真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

田母神俊雄空将のかいた論文

田母神俊雄空将のかいた論文が物議を醸しているようですね。

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
件の論文。

時々、政治家が第二次大戦等に対しての発言で、様々な舌禍事件を起こします。が、心の底では、そう思っているから、そう発言するのであって、ついつい口が滑って「思ってもないこと」をいうことは、まあないと思っています。

歴史に於いて存在したことはただ一つしかありません。
ただ、それを巡る価値観は多々ああります。

日本が韓国や中国に兵を進めたことは事実です。が、それを巡る価値観は多々あるということです。

そのたくさんある価値観の中で、自分の価値観を見つけていく、もしくは打ち出していく為には、歴史を学ぶ必要があるように思います。
大戦当時、日本が行った行為は、歴史の中から見ればどういうことなのか?

アメリカが現在行っていることは、一体どういう位置づけになるのか?

アメリカが大戦中に日本に対して行った空襲を、現在の社会の出来事として置き換えてみたら?。

2006 バクダッド大空襲。というのが歴史の年表にあったとすれば?。

そして、言い換えれば、現在に起きていることを100年後の歴史家がどう判断するか?を想像すれば良い訳です。

9.11がなんだったのか??何故それが起こったのか??
イラクに於いて起こったこと。

それが、現在を理解する上でのキーワードになるでしょう。


ただ、一つだけいえるのは、1945年に、アジアは開放されたということです。

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  1. 2008/11/04(火) 13:45:26|
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