真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

歯磨きの奨め

歯磨きのテクニック上達の奥義。

ぼくは、44歳にして18歳の若者レベルの歯茎をしていると歯医者に言われるほどの歯磨きの達人である。 
僕が一日磨かなかった歯と、一般の人の磨きたての歯のプラークの量は、僕の歯の方が少ないだろうとすら思う。
本当にきれいに磨けたら、一日くらいはプラークは発生しないものだ。

歯磨きの主目的は虫歯予防に在らず。歯周病予防がその主目的である。
歯周病は歯が生えている顎の骨それ自体を蝕む。故に歯が抜ける。インプラントも出来ない。何故ならば土台となる骨が蝕まれているから。
ぼくは、生きている限り歯周病にて歯が抜けることはない自信がある。
それほどに歯磨きのテクニックに長けている事を自負する。ピアノよりうまいと思う。


また、口臭の9割は正しいブラッシングでケアできると思う。
エチケットの面からも正しいブラッシングを身に付けていただきたいものだ。


いくつかのブラッシングのテクニックの要点を教えます。
皆さんの歯磨きライフに生かして欲しいと思います。

1)鏡を見て磨くこと。
2)触覚に頼らず磨くこと。
3)歯ブラシの、歯に当て方を知る。

まずこの三点は重要だ。
鏡を見ずに歯茎にブラシが当たる触覚に頼り磨くと、歯ではなく歯茎を磨いてしまうことになる。歯茎は磨くと磨耗する。知覚過敏になる。
歯の根本辺りの歯茎とのギリギリの辺りにブラシを当てて磨く。
ブラシで歯茎を刺激せよと指導する衛生士もいるが、多くは説明不足だと僕は思う。
歯周ポケットにブラシを突っ込むのはある意味考えものだ。歯周ポケット奥深くにごみを押し込むことにもなりかねない。
僕は歯茎にブラシは当てない。
もしブラシを当てるにしても、本当に軽く二三回で十分だろう。
鏡を見ながら、歯にどうブラシが当たっているか確認する。ブラシを歯の形に合わせてきれいに平行に当て、ブラシをごしごしとするのではなく、その場所に固定して動かす。本当にきれいに当たっていれば、数度のブラッシングで綺麗にプラークは落とせるはずだ。
前歯、奥歯、犬歯、それぞれに形が違う。また、歯並びによってはブラシが綺麗に当たりにくい歯がある。そういう、自分の歯を知ると言う意味においても、鏡を見ることは重要だ。
そして、歯を知り、当て方を知ると、鏡なしでも綺麗に磨くことができるようになる。

教訓 歯は立体、歯ブラシも立体的に使うべし。

さて、どんなに綺麗に磨いたつもりでも、磨き残す場所がある。かくいう僕も、そういう場所があった。
磨いたあと、プラークを赤く染める検査薬を確認の
為にたまに使ってみるのもいいと思うが、磨き残しやすい歯をいくつかあげる。

1)利き手の上顎のほっぺた側の歯

2)下顎の奥歯のほっぺた側の歯

これらの歯は磨き残しやすい。
1は、鏡で見にくいことが要因である。
2は、舌が届かないので磨き残しに気づきにくい。
両方の歯は、ほっぺたに利き手の反対の指をいれて引っ張り、鏡で確認して磨くと綺麗に磨けるはずです。

歯ブラシの選び方。

慣れれば何でもよいと思うが、歯科用のものと市販のものとではプラークの取れる性能がまるで違う。
恐らくはブラシの素材の問題であろうと思う。
ぼくは、タフト20の固さ普通のものを愛用している。
20とは、小さなブラシの束が20あるもので、幼児用の歯ブラシである。これはプロユースだが色々使ってぼくはこれに落ち着いた。

あとサブの用品として、ドルツの電動式歯ブラシ、ドルツのウォーターピック、GUMの歯間ブラシのss、舌研き用としてタンポポ歯ブラシも使用する。
アセスの歯茎研き用の大きなブラシ!舌研き用に愛用しているのだが何と製造中止になってしまった。残念きわまりない。
ウォーターピックに懐疑的な衛生士もいる。なまじ玄人が本質を見謝るいい例だ。ウォーターピックは大変優れている。
爪楊枝は歯茎を痛めかねない。
ウォーターピックなら歯茎を痛めるどころか適度にマッサージしてくれながら、爪楊枝では絶対にとれない食べかすを取り去ってくれる。
それに歯周ポケットのごみも洗い流してくれることだろう。
ウォーターピックに懐疑的なプロがいる。
彼らの主張は、ウォーターピックではプラークは取れない、という点である。確かにプラークは取れない。だが、プラークの元となる食べかすは取れる。つまり、発生するプラークの量はウォーターピックを使うことにより減らすことが可能となる。
何よりも歯茎に対するマッサージ効果は無視できないだろう。
まあ必需品とは言えないが、真剣にオーラルケアを考える人、80歳で入れ歯なしを目指す人は導入すべしでしょう。

あとは、定期的に、せめて半年に一度は医者に行って検査と歯石を取ってもらってはいかがだろうか?
ちなみにぼくは歯石も自分。でとる。あまりそれはお勧めできないが。
歯石は歯周病菌の温床となる。
様々なケアを衛生士に教わるのが何よりだと思うが、説明不足な衛生士も残念ながらいる。

徒然と書いてみたが、もしよければ参考にしていただけたら、と思う。
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  1. 2016/02/08(月) 14:54:08|
  2. 徒然と
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