真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

魚津新川学びの森ミュージックキャンプ終了しました。

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キャンプが終わりました。
にはたづみプロジェクトの中でも最も重要なプロジェクトでもあるミュージックキャンプ。
7年目を迎えるこのプロジェクトは大分県中津江村で2年、その後4年間金沢での活動を経て、魚津での初年度を迎えたのです。
本当にいろいろなことがありました。
何にも考えずに見切り発車した一年目の中津江。
2年目のあの充実の日々。
だが中津江での開催が不可能になり、場所を変えせざるを得なくなった。
その年僕は、魚津学びの森を訪れ、開催できないか相談しにいった。
いろいろと魅力的な議論や提案がなされたのだけど、当時の僕たちの力では学びの森での開催は実力不足だと僕は判断した。
上野賢治が助け舟を出してくれ、金沢での開催を提案してくれた。
金沢に移って一年目、交通費すら捻出できない中、湯涌創作の森にピアノを自分たちで運び入れ強行した。
翌年賢治の金沢芸術村の音楽監督就任後、比較的やりやすくなったキャンプ。内容的には芳垣安洋氏を特別講師に招いたりして充実していった。参加者も全国各地から集まり、増えてきて、ついに湯涌創作の森のキャパシティーに収まりきらなくなった。機は熟したか?賢治とも相談して、ついに金沢を出て魚津に向かうことにした。

中津江の初年度、僕は5年の計をたてた。種をまき、芽が出て、葉を茂らせ、実が実り、それを収穫する。
二年目、すばらしい芽が出たけれども、葉を茂らせることまではできなかった。

新たに魚津でも僕は数年の計をたてていた。初年度はやってみるしかない。やってみて、どうなるか見る。そして、それを次の年に繋げていけばいい。

キャンプは、僕、川本、程嶋、道脇、それに学びの森の山田さんとで実質的に準備していった。
全員が、今年度は捨て年だと思っていた。
参加者はそれなりの人数になってはいたが、どうなるかはわからなかった。
蓋を開けてみれば、僕の想定の最も良い状態を越えていた。
予想以上に充実したキャンプになった。と同時に、来年からの方向性が明確に見えた。
今年は本当に川本、程嶋、そしてキャンプは不参加であったのにも関わらず事務方を手伝ってくれた道脇はよくがんばってくれたと思う。彼らの努力無しには何も動かなかっただろう。
程嶋は相変わらず宴会ではやらかしてくれたが、まあ大めに見ようではないか。
そして、学びの森の山田さん。一体どこまでしてくれるんだ、というぐらい、あの手この手を使って経費を削減してくれて、参加者に還元できるよう計らってくれた。
みんな本当にありがとう!!

参加者も自主的に様々な動きを作り、協力的に動いてくれた。
自分たちでキャンプをまさに作っていくという、僕の理想とする動きとなっていた。
みんな本当にありがとう!!。

ここには書かないけれども、色んなひとたちの協力の積み重ねにより、開催できたキャンプであったと思います。

来年は、2016.9/17sat.~24sat、25sun 解散です。
日程を一日増やしたのがみそです。










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