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日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

禁酒六日目 酒の精神的依存について。

僕は今迄のところ、何の苦しみもなくストレスもなくお酒をやめられています。
夜中にトイレに立つ頻度が上がりました。それは、お茶を飲みすぎているからだと思い、寝る前はお茶を控えることにします。
また、眠りが浅くなるというのも、峠を越しそうです。
既にこの時間でかなり眠いです。
また、酒を飲むと朝起きたときに不安な気持ちになります。酒の薬理効果だそうです。そういう、憂鬱な朝を迎えずに済むことも、禁酒の良い所だと思います。

それは兎も角、僕は、禁酒が、禁煙よりも難しいとするならば、それは精神的依存だと思います。
酒を飲むという「習慣」は、数週間、いや、長くても数ヶ月以内に無くなると思います。が、酒に対する依存心を完全に無くすのは難しいと思います。
具体的には、例えば、強烈なストレスを受けたとしましょう。例えば近親者が突然死んだとします。
そのストレスから逃れる為に、酒を飲んでしまわないとは、言い切れないと思います。
僕は、以前煙草に依存していましたが、今。仮に近親者が死のうが、自身ががん宣告を受けようが、そのストレスが喫煙に振り向くことは絶対にない。喫煙に対する依存はもう僕には完全にないです。が、酒に対する依存心は見えない所で強烈にあると思います。
しかし、これは、酒を飲む「習慣」をもつ人、でなくとも、起こりえる依存だとも思います。
例えば、お酒を飲んだことがあり、その気持ちよさを知っている人で、酒を飲む習慣がない人でも、強烈なストレスが引き金となり、飲酒依存に陥る可能性は、あるのではないかな?と思います。

酒を飲む、ということに対して、今まで深く考えてきたことがないけれども、考えれば考える程、飲酒のもつ依存度の高さ、に驚きます。

そのことを知って、自らを律する。ストレスを感じたときに、それを飲酒に振り向けないように、意識して行く。それを繰り返すことによって、飲酒に対する依存心を断ち切ろうと思います。
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  1. 2015/02/01(日) 00:45:04|
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