真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

北海道ツアー終了。ありがとう!!!

北海道ツアー無事終わりました。
今回も様々な人にお世話になりっぱなしのツアーとなりました。

空港に到着し、意外と温かいやん、と思った札幌はやはり寒かった。
札幌駅でジャムジカでの共演予定の上西美帆と待ち合わせし、スタジオへ向かい、軽くセッション。その後は彼女のおすすめのジンギスカンすすきのの外れの「ふくろう亭」へ。やはり札幌で食べるジンギスカンはうまい!!ふくろう亭は数多あるジンギスカンの中では比較的上品な味の部類に入る方だろう。しかしそれでいて「ジンギスカンを食べた」満足感も感じとれる知る人ぞ知る名店。




ふくろう亭を後にし、北大ジャズ研りりかちゃん(可愛い)のアルバイトするジャズ喫茶の老舗「ボッサ」へ向かう。
ボッサには続々と音楽仲間が集まってきた。先の来札で知り合ったこんぺいとうのお二人や、ギタリスト花田くん、蛇池くん、そして石川くん。
その後Jass915というお店に移動。何故Jazzバーなのにjassというお店なのかは謎。
ヘビースモーカーのマスターがなんと禁煙していた!!その調子で続けていって欲しいなあ。



初日のコンサートは旭川。放哉というおそば屋さんでの蛇池カルテット。90万番台のふるいC7。見たことがあるC7では最古のものか。今回のツアーでは古いYAMAHAを弾くことが多かった。
上西と阿部智子がわざわざ札幌から聞きにきてくれた。4年ぶりのビーン中島との再会。相変わらず元気そうだった。
初共演のドラマー竹村くん23才。とても素晴らしかった。残念ながら非の打ち所がなかった(笑)。
打ち上げから合流した、4年前旭川を訪ねた際にも打ち上げにのみ合流した朱ちゃんの家に泊めてもらうことになった。彼氏は料理人で、料理の話等でとても楽しい時間を過ごした。
でも次は音楽聞きにきてね・・・。

本番前に食べた「みづの」のしょうがラーメン。たいして腹が減ってなかったのに、間違えて大盛りをもってこられ、完食してしまった!


翌日は留萌。演奏は大盛り上がり!打ち上げの席で、僕の大好きな映画「駅~station~」のエキストラに兄が出ていた、という人と飲んだ。酒にも酔ったが、留萌で飲んでいる自分に酔った一日だった。


留萌から帰って札幌シリーズ。第一弾はLazy Birdにて阿部智子vo、蛇池雅人as、の三人による再演。浦河から河野くんが聞きにきてくれた。河野くんと智子は前の来札の折に智子と三人で襟裳岬で遊んだ旧知の仲。智子の歌を聴くのは初めて。智子とも共演は前の札幌以来か??智子には期待している。

翌日はKs BARにてジャズワークショップ。札幌のプロ又はセミプロのミュージシャン達と共に学んだ。KsBarもとても良い店。今度はライブで出演させてもらいたいな。
その後、参加者たちと飲んだ。蛇池くん、かわいそーへいくん、上西美帆、僕、花田くん、トロンボーンの板橋夏美ちゃん(可愛い)。血液型はOOOとAB AB ABだった。故に話は変な方向へどんどんと進む。

翌日は老舗のライブハウスジェリコ。ワークショップのサポートバンドだった蛇池カルテット別メンバーでの演奏。
今回の蛇池カルテットは2パターンあり、柳、竹村ペアと、北垣、舘山ペア。
柳くん以外はほぼ初共演だったが、皆素晴らしい。
それぞれのバンドの面白さは全く違うが、僕はどちらとやるのもとても楽しかった。
お客さんに北大のジャズ研の学生達が聞きにきていた。前日のワークショップをすっぽかしたむつみ(可愛い)と、りりかも来ていた。
札幌のバンドの御用達の飲み屋、「金富士」へメンバー+りりかで。その後、りりかのセレクトの飲み屋「麻保」へ。20の女の子とは思えない激渋いセレクトのお店。一発で気に入る。場所はだるまの本店の前だとだけ行っておく。激安!珈琲焼酎で撃沈する。
酔っぱらった舘山さんはこれまた最高であった。真理子~。


りりかとの2ショット@金富士



左から蛇池、北垣、舘山さん。@麻保



翌日は上西とDUOでのジャムジカでの演奏。
知り合いが幾人か聞きにきてくれた。フェイスブックで知り合った本間さんにも会うことが出来たし、大沼のキャンプ場で知り合ったかおりさんも又来てくれた。久しぶりの小樽の佐々木さんも来てくれた。小樽の佐々木さんは、室蘭の佐々木さんから手稲の佐々木さんに変わっていた。
上西と気持ちを通じ合わせて演奏出来たと思う。
打ち上げはジンギスカン「めんよう亭」めんよう亭は数多あるジンギスカンの中で、最もジンギスカンらしいジンギスカンと言ってよいのでは無いだろうか?
100点!!!
その後再度麻保へ。麻保のママも覚えていてくれたようだ。
打ち上げには民法学者の和服のゆきさんと上西の三人で。和服でジンギスカンもどうかと思うが、問題ないようであった。


めんよう亭ジンギスカン

翌日は唯一のオフ日であり、手稲の佐々木さんの新居に招かれていた。季節外れの雪が舞い散る中、蔵の湯をを後にし、苗穂の駅から汽車で向かう。
3年ぶりか?光里ちゃんと加菜ちゃんはとても成長していた。次に会うときはもう女性だね~。光里ちゃんとピアノで連弾をした。
再会の家族全員元気だった。とても歓迎してもらえた。
佐々木さんはそのまま次の日の美唄でのコンサートに来てくれることになっていた。

手稲の佐々木さんの新居の前で。


佐々木さんの車で一路美唄へ。智子をピックアップして向かう。
美唄のコンサートは花屋の佐藤さんのコーディネート。とても良いコンサートにしてくれた。
お忙しく、今年に入ってからまだ数日しか完全なオフはないという中、本当に良くして頂いた。
一部ソロ、二部智子とのDUOという構成でのコンサート。ここのピアノが又年代物!!80万番台のC7。放哉より古い!!だが音はとてもシックで素敵だった。
観客にはずいぶん前にコンサートをしてくれた、かの有名な「北菓楼」の大野さんの姿が!!
差し入れで北菓楼のお菓子山ほどくれた!!感謝!!





打ち上げには美唄焼き鳥の名店、三船へ。三船はLazy Bird の隣にもあり、そこで予習しておいたのだが、実は前々別の店であることが判明。サービスで出してくれた鍋がなんとキンキ鍋!!!実に4年ぶりぐらいにキンキを食べた。キンキはミーバイに匹敵する美味しい魚。
無論焼き鳥はいうことない美味しさ!!美唄焼き鳥は、鶏もつの焼き鳥で、一つの串に様々な部位がささっていて、一本一本内容物が違うのだ。焼き加減もバッチリだった。


ききききキンキ!!!


打ち上げ第二弾は美唄の古くからあるジャズ喫茶へ。地元のミュージシャン達の演奏を聴いたりして楽しく過ごした。

次の日は美唄の隣町でもある三笠の佐々木さんの実家へ向かった。炭坑の町、三笠の、今はもう寂れたその町。
佐々木さんのお父さんは、もの凄い大きなJBLのスピーカーをもっていて、なんとジャズとクラシックマニアなのだそうだ。
時代を考えると相当にハイカラな趣味だったと思う。
今はしかし演歌も聞くそうだけど、それはここ最近の話だそうだ。
写真もお好きで、佐々木家の昔の写真を見せてもらった。炭坑夫だった佐々木さんのお父さん。炭坑住宅での昔の生活がどんなのか垣間見ることも出来、非常に興味深い時間を過ごせた。

その後、札幌まで送ってもらい、智子としばらく遊び、札幌の観覧車へ何故か二人で乗り、夕食を夏美ちゃんと三人でとった後Cat&Dogセッションへ。
セッションのホストが急に決まり、やることになったのだ。
むつみと、トロンボーンの夏美が来てくれた。
ベースの辻くんと石川くんと、その後明け方まで安居酒屋で最後の札幌の夜を過ごした。

到着日はとても寒かった北海道も、僕の滞在中に「積雪」が無くなり、路傍にはふきのとうが芽吹き、いよいよ待ちに待った短いが貴重な「春」が北海道にも訪れようとしていた。

今回もいろんな人の世話になった。いろんな人にあった。新しい出会いもあったし、旧交を温めもした。
旅人として通り過ぎただけでなく、僕の轍に何かが残っていくような旅になっていたとしたら、それはとても嬉しいこと。

蛇池くん、色々コーディネートありがとう。石川くん諸々段取りや世話をやってくれてありがとう。佐藤さん、コンサート企画ありがとう。上西美帆ちゃん、色々と仲良くしてくれてありがとう、阿部智子、柳くん、竹村くん、舘山さん、北垣くん、花田くん、いい演奏をありがとう。ワークショップ参加してくれた音楽家のみんなありがとう。演奏させてくれたライブハウスのオーナー皆様ありがとう。
打ち上げに付き合ってくれたみんなありがとう。
家に泊めてくれた石川くんや朱ちゃんありがとう。佐々木さんありがとう。
そして演奏を聞きにきてくれたお客さんみんなありがとう!!
色々とこれからもいいものを作っていけたらと思います。
皆ありがとう!!!



三笠の佐々木さんの実家のご両親と
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  1. 2013/04/16(火) 01:04:55|
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