真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ついにチャレンジです!!

自転車の旅をはじめてそろそろ8年目になる。

その間僕は、自分よりキャリアのあるサイクリストと旅に出たことが無い。
ぼくの旅は全て我流なのだ。
いやまてよ、一度だけある。
はじめての旅、大阪のドラマー村尾浩史に連れて行かれた冬の琵琶湖一周、のはずが膝を壊してしまい、漕げなくなり琵琶湖大橋一周で終わった旅だ。
雪のちらつく中、初旅にしては難易度の高すぎる旅でした。

リベンジのため、今度は3月に、当時の彼女を強引にチャリに乗せ、琵琶湖一周を計画。
つまりこの旅が僕がリーダーとしてやった初旅。暴風でテントが倒れ、野宿を強いられたり、大変な目に遭いながらもなんとか一周成功。

今でこそ、僕はチャリ旅人しては上級者の部類に入ると思う。が、ここに至る道は本当にたくさんの失敗を積み重ねてきた上にあるのです。
チャリ旅で失敗しても交通事故以外では死ぬことは無い。だから、なんとか我流でもやって来れたのです。

さて、僕はチャリ旅の延長線上で登山もやる。
こちらの方は初級者にもならない、初心者だ。
最初に登った磐梯山をはじめ、今までに、尾瀬燧ヶ岳、月山、鳥海山、利尻山、知床羅臼岳から硫黄山までの初テント縦走、等、小さい山も含めると約15山くらいの山に登ってきた。

登山も完全に我流でやってきた。故に失敗も多々ある。

チャリンコで登山口まで行くことの多い僕は、はじめて登った磐梯山では登山口で水の補給を十分にせず登り、真夏の炎天下登ってえらい目にあったことをはじめに、燧岳では登山口から頂上まで登って戻ってくる時間の計算を誤り、通常1泊2日の行程を1日でやり、疲れ果てたのは良いけど途中日が暮れ、「たまたま持っていた」ヘッドランプと、尾瀬の整備された木道の御陰で無事下山出来たが、このことを登山経験者に話すと必ず、日が暮れて下山することはほぼ遭難に等しい、それにヘッドランプは、「たまたま」ではなく「必ず」持つものだと諭される。

中でも最大の失敗は、妻と登った知床縦走中、硫黄山の頂上付近がほぼ登攀に近く、実力以上の山で、そこは落石も多く、妻の落とした落石が僕の膝を直撃、そこから3時間で下山出来る予定が5時間以上かかってしまい、降りた所は知床の深部で、バスでないと街まで戻れないのだが、バスがなくなり、ヒグマがうじゃうじゃいる山であわやビバーグかと思ったのだが、たまたま通りがかった公園管理車にピックアップしてもらい、町まで乗せてもらったのだ。

このように、僕の登山は「たまたま」が連続し、幸運にも「死なずに」いれている、というレベルなのです。

さて、そういう僕が、ついに冬山に挑戦です!!
まずは関西の山を登って、それから北八ヶ岳天狗岳を目指します。

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これが冬山の装備一式です。
アイゼン、重登山靴、オーバー手袋、中手袋、冬用スパッツ、冬用靴下。

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大丈夫かな、とご心配の皆様方、勿論、一人では行かないから安心して下さいね。
上位者に連れて行ってもらいます。

楽しみです!!
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  1. 2007/02/13(火) 19:53:38|
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