真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

地方の古い洋館風の元公民館でのコンサートで起こった大変な出来事。



古い公民館か洋館か、学校。
地元のおばさん達が主催のコンサート。
アップライトの古いピアノ 目の前にグランドピアノが横になっておいてある。
アップライトのピアノの調律中。地元のバンドが演奏している。
調律終わり、演奏はじめようと思った。ステージ散らかっている。片付ける。
ペダルがとれている。
控え室に戻ると、僕のジャケットが立上がる。
別の控え室に行くと、人形が突如消える。
恐ろしい。


ツアー先のコンサート会場は、古い元公民館かちょっとした学校の様な所。ちょっと洋館ぽい作り。
複雑な構造をしている。
企画してくれた地元の有志のおばさん達が温かく迎えてくれる。
「お疲れでしょう、少しゆっくりしてください」控え室に通される。そこは畳の部屋。
今日はこの開場の一室に泊めてもらうことになっている。
コンサートの部屋に行ってみる。
ステージの上は乱雑に散らかっており、僕の弾くはずのアップライトピアノの目の前に、横向きに置かれ、足を外されたグランドピアノがある。
調律の人が調律中で少し話をする。僕は、控えめにグランドピアノがあるならばグランドでコンサートをしたかったんだが、という様なことをいう。まあ今更無理ですけどね、と調律師は答えた。
ちょっとした舞台があるその場所では、既に地元の楽団が演奏をしていた。
客はまばらで、だらだらとしたムードで事が進んでいる。
ピアノはピアノの背中を客席に見せる形で配置されている。これでは僕の弾いている姿はお客さんは全く見ることが出来ない。変わった配置。
何となくコンサートが開始される雰囲気に。
しかしステージの上があまりにも雑然と散らかっている。それは調律師の私物であったり調律道具である。その状態で演奏するのがいやなので、渋々整頓して、その上に布を被せ見えなくする。
地元のひとたちが、そんな事をなさらなくても!と気を使ってくれたが、手伝ってはくれない。
ピアノに座ってみる。何とサスティーンペダルがない!!
さすがにそれで演奏は出来ない。先程までいなかった調律師を呼ぶと、ああ、大丈夫、とペダルをはめてくれたが、さすがに演奏する気分ではなくなり、一端控え室へ戻る。
ジャケットを脱いで畳に座る。
すると、脱ぎ捨てたジャケットが、まるで透明人間が着ているかの如くすくっと立上がったのだ!!驚いた!!!!
何かおかしなことが起こり始めている。目の前には、仕立て屋が衣類をかける人形が置かれていた。何となくそれを眺めながら、目をそらし再び人形を見たら、何と!さっきまであったはずの人形が、いない!!
ここはただならぬ場所なのだ。
底知れぬ恐怖心を感じた。こんな所で一晩過ごす事は無理だろう。
地元のひとたちも、色々と僕に話してくれた。この場所の曰くについて。

おそろしい、恐ろしい夢であった。

書くとたいして怖くないのがなんだかなあである。




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  1. 2014/12/19(金) 13:52:57|
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