真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

日記(47)Y歯科〜Sbar〜人の自分勝手な想い〜14日という特別な日

昨日は歯医者に行った。
親知らずは抜いたあと、痛みが引きはじめるまで10日ぐらいかかった。10日間はロキソを飲み続けた。
だが痛みが無くなりはじめるとあとは早かった。あっという間に痛みが無くなり、普通、とまではいかないけれども、抜いた跡に食べ物がつまりやすくなることを除けば、ほぼ普通の生活が出来るようになった。
だが、抜いた親知らずの横の奥歯の側面に虫歯が出来ているので、それの治療の必要があったのだ。
行きつけのY歯科は、腕前もさることながら、何故かいつ行ってもとても空いているので、直前でも予約が出来る。おそらくはそれほど儲け主義ではないのだろう。そのかわり、地域のひとたちにとって使いやすい歯医者たろうとしているのではないか?は贔屓の引きたおしであろうか。というのも、その歯医者の衛生士の奥さんが、非常に美人で、とても気だてがよく、正直ファンであるので、よいように解釈してしまうのかもしれない。美人は得である。美人の上に、人柄もよいときたら、人はファンにならざるを得ないのではないだろうか??
お陰で歯医者に通う回数も必然的に増える。僕のみならず、地域の人々の口内環境改善に貢献する素晴らしい歯医者である。その割に患者は少ない。

兎も角、難しい奥歯の治療をやってもらい、サコズバーへ演奏に行った。
大宮で演奏をする唯一の場所、サコズバー。とはいえ、演奏をしたことがあるのは二回だけだが。
シンガーのNさんとは久しぶりの共演。6年ぶり。
演奏は楽しいのだが、演奏が続くことが精神的に堪える。
やはり帰るとぐったりと疲れている。今朝もなかなか起きられなかった。

いろんな人々の想いが重なりあう。
みんな基本的には自分勝手だ。自分勝手な自分の想いを持ち、それが充足出来なければ不満を持ち、時には去っていく。人というのはまあそんなもんだと思う。
僕を心配するが余り、僕を傷つける発言をしていく人も数多くいる。ブログに書いてあるしょうむないことでちょっと心配になって、といった人もいた。
ここに書いてあることは、僕にとってしょうむないことではない。そのことを、わかって欲しいと欲すること、それ自体、僕自身の自分勝手な想いで、それが充足出来なければ不満を持つ。
ある程度社会人として「大人」になれば、そういった想いが充足出来ないことが当たり前であることに気付く。そして、それなりに自分の中で折り合いを付けて生きていくのだ。
だけど、ことそれが、「感情」の事となれば、話は別らしい。
僕は、人からの感情を受け止めるのが比較的得意だと思う。だが、今はそれが出来ない。
ましてや、僕を心配するが余り、僕に対する想いの投影された、感情的な心配の言葉、を受け止める程には、僕は元気がない。その気持ち自体が僕を傷つける。
ブログに書いてあるしょうむないこと、あんなことはしょうむないことなんだよ、というその人なりの「配慮」が僕を傷つける。そんな様なことが、生きていたらたくさんある。
ちょっとだけそっとしておいて欲しい、という、「大人げない」願望を、今は持ってしまう。


43才と3ヶ月丁度のこの日。14日は僕の月誕生日であり、僕の月命日でもある。僕はあの日以来死んでいるも同じなのだ。
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  1. 2015/04/14(火) 14:57:41|
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