真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

自家製ベーコンのカルボナーラと自家製サバの薫製と茎ブロッコリーと蕪のパスタ

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たまにはベーコンを作ろうと思い、肩ロースと、それだけでは薫製機が寂しいのでサバを薫製した。
それを使った料理2品。
カルボナーラは、正式にはパンチエッタという、薫製しないベーコンのようなものを使って作るのだがそんなことは気にしない。
ボールに常温に戻した玉子の卵黄二個とほんの少しだけ卵白を入れ、オリーブ油、パルメザンチーズを適量、今回は比較的たっぷり擂りおろし、軽く白ワインを入れて伸ばす。
生クリームは使わない。
僕にとってカルボナーラは、玉子の味を味わう料理で、玉子の入ったクリームソースの料理ではない。
まあ、それはそれで美味しいのだけどね。
にんにくを中華鍋にいれ、オリーブオイルで少しずつ加熱する。にんにくによって叩きつぶしたものを使ったり、少し細かくみじん切りにしたりして、にんにくの利かせ方を調整するのだが、今回は粗みじん切りにした。まきちゃんのにんにくは中華料理にも粗みじん切りがぴったり来る。
コンロの最弱でも火力が強いので、少しコンロからずらして中華鍋をセットする。
パスタを茹でる。
カルボナーラソースを湯煎にかけるといいというが、その必要はありません。無論したほうがチーズの溶けはいいしたまごもよいかおりなのだろうが多少めんどくさい。
湯煎にかけるなら、ボールごと茹でているパスタの鍋に入れて湯煎します。
カルボナーラには、いつものアルデンテよりも更に固めに茹でたスパゲッティーが僕の好み。
中華鍋にベーコンを入れ、白ワインを入れて油となじませた後で、少しゆで汁を足す。
ゆで汁で塩分を調節するのだが、カルボナーラソースのチーズの塩分と、ベーコンの塩分を考えながら、少し甘めに塩味を調節する。
ゆであがったスパゲッティーを中華鍋にいれ、ベーコンとあわせ、そのあわせたものを、カルボナーラソースの入ったボールに移し、和える。
パスタは、和え物なのだ。
手早くかき混ぜ、多少の混ざりムラは気にしない。
黒こしょうをたっぷりふって出来上がり。
完璧。


薫製サバはとてもよい風味の出汁がでます。カレーにも最適。
粗みじん切りしたにんにくと鷹の爪をオリーブオイルで加熱し、サバの薫製をいれる。
そこにゆで汁で軽く茹でた蕪と茎ブロッコリーをあわせて軽く油が全体に回ったら白ワインを入れる。
ゆで汁で塩分を調節して、パスタと合わせる。
完璧。

だれか食べに来てほしいなあ。
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  1. 2009/10/19(月) 16:19:43|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

自家製ベーコンのカルボナーラと自家製サバの薫製と茎ブロッコリーと蕪のパスタ
美味しそうです
丁寧なレシピ 有り難うございます

  1. 2009/11/15(日) 10:22:32 |
  2. URL |
  3. ryuji_s1 #.FTrCIao
  4. [ 編集]

ryujiさん、書き込みありがとうございます。
恐縮です。ただのバンドマンの趣味の料理をさらして、恥をかいております。
サイト覗かせていただきました。
大変素晴らしいサイトですね。参考にさせていただきたいなと思います。
ありがとうございます。

  1. 2009/11/16(月) 19:18:22 |
  2. URL |
  3. mako. #-
  4. [ 編集]

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