真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

閲覧注意!ちょっと怖い話。

あれは去年の年末、僕が東日本大震災の被災地のある街、I市に行ったときの話です。
その日は宿に泊まらず、I市のとある食堂(ジンギスカン屋)の二階に泊まったのでした。
いい加減酔い疲れて寝床に寝て、明け方の事だと思います。ふと気付くと金縛りにあっていた。
動こうにも動けない。しかしその金縛り自体は艶かしさすら感じるような金縛りで、薄気味悪さや恐怖とは無縁であった。
でも、体が動かない事は気持ちが悪いので、思い切って金縛りを解いてみた。しかし、あの夢見心地でのエロティックな体験は、むしろもう一度、という思いでチャレンジしてみたのだが、さすがに二度とその金縛りの体験は訪れてこなかった。

翌日、旅の同行者であるシンガーのまたまた「IZAURA」に、明け方に金縛りにあった、という話だけをした。
その日は多賀城のイザウラの友達の「E」さん宅で飲み会があったのだが、それに参加する前に時間があったので、イザウラと僕は別行動をして、Eさん宅で合流する事となった。
Eさん宅に向かうと、既にイザウラは到着して飲んでいた。
Eさんと僕は初対面だったのだが、一目見て僕はこの人はいい人だ、僕と波長が合うな、と思ったのだ。僕は初対面での印象がほぼ外れることはない。これも一種の霊感だと思う。
しばし談笑をする。
イザウラは、Eさんは強い霊感の持ち主で、僕が到着する前に僕が今朝金縛りにあった事をEさんに伝えたらしい。
Eさんは、その霊は若い女の霊で、震災で流されて亡くなったのだけど、ちょっとエッチな気持ちになって現れただけで、全く害のない霊であると行った。
また、その霊は左肩に乗ってきたのではないか?と僕に言った。
僕は、イザウラには上記した内容しか伝えてなかった。しかしEさんはそういった。
僕のその金縛りの時に感じたのは、女性で、エッチな感じ、そして、右肩にその女性の存在を強く感じた。僕は若い、とまでの事は感じられなかったが、肩の左右は別だったけど、ほぼ同じ感覚をEさんは感じ取っていて驚いた。霊感がある人というのは、そういう意味で「見境がない」事は僕も知識として知っていたが、本当に見境がないのだなと思った。
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  1. 2015/02/28(土) 00:52:43|
  2. 閲覧注意!
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