真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

1/24ビスマコ総括

1/24ビスマコ総括

小松菜のおひたし、鶏の胆煮、がんもどきの含め煮、野菜スープ、蒸し鶏ねぎソース、筑前炊き、黒そい煮付け、里芋の豚ミンチ挟み揚げみぞれ掛け、炊き込みご飯、白菜漬け、キュウリぬか漬け

小松菜は軽く茹でて出汁と薄口醤油と煮切ったみりんでおひたしにするつもりだったが、結構ごっつく筋張っていたので炒め浸しに。

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鶏の肝煮はたっぷりの生姜と酒とかえしのみで炊く。こってりとした味わいになる。

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がんもどきは木綿豆腐を重しをかけて水を抜いたものをフードプロセッサーにかけてつぶす。
その際味をつけてしまう。そして揚げていく。具は軽く変えしと酒で煮込んである人参と木耳と百合根。
海老等を摺り下ろしてがんもに入れてもよいだろう。
揚げたものを今度は油抜きして、一番出しと薄口醤油とみりんと酒で軽く煮る。鍋止めし、十分に味をしみ込ませたら、冷蔵庫で冷やす。

野菜スープは、セロリ、タマネギ、人参を一センチ角位に切り、オリーブ油で炒める。白ワインを入れる。アルコールが飛んだ位になったらブイヨンを足していく。
翌日ブロッコリと白菜を入れてまた煮込む。
塩こしょうで味を整える。
余ったものをミキサーにかけて、冷凍保存した。

蒸し鶏のねぎソースは、蒸し地の汁に今回はタマネギの細かいみじん切りを入れ、ゼリーで寄せたものを切った蒸し鶏の上から掛ける。

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筑前炊きは、鶏肉を干し椎茸の戻し汁で炊いたものの煮汁で根菜を煮込んでいくが、その際重要なのは追い鰹をする事だ。お茶のパックに鰹節を詰め込んだものを煮汁にいれる。
今回は、寸胴が野菜スープで塞がっていたので、ダッチオーブンでやったので、黒い色がでてしまった。残念。

黒そい煮付け。完璧。生姜とローレルを入れるのが僕流。

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里芋の豚ミンチ挟み揚げみぞれがけ。評判は良かったが、僕の料理ではないという事を、常連客には見抜かれた。レシピを調べて作った料理。

炊き込みご飯は、干し椎茸としめじと油揚げで作った。二番だし用の昆布を解凍して入れる。
具を軽く炒め、かえしで味付け。炊き込みご飯には酒とみりんと薄口醤油で味付け。
完璧な味だったが、これを自分だけの為にはなかなか作れないものだ。

白菜漬けは、昨年貰ったゆずを陳皮にしていたものを一切れ入れて漬けた。

キュウリのぬか漬け。浅漬けにした。洋風のピクルスのような味になった。




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  1. 2012/01/27(金) 02:32:34|
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