真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

棒ノ折山登山

一日オフがあったので、トレーニングをかねて登山に行ってきた。
ターゲットは秩父と奥多摩の境目の山でもある棒ノ折山。
簡単な沢歩きからはじまる楽しい登山だ。

山男、岸徹男や、伊藤大輔、後藤慶太等を誘ったものの、ことごとく振られ、ソロで行く事に。

9時過ぎに飯能の駅に到着。以前武川岳を登った時と同じバスに乗る。
バスの中でおじさんに話しかけられた。
色々と秩父の事を教えてくれたのだが、なんで俺が山歩き初心者だとすぐ解るのかな??
登山靴を履いてなかったからかな??

yukimichi.jpg 頂上に至る道にはちょっとだけ雪が

yamanami.jpg遠く奥多摩の山並み


kotaki.jpg登りはじめの沢にある滝。巻き道が完備している

ハイキングシューズならともかく、重登山靴を履いて電車に乗るのはちょっと苦痛なので、今回は登山靴をザックにしまって運動靴で現地まで行ったのだ。

ところで今度一緒に北八ヶ岳を攻める福本織恵ちゃん(22歳学生♀、バイク旅人、元ワンゲル部、沢登りマスター、雪山初心者、ちょっと、いやだいぶ色黒の石原さとみ)は重登山靴の事をジュートという。これは、彼女用語なのか一般的な登山用語なのか?

ともかく、棒ノ折山自体は運動靴で登っても構わないような山なのだが、ジュートの慣らしも兼ねているし、なによりはじめてぴたっと合う登山靴に出会えてうれしくて仕方ないのだ。

登山口の名栗湖から沢を歩き、棒ノ折山~黒山~岩茸石山~惣岳山~JR御岳駅に至る15キロぐらいの縦走なのだが、前半は沢歩きと軽い雪化粧の山を楽しみ、後半は乾燥した静かな林道を行くルートで、趣が異なって楽しかった。

棒ノ折山の山頂は流石に賑わっていたが、殆どの人は縦走路を取らず、登山口に引き返すルートを選ぶの。その訳は多分登山口荷ある温泉の魅力だろう。

僕も、よっぽど引き返すルートを選ぼうかと悩んだが、なんか歩き足らんなという気持もあり、縦走路を選んだのだ。

縦走路を行って正解だった。
林の木々は実は様々な音を立ててるんだね。風に揺らいで、木自身がきしきしきしむ音や、まるでキツツキが木をつついているような音を出したり。
勿論、その木々は、青森や北海道で見たような原生林ではないのだけどね。

このルートは、難しい事は全然ない山歩きだけど、若干距離が長いのでちょっと疲れるかもしれない。が、途中引き返したり、エスケープルートがたくさんあるので、登りやすい山かもしれない。

もう一つ縦走路を選択して良かった事。
御岳の駅前にある中華料理屋には必ず立ち寄ろう。素朴でなかなかおいしい味だった。
ビールとピータンと餃子とみたけラーメンを注文した。

楽しかったです。

帰りに少し飲もうと停車場に寄ったら、TOKUが出演していて、しかも旧知のピアニスト、宮本貴奈がアトランタから帰ってきていて、彼らに久しぶりに会えたのもうれしかった。

さて今度は、来週火曜か水曜に東京都最高峰、雲取山、こちらはアイゼンのいる雪山。
そして再来週はメインイベントの北八ヶ岳天狗岳に登ります。

遭難しないように気をつけよう。
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  1. 2007/03/11(日) 16:46:38|
  2. 山歩きやチャリ旅
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槙ノ尾山(945m)長尾丸山(958m)黒山(842m)馬乗馬場(776m)高水山(759m)- 高水三山岩茸石山(793m)- 高水三山惣岳山(756m)- 高水三山・[登山]棒ノ折山失敗報告・有志山行・棒ノ折山 H19.6.29 (木) 曇・ 棒ノ折山登山・奥多摩散策記(棒ノ折山編)そ
  1. 2007/08/13(月) 10:56:01 |
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