真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

アカペラ、和音、キッドナップ

祖母の家の三階に和音と妹といた。
向かいのアパートの二階から身を乗り出しながら、柄の悪そうな色んな国籍の男達がアカペラを歌っている。それはよいけれども、明らかに我々の存在に対して挑発的にアカペラを歌っている。
歌っているというよりは、むしろ騒音をたててこちらの感情を害させようとているようだ。
祖母の家の二階の窓の影から、彼らを間近に観察してみる。明らかに柄の悪いう風貌で、鍋等を叩きながら、やかましくアカペラを歌う。
警察を呼ぶことにした。祖母の家の隣は警察署。警官を呼びにいく事に。
家の鍵をかけさせ、僕1人で行った。
警官を連れて行こうとしたら、何故か妹が和音を連れて警察に。
警察は本署に連れて行って我々を保護するという。僕は和音の手をひいて本署へ向かう。
向かう道は人ごみが多い。警官と我々の距離は離れていく。必死でついていこうとする。
そのとき、僕のダッフルコートの帽子が何者かによりかぶせられた。とても深くかぶせられたので、声を出してもダッフルコートの生地により吸収されてしまう程。
身の危険を感じ、和音を両手で抱きしめるが、ダッフルコートの窓から見えた顔は、例の柄の悪そうなアカペラの男達。彼らにがっしりと周りを固められているため、身動きも取れない。
それに、声を出そうにも誰にも届かないし周りの喧噪で警官に届くことはあり得なそう。
そう、アカペラの男達は、キッドナップビジネスの奴らで、元々和音を狙っていたのだ。
僕は脇腹を刺され、和音を拉致された所で目が覚めた。
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  1. 2012/01/08(日) 11:36:14|
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