真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

日記(32)和音〜メロン〜ロイヤルホスト〜心の塵芥

今日は、和音と遊ぶ予定日ではあったのだけど、先週のやり取りの中で、もう和には嫌われているので遊ばないことになったのだと、僕の中で勝手に思い込んでいて、昨日元嫁から連絡があるまで完全にそのつもりでなかったのだけれども、和音と元嫁との間で、今日お父さんと遊ぶ日であるとの取り決めがあった、というよりも、元嫁の尽力で和音と僕が遊べるように取りはからってくれたようなのだ。
お陰で、今日和音と遊ぶことが出来た。
別れた妻のことをのろける訳ではないが、本当に素晴らしい女性、いや人間だ、と思う。
別れた夫婦関係としては、最高の関係を築くことが出来ていると思う。それもこれも、全ては元嫁の尽力、和音を想う気持ちの深慮遠謀から来るものだと思う。僕に対する恨みつらみは数あったに違いない。いや、未だに許せぬ気持ちも持ち続けているだろう。
でもそれよりも和音を思う気持ちを優先して、自分の感情でなく行動してくれた。本当に感謝している。

自宅に来た和音に頂き物のメロンを食べさせた。美味しそうにぱくぱくと食べていた。和音には嫌われていたのだけど、そういうこととは関係なく、僕は和音のことを愛せる。そんなものだと思う。
そして、余ったメロンを元嫁の家と、最近本当に仲良くさせてもらっているY夫妻の家に持っていくことにした。ぬか漬けと海苔の佃煮もお裾分けする。
和音も連れてY夫妻の家へ。
和音は大はしゃぎ。Y夫妻はもうすぐ親になるので、ちょっとした予行演習にいいだろう。

四人でロイヤルホストへ夕食を食べにいった。
楽しい1日だった。



いろんな意味で苦しい時期を過ごしている僕を、たくさんの人が助けてくれる。そのこと自体僕はとても嬉しいし、救われている。が、果たして僕は救われていい人間なのだろうか、といつも考えるのだ。
和音に嫌われているという報告を受けた時、悲しみと同時に、これは僕は神が僕を処罰したもうたのだ、とも思った。
子供は無論僕の処罰の道具ではない。だが、僕は、そう考えた。
そして、埼玉を離れる一つのいい機会になるのではないか?そうも思った。
考え方全てが、僕自身の利己的な想いに基づいていることは解っている。そもそも、誰かに処罰してもらいたい、などと考えることが利己的なのだ。
だが、考えれば考える程、物事を利己的でなく考えることの難しさ、にぶちあたるのだ。
どんなに考えても、どんなに君のことを考えても、どんなに君の為に考えているつもりでも、それは僕の利己的な考えに還ってくる。自分のエゴに基づいた想い、といってもいいかもしれない。
人は、本当の意味で、君の為だけに考えることは出来ない動物なのだろうか?
それとも、それが出来ないのは僕だけなのだろうか?
故に、君は僕から去っていったのだろうか??
とても難しい。どうすればいいのか、わからない。

部屋を掃除する習慣がついた。チリ一つ落ちてない家。僕は家を掃除しているに非ず。自らの心の塵芥を掃除したいのだ。そのことに気付いた。
どうすれば自分の利己を捨てることが出来るか?わからない。だから、掃除をしている。
何をしたらいいのかわからないのだが、でも何かをやらずにはいられない。だから、掃除をするのだ。それがどうしたのか?それがどうなるのか?ぼくにはわからない。だが、そうせずにいれないのだ。

僕は愚人だ。だから、思いついたこと、やれることを全てやるしかない。



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  1. 2015/03/29(日) 01:02:33|
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