真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

小松菜

僕にとっての小松菜の最もオーソドックスな食べ方は、炒め浸しだ。
小松菜と油揚を炒め、出し汁等で軽く煮る。
子供の頃母親がよく食卓に出していた。決して好きな料理ではなかったが。

小松菜は青菜野菜の万能選手だと思う。が、意外と使いにくい食材だと思われているような気がする。
小松菜は、育成が進むと筋張ってくる。また、市場に出回る小松菜の育成度合いは他の野菜に比べてばらつきが多いような気がする。それが使いにくさを感じさせる理由なのではないか?
若い小松菜はやわらかく、さっと茹でただけで様々な料理に使えるが、大きく育った小松菜は筋張っているのでよく煮た方がいい。小さめに切って炒め浸しにするがよいだろう。
小松菜はあくが少なく、和洋中全ての料理にまんべんなく使うことが出来る。
しゃきっと刻んでみそ汁の具にしてよし、鍋の具材としても、春菊や水菜と対等の働きをする。
たっぷりの塩水でさっと茹でたものをだし汁でごまと和えてお浸しとしてもいいだろうし、干しえびの出汁で中華の青菜炒めにしてもいい。
ホワイトシチューに軽く茹でた小松菜を添えてみてもいいだろう。
また、パスタの具材としても使える。
パスタの茹でる鍋に小松菜をいれ、やわらかく茹であげたものを、アーリオオーリオソースと和える。
炊き込みご飯が炊きあがった後、細かく刻んだ小松菜を混ぜ込んでみてもいいだろう。しゃきっとした歯ごたえが食欲をそそる。
また、肉との相性も良い。特に豚肉と小松菜はベストマッチングではないかと思う。

小松菜最高!!シーズンはそろそろ終わり。



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  1. 2013/04/19(金) 01:16:30|
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