真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

鶏肉のブランケット 里芋のコンフィ添え

鶏肉のブランケット 里芋のコンフィ添え

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鶏肉をミートソフターでぶっさして塩をふる。
ブイヨンを解凍し、大きめに切った鶏肉を茹でていく。
沸騰したら火を弱め、あくと油を丹念に取る。
スライスしたタマネギを入れ煮込む。しめじもいれる。
本当は各具をバターでソテーした方がおいしいが、種々の事情でソテーせずに鍋に投入。

ベシャメルソースを作る。
バターと同量の小麦粉をフライパンか鍋にいれ、弱火で炒める。
粘り気が出てくる。更に炒めると緩んでくる。そして、油が滲み出て気泡が生まれるぐらいになってきたら冷えた牛乳を一気に入れる。
ひたすらかき混ぜ続ける。
粘り気が出て重たくなるまで煮込む。
味付けをする。

ホワイトソースを鳥を煮ている鍋に入れる。
生クリームも入れる。
味を整える。

里芋のコンフィ。
油をタッパーにいれ、そのなかに適当なハーブ等を入れて里芋をいれる。
2時間程湯煎にかけて出来上がり。
油ごと冷蔵庫で保存。
常温に戻しておいて、それをコンフィの油でフライパンで焼く。
皮ごとコンフィにしてあるので、皮目をかりかりに焼く。

軽く塩こしょうして、更に盛りつけたブランケットに添える。

そもそもブランケットという言葉自体日本人にはなじみが浅い。何をもってブランケットというのか、何をもってホワイトシチューというのか、フリカッセというのか僕には解りません。
ブラン、というのは白い、という意味だと思いますので、肉をソテーしてから似ていくものは色が出ますので、ブランケットとは言わない、と僕は認識しています。違うかもしれない。
ただ、フランス人にブランケットって知っているか?と聞くと当然の如く知っています。
で、僕の作ったブランケットを食べさせてみたら、間違いなくブランケットだといっていたので、間違いはないでしょう。


謎がある。里芋を普通に素揚げにしたものと、どれぐらい味や食感が違うのかが謎。
コンフィ自体も謎な調理法。ネットで調べても本格的なレシピはあまり出てこない。
だから本を入手した。
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  1. 2012/07/03(火) 14:38:36|
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