真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

彫刻家、緒方敏明氏からの私信。こういう素晴らしいアーティストにやりたいことをやって貰える仕組みを作りたい。

スペにはでお世話になった緒方にいやん。どうも芸術以外社会性に乏しそうなこのにいやんのことは、2年前の正月初めておうてから、とても気になっててん。
凄いアーティストなんは解ってるんやけどね、
space潦で僕はこの人と久しぶりに再会して、やっぱり思った。このにいやんはただもんやないと。
その人とのアーティストとしての私信のやりとりがあります。
ぼくは、みんなに読んでもらいたいと思いました。如何に彼の私信と、スケッチを見てもらいたいと思います。
どう思うかは解らない。拒否の反応もあるかもしれない。でも僕は、すんごいことを作りたい人なんやなあと思っています。
いつか、この人の描きたい大きな絵を、潦で書く仕組みをつくれたら、と思っています。




中村マコさん。こんにちは。

緒方・予定など・近況報告であります。


近況報告であります。
ぼくは、11月3日、和歌山の小さなアートイベントに参加します。
和歌山市片男波海岸公園で開催される「満潮祭」といいます。
http://michishio.jimdo.com/


片男波での「創作表現」については、あれこれ考え作品プランを提出しましたが、協力人員不足とか資金不足とか、漁協との関係とか、企画陣が手一杯とか、様々な事情で、ほとんど却下ボツと成りました。
ターメリックのプランは、実現したら、ぼくは逮捕かもしれないけど。「見える無毒と見えない猛毒」と、どちらが罪深いものだろうか。ぼくより先に、まず、東電がちゃんと謝って、汚染を回収すべきではないだろうか。ぼくの作品発表は賛否両論の流れの中で結果的に「海を守り育む」ことに繋がってゆくと思う。という考え。Beautiful Hazard(仮)という作品。リアルタイムでネット映像を流す。世界中が和歌山に注目する。かも・・・。みたいな。
同時に「和歌山カレー」販売開始などと、冗談のようなことも考えていました。

ちなみに、ほかの提出プランは、浜が西側向きなので、砂で大きな門を創って、その門のスリットの隙間を夕日が沈んで行く、という彫刻。これは、制作日数と人員が必要。
もう一点は、2日の夜中の間に「浜全体に落ち葉を敷き詰める」という秋風情計画。これは、一夜にして風景チェンジしないとおもしろくないので、人員が必要。あらかじめ「落ち葉を大量に回収保存」しておく必要。

けっきょく、今回の、ぼくは「緒方敏明個人」の手持ちの範疇で成しえる事を、やりたいと思っています。小さいことします。拡大して内容が薄まりはしないように。
具体的には、浜の漂着物を使って小さなオブジェを連作します。こちらから真鍮素材・色糸・取りの羽根などを持参してハンダ付けで融合します。完成サイズは手のひら以下にしたいです。
協力してくださる「拾う何か」の参加者のみなさまが、拾ってきた物の場所がわかるほうが、完成時に楽しいと思います。

また、前日は、野宿野郎図工部アート野宿を開催します。これも、冗談みたいな前夜祭。
「野宿野郎」では、緒方は、図工部部長を担当していて「おが太」という名前です。
その紹介は以下です。50歳過ぎて、こんなことをやってていいのかと、思いますが・・・
http://weblog.nojukuyaro.net/2011/10/post_411.html


関西営業を行って12日ころ上京を予定しています。

あと今月中に、ドイツへ向かう作品を選出してパッキングします。

近況などなどでありました。

関西では、パソコンかんきょうが無いので、メーリングリストなど観れないです。ケータイのみの連絡と成ります。



緒方敏明

1110和歌山アートイベント

1110和歌山作品プラン


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