真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

日和[にわ] 夏(4) でんどう君、その後。



和音はルンバをみるなり、電動君、と呼んだ。故に今後は電動君、と呼ぶことにする。
デンドウ君、いや、あるいはでんどう君、伝導君、かもしれない。
ともかく、伝導君を導入してみるまで、僕は正直そこまでの期待を持ってはいなかった。
ところが、実際に導入してみると、掃除機をかけるより、ワイパーをかけるよりも、奇麗になる。
ただ、大きめのゴミ、例えば、米粒くらいの質量もの、であっても、吸い取りに欠ける。大きめの紙くずなども同様。
要するに、でんどう君は、「目に見えるようなゴミが存在しないような、元々奇麗に掃除された家」に対して、「それ以上」奇麗にしてくれるものだ、という事である。
その上、他所の部屋を片付けている間や、買い物に行っている間に、全ての部屋に掃除機を欠けておいてくれるという、代理性に於いても、相当優れている。
ルンバが掃除をしている間、ついておいてやらないと部屋で遭難してどうにもならない、という話を聞くが、我が家に於いてはそれはない。
ただ、ピアノ練習室と、和室は段差があるので、そこは個別にでんどう君を導入しなければならないが、それ以外の部屋、寝室、リビング、キッチン、脱衣所に関しては、一気に掃除してくれる。
要するに、でんどう君は、「複数の部屋があるようなある程度立派な家に住んでいる人の家」に対して、「利便性」を導入してくれるものだ、ということであるといえる。
僕の、電動君、は、ホームベース、つまり、居場所を作ってやれば、そこに自動的に戻ってくる機能を備えているランクのものを導入した。
掃除したらその場でこと切れるものもあるようだが、ロボットとして、ホームベースに帰還する機能は、美的に必要であると僕は判断した。
安くはなったとはいえ、3万ぐらいはするこの、電動君。
まとめると、「元々掃除が行き届いた家」で、「複数の部屋があるようなある程度立派な家」で、「三万の出費がある程度問題なく行える」家庭において、有効なロボットであるといえる。
あ、僕ですか?僕はもらいました。プレゼント。
後欲しいものは、ドラム型の洗濯機と、家庭用の最大の冷蔵庫と、

(心 晴れ 世の中 曇り)
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  1. 2015/06/06(土) 16:34:52|
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