真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

氷見のてっぽうかますを食べるために氷見に来ました。



キャンプ終わり、氷見に来ました。今日は氷見の民宿に一泊します。
秋のこの時期、ほんの1、2週間の期間しか食べられない、かます、鉄砲かますといわれるサイズのかますを食べるためめです。
7年ほど前に食べて夢にまでみてきたおいしいカマス。ただのかますの塩焼きが、僕の人生の中で食べてきたものの中で最も美味しいものでした。
それを食べるために、キャンプの疲れをいやすために、氷見に来ました。
氷見は僕にとってとても縁深い町なのです。
ヒミングというアートイベントに関わったことがありました。今日はそのヒミングに僕をどうしても呼びたいと言ってくれた元ちゃんと食事するのです。
ヒミングで学んだものはいくつもあります。
藤浩志さんという素晴らしいアーティストの作品で、かえっこバザールというものがあるのですが、子供たちが古いおもちゃを持ち寄ってかえっこをするというもので、全国各地で行われていることなのですが、僕がそれはアートなのか?僕はアートというものは最低限美しくないとだめだという命題がある、かえっこは美しいのか?と一緒に飲んでいた若い女性アーティストに聞いたのです。するとそのひとはこう答えた。「美しいですよ!だって、子供たちを見つめるあの藤さんの笑顔!あれを美しいといわずなんというか?」と、芸術大学を出たての若い女性アーティストは僕にそう答えた。
僕がヒミングで学んだものの中で最も大きな一言でした。
音楽大学を出たての若者と比較するのなど申し訳ないほどしっかりとした哲学がある。ものの見方が優れていた。
ヒミングから僕はたくさんのものを学んだ、しかし、ヒミングと僕のやり方ややりたいことは違うという思いも大きく持ったこともありました。しかしいい面も悪い面もヒミングから学んだことはいまの活動に大きく生きている、特に、ミュージックキャンプやスペースにはたづみの運営のようなことには大きく反映されていると思います。
ともかく、7年ぶりのてっぽうかます、とてもとても楽しみです。
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  1. 2015/09/14(月) 17:34:47|
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