真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

からあげ

20090116223850
時々無性に食べたくなる食べ物の中に鶏の唐揚げがある。
大阪と東京で、食べ物に対する感覚の違いはたくさんあるが、唐揚げもそのうちの一つだろう。
東京では唐揚げはちょっとした高級料理の範疇に入る。
東京の中華料理店で、副菜として唐揚げを頼むとなると、財布に対してダメージは相当なものになる。
東京で、唐揚げとは襟元を正して頼むべき料理なのだ。
対して、大阪では焼きそばと唐揚げ、というふうに、東京での餃子感覚で注文する事が出来る値段で食べられる店が多い。
両者に味の差はあるのかというと、実のところ大差ない。むしろ大阪の唐揚げのほうが美味しい。
断わっておくが、僕は味覚に於いて、必ずしも大阪びいきではない。
むしろ、大阪名物といわれるもの以外においては、東京のほうに軍配が上がるものが多い。
天ぷら、寿司、ラーメン、トンカツ、等は東京のほうがうまいと思う。
だが、街の中華料理店レベルでいうならば、大阪のほうに軍配が上がる。
つまり、東京には安くて美味しいものはあまり無い。

そういうわけで、上京して唐揚げを注文する事が出来なくなったので、食べたくなったら作らねばならない。
ショウガと醤油、砂糖、酒で下味を漬けた鶏肉に、片栗粉をまぶし、揚げる。
コツは低い温度で一度揚げ、取り出して余熱で鶏肉に火を通し、高音の油で二度揚げして色付けする。
そうすると中までちゃんと火が通り、カラッと揚げる事が出来る。
スーパーには唐揚げ粉が売っているが、麻婆豆腐の元やゴーヤチャンプルの元と同様、必要性が理解出来ない料理だ。
因に僕は唐揚げは、塩でも食べるが、マヨネーズを付けて食べるのが好き。
実はおいらはマヨラー。滅多に食べないし、買っても一本使い切る前にダメになってしまう事が多いですが、マヨネーズは好きです。
マヨネーズはこれが又無添加のものを選ぶのが難しいです。ただ、保存料の入ったマヨネーズは殆どありません。
コープのものは化学調味料無添加ですが、松田のマヨネーズがお勧め。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2009/01/16(金) 22:38:53|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<福岡空港ついたら | ホーム | 地球は滅ぶ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://makoppo081.blog52.fc2.com/tb.php/434-9fc5259d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)