真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

駅を探し彷徨う、金色に髪を染めた女友達、黒い肌の指に大きな亀裂のある不気味な老婆、壊れた座席

夜。駅を探し彷徨っていた。高架があるので、それ沿いに歩いていけば必ず駅にたどり着くはずだ。だが、行けども行けども駅が無い。
やがて駅らしきものにたどり着いた。ところが、駅の入口が無い。
エレベーターの所には透明の扉が閉まってあり、エレベーターに乗る事が出来ない。
その辺りをぐるり回ってみた。地下に降りる階段がある。もしかしたら駅かもしれない。
一緒にいた金色に髪を染めた女友達とともに降りる。
駅だ!地下に駅があった。しかし、電車は出た直後。
しばらく電車を待つ事に。同じく電車を待つものが数人。少しずつ増えてくる。
数十分、いや一時間近く待ったかもしれない。
「バスが来るぞ!」誰かが叫んだ。
駅にバスが来るそうだ。電車の駅にバス?線路を動いてくるのか??
しかし来たのは実に普通の電車。埼京線。
乗り込む。座る席を探す。
黒く汚れた肌をした薄気味悪い老婆がいた。その人の親指の付け根は大きく避け、縫い目が剥がれかけている。そういった皮膚病の人なのかもしれない。あまりじろじろ見るのは悪いので、その場を立ち去る。
いい感じで空いている席があった。しかし向かいのおばさんがくしゃみを繰り返している。
風邪を移されたらたまらないので席を移動。
他にもいい席があまり無い。
汚れていたり、いいなと思ったら鞄でキープされていたり。
スプリングが壊れてへこんでいる席もあった。
一番後ろの車両にいく。何故か簡単な柵がされてある。その先はファーストクラスの車両のようだった。
引き返し、その車両のすぐ手前にあったまだしもましな席に腰掛ける。
行き先は川越。僕は逆方向に乗っているつもりだったのだが、まあどちらでもよいかという気持になった。

金髪の女友達は、現実的にも親しい誰か、だが、誰かが思い出せないうえに、夢の中の顔は美しかったが全く知らない人。
埼京線の車窓からは、真っ暗闇で何一つ見えなかった。
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  1. 2012/01/11(水) 16:43:22|
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