真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

アンデパンダン展第二夜行ってきました。

先日、現代音楽のコンサートに行ってきました。
協創 現音・特別音楽展2010
アンデパンダン展第二夜というコンサートでした。
友人の作曲家近藤浩平さんにご招待いただき、東京オペラシティーリサイタルホール、行ってきました。
大変楽しかった。
10人ぐらいの様々な世代の作曲家の作品を文字通り展示してるようなコンサートでした。
全ての作品のクオリティー、演奏のクオリティー高く、無論センスが食い違うような作品や作曲家の感性もありましたが、それも含め、一秒も飽きずに楽しめた。
招いて頂いた近藤浩平さんの作品は、ヴァイオリンと打楽器のためのコンチェルトでしたが、リズムの階のようなものがあり、その会談部分のようなものを橋渡しに上下の階を行き来するような作品でした。
短いリズムのモチーフの羅列が模様のように見えて、それでいて無機的になりすぎず、またとても楽しかったです。
打楽器はおもちゃのような打楽器(ギロとかカスタネットとか小さいシンバルとか)で、演奏者も楽しそうだったし、実際に少しおもちゃの楽隊的な感覚も受けました。
その他の作品も大変楽しめた。
僕の即興のイメージと大変似ているなあと思う作品もありました。
赤石直哉という作曲家のヴィオラとピアノのデュエットの作品でしたが、二つの異なる性質の間を行くような感じの楽曲で、とても楽しかった。

アカデミズムを感じるような作品も多かったけど、結構自由に自分の感覚で書いている作品も多かった。
僕も作曲したいな、と久しぶりに思いました。(ジャズの曲でも寡作なんだけど・・・。)
短いピアノ曲でも書いてみようかなあ。
誰か弾いてくれないかな??
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  1. 2010/11/13(土) 00:41:05|
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