真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

カルボナーラの失敗

美味しいカルボナーラの作り方(僕流)。
中華鍋にオリーブオイルを入れて、粗みじん切りにしたにんにくをゆっくりと熱していく。
パスタを茹でる鍋に火をいれる。
具は正式にはパンチエッタだが、そんなことはどうでもいい。ベーコンでも鶏肉でも何でもいい。
今回は鶏肉としめじ。
鶏肉に下味をきっちりつける。
カルボナーラソースだが、大きめのボールに卵黄二個とパルメザンチーズをすり下ろす。軽くこしょうをふる。あればパセリ等も入れる。
ここが肝心。混ぜない。黄身を崩して終わりぐらい。
鶏肉としめじを炒めた後、白ワインを少し入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
ゆであがったパスタを中華鍋にいれ、軽く和えてからパスタをボールに移す。
軽く和えて出来上がり。

失敗のポイント。

ニンニクの加熱の時点で火力が強すぎて少しニンニクを焦がした。
ここまでならば、ちょっと香ばしいニンニク味のカルボナーラですむ。

中華鍋に鶏を投入、皮目を焼いた後しめじを入れて軽く油をまわし白ワインを入れ蓋をして蒸し焼きにする段階で、火力を落とさなければならないのに落とし忘れた。結果煮詰まる。

この段階で、水を入れてのばせばそれなりに食えるのだが、考え無しにパスタのゆで汁をいれる。
結果、塩分濃度が上がりすぎる。

そして、この時点で水を投入。おかげでソースの水分量がずいぶん多くなった。

食す。
案の定まずい。
他人のために作っているのなら絶対に犯さないミステイクの数々。
一つ一つは小さなミス。それがトータルのクオリティーを著しく下げる。
こういうことは他にも良くある。

格言。
ミステイクは誰にでもある。しかしミステイクを補うために更なるミステイクを重ねることは愚かしいことだ。


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  1. 2011/02/22(火) 14:49:54|
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