真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

日和[にわ] 春(7) 旅は日常。無機質な自宅。

旅を終えて自宅へ帰って来た。
5/1に埼玉を出たので、丁度10日ぶりの帰宅。僕にとってそれは別に特別なことではない。
どれほど旅慣れていても旅は楽しい。ただ、旅慣れると変わるのは、帰宅したときの感慨が薄れることだ。
旅は日常。自宅も日常。故に何も変わらない。旅行から帰ると帰宅した感慨があることだろう。旅行は非日常。
僕の旅は、日常です。
故に、旅に金をかけてはいけない。日常は節制して工夫してこそ楽しいのだ。
ただ、旅行には金をかけよう。その方が楽しい旅行が出来るだろう。長いこと旅行などしていないのでわからないが。

今回の旅程は、埼玉〜秋田、秋田〜鶴岡、鶴岡〜秋田、秋田〜仙台、仙台〜いわき、いわき〜会津、会津〜埼玉という旅程。推定1500kmくらい。もう少し短いかもしれない。
その間に使った高速料金は、酒田の市街で乗った250円と、いわき会津間の2000円ちょっと。
それ以外は全て下道で移動した。埼玉〜秋田はさすがに応えるが、会津〜埼玉間はなんて事のない距離に感じられた。

帰宅する。旅から帰ってきて部屋が散らかっていることが何よりも嫌な僕は、きれいに清掃して家を出た。
同居人がいるときは、旅から帰ってきたときだけはきれいにしておいてくれ、とお願いしていたのだが、同居人のいない今、自分で出掛ける前にそれをしておくしかない。
帰ってきて、片付きすぎて余りの無機質な室内に逆に嫌気がさした。
生活の香りが全くしなかった。
ものには程度というものがあるようだ。

ツアーは疲れた。いつまでツアーを続けることが出来るのだろうか?
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