真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

凄惨な一家惨殺事件の生き残りの少年の持っていた、彫刻のブーメラン。

おかっぱ髪の男の子が一人いた。
手には木で出来た三角が三つ繋がったブーメランのようなもの彫刻のようなおもちゃを持っていた。
その男の子がそれで独り楽しそうに遊んでいる。
僕はその子が、凄惨な親子殺害事件の被害者家族の子供で、唯一の生き残りであり、今一緒に暮らしている家族はそのことをその子に伝えずに本当の家族として暮らしている。
だが、何故かその子は、本当の父親の形見であるその三角のブーメランの彫刻をみると、何故か懐かしい気持ちになり、物悲しい気持ちになるようなのだ。
覚えてないとはいえ、無意識の中にその記憶は残っているのだ。
僕は、年の離れた恋人に、その凄惨な事件があったことを知らないその恋人に、その事件のことを教える。
自ずとその事件のことを思い出す。そして目の前にいるその子供の事を想い、落涙した。

という夢を見た。
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  1. 2015/05/11(月) 12:16:51|
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