真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

藤彫つり目 和音たれ目 

ぼくにもよく似ているが、目がずいぶんとつり目だ。あと、和音がそれぐらいの年のときに比べると少し太っている。ほっぺたとかだぶだぶ。和音に弟が出来たのだ。
しばらく二人で遊んでいた。可愛い。しかしどうも和音程には可愛さを感じることが出来ない。
それが若干悩みだ。
元妻に名を聞く。ぼそぼそと口で説明してくれるのだけど聞き取りにくい。
場所は家の新築の工事中の現場、書いてくれと頼むと、指先で建材の板の上で書こうとする。それでは解らない。何かに書いて欲しいのだが、書くものがない。
強いていえば、漬けているキムチの付け汁ぐらい。それで床に書いてもらった。名字は忘れたが、名は藤彫という。読み方は忘れたが、中国系の名前っぽかった。
そこで、よく考えたら僕の血が入っていないことに気付いた。それで可愛さをそこまで感じられなかったのか、と思った。では何故僕に似ていると思ったのか?僕に似ているのではなく、和音に似ているのだ。では和音に似た部分を可愛いと思ったのか??
であれば、和音の中にある僕に似た部分は、僕の遺伝子の投影ではないのか?
では和音が僕に似ていると思っていたのは勘違いなのか?
そんなことも考えたが、自らの遺伝的な投影を可愛さと取るのであるならば、いささか利己的な気がする。
それに、和音の弟には違いないので、可愛くはある。そもそも僕は子供好きなのだ。
誰の子でも、子供は可愛いものなのだ。

元妻が結婚したという話は聞かない。藤彫は誰との子なんだろう?気になったが聞くのも気が引けた。
藤彫は元妻に渡した。

工事現場のメインの所に入ると和音がひとり遊びしていた。
「かず」呼ぶと和音は走ってきた。「遊びに行こうよ〜」と言いながら。
「いこういこう」
行こうとして先ほどいたスペースを抜けて外に出ようとしたのだが、ガラス板が邪魔になり出られない。僕1人ならば注意したら抜けられるだろうけど、和音ならガラス板を倒して怪我しかねない。
「あっちからいこ」
反対側から出て行くことにした。
かずは走っていく。
僕の男友達と一緒に追いかけていく。
200M程走っただろうか、かずは急に止まり、泣き出した。
「さむいよ」
青空が広がり、どちらかというと冬なのに温かい。ぽかぽか春の陽気。
「あたたかいやん」
でももしかしたら気候が変化して急に寒くなるかもしれない。
「わかった、上着取ってきてあげる」
和音をその男友達に預けて戻ろうとすると、前からゆっくりと僕と同世代ぐらいの女性が運転する車が来て、僕たちが通ることが出来ないような微妙な位置で停車した。
彼女も僕たちがいて通れないのだが、彼女がそこにいたら僕も戻れない。
どないしょうもないやん、と思ったときに目が覚めた。


建築現場は僕の実家付近だが、僕の実家の建築ではなく、元妻の家の建築ポイ感じだった。
立て替えと基礎からの工事が同時進行しているような感じ。もと妻に名前を説明してもらった所は立て替えの場所、和音が遊んでいた所は基礎工事。和音は青空の下で遊んでいた。
若干元妻に対して嫉妬的な感情を持った。
最後のシーンは僕の子供の頃よく遊んだ千里園公園の近く。曲がれば千里園公園という所だが、曲がる発想はなかったが、公園に向かってはいた。
一緒にいた男友達は悠自?かなあ???ぐらいの感じ。
久しぶりにみた、悪夢以外の夢。最近は悪夢ばっかりみる。
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  1. 2013/01/06(日) 14:10:20|
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