真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

北海道七日目 みなみちゃんのおばあちゃん

昨日は面白い一日だった。
話す前に、焼尻でジンギスカンを食べたときに、その店のアルバイトの女の子、みなみちゃんという名前を僕はよく覚えていた。印象深い子で、中学生であることが話の流れからわかっていた。

そのキャンピングカーのおじさんと、羽幌の町に繰り出すも、店はほとんど開店おらず、唯一開いていたkushiyaという店にいった。
おじさんは割り勘を宣言した。この展開では普通はご馳走してくれるものだが、あえてそうしないおじさんの気持ちもよくわかる。
店のオーナーが現れる。港町のニューリーダー的な感じのおじさん。
還暦越えてるとは思えない。
おばあさんが一人やって来た。鶴という羽幌の名店の女将で、二件目は鶴に行こうと思ってたから、女将が来たということは、鶴は空いてないということになる。二軒目は別々の店にいこう、とおじさんは席をたち、半分だけ勘定を払って店を出た。
オーナーは気の毒がって、残りの勘定を全ておごってくれた上に、そのあとの飲み物全てただでおごってくれた。
鶴の女将は、焼尻に孫がいると話し出した。
島内唯一の中学生なのよ、と。え?もしかして、みなみちゃん?
そう!あったの?みなみに!?
おばあちゃんはみなみちゃんに電話しだし、ボクも替わった。覚えていてくれていた。
なんたる奇遇!
世の中は狭い。
その後、スナックへ行きました。そこは鶴の女将が持ってくれ、僕は一円も払わずに羽幌の夜を楽しんだのです。
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  1. 2015/07/14(火) 09:26:55|
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