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日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

交通整理員の品質向上を切に望む

以前から思っていたことだが、交通整理員、スーパーなどに来客する車などの整理の仕事をする人の質が低すぎる。


少し前に地下駐車場出口のスロープが上りになっていて、出口の先が見えないような駐車場。そこには当然整理員が立っているのだけど、僕が上がっていったと同時に外から車が飛び込んできて、危うくぶつかりそうになった。僕が、整理員に「危ないだろ!」といったら、「危ないよねぇ」とまるで他人事のように返事した。その入庫してくる車を、体を張って止めるのがあなたの仕事なんだよ。
そのスーパー、クイーンズ伊勢丹北浦和だが、の整理員の態度はそれ以外にもひどいものだった。地下駐車場は駐車チケットを手渡されるのだが、チケット発券所は少し離れたところにあり、発券されたチケットを手渡すために整理員が、緩慢に歩いて持ってくるのを、とっくに車から離れて店内へ向かう体制を整えている僕は待たなければならない。
逆もそう、買い物を終えて帰ってきて車へ向かっている僕に対して、緩慢にチケットを取りに来る整理員に、とっくに車に乗り込む用意が出来ている僕は待たねばならない。
それだけではない。僕が出庫するために前進しようとしたときに、僕の車の前を警備員が横切ろうとした時があった。僕は少し前進したら、あろうことかその警備員は、自分が車の前を横切るために僕の車を制止したのだ。僕は制止を振り切り前進を続けたら、ようやくその警備員は、自分自身の行動が、「客の行動の邪魔」をしていることに気づき、どうぞという仕草をした。
以上のような積み重ねがあり、僕は伊勢丹の管理会社にクレームのメールをした。
しばらくして伊勢丹に行ったら、整理員はてきぱきと仕事をこなし、小走りでチケットを持ってきて、取りに来るようになった。
社員教育の問題であることが露呈した。
しかしその怠惰な伊勢丹の整理員の中で、ちゃんとした仕事をしていた唯一の人は、女性であった。
僕の私見かもしれないが、そういった警備の仕事をしている女性は大抵ちゃんとしているように思える。

あと、警備員には偉そうな人が多いように思う。
僕が、その駐車場の一方通行に気付かず、逆回りに出ようとしたら、違うだろ!と怒鳴られたことが何度かある。
いや、それを指示して正しい道へ誘導するのがあなたの仕事だろう、と思うのだが。
初めていったスーパーや場所において、その場のローカルなルールには気付きずらい。
一度は、赤いコーンが置いてあることに気付かず、それを引きずったら、整理員ところがこの整理員が飛んできて、逆方向だろ!!と怒鳴られた。
いや、俺は客で、それを誘導するのがあなたがたの仕事だろ、といったら、黙り込んでいた。
何かを人に指示をすることにより、自分がその人たちよりも立場が上であると、勘違いしてしまうのだろう。


ろくなものではない整理員だが、ある細い路地を、実は工事の為に迂回をしなければならないのだが、それが全く判別できず、もう引き返せないだろう、というところまで入って初めてそれに気づく、というような場所での出来事。僕が往生していると、整理員がやってきて、申し訳ないと謝罪する。僕は、もうちょっと手前で判別できるように整理しろとクレームを言ったら、もうしわけない。僕たちも頑張っているのだけど、いかんせん警備員の数が足りないんです。出口にもう一人、あと入り口の部分にもう一人必要なんだけどそれを半分の人数でやらされている。会社にも言っているのだけど聞き入れてくれない。と言った。
その問題は、会社の人件費削減が原因であったことが露呈した。
その整理員は、若者であった。人手が足りない中、とても立派に責任ある行動をとってくれた。

こういう言い方はいい方は良くないかもしれないが、コンビニの店員なども含め、世の中高年の男性の仕事の出来なさ、が目を引くことが多い。
気が利かないにもほどがある。なぜかはわからない。リストラされ、再就職先のそれらの仕事に不満があるのか、それとも、今までオートマティックに言われるままに仕事をこなしていただけなので、少しのクリエイティビティ―が働かないのか、それとも老化か、わからないけど、たいてい苛立ちを持つことが多い。

我が家の近くに大きなホームセンターがある。そこの警備員は優秀だ。
歩行者と、一方通行の通行量の多い道路に誘導するのに、ほぼ合理的な誘導を行い、安全に出庫させてくれる。
たいていの場合僕は整理員が行けと言ってもすぐには行かず、自分の目で確かめていく。だがそのホームセンターの整理員の指示には無条件に従っても安全なのではないか、と思えるぐらい信用を置かせてくれる。
そう思える整理員のいる店は、ごく稀だ。

僕は、交通整理とは、ある意味スペシャリストの仕事だと思う。オーケストラの指揮者は、オーケストラの音を整理し、ぶつからないようにするのが仕事。
いわば交通整理員は、車と車のの指揮者のようなものだと思うのだが。
音がぶつかってもだれもケガしないが、交通整理を間違えると場合によっては交通事故が起こる。なのにこの品質の低さは何なのだろうか?ほとんどの場合、いないほうがましだ。

交通整理員の品質向上を切に願う!













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