真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

突然ぶっ倒れた。そして、目の前が真っ暗になって、陶器が壊れた。

実家に戻った。夜九時ごろだったのだが、そう酔ったわけでもない男女三人がうちの家の敷地に微妙に入り込んで、何かがない、といってモノを探している。非常識そうなな人間ではないのに。
なぜか庭にはふたの空いたみそが転がっている。おかんが買い物の後にしまい忘れたのかな、いやそれ以外にも通路を自転車がふさいでいては入れない。ピンポンを押しておかんを呼び出した。顔面に強い衝撃が走り、倒れこんだ。意識がもうろうとしている。僕は脳こうそくにかかったのかと思った。誰かに殴られたとは思えなかった。が恐怖を感じた。

翌日、妹の友達が10人ほど家に来ていた。そして僕の友達も5人ほど来ていた。
その中に人間国宝クラスの陶芸家もいた。というか、僕の親せきなのだが人間国宝クラスの陶芸家である。
みんなでわちゃわちゃとあそんでいた。
僕は夕食にカレーを皆に作ろうと提案したら、母親が反対した。危ないと。
カチンときた。僕はキャンプで何十人もの食事を用意している。まったく母親というものはいつまでたっても息子を子ども扱いするものなのだ。
誰か買い出しに行くの手伝ってくれ、といったら、道脇くんが行きますと。しかし手には陶器をたくさん持っている。
陶器をその場において、そそくさと行こうとする。僕は陶器を所定の場所にしまえばいいのにと思っていた。
それぐらいの時間的余裕はある。
陶器が置いてある部屋が騒然としている。何事かと見ると、一つの陶器が破損していた。
壊したのは妹の友達の一人。陶芸家の親せきの見立てでは、中村三衛門の初代の未発表作品だそうで、価値は、うーん、あるけどおれの作品ほどではないというようなことを言っていたが、壊した若者は金継で直すという。
つげる陶芸家をぼくは知っていた。緒方さんという人。すると、その若者も、そう、緒方さんにお願いしようとしました。といった。後ろには教秀さんがいて、そうやねん、最近身の回りの関係のない人がなぜか緒方の友達であることが多いねん、といった。所で目が覚めた。

若者は知らない。友達はすべて実在。陶芸家ははっきり言うと、海原雄山であったが、そう書くと夢であることがばれるので秘密にした。僕はこっそり雄山の作品をくすねてきていたのが、その騒動の時にばれたのだが、雄山は、そうやねん、なぜかおれの作品がここにあるねん、といってくすねられたことには気づいていなかった。
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  1. 2016/09/12(月) 15:50:56|
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