと磨耗する。知覚過敏になる。
歯の根本辺りの歯茎とのギリギリの辺りにブラシを当てて磨く。
ブラシで歯茎を刺激せよと指導する衛生士もいるが、多くは説明不足だと僕は思う。
歯周ポケットにブラシを突っ込むのはある意味考えものだ。歯周ポケット奥深くにごみを押し込むことにもなりかねない。
僕は歯茎にブラシは当てない。
もしブラシを当てるにしても、本当に軽く二三回で十分だろう。
鏡を見ながら、歯にどうブラシが当たっているか確認する。ブラシを歯の形に合わせてきれいに平行に当て、ブラシをごしごしとするのではなく、その場所に固定して動かす。本当にきれいに当たっていれば、数度のブラッシングで綺麗にプラークは落とせるはずだ。
前歯、奥歯、犬歯、それぞれに形が違う。また、歯並びによってはブラシが綺麗に当たりにくい歯がある。そういう、自分の歯を知ると言う意味においても、鏡を見ることは重要だ。
そして、歯を知り、当て方を知ると、鏡なしでも綺麗に磨くことができるようになる。

教訓 歯は立体、歯ブラシも立体的に使うべし。

さて、どんなに綺麗に磨いたつもりでも、磨き残す場所がある。かくいう僕も、そういう場所があった。
磨いたあと、プラークを赤く染める検査薬を確認の
為にたまに使ってみるのもいいと思うが、磨き残しやすい歯をいくつかあげる。

1)利き手の上顎のほっぺた側の歯

2)下顎の奥歯のほっぺた側の歯

これらの歯は磨き残しやすい。
1は、鏡で見にくいことが要因である。
2は、舌が届かないので磨き残しに気づきにくい。
両方の歯は、ほっぺたに利き手の反対の指をいれて引っ張り、鏡で確認して磨くと綺麗に磨けるはずです。

歯ブラシの選び方。

慣れれば何でもよいと思うが、歯科用のものと市販のものとではプラークの取れる性能がまるで違う。
恐らくはブラシの素材の問題であろうと思う。
ぼくは、タフト20の固さ普通のものを愛用している。
20とは、小さなブラシの束が20あるもので、幼児用の歯ブラシである。これはプロユースだが色々使ってぼくはこれに落ち着いた。

あとサブの用品として、ドルツの電動式歯ブラシ、ドルツのウォーターピック、GUMの歯間ブラシのss、舌研き用としてタンポポ歯ブラシも使用する。
アセスの歯茎研き用の大きなブラシ!舌研き用に愛用しているのだが何と製造中止になってしまった。残念きわまりない。
ウォーターピックに懐疑的な衛生士もいる。なまじ玄人が本質を見謝るいい例だ。ウォーターピックは大変優れている。
爪楊枝は歯茎を痛めかねない。
ウォーターピックなら歯茎を痛めるどころか適度にマッサージしてくれながら、爪楊枝では絶対にとれない食べかすを取り去ってくれる。
それに歯周ポケットのごみも洗い流してくれることだろう。
ウォーターピックに懐疑的なプロがいる。
彼らの主張は、ウォーターピックではプラークは取れない、という点である。確かにプラークは取れない。だが、プラークの元となる食べかすは取れる。つまり、発生するプラークの量はウォーターピックを使うことにより減らすことが可能となる。
何よりも歯茎に対するマッサージ効果は無視できないだろう。
まあ必需品とは言えないが、真剣にオーラルケアを考える人、80歳で入れ歯なしを目指す人は導入すべしでしょう。

あとは、定期的に、せめて半年に一度は医者に行って検査と歯石を取ってもらってはいかがだろうか?
ちなみにぼくは歯石も自分。でとる。あまりそれはお勧めできないが。
歯石は歯周病菌の温床となる。
様々なケアを衛生士に教わるのが何よりだと思うが、説明不足な衛生士も残念ながらいる。

徒然と書いてみたが、もしよければ参考にしていただけたら、と思う。
  1. 2016/02/08(月) 14:54:08|
  2. 徒然と
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今年一年を振り返って。

今年一年。ぼくにとっては苦痛に満ちた一年でした。幸福を感じ取る心を失った一年だった。
厄年が明けたと同時にぼくにとっての厄年ははじまった。
いろんな人に迷惑をかけた。いろんな人が僕に救いの手を差し伸べてくれた。しかし自分自身が救われることを望んでいなかったと思う。
リフレクションのツアーもひたすらしんどかった。ひたすら時間が過ぎるのが遅かった。
本当に寒さが身にしみた冬だった。
冬が明けて春になったけれども、心に春が訪れることはなかった。ずっと僕の季節は冬のままだった。
沖縄に行っても心は晴れることはなかった。
ほんの少しだけ、自転車で旅をしたことはぼく自身の気持を上向きにした。様々な出会いがあり、新たな人との潮流が生まれはじめた。
秋を迎え、ミュージックキャンプは新たな動きを見せたと思う。中津江から幾多の挫折を経て、公の事業としてようやく日の目を見る芽が出たと思う。

ぼくの最も嫌いだったこの、晩秋の香り。もう一度冬を迎えたとき、ぼくの心は晴れやかだろうか?そのことをずっと思っていた。
晴れ渡るさいたま新都心の夜景に沈む夕日を見ることが苦痛でなくなる日が来るのかいつも思っていた。
もう一度冬を迎え、ようやく僕の心には桜の花が咲いたようだ。遅かった春。ようやくぼくの心に春が訪れた。

今年一年、何かあったのだろうか?何もなかった一年ともいえるが、あらゆることが起こった一年であったともいえる。
今年一年のことをぼくは生涯忘れないと思う。だけど一刻も早く忘れたい一年でもあった。
  1. 2015/12/23(水) 19:10:19|
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Thank you! Hokkaido & Okinawa

10/21から昨日11/6まで北海道、そして沖縄を旅してきました。
楽しかった!とてもとても楽しかった。そして実りある三週間でした。

阿部智子の最後の札幌でのコンサートに共演できたこともうれしかった。
板橋夏美ともコンサートしました。なぜか千葉がきました。千葉は阿部智子がカナダに行ってしまうので、阿部に告白しにきましたが、結局告白できずに帰っていきました。
玉村優香と昼夜と公演しました。優香ちゃんのレパートリーのI get along without you very wellを僕はとても気に入って、自分のレパートリーにしました。
長沼タツルは本当に若いけれどもすばらしいギタリストです。きっとこの先本当にすばらしい演奏家に成長してくれると思います。楽しみにしています。
今回の札幌では、串鳥にはいかず、古典家一辺倒でした。後は、金富士に大関むつみと行きましたね。そうそう、平岸のジンギスカン、最高でした!!僕はあそこ以外行かないです今後は。
今回は初日だけ花田くんの家に泊めてもらい、その他はカプセルホテルしかとれなかったのだけど、僕はいたくその場所を気に入りました。今後は定宿にしようと思います。SPA HOTELソーレすすきのです。

今回の北海道のたびのもう一つの目的。にはたづみプロジェクトの仲間と道北を視察するというものでした。
僕が自転車で旅をしたその先で出会ってきた人たちに会いにいく。
初日から最後までいたのは大村亘と中野阿貴でした。彼らが空港からレンタカーを借りて僕を札幌でピックアップして、砂川で菅原昇司をピックアップして、そのまま浜頓別までドライブ。その間、北菓楼の砂川本店でデザート休憩。すばらしいケーキセットに皆大喜びでした。

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音威子府からちょっと入ったあたりで、車がスリップ!冬の北海道の道の怖さを思い知りました。
浜頓別に到着。コンサートを開催予定の山内さんのお家へお邪魔して、宴会に参加、そして図々しく泊まらせててもらうことになった。こういううれしいハプニングが最高ですね!!

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翌日は、稚内を視察した。稚内では湯浅さんと合流、おまんにおでんを食べにいった後、マーヴィーへ。今度はマーヴィーでシチューを食べたいな。マーヴィーのママも元気でした。

翌日、留萌へ向けて出発したのはいいのだけど、いきなりスピード違反で止められた。道を間違えて転回したその途端に速度違反。することないから取り締まりやってるんだよ馬鹿らしい。たったの19キロオーバー。サインせずに調書を取らせたので、とても時間がかかってしまった。
留萌へギリギリ到着したら、札幌から阿部智子、そして、途中合流の川本悠自は既に到着していた。
オプトメガネの土田さんと娘さん、超絶かわいいお孫さんとも会えた。
演奏はとても楽しかった。スペシャルなライブだったなあ。

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打ち上げを終えて秩父別の友達の家へ。というよりも、チャリ旅のときに一度だけあった人の家にお邪魔することに。遅い時間に訪ねたのに起きて待ってくれていた。和美さんという人。とても素敵な女性で、僕と同い年の人。
秩父別で菅原は帰った。深川まで送っていった。
翌日、又浜頓別へ戻るが、その前に豊富へ。今回のたびの目的の一つ、豊富温泉に入った。アトピーによく効くと評判の温泉。湯治客がたくさんいるのだ。
豊富では稚内の吉田くんと稚内のちぐちぐと豊富温泉コンシェルジュの高木くんと皆でジンギスカンを食べた。そして僕の道北での色んなプランを話してみた。
ちぐちぐをつれて浜頓別へ戻る。ちぐちぐは一泊して翌日のライブを聞きにくるのだ。
翌日の山内さんの家でのコンサート。ピアノトリオでのライブ。山内さんは調律師でもある。
アップライトだけどとても良い響きのピアノでの楽しいライブ。一流大村のタブラパフォーマンスをフューチャーした。
終演後、山内さんの奥さんの手料理をごちそうになる。これが本当に最高の料理で、料理する僕の目から見て本当に丁寧に作られていることがわかる。
そういう部分も含めていいコンサートだった。山内さんの友達の森さんにも大変お世話になった。
コンサートには豊富からりこちゃんが来てくれて、稚内に帰るちぐちぐと交代に一泊していくことに。
そうそう!この日はクッチャロ湖畔のバンガローを取ってもらったのだ。めっちゃ素晴らしい。浜頓別温泉も強力な温泉であった。


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さて、翌々日は北海道を離れる日。浜トンからは遠いので、秩父別の和美さんの家に泊めてもらうことに。
なんとりこちゃんも同行することに。
和美さんはBBBBと綾戸智絵のコンサートを聴きに旭川へ。僕たちは留守中和美さんの家で鍋パーをしていた。
そこに、和美さんから電話がかかってきた。取ったら綾戸智絵だった。あんた!!何図々しいことしてんねん!!と怒られました。
和美さんと夜遅くまで飲んだ。本当にチャーミングな人。
翌日、旦那さんにめっちゃ怒られたとメールが入っていた。
朝起きたらりこちゃんはいなかった。置き手紙といいのに食費などを置いていってくれていた。
感謝!
昼過ぎに秩父別を後にし、中野阿貴は札幌でちゃっかりと仕事を入れていたので、札幌でおろし、僕たち三人は、新千歳へ。
空港で松尾ジンギスカンを食べて、メンバーとわかれた。
全員違う航空会社を選択していた。

ジェットスターで後にした。

一日だけ自宅で過ごし、僕は2日の早朝の便で沖縄へ向かった。
お昼頃那覇に到着し、櫻井萌と公設市場で食事した。いつものきらくが味が変わっており、まずいとまでは行かないけれども、ちょっと残念な気持ちになった。昼間っから泡盛をいただいて宿で少し睡眠を取り、パーカーズムードへ。綾戸は時間の都合でリハーサルなしで、ということ。おいおい!!困るんだけどな・・。
ぶっつけ本番でライブ。パーカーズムードは超満員でした。
演奏はいつもの通りすばらしく、しかし那覇のシンガーの人たちが誰も聞きにいなかったのが残念だった。
終わってから、城間、バーボン、宮良、千秋などのいつものメンバーで明日という居酒屋で打ち上げ。疲れた僕は美栄橋のドミトリーまでタクシーを使った。
翌日は、お客できていた松永くんと、その彼女、店員として働いていた小久保さん、バーボンで公設市場に赤仁を食べに。今度は赤仁をバタ焼きにするという暴挙にでた。

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翌日は萌のプロデュースで久しぶりのソロの公演。天妃という初めてでる店だったが、感じの良いママとたくさんのお客さんに囲まれて、とても楽しいコンサートだった。終演後お客さんとピノスの娘さんでもある絵麻ちゃん、萌とでカムズに行った。カムズではローズを弾いた。
お客さんは帰り、その後絵麻ちゃんとも干支で焼き鳥屋へ移動して明け方近くまで飲み明かした。
翌日お昼、萌とあじまあでゆんたく。あじまあは化学調味料の多い沖縄料理の中で、珍しく無化調のお店で、お昼はバイキングなので、本当にゆんたくした。つまみたいものをつまみたいだけつまみ、ゆっくりと泡盛を飲む。
宿に帰り、少しににはたづみの仕事をした後、眠ろうと思ったけれども眠れなくてその足でsoundM'sへ。久しぶりのセバスティアンとのデュオはとても楽しかった。お客としてきてくれていた絵麻ちゃんと少しご飯食べた後、ピノスへ連れて行ってもらった。萌が演奏していて、僕も数曲演奏させてもらった。ピノスのママの歌の伴奏もした。仁美ちゃんとも久しぶりに共演した。イケメンといわれた。最近イケメンとよくいわれる。
明け方まで飲んでいたのだけど、お客さんが、今から焼き肉に行くぞといった。朝5時から焼き肉は生まれて初めての経験だった。
それにしても沖縄にいると僕は際限なくご飯を食べることが出来る。一体なんなんだろう??
豊富の温泉でもなおらなかった足の湿疹も沖縄に来るとよくなる。
よほど沖縄が体に合っているのだろう。
翌日はオフを取っていた。絵麻ちゃんと待ち合わせをして、ゴールドホールへ。
あの気持ち悪さを共有したいと思ったのだけど、なんと臨時休業・・・。残念きわまりなかった。
帰ってきて萌と真理子たちと合流してアグー豚のしゃぶしゃぶを食べにいった。めっちゃおいしかった上に、4人で泡盛を一本からにした。そこから二軒目にいった。新たなる合流者もいたのだけど僕は少しパーカーズムードに挨拶がてら顔を出したら、なんと清水ようこがいるではないか!!彼女は素晴らしいシンガーで、共演した。

というような、いろんな人に世話になりっぱなしのとても充実した北海道と沖縄滞在であった。
ここに名を書いたすべての人たちに心の底から感謝の気持ちを表したいと思う。
本当にありがとう!!
又行くね!北海道も沖縄も!!!!

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  1. 2015/11/07(土) 18:01:04|
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氷見のてっぽうかますを食べるために氷見に来ました。



キャンプ終わり、氷見に来ました。今日は氷見の民宿に一泊します。
秋のこの時期、ほんの1、2週間の期間しか食べられない、かます、鉄砲かますといわれるサイズのかますを食べるためめです。
7年ほど前に食べて夢にまでみてきたおいしいカマス。ただのかますの塩焼きが、僕の人生の中で食べてきたものの中で最も美味しいものでした。
それを食べるために、キャンプの疲れをいやすために、氷見に来ました。
氷見は僕にとってとても縁深い町なのです。
ヒミングというアートイベントに関わったことがありました。今日はそのヒミングに僕をどうしても呼びたいと言ってくれた元ちゃんと食事するのです。
ヒミングで学んだものはいくつもあります。
藤浩志さんという素晴らしいアーティストの作品で、かえっこバザールというものがあるのですが、子供たちが古いおもちゃを持ち寄ってかえっこをするというもので、全国各地で行われていることなのですが、僕がそれはアートなのか?僕はアートというものは最低限美しくないとだめだという命題がある、かえっこは美しいのか?と一緒に飲んでいた若い女性アーティストに聞いたのです。するとそのひとはこう答えた。「美しいですよ!だって、子供たちを見つめるあの藤さんの笑顔!あれを美しいといわずなんというか?」と、芸術大学を出たての若い女性アーティストは僕にそう答えた。
僕がヒミングで学んだものの中で最も大きな一言でした。
音楽大学を出たての若者と比較するのなど申し訳ないほどしっかりとした哲学がある。ものの見方が優れていた。
ヒミングから僕はたくさんのものを学んだ、しかし、ヒミングと僕のやり方ややりたいことは違うという思いも大きく持ったこともありました。しかしいい面も悪い面もヒミングから学んだことはいまの活動に大きく生きている、特に、ミュージックキャンプやスペースにはたづみの運営のようなことには大きく反映されていると思います。
ともかく、7年ぶりのてっぽうかます、とてもとても楽しみです。
  1. 2015/09/14(月) 17:34:47|
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さいたまアリーナに魔法の美術館という出し物をみてきた

今日は、かずおをつれて、アリーナの魔法の美術館に行ってきた。面白そう!と思い、これはかずおを連れて行かなければ!と思った。夏休み最後の日曜日。混んでいるだろうなとは思ったが、なんと!入場に1時間待ち!!
しかも行列があったので並んでいたら、チケットは別のところで売っているとのこと。そのようなアナウンスもなく、トイレも中にない。そのようなアナウンスもない。
こちらは子供一人つれているので、自由に動けない。かずおもトイレしたがっていたが、我慢してもらった。

出し物はというと、いわゆるインスタレーション、というやつで、本当に下らなかった。
少なくともあれほどのお客さんがきたら、まかなえないほどの出し物だった。
一つだけ面白いのがあったが、それの面白さに気づいたのは僕よりもかずおだった。
かずおは大人が気づかないことを時々気づくのだ。
うちの新しい冷蔵庫が、近づくとドアの明かりがつき、軽くドアに触れるだけでドアが自動で開くことを、僕は気づかなかったのだが、かずおが気づいたのだ。

終わってからY婦人の家に遊びにいった。Y君もいて、赤ちゃんを堪能して帰ってきた。
いい一日だったが、僕は久しぶりに本当に憂鬱な一日だった。心にまた雨が降ってきたようだ。
  1. 2015/08/30(日) 23:45:10|
  2. 徒然と
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ウォシュレットを購入、取り付けてみた。



ウォシュレットを購入した。
購入のポイントは値段と、後は便器のサイズにぴったり合うかどうか、だ。時々ずれているウォシュレットがあるがあれほど醜いものはない。
色んな電気屋を回ったが、ウォシュレットに対しての専門知識を持っている店員が少なく、全く持って要領を得ない。
聞きたいことは便器のサイズと種類、ただそれだけなのに。
数件回って、ようやく与野のコジマで少しわかった店員にあたったが、もう一軒回ってみることに。
とろのステラタウンのノジマで結局は購入した。東芝のウォシュレット。根切りに値切って23400円。
工賃は8000円かかる。できるかどうかわからないが取り付けチャレンジしてみようじゃないか!!
方法としては、元栓を止める、トイレの止水栓を止める、水道線を外す、便座を取り外す、便座を取り付ける、水道線をつける、コンセントをいれる、ただこれだけ。
ところが僕はこういったものを取り付ける能力が極めつけに低い。男子力ゼロの男だ。
相当心配だったが、何でも勉強だと思う。
水道元栓を止め、止水栓をまわそうと思ったが、一切回らない。全く回らない。かちんこちんに固まっている。
差し込んだマイナスドライバーが曲がるほどかちんこちん。止水栓のねじ溝も歪んでしまった。
あきらめて止水栓をまわさずに作業に取りかかってよいか友達に聞いたら、OKとのこと。
第二の関門。便座が外れない。ねじがあるはずのところにねじがなく、ゴムで止めてあるだけ。
ゴムを外そうにもどうしても外れず、結局強引に外した。ところが、その、強引に外す、というのがどうやら正解だったようで、外れた後も壊れてもおらず、普通だった。
便器が非常に汚れている。見えてないところの汚れがすごい。
掃除をしよう。なんと!水道が出ない。当たり前だ。元栓を止めているのだから。
不便だな。バケツを持って一つ下のおばさんの家から水を分けてもらった。
ここまでくると後は簡単。新たな便座を止めるプレートを取り付け、そこにはめ込み、線を付けていくだけ。
電源を入れる。水道の元栓を戻した。
水漏れもない!!初めてこのような作業を成功させたと言ってよいかもしれない。
これで8000円が浮いたのだ!!飲みにでも行こうかな??


ちなみにウォシュレットは、totoのものの商品名である。



  1. 2015/08/26(水) 21:44:47|
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ばたばたばたばたした1日。

今日は色々とややこしい1日だった。チャリ旅の合間の1日だけのライブ。
仙台に昨日着いて、又明後日仙台にいくという、狭間のライブの日。
今日のライブがなければ仙台で油売っていれば、と思わなくもないのだけど、そうもいかないのが音楽家の稼業。
チャリ旅の衣類を全て洗濯し、家を整頓し、気がついたら入り時間の数時間前。急いでご飯を食べて急いで家を出た。ゴミを捨てる為に確実に家から鍵をもって出たことは覚えていた。
駅までロードバイクで行き、5時半の入りには十分間に合った。
明後日からの綾戸智絵とのツアーのCDを預けたいというので、チーボーさんがJにCDをもってくると言っていたのでリュックサックをもっていったら、何と、トランクケースでCDをもってきた。まあ車で行くのだからいいのだけど、よく考えたら僕は駅までチャリだ・・・。どないしよ。
ライブは兎も角、休み時間が極めつけに寒い。北海道帰りだから東京は暑いだろうと皆言うけれども逆で、むしろ逆に冷房がない北海道の方が過ごしやすい。僕にとって東京の冷房は強すぎるのだ。
終わってから聞きにきていたMとBとEさんと四人で所謂ションベン横町の岐阜屋という中華料理屋に行った。終電まで飲んで、帰ったのはいいのだけど、どうやってトランクを自転車をもって帰ろうかと思ったのだが、意外と自転車乗りながらトランク引くことが容易であった。
そして、家に入ろうと思ったのだけど、ない!鍵がない!!
鍵は確実にもって出ている。何故ならば出るときにゴミを捨てたからだ。ゴミ小屋の鍵は玄関の鍵と同じ鍵。Jに忘れているかも。だが、鍵など下ろすだろうか?
さてどうしたものか?マンションは警備が厳重で、早々では玄関を突破することが出来ない。普段は少し待てば誰かやってくるのだけど誰もやってこない。また、灯りの着いている家にブザーを鳴らすも、誰も応答してくれない。困った末に寝てると思われる階下のFさんに万が一起きていることを期待しメールしたのだが、恐らくメールで起こしてしまったらしく、空けてくれた。
紛失した鍵をどうするか思っていたら、何と家にあった。何故なのだろうか??
それは、ゴミを捨てた後、僕は一度自宅に忘れ物を取りに帰ったのだ。そのことをすっかり忘れていた。どころか、何を忘れたのかすら覚えていない。

ひたすらばたばたばたばたした1日だった。
北海道のゆったりした時間が懐かしい。
  1. 2015/07/30(木) 03:19:19|
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なかむらまこととあやどちえ二日目終了!

二日目高松のソーナイスも大盛況のうちに終了しました。アクセル地べたまで踏み込んで、鍵盤は88個全部使って、ライブハウスでフォルティシモで演奏しなくては足りないシンガーは多分綾戸智恵ぐらいでしょう。
チーボーさんもほんまに楽しそうに演奏していて、フルスロットル全開でした。
こんなに楽しいツアー自体僕は久しぶりです。
チーボーさんも本当に上機嫌で、あんなに上機嫌なチーボーさんを見たのはこの20年間で初めてかもしれない。
打ち上げ嫌いで有名なチーボーさんが、自分から打ち上げに参加して若いシンガーに色んな経験談をはなしてあげてくれた。みんな本当に嬉しそうにそれを聞いていた。
本当に楽しい1日だった。
今日は最終日、松山モンク!!ぶっちぎりでいきます!!
  1. 2015/07/05(日) 11:30:09|
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なかむらまこと と あやどちえ 初日終えて

昨日徳島の花杏豆にて、なかむらまこと と あやどちえ のライブ初日がありましたが、なんというか、これこれ!このスリルの中で音楽やりたいんだ!っていう感じでした。
やはりちーぼーさんはすごいな!と思った。何が凄いかというと、歌が凄い、リズムが凄い、そんなことは当たり前のことで、本当にケアされているんだ全体のことを。
お客さん一人一人に対して、きちんと届くようにケアされている。
その空間にいる一人一人に対して、きっちりケアがなされている。
そして、それだけならばまだしも、共演している僕に対しても、ものすごいケアがされている。
DUOでコンサートでなく丸一日ライブをやるというのは、もしかしたら20年ぶりのことかもしれない。だけど、そのギャップを感じることなどただの一瞬もなかった。
あのスリルは、本当の意味での即興的な、あんなに即興的に音楽を作れて、そして、一般のお客さんが喜ぶというのは、ちょっといないアーティストであり、エンターティナーであると思います。
20年前に、僕が背広に「着られていた」頃からの付き合いで、言葉にしたことはなかったけれども、僕の音楽に、歌の伴奏に、最も強く影響を与えたであろう綾戸智絵。今は綾戸智恵で、そして今僕とやっている人はあやどちえ、なのだけど、今でも変わらず、僕の先をいってて、それが僕にはたまらなく面白いんだ。
ちーぼーさんは、必ず僕の演奏を見てる。昔は僕はぐらぐらしていたと思う。今もぐらぐらしているけれども、前よりも、チーボーさんの負担は減っているのではないかな?ちょとだけ思う。
この先のツアーも楽しみだ!!
  1. 2015/07/04(土) 12:18:00|
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歯磨きについて。達人からの伝授vol1 [ウォーターピック]

ウォーターピックが壊れて約1年ちょっと。親知らずのお陰で新たに購入を決意しましたが、アマゾンで一週間前に注文してようやく明日届きます。
ウォーターピックを使うことに懐疑的な歯医者も多くいるようですが、素人でもわかる、それは過ちです。
ウォーターピックを食べた直後に使うと食べ物のカスが歯間から奇麗に排出されて素晴らしい。爪楊枝を使うよりは遥か効率もよいし、歯茎を痛めない。また、食後すぐにケアをすることにより、プラークがつくことを予防する効果は当然あるだろう。また、ブラッシングの後歯周ポケットに残ったゴミを排出するのには絶対に効果的だろうし、また、歯茎へのマッサージ効果は絶大だろう。
ウォーターピックを使ったらブラッシングは必要ない、というわけではない。ウォーターピックではプラークは取れない。そういう意味でウォーターピックに懐疑的な歯科医がいるのだろう。だがそれをいうならば僕は電動歯ブラシの方が遥かに如何なものかと思う。
電動歯ブラシは、ブラッシングの確たる技術があって始めて使って意味のあるもので、それがないのに使っても無駄だと思う。
ブラッシングの技術とは歯ブラシを如何に「歯に当てるか」だと思う。
僕は、タフト20という子供用の歯ブラシと、歯間ブラシのSSサイズ、そしてウォーターピックでオーラルケアをしている。
素人が何をほざく、と仰られるかもしれませんが、僕のブラッシングは衛生士からも100店満点のお墨付きを頂く程の腕前。また、僕の歯茎は高校生レベル、とのお墨付きも。
そもそも、ウォーターピックとは何か?それを知らない人もいるのではないかと思います。
こんな感じのもの。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF+-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=33674637781&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=13475651078901480488&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_8pmw2hhzs5_b

ウォーターピックというメーカーのものよりも、パナソニックのものをおススメします。何故かというと、修理しやすいから。割とトラブルの多い器械です。二年使えば一度は壊れる。そしてシュウリしたらもう二年使える、というようなものです。
  1. 2015/03/11(水) 12:15:58|
  2. 徒然と
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運転しながら考えていたこと。

小倉から大阪まで下道で運転して帰ってきた。13時間!!

長時間運転するのは疲れるが、色んなことを考えられる。
考え事をするのであれば、何よりも自転車に乗るのが一番。足を動かすことにより、脳に血流が増すので、思考力はどんどん上がって行く。だが、車はそうはいかないが、それでも、何もしない時間を持てるので、考え事には向いていると思う。
色んなことを考えた。色んなことを思い出した。重要なことも沢山思い出すのだが、つまらないことも色々と思い出す。

子供の頃、僕の家の近くには、スエヒロ、という焼き肉レストランがあった。
いわゆる、スエヒロ、なのだが、しかしそのスエヒロは、石焼ステーキのスエヒロでした。
今思えば、ぱさぱさの牛肉、そしてそれは、僕の記憶ではオリーブオイルと檸檬でマリネされており、醤油で食べる。これが子供心にとても美味しかったのだ。
取り放題のサラダも魅力だった。サラダバーなんてものではない、ただのレタスに毛が生えたようなチープなサラダだが、あのサラダバーの冷気の感じ、まで覚えている。ドレッシングは白と赤。
メニュー表には150グラム、200グラム、300グラムがあり、何故か、200グラムの値段が割高になっており、母親がそのことを店員に質していたシーンも覚えている。
となりのおっちゃんに連れて行ってもらったこともある。自宅に帰ろうとしたら、自宅に誰もおらず、家に入れなくて連れて行ってもらったのだ。ところが、実は自宅の窓が開いていて、入ることが出来たのだが、連れて行ってもらいたかったが故に、嘘をついて連れて行ってもらった。

その石焼のスエヒロも、今は本町に一軒あるのみ。それも、全然子供の頃のイメージと違う、わくわくするようなものではなく、ただのチープな一口ステーキ。サラダも、同じようなものだが、取り放題ではない。
子供の頃の思い出をたどり、行ったことがあるのだが、後悔した。

あの頃のスエヒロの石焼ステーキが食べたい。それはもう絶対に不可能なことなんだけどね。


そんなことを思いながら、運転していた。
  1. 2015/02/03(火) 00:34:27|
  2. 徒然と
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今年1年の総括




今年を振り返る。

今年はソロのコンサートが減った1年だったと思う。理由は、別のことで忙しかったからです。それは、リフレクションのレコ発があったから。
僕にとって小泉やよいさんというアーティストは特別な存在だ。なんというのかな?彼女は、決してひらめきの早いアーティストではないのだが、しかし、全幅の信頼を寄せることの出来るアーティストだ。
僕のことをとても信頼しているとは思うが、さりとて僕に対して寄っかかってこない。このバランス感覚が僕はとても好きだ。

助川太郎との関係も深くなってきたと思う。彼は逆にひらめきのアーティストだ。というか、テレパシストだ。やよいさんは、僕と助川のテレパシーのやり取りを、俯瞰して見ている。そんなユニットがリフレクションだ。

今年あった最も大きな事は、なんといってもspaceにはたづみの解散であろう。
spaceにはたづみは場所であり、場所ではなかった。あそこで培われてきたことにより、色々な事が露呈してきた。よくも悪くも。
無くなって初めて解ったこともある。僕は一端無くなってよかったとすら思っている。その方がより、そのものの価値の輪郭をあらわにするからだ。
僕が僕である限り、スペースにはたづみの様な「形」はいずれどこかで再び実を結ぶ。
故に、無くなった方がよかったともいえる。一つの出来事に固執しない方が良いのだ。

オヤジがアルバムを作った。それに僕は少しだけ携わった。
オヤジの作曲「東海道五十三次」広重の浮世絵に曲を付けていく組曲。何と40年の歳月を費やした作品。僕は、オヤジの愚直さに畏怖する。
僕も40年、オヤジは80年、愚直な道を進んできた。
血は争えない。オヤジの生き方に、僕は自分の先を歩んでいる人の道を見た。


トリオのレコーディングもした。自分以上の音楽家とトリオを作る事は僕にとっては決して楽な事ではない。また、本当の意味で即興的に音楽を作っていく事、にチャレンジする事も楽な道ではない。だけど、そういう事を何年も続けていくことにより、自分自身の出来る事の幅がどんどんと広がって来る。10年それを続けたか否か、は、大きな差になってくると思う。
新太郎さんとはもう長い、といってもいいと思う。彼は僕があるハードルをクリアーしたら、必ず少しだけ高いハードルを用意してライブに臨んでくる。芳垣さんは言わずもがなカリスマドラマーだが本当にジェントルな人だと思う。音楽のケアが抜群に素晴らしい。あれほどケアフルなドラマーは僕は他に知らない。もちろんそれだけではないが、あえてここでは多く語らない。

全国各地での僕のコンサート活動も長く続けているが、真ウイークと題した関西でのコンサートシリーズは面白くなってきた。今年は5月と11月やったのだが、宮野友巴と色々と企画をしている。僕が30で大阪を離れ、その後の10年、宮野くんは関西で押しも押されもしない立派な音楽家に成長し、若手からの信望を集め、その宮野くんの協力に寄るコンサート活動やワークショップは、僕にとってとても有意義なものとなっている。無論、朝まで飲む事もとても有意義な事だ。
関西の有望な音楽家達との切磋琢磨がこれからも続いていく事だろう。

昨年出会った一番のアーティストは助川太郎だが、今年は一番という括りは難しい。が、一つ言えるのは新世代のアーティストとの出会いが僕に新鮮な空気をもたらした。
にはたづみの最後に行った、西口明宏、大村亘との世代間を越えたセッション、関西のトランぺッター広瀬未来君との出会い等、他にも30前半のいよいよこれから、という様な音楽家との出会いが、来年からの新しい動きにつながっていくだろう。

中津江から数えて5年目のミュージックキャンプも、いよいよ次のステップへ向けて動き出した。僕は中津江2年目を終えたときに5年の計を考えていた。種をまき、芽を出し、育み、実り、収穫する。
その5年の計は中津江の頓挫とともに消えかけたに見えたが、形は違えど、一つの実りをもたらしたと思う。来年は金沢から場所を富山の魚津に変え、新川学びの森の協力を得て、新たなるステップへ、そして未来には沖縄でのMC事業も視野に入れている。

原大力ds、川村竜b、izaura(vo)、上杉優tb、宮上啓仁b、中村新太郎b、大井澄東ds、LUNA(vo)、橋爪亮督ts、森重靖宗cello、杵渕真理vo、佐藤忍b、中嶋道博ds、小野やすたかb、原田迅明ds、助川太郎gt、芳垣安洋ds、古地克成ds、関戸知雄b、田村陽介ds、岩宮美和vo、儀保貴子vo、末元紀子vo、城間巧介gt、吉川元ds、宮野友巴b、荒玉哲郎b、竹田達彦ds、大森秀斗史ds、小山彰太ds、溝口恵美子vo、當村邦明ts、木原鮎子vo、谷山和恵vo、junko(vo)、紺野智之ds、吉田 豊b、玉村優香vo、板橋夏美tb、北垣響b、柳真也b、伊藤宏樹ds、舘山健二ds、蛇池雅人as、阿部智子vo、房原忠弘tp、吉木稔b、力武誠ds、渡辺真知子vo、EMiKO VOiCE(vo)、山中一毅as、大塚義将b、西村匠平ds、朝田拓馬gt、広瀬未来tp、西平和代vo 、加納星子as、金子雄太org、小泉やよいvo、日景修b、則武諒ds、斉藤真ds、西口明宏ts、古木佳祐b、吉本章紘ts、菅野拓也gt、よなはくみこvo、清水よう子vo、川本悠自b、工藤悠ds、程嶋日奈子b、花田進太郎gt、長沼タツルgt、SHINOBU(vo)、Satoko(vo)、四方裕介gt、升本しのぶvo、萬恭隆b、山添ゆかvo、手島甫b、横田寛之as、福山光晴tp、池尻洋史b、座小田諒一b、沢野源裕tp、千葉ゆきおb、なかにしあきこtp、日高憲男tp キャンプやワークショップでの共演は抜かす。抜けてたらごめん!悪気はない!!
  1. 2014/12/30(火) 13:15:47|
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身の回りに自民党に入れたひともいなければ選挙に行かなかったひともいない理由。

選挙行かない人が周りにいないとか、自民党に入れた人が周りにいないという声をよく聞きますが、それは何故かといいますと、自分の回りの人は、自分と似た様なヒエラルキーのひとたちがいるからです。
考えてみたら当たり前ですが、例えば僕の場合は、圧倒的に音楽家が多い。また、知り合いの一般の人でも当たり前ですが音楽を好きな人が多い。
音楽を聴く、という趣味をもつ人は、日本人全体の、文化的ヒエラルキーのレベル半分より上以上しか聞かないです。レベル半分以上の人の下半分は、AKBを音楽だと思っている。残りの半分の下半分は、松任谷由実が芸術家だと思っている。残りの下半分は、ようやく洋楽等を聴く。その残りの下半分が、ようやくマイルスデイビスの名前ぐらい知っている。残りの下半分が、ようやくオスカーピーターソンを聞いたことがあるレベル。その残りの下半分はジャズファンです。その残りの下半分が、ようやくライブに行ったことがあるレベル。その残りの下半分が武満徹を知っていて、その残りがようやくエグベルトジスモンチの名前を知っている。
ボーカルのファンの、胸とケツを観に来ている様な下衆なオヤジでも、日本の文化的ヒエラルキーの相当上部にいるという事です。そう、あの下品なオヤジですらね。

当然のことながら、僕の身の回りにいる人間の文化的な階層は日本の平均値を遥かに上回る事となる。

文化レベルや知的レベルは高い階層の人が周りにいるが、経済的にはどうだろうか??
僕の友達は年収500万以下の人で、99%を数えるだろう。
僕の友達で年収1000万を越えている人は、おそらく数人だろう。また、企業オーナーはおれど、不労所得階級はいない。

つまり、僕の身の回りは、高い文化知的レベルでありつつ、どちらかというと貧乏な、労働者階級がほとんどなのだ。
おそらく僕の友人は、日本人の平均よりも、本を読み、音楽を聴き、美術に触れ、テレビを見る時間が少なく、喫煙率は低く、大学進学率は高く、そして日本人の平均より、収入が少ない人が多いはずだ。
そういう人は、選挙に行くし、自民党にいれない訳です。

自民党に入れる人が、文化レベルが低く、経済的に裕福かどうか、は知りませんが。
  1. 2014/12/14(日) 23:11:15|
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これからの世の中がどう変化していくのか、僕の考えを述べる。vol.2

五公五民、という言葉がある。江戸時代の年貢の配分である。
米の取れ高のうち、五割を年貢として、五割を民自身のものとして、という、高い税率を示す言葉である。
場合によっては、六公四民、であったり、善政が敷かれているときでは、四公六民であったりする時代もあったそうだ。いずれにせよ、とてつもなく高い税率といえる。
現在に於いてはそこまでの高い税金を取られることはない。

と思うかもしれないが、現世に於いては、更に事が複雑なのだ。

こんな笑い話がある。
とある、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに属する会社に勤める人がいる。
仮にAさんということとする。
Aさんは、給料をもらう。そこからはもちろん税金が天引きされている。
そして、Aさんは、通勤するにも休日出掛けるにも、もらった給料から、ねこ系の猛獣をシンボルマークとするグループの経営する電車に電車賃を払い乗り出掛け、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに属するスーパーやデバートで買い物をし、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに属する球団を応援させられ、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに属する遊園地で休日を過ごし、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに属する不動産からマンションを購入しローンを払うと。
つまり、ねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループからもらった給料は、「見せ金」としてAさんの目の前を通り過ぎ、全てねこ系の猛獣をシンボルマークとする巨大グループに徴収されているのだ。
これは極端な笑い話ではあるが、このようなことはいくらでもある。微に入り細に入り、細かく存在する。

仮に安倍政権のアベノミクスが成功して、賃金が10%上がったとしよう。しかしそれは見せ金として、上がった物価を賄う為や、上がった税金を払う為に使われていては、何一つ我々の生活は変わらないんだ。物価が上がり、金の動きが生まれて得するのは、江戸時代で言うところの「幕府」であり、僕の前のブログで言うところの「マギカちゃん」だ。
江戸時代の「幕府」の存在は、形を変え、社会の隅々にまで行き渡っている。
五公五民どころではない。もっととてつもなく、徹底して、搾取されているといってもいい。
生かさぬよう、殺さぬよう。


何をやってもどうせ自民大勝、というムードを作り、仮に他所の政党が勝ったとしても、自民程には何もできない、という、ムードを作る事、それこそが戦略であることに庶民は気付かなければならない。
そういったムードを作る役割は、マギカちゃんの中のマスメディアの担当だ。
僕はテレビを見る事を僕は極度に嫌う。見ない事を強く勧める。それは何故かというと、テレビを見ると、ものを捉える為の皮膚感覚が鈍るからだ。味覚でいうところの化学調味料だ。
鈍化した感覚は当然思考能力を奪う。
そして、その上で大して害もなく益もない娯楽番組に「うつつ」を抜かさせ、興味を逸らさせる。
凄くよく出来た構造に気付かなければならない。
江戸時代に幕府を馬鹿にするような落語が流行、それを見てせめてものガス抜きをさせていた、ということと、今テレビを見て社会をディスること、は同じなのだ。
庶民が、一人一人、自分の力で考え始める事、それが庶民が自分の力で生きようとする事の切っ掛けとなるのだ。
そしてそれこそが為政者にとって最も恐ろしい事なのだ。

追伸
1800年末に、一人一人、自分の力で考え始める事、それこそが庶民が自力で生きるという事である。というような思想を考え出した人達がいる。ちなみにその思想の事を共産主義というのだけれども。当時としては最先端の考え方だったろう。

ただ彼らは、階級の違いを対立と考え、それを革命により変革させようとしたところが誤りであったと僕は考えている。
現在の社会においては、対立と考えるのではなく、融和していき、富の再配分、にはたづみプロジェクトの言うところの「贈与主義」へと移行していくような社会が望ましいと僕は考えている。











  1. 2014/12/11(木) 13:52:47|
  2. 徒然と
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これからの世の中がどう変化していくのか、僕の考えを述べる。

以下にに僕の考えを記す。
僕の考えは、僕が日本中を旅していろんな人と話し、色んなところを見て、感じ取ったことから思考され、書いている。
いわば芸術家の社会観である。

この国を支配している存在、それらのことを、仮に「マギカ」ちゃんと呼ぶことにしましょう。(村上春樹はそれのことを「羊」と呼んだが、僕は村上春樹が嫌いなので、それに習うのがいやだった。)

マギカちゃんとは何なのかを一口で言うのは難しい。だが少なくとも自民党ではない。警察権力でもない。それらは全て、マギカちゃんの手先に過ぎない。マギカちゃんが何であるかは一口では言えない。だが、ありとあらゆるものの総合体といってもいいと思う。実体があるのかないのかも解らない。だが、確実に存在する、何か、である。

マギカちゃんの力は、ここ10年ぐらいで急激に弱まってきている。
マギカちゃんの力が弱まってきたことは、いろんなことからも推測することが出来ます。
一時、相撲賭博が摘発されたこととか、民主党政権に変わったこととか、NHKやジャスラックが躍起になって受信料や著作権料を取ろうとしていることや、LCC等の航空会社が次々に生まれてくること、エコカー補助金、反韓反中の気風が上がっていることもそうだし、かつ屋のカツ丼がワンコインで結構美味しいこととか、東京の老舗ライブハウスが3人シンガーを入れてライブを行ったりすること、等、いろんな事柄からマギカちゃんの力が弱まっていることが理解出来る。
マギカちゃんは一人ではないし、一枚岩でもない。また、弱体化しているとはいえ、未だ国を支配する存在であることには変わりがない。が、焦りがある。
マギカちゃんは必ず滅びる。そして新しい時代が到来する。
それは間違いない。好むと好まざるとに関わらず、マギカちゃんは滅びざるを得ないし、新しい時代、それのことをまどかちゃんと呼ぼう、は好むと好まざるとに関わらず、今よりも公平な世の中になるだろう。しかしそれは善意からではない。好むと好まざるとに関わらず、公平な世の中にならざるを得ない。

変化は善意に寄るものではなく、必然に寄る。
16世紀にスペインがインカ帝国に対して行ったホロコーストを20世紀やろうとした国家はその国の敬礼を現世で行っただけで罪になる国がある程の犯罪国家として断罪されている。
1945年日本に落とされた原爆は、ついに朝鮮半島でも、ベトナムでも、落とされることはなかった。
人類は、好むと好まざるとに関わらず、進歩しているのだ。
故に僕は些末な政治的な流れに対して興味がなかった。
だが、安倍政権は、人類の進歩の時計を10年巻き戻していると僕は感じている。
好むと好まざるとに関わらず起こっている進歩、をしっかりと見据えて、その進歩に対して個人が少しづつ寄与していけば、世界は変わっていく。変わっていく様を、しっかりと見据えていけばよい。
日本に今後経済成長はない。これだけは、僕は経済学者でもないし、政治に詳しい訳でもないが、断言出来る。
ある人が、日本は発展を遂げつつある途上国に対して、これからも経済で勝っていかなければならないではないか、と僕に語った。
本当にそうか??僕はそうは思わない。
勝つということは、負ける人がいるのだ。
日本は戦後60年以上も、勝ち続けて膨大な富を蓄えてきたではないか。
勝ち続けなければならない、という錯覚を捨てた方が良い。もはや勝ちはどこか別の国に譲っても良いのだ。日本は、その膨大な富を世界的な規模で再配分する役目を担えば良い。
自分たちだけが裕福で良いという考え方を捨てた方が良い。
僕は日本中に友人がいる。沖縄の基地の問題も、日田の豪雨も、広島の土砂崩れも、大阪のションベン横町の火災も、福島原発の事故も、北海道の吹雪も、全ては僕にとって他人事ではない。友達のことなのだ。だから本気で心配になる。だが、そこで一つ想像を広げてみれば、世界中の不幸は、皆、誰かの友人の不幸であることに気付くはずだ。
中東で起こっている戦争、アフリカの飢餓、中国の大気汚染のこと、挙げていけばきりがない世界中で起こっている不幸は、皆友達のことなのだ。そう一人一人が思えたときに、まどかちゃんの時代が生まれるのだ。
その流れに反した流れを作っているのが安倍政権で、ああいった政権が生まれていること自体からも、マギカの焦りであり、マギカの最後の悪あがきなのである。
日本のこれから、世界のこれからを、僕は今後も芸術家的社会観で見据えていく。

投票には行こう。













  1. 2014/12/09(火) 23:31:05|
  2. 徒然と
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真ウイーク終わりました!!

真ウイーク終わった。
長かったけどとても楽しかった。

ライブについて。

初日ねこは初めての出演。広瀬くんは若いけど既に完成したプレイヤー。日本でも屈指のトランぺッターといっていいだろう。今後も共演したい。20ねんぶりに浜田さんにお会いした。浜田さんのラッパも、学生以来ですが、当時の印象がよみがえりました。
手島くんもこれから期待出来るホープですね!楽しいライブでした。

溝口と里夢でのコンサート。思えば里夢を紹介してくれたのは溝口でした。長い付き合いになるなあ溝口とも。お互いのいいところも悪いところも知り尽くしているのでもう説明もいらんけどね。

初出演のグラバー邸。大森さんはもう言わずもがなであるが、山添ゆかとは大阪での初共演。無論朝まで飲み倒す。ちょいと音響に難ありでしたが(セッティングか)演奏は楽しかった。
萬とも一度ドラムレス等でやってみたいなあ。前は芳垣さんだったしね。

翌日は箕面船場の隠れ家的な店というかなんというかスペース。星子との初ライブ。おかんパワー炸裂でお客さん満席!!城間の名人ぶりはまあいつも通りですが、大森さんが遊びにきた。前の日朝まで飲みで目の下くまだらけになっていたが、遊びにきてくれた。城間に大森さんを体験してもらえて良かったよ。

升本しのぶとも初共演。升本さんは一度だけ末元紀子のライブに顔を出してくれて一曲だけ演奏した。別格のシンガーだなという印象。ミュージシャンからのリスペクトが高い!終演後、シークレットなお客さんと升本さんと飲みにいった。美しくお茶目なシークレットゲストだった。名前を挙げたいがぐっと我慢。(笑)

関西の二人の至宝、荒玉哲郎と竹田達彦とのトリオ。ケリーズも押してくれていてお客さんもまあまあ入り、いい感じのライブとなった。
かなりアブストラクトな事にチャレンジしていったが、お客さんの反応も上々。
続けてやっていけばファンも増えてくるかもしれないですね、知らんけど。

satokoさん。独特の世界観。こういう言い方はどうかと思うが、僕以外に彼女の世界を具現化出来るピアニストはいるのだろうか???菅野拓也の曲に通じる世界観。完璧な調律のピアノで演奏したいな。

助川太郎。僕はこのライブの演奏中、懐疑心を持っていた。ブラジル音楽の専門家ではないし、先日やったときは芳垣さんが入っていたので、リズムの面でのなんというか、不安感が少なかったのだが、これで大丈夫か?と思いながらやっていたのだが、助川君は大満足でした。あれでおおてたんや!!!っていう感じ!!俺もブラジル音楽家の仲間入りか?!

木原鮎子はもう家族のような感覚だ。お腹の大きな鮎は、そうやって大家族のお母さんとして、余呉の自然の中で、感性を育んでいくんだろうな。10年後にもう一枚アルバムを出そうと話した。

ワークショップ、今回は宮野友巴が都合つかず、加納星子にコーデをお願いした。
星子は人格的にも行動力的にもとても素晴らしい人です。にはたづみプロジェクトの未来を共に見ていきたいひとだ。ワークショップは人は少なかったが、密度の濃いことが出来たと思う。

谷山和恵。素晴らしいの一言につきる。三度目の共演ですが、三回やることの意味、というのがあると思う。今度は助川太郎と三人でやってみたい。

四方くん。先日城間のライブに遊びにきて一曲飛び入りをしたのだが、そのときとは別人のようにいい演奏だった。又やりたいですね。

儀保貴子が最終日。千秋楽にふさわしく、楽しいライブだった。星子以外の仲間内が皆集まって、終演後のウイーク打ち上げをやった。星子にも来て欲しかったな。

飲みについて。
今回のMVPは、加納星子でしょう!それに今回は三田さんがかなりの確率で宴会に参加してくれたしごちそうしてくれた。おおきに!三田さん!!
あとは大森さん。一杯送ってくれてありがとう!!梅田でのあのタイミングは絶妙でしたね!!!
新しくの未友達となった人もいた。福井で知り合ったエリ子さん等はこれからもレギュラーとして活躍していく事だろう。


ライブも飲みもとても充実した2週間でした。
来てくれたお客さん、出演させてくれたお店、ミュージシャンのみんな、企画やってくれた宮野くん、
皆さんありがとうございました!!!

又5月やるで!!!



今回共演した人。
広瀬未来(tp)、 手島 甫(ba)、溝口恵美子(vo)、大森秀斗史(ds) 萬 恭隆(ba) 山添ゆか(vo)、加納星子(as) 城間巧介(gt) 宮野友巴(ba)、升本しのぶ(vo)、荒玉哲郎(ba) 竹田達彦(ds) 、Satoko(vo)、助川太郎(gt)、木原鮎子(vo)、吉川元(ds)、谷山和恵(vo)、四方裕介(gt)、儀保貴子(vo)、浜田博行(tp)、金沢琴美(vo)

飲んだ人。溝口恵美子(vo)、吉岡敦(お客)、原田拓子(vo)、長谷川真子(vo)、大森秀斗史(ds) 、 山添ゆか(vo)、加納星子(as) 、祝しんこ(vo)、蒲地典代(vo)、城間巧介(gt)、 宮野友巴(ba)、木村誠(我巣灯)、升本しのぶ(vo)、日本にいないことになっている匿名さん、Satoko(vo)、三田浩司(ts)、助川太郎(gt)、吉田エリ子(pf)、小川ひろたか(gt)、Hiroe Yamanaka(pf)、定信香波(pf)、ショビシュバのスタッフ、吉川元(ds)、冨永ちひろ(ds)、薮下学(gt)、光田臣(ds)、谷山和恵(vo)、金沢琴美(vo)、

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とり庄の焼き鳥。

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くまころのいえでたかころと。


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96で近さんとDUO。なんでやねん!!


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このダイナミックな肉!!!

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三国志ミュージアムに行きました。


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天満にて。

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最高の仲間だね!!

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  1. 2014/11/19(水) 15:30:41|
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沖縄からかえりました。

沖縄から帰ってきました。
今回はまたとても楽しい滞在でした。赤仁ミーバイとミミジャーを食べにいつものメンバーで公設市場にも行きました。




食べ放題飲み放題のおふくろというお店も発見しました。
新しいラインナップですね。



たまたま大綱引きの日で、綱引きをしました。
綱引き過ぎて疲れました。





糸満の海岸で、今シーズン最後のちゃぷちゃぷもやりました。そろそろちゃぷちゃぷにも慣れてきたかな。



公設市場近くの魚々というお店にも行きました。




食べたこと遊んだことばかりですが、演奏も充実したものでした。
やはり城間巧介はすばらしいプレイヤーだなと思います。
山添さんやよなはさんとは初共演でしたが、楽しかったです。
バーボンのおかあさん清水よう子さんとも初共演。大物感漂う歌でしたね。

いつもながら、城間や萌やバーボンには世話になりまくりでした。ありがとう。
紗来ちゃん、色々話聞いてくれてありがとうね。沖縄MC是非実現させよう。
今回はあじまあとうるかそばに行けなかったのが心残りです。
さて、明後日からは福井、そして関西真ウィークのはじまりです。
疲れてきたけど頑張ろう。



  1. 2014/10/22(水) 15:01:37|
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リフレクションツアー終わりました。

小泉やよいのリフレクションのツアーを終えました。
久しぶりに二人以上の人間との長いツアーをやりました。
とても疲れましたが、とても得るものの大きかったツアーでした。
おそらく、どのメンバーも、他のメンバーから大きく学んでいるツアーでした。
僕も、多大なものをメンバーから学びました。
特に、助川とやっていくと、この調子で行くと僕は、ブラジル音楽の専門家のピアニストになれるのではないか?というさ「錯覚」を起こす程です。
知識や聴覚ではない、「体験」する事の重要性を、改めて感じました。
だから、演奏家は共演者を選ばなければならないんだと思います。
だから僕は自分のトリオに、新太郎さんと芳垣さんをお迎えしています。圧倒的に自分以上の存在とやらんと、僕自身が成長出来ないから。
リフレクションは、メンバー三人とも、他のメンバーにない得意ジャンルを持っていると思います。自分以上の何か、を持っているメンバーとのツアーはとても楽しい。
また、ざっくりわけると同世代の三人。やよいさんは、20代の頃の僕の、若いと思っていた元恋人と同い年なのですが、まあ、今となっては同世代です。
それも楽しかった。

CDは、来てくれたお客さんの数に比して沢山売れました。
それも嬉しかった。
リフレクションは、ポップな曲調ですが、やってる内容はフリージャズです。絶えず何が起こるか解らない。なにが起こるか解らない事に絶えずセンサーを働かせながら、結果として起こることは普通の事、であることもあるという、裏の裏を返すような、とんでもないユニットです。
思えば、キムサクがそんなバンドだった。
あのころの僕達は幼稚でしたが、リフレクションは大人のキムサク、といった感じかもしれません。

ツアー最後に、名古屋のjunkoとのライブが、台風でキャンセルになった事が悔やまれます。
潦の理念は、本当に優れたミュージシャン同士を混じりあわせる事にもあります。
僕は、やよいさんと助川を混じらせた。やよいさんや助川を、junkoや、その他のいろんな素晴らしい僕の友人達と混じらせたい。
そんな想いを感じていただけに残念です。


岡山からツアーを離れ、札幌に発った助川が、僕とやよいさんに宛てたメールの一部をここに記したい。
「飛行機の窓から北海道の大地が見えた時に、僕はここ数日リフレクションの中にいたけれど、今ではリフレクションの音楽が僕の中にあるのを感じました。」

僕たちは何と素敵なメンバーとツアーを回ってきたのだろうか、そう思いました。

長岡の音食の荒木さん夫妻、富山のピアニストのマギー、そして世界で一番信頼する調律師の山下さん。ありがとう。ウエスタンファームの荒川さん、高岡の笠原さん、おおきにです!
猫虎のはげ親父とそれに似つかわしくないサムさん、いつもおおきに!! 
熱い気持ちで引き受けてくれたラグタイムのこうとうさん。ありがとう。
里夢の平田典子さん。蔭凉寺の篠原さん。
いつもいつもありがとう!!
アイランドカフェの平工さん夫妻、いつもありがとう!
マスターいつまでも元気でいてな!

そして聞きにきてくれた沢山のお客さん、ありがとう!。

そして、小泉やよいさん、助川太郎くん、ありがとうね!!










  1. 2014/10/13(月) 20:44:53|
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美味しんぼの騒動に関しての僕の考え。福島県の人々を想う。

子供の頃、戦争時代の話を読んだり聞いたりしていつも不思議に思っていたことがある。
空襲で沢山の人が死んだり、特攻機に乗って若者が自ら死を選んだり。僕ならば逃げ出して戦争が終わるまで隠れとくのに、そう思っていた。
違うんだね。逃げ出したくても、逃げ出せなかったんだ。
戦友は特攻機に乗っていく。それを見捨てていくことは出来ない。
疎開したいけれども、仕事があるので休めない。仕事を辞めたら家族を養うことが出来ない。
人は、色んなしがらみの中で生きている。誰もが思うように行動できるわけではないんだ。

美味しんぼが、福島の放射線による健康被害が甚大である、との漫画を書き、物議をかもしている。
それらは風評被害に繋がる、と政府や福島県や、学者等は批判している。

どっちが正しいか、僕には判断出来ない。

ただ、一ついえる事は、福島で暮す人たちの本当の苦悩であるとか、悲しみであるとかを、誰も考えていないと思う。

とっとと福島から逃げた方がいい、人は簡単にいう。
事実逃げ出した人もいるだろう。だけど、逃げ出したくても逃げ出せない人がいる事が、解ってるのか??

福島で暮す人々は、途方もない不安と共に生活している。
でもその中で、何とか健気に生きていこうと、そう思って必死で生きているんだ。
鼻血が止まらない子供が増えているとか、そういうことを漫画で訴えて、それをしたら福島から、逃げ出せない人の苦悩は、救われるのか?。

だったら、政府の言うところの「風評被害」を防ぐ為に、事実を隠蔽すればいいのか??
それも違うと思う。

とても難しい。とても難しいことなんだ。だけど、これらの議論の多くが、福島のひとたちの事を「想う」という、最も肝心なところが置き去りにされている気がするんだ。

僕は、福島にも沢山の友人がいる。そのひとたちの、悲しみ、苦悩、それらを感じていたい。そして、その悲しみを共に分かち合いたいと思うんだ。

僕は、震災直後にガイガーカウンターを持っていわきに行った。もしいわきの線量が高ければ、僕はそのことを友に黙っていようと思った。それが正しい判断なのかどうか、僕にはわからない。
だけど、友のことを想い、黙っていたいと思った。

美味しんぼを擁護する人も、これらは風評被害だ、と言い切ってしまう人たちも、どちらも、一度福島に行った方がいいと思う。
そして、国見のスーパーで無邪気にお菓子売り場でお菓子を選んでいる子供の事を想って欲しい。その子の親の立場になって考えて欲しい。
そして、福島県に友達を作って欲しい。友の為に、何をすればいいか、考えて欲しい。
友の事を、心配して欲しい。友の事ならば、現実感を持って心配出来るだろう。

人類は皆、友なのだ。国難に殉じろ、とはいわない。だが、共に想いを馳せることはできるはずだ。
まずそこから始めようじゃないか。僕はそう思う。
  1. 2014/05/15(木) 20:14:54|
  2. 徒然と
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消費税増税に伴い、感じている事を書いてみた。

ずいぶん前に消費税が導入された時、しつこいぐらいに便乗値上げを禁止する風潮があった。又便乗値上げをお互いに監視しようとする風潮があった。が、今回の増税に関して、それが全く見られない。何故だろうか??
今回の政権は、物価を高騰させたいというもくろみがあるようだが、消費税増税は、その含み効果も狙っているのだろう。
例えば、近所の銭湯は、550円だったのが600円に値上げになった。消費税の計算は難しけど、どう見ても3%の増税には見えない。
JRも一円単位での値上げは、SUICAに於いては適応されるが、券売機に於いては運賃繰り上げとなる。
消費税を価格に取り入れられるのは、SUICAのような、プリペイド式の一円単位での支払いが可能な大企業に於いては簡単に可能だが、小さな飲食店のような店では困難を極める。
その結果、少し消費税分は上回ってしまうが、価格を上げるか、それとも価格を上げずに現行の価格のまま販売するか。
おそらく後者の選択をする小店主は多いだろう。(前者を選択は、便乗値上げと言ってもいい)

その場合、一体どのようなことが起こるか。
例えば、知り合いのドラマー富樫君の副業のたこ焼き屋を例にとって話をしよう。
彼にとって副業とはいえそれは精神的な意味合いに於いて。収入的な意味合いに於いてはたこ焼き屋が本業だろう。
彼は言っていた。不景気なので、飲みにいくのを諦めて、たこ焼きでも買おうか、という人が減ってきているらしい。ちょっと儲かったので、たこ焼きでも買って帰ろう、という動きに変わっているらしい。そういう店で、値上げは難しいだろう。
彼は価格を据え置きで勝負する。
彼が「消費」する原材料である、たこ、小麦粉、ねぎ、卵、生姜、たこ焼きを入れる経木の皿、爪楊枝、そして水道代、ガス代、電気代、仕入れに向かう車のガソリン代、それらの維持費、その他諸々の経費全てには、消費税がかかる。
そして、価格を据え置いたことにより、彼はお客さんが「消費」した彼のたこ焼きに対しての客が支払うべき消費税を、彼の売り上げから支払うことになる。
弱小商店に対しては、消費税は、実は消費税は3%の増税に非ず、6%の増税となるのだ。
富樫君の肩には、6%の増税がのしかかっているのだ。

僕は、21世紀は資本主義的な時代が終わりを告げ、精神主義的、贈与主義的な時代へ、「好むと好まざるとに関わらず」移行していくと考えている。
そして、その社会システムの縮図を、space潦、ならびににはたづみプロジェクトに於いて体現している。
その移行は、好むと好まざるとに関わらず、移行する。が、今回の安倍政権においてなされている事は、時計の針を相当逆回転させる悪政だと僕は思っている。
企業を元気にさせて、景気回復するのではなく、富の偏在を是正すべきだと僕は考えている。富めるものが、富まざるものに贈与していく時代。
そのシステム自体に疑問はあったが、ETC割引も無くなる。
ガソリン代は一体いくらになるのだろうか??

些末な政治的な事柄に余り興味がないけれども、一連の政策に対しては、かなり危機感を感じている。
物価は高騰し、賃金は上がらず、生活は更に困窮し、一部の企業がバブルのような金を得ていっときは潤うが、その潤いは長くは続かない。2年後、いや一年後にはその反動が来るだろう。残るのは、高い物価と高い税金。
最悪の場合、街はスラム化し、それこそ機械の体を持つ裕福な階層と、生身の人間の超絶貧乏な社会構造を持つ、銀河鉄道999の世界が到来するかもしれない。

危機感を感じられる方は、よかったらシェアをしてください。



  1. 2014/03/26(水) 12:49:26|
  2. 徒然と
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僕が今まで歩んできた音楽人生を、山登りに例えてみた。

幼いころから、自宅の窓から遠くに見えるあの山が好きで、登りたいなあと思い続けていた。
大学の頃、二十歳ぐらいから、本気でその山に登ることを決意した。

登り始めたその憧れの山。そこは深い森。まっすぐ進んでいるのかどうかも解らない。コンパスの使い方もままならないので、読図も微妙。今居る位置が果たして正しいのかどうかも解らない、とにかく不安との戦い。
木の根っこに足を取られてねん挫。その治療でしばらく前に進めない。
ようやく治って調子良く登り始めたと思ったら、すぐに今度は長い下り坂、果たして本当に頂上に向かって登れているのだろうか・・・。

結構迷走もしただろうが、そんな事を10年も続けていただろうか、ある日突然樹林帯を越え、視界が広がる。
すると、憧れていたあの山の頂が見えるではないか!!
そこには水場がありちょっとした居心地のよいテン場。(テントが張れるところ。)
少し休憩をする。
しかしここで休憩を取りすぎてしまうともう前に進めなくなるような気がした。
仲間はまだここで休んでいく、というが、ぼくは山の頂きに向けて進み出した。
樹林帯にいた時とは違い、道はどんどんと傾斜が強くなって、体力的には辛くなってくる。が、頂上が見えるだけ、気持ち的には楽だし、そのきつい傾斜を登る事が楽しくなってくる。
技術的に難しい場所があっても、どうすればそれを克服出来るかが解るので、それは楽しみとなるのだ。

そのままどんどん10年も進んで、僕は40歳になった。
もはや登山というよりは、攀じ登る、といったレベルの傾斜になってくる。
ハーケンを打ち、自分の身を確保しながら、一歩一歩、攀じ登っていく。
登っていくうちに徐々に頂上が見えなくなる。何故ならば、その頂の直下の壁に取り付いたからだ。
樹林帯にいたころは先が見えず不安だったが、雨風や雪からは木々が守ってくれていた。木の実や茸もその辺に落ちていて、食べるには困らなかったなあ。沢の水も近くにあったし。
壁の上は突風が吹いたら確保しているとはいえ吹き飛ばされそうになるし、雷も凄まじい。
雪が降ったら凄まじく寒いし、雪崩が起きるのも恐ろしい。
壁もレベルが上がってきて、オーバーハング(垂直以上の壁)が現れる。
越えられるだろうか?
何気なく下をみてみると、10年前に一緒に樹林帯を越えた仲間がまだテン場で酒盛りをしている。
僕も頂上を目指すのではなく、あのテン場で酒盛りをしながらセッションしていればよかった。ならばこんなに辛い思いをしなくてもよかったのに。

しかしもう、山を下る事は無理だ。一旦取り付いた壁は上り詰めるか、あとは滑落して死ぬしかない。
樹林帯にいるときは、幾ら辛くても、死の危険はなかったものなあ。そう思えばあのころは楽だったんだなあ。

過去の事を思い返しても意味がない。
僕は、一生かけて、この山の頂を目指す。山を登り切るしか、僕には残された道はない。
もし登り切ることが出来たなら、誰も見た事がない風景を、見ることが出来るのだ、と信じて。


といった感じです。






  1. 2014/03/20(木) 01:58:17|
  2. 徒然と
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ネット上の情報に踊らされるな。

ネット上に氾濫する、個人や政治家やスポーツマンや企業や、その他諸々のものや人に対して意図的に不利になるような、個人レベルで書かれた記事から、どこかの出版社が出しているようなウェブニュースのような記事を、鵜呑みにしてリツイートやシェアをしている人が多すぎてうんざりする。
メディアリテラシー以前に、記事を投稿したり、シェアする前に、ほんの2、3秒考えてみる習慣を付けた方がいいと思う。
政治家等の舌禍事件の多くは、マスコミの偏重報道にある。また、それらをマスゴミマスゴミと騒ぎ立てる一般市民の多くは、そのマスゴミの垂れ流すくだらないバラエティー番組やワイドショーに「うつつ」を抜かしているのだ。
ネット上に氾濫するような、適当きわまりない記事ですら、鵜呑みにしてしまうレベルのリテラシー能力の市民ならば、当然全国放送のテレビをみて信じこんでしまうのは無理もない。
マスゴミ、とやらを作り出しているのは、他ならぬ、一般市民のリテラシー能力の低さ、なのだ。
まずはテレビを見るのをやめた方がいい。誰もテレビを見なくなれば、マスゴミもなくなる。
くだらないテレビがくだらないことをくだらなく報道していることに対して市民は腹を立てる、三位一体の戯れ言にしか僕には見えない。

選挙にいく事が政治参画ではない。選挙はいわば「セレモニー」なのだ。
多くの政治家は無論利権を漁る事をのみ考えている犬以下だと思っている人も多いだろうが、所詮人間だ。この地球には人間が住んでいる。そして政治もスポーツマンも芸能人も企業もマスメディアも、市民と同じただの人間だ。
時には悪さもするだろうが、時にはいい事もするんだ。
それらをまるで化け物であるか、のように報道するテレビや、ネット情報に踊らされている市民の判断能力が育っていく事こそ、本当の意味で政治参画であると僕は思っている。
  1. 2014/02/21(金) 13:47:42|
  2. 徒然と
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