真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

インドでタブラのプライベートなお稽古を拝見したこと

インド古楽器のタブラという打楽器を、大村くんは学ぶためにインドにいてるわけですがその兄弟子のレッスンというか、師匠の前での御披露目演奏のような、極めてプライベートなシーンに立ち会う事が出来ました。タブラとは指で叩く打楽器で、極めて技巧的なスタイルの打楽器です。
弟子とはいえ、インドでもトップクラスの人二人が寸分の狂いもなくユニゾンで20小節くらいの節回しを演奏していく様に圧倒されました。
しかし、その部屋に入った瞬間に、その師匠の佇まいをみて、これはすごい人だなと思いました。
ただ者ではないオーラ。僕も芸術家の端くれです。立ち居振舞いだけである程度の事はわかります。
先生がタブラを片方だけ持った。タブラは口伝なのです。先生がその場で作った節回しをその場で弟子は再現していく。
少し難しい節回しになったとき、片方のタブラだけを取り出して伝えようとしたのだと思います。圧倒的な音の立ち上がりの違い。両方のタブラをついに取り出しました。
凄い!こんな演奏を、間近で聞けるなんて!
二時間ほどの体験でしたが、例えて言うならハンクジョーンズの家でハンクさんのレッスンを受けてる若手トップピアニストの演奏とハンクの演奏を聞いたようなものです。それよりも僕にとっては価値のあるものだった。コンサートとは違う。僕たちにとってはコンサートを聞くよりもある意味興味深いシーンでした。
あのあと食べに行った食べ放題のカレー500ルピー。めちゃうまかったぞ!

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  1. 2017/02/25(土) 09:58:21|
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インド行ってきました

一週間ほど心の洗濯のためにインドにいってた。
旅、というよりは、治療のためにインドに行った、といってもよい。
傷つき、すさんでいる僕に対し、インド滞在中の大村君は、おいでよ、といってくれた。
こんなことでもないとインドになど行く機会もないだろう。
荒療治かもしれないと思った。でも埼玉に居続けることに限界を感じていた。



ムンバイの空港には、大村君の友達の女の子、サラちゃんが来てくれた。英語が全く喋れない僕に対しても優しく接してくれた。でも正直、着くなり街の騒音のすさまじさに、来るんではなかった、と思った。騙されたと思った。一瞬で後悔した。
しかし一週間過ごしてみて、インドが好きになった。
7ルピー(大体12~3円ほど)で飲めるスタンドのサトウキビジュースとか、チャイも6ルピーくらいでめっちゃおいしく、金銭感覚も狂う。ごめん、さっき借りた10ルピー返すわとか。
日本円で500円を超える食事はついぞ食べることはなかった。
インドはお酒を飲みながらご飯を食べるという習慣に乏しい。食堂にビールがないことも珍しくない。
また、僕が滞在している最後の二日間は、ドライデーという、国をあげて酒を飲まない二日間だった。

20170222174355098.jpgムンバイの街角


日本人が珍しいのかインド人は僕の事をガン見してくる。ガン見されてるように感じるだけなのかな?わからない。しかしムンバイには中国人も日本人もついに観光客としては一人も見なかった。


海岸の道を散歩した。のんびりと。ぼんやりと。
ふと気付く。インドでは街の中をのんびり散歩することなどできない。道は戦場だ。歩行者もバスもトラックもリクシャも関係ない。クラクションはどけのサインではない、進むよとの意思表示なのだ。。
散歩が大好きな僕は、ただ落ち着いて歩けることに楽しさを感じ取った。そんなことを感じ取れる国、インド。

20170222174344808.jpg


インド人は喫煙マナーがよい。歩きタバコや吸い殻のごみは見かけない。町はごみだらけだが吸殻はほぼない。また町中でくわえタバコをしてる人を見たことがない。
電車にも飛び乗り、飛び降りる。無秩序に見えるのだが、彼らには彼らの秩序がある。知らない異国の人に対する優しさがある。一週間足らずだがそのことが理解できた。

20170222174351507.jpgこんなに上品ではない。すごいシーンはとれなかった。


貧富の差も激しい。駅の切符売り場に暮らす家族がいる。要するにホームレスの家族。
その家族の一番小さな三歳くらいの子供が切符売り場の床にうんちをしまくっていた。あちらにウンチこちらにもウンチ。しかし回りも親も知らん顔。だがしかししばらくするとその子の親がうんちを回収して回っていた。
エチケットがあるのかないのかわからない。



トイレ事情もインドは独特だ。紙を使わず手で洗うのだけど、郷に入れば郷に従えで、僕も期間中チャレンジしていた。とはいえ、ほとんどの場所でペーパーはあった。ないのは公衆トイレとかぐらい。
公衆トイレでも僕は全然問題なく使用できるほど衛生的であった。


電車の中で少女の物乞いにたかられて思わず数ルピー渡した。
あんなのに金を渡す気持ちがわからなかったけど、実際に対面すると、渡してしまう。
物乞いは数ルピーの事でお互いに嫌な思いしなくていいでしょ?といってきてるように思える。もちろん本気で断ろうと思ったら断れる。だけど、断るエネルギーを使い、断られるエネルギーを使いあうの、面倒だよね?だから頂戴、少しでいいから、と問いかけられているように感じた。



携帯電話を深夜リクシャの座席に置き忘れたのだが、拾い主がなんと明け方になって電話を掛けてきてくれたのだ。
まさか出てくると思ってなかった。奇跡を感じた。ライブをしたアメリカ人のサックスの人は、そんなことは日本でしか起こらないよ、と冗談をいわれた。



ご飯もすべて美味しかった。
カレーの辛さ、それにコリアンダーと生玉ねぎの組み合わせは絶品でした。
水を飲み干したらすぐに出てくる。水飲みの僕からすればうれしい限り。レストランのサービスは日本以上。
沖縄に繁く通うようになって本土で沖縄料理を食べなくなりました。それと一緒でインド料理がこちらで食べるのがあほらしくなる。価格は1/3で味は三倍美味しいのだから。
日本食が懐かしく思うかなと思っていたが、まったく大丈夫でした。また、インドは水が悪いと評判で気をつけていましたが、ついに腹を下すという事はなかった。むしろ快便であった。

20170219162146801.jpg
一番好きな料理だったかもしれない。パオバジ。トマトソースのカレーバージョンみたいな料理で、本当に美味で、自分でも作れそう。

20170222164152618.jpgダルタルカ。豆のカレー。この長粒種の米がひたすらうまい。南インドカレーで、基本は肉は使わないそうです。

20170222164156204.jpgアルフォンソマンゴー。出始めで、高かったけど(100円ぐらい)めっちゃおいしかった!!死ぬほどおいしい果物でした。



間違いなくアジアなのだけど、ところが西洋の香りがする場所でもある。
建物等だけではなく、人間からそう感じ取れる。
貧富の差であるとか、インフラの整備の度合いであるとか、もろもろの事柄において国にはひずみが生じる。日本も先進国だと思っているかもしれないが、トイレの水洗普及率は先進国中最低なのです実は。
インドはもうひずみのプロみたいな国でした。おそらく今世紀中にこのひずみが変わってくることはないだろうなと思う。いい意味でも悪い意味でも、適当なんだと思う。どこまで行っても。



少なくとも日本人の普通の価値観が全く通用する国ではなかった。親切で優しい国なのだけど、日本のお上品な常識では到底とらえられない価値や基準が存在する。
駅に住んでいる人がいると思えば、高層ビル一棟が個人の家である、そんな国。

20170222174348151.jpgこれ一軒家です


大村君はそんなインドを僕に見せて、心が麻痺してその調子で元気になってほしいと思って、インドに呼んでくれたんだと思う。
大村君は、ライブも二本ほど組んでくれた。
あんなに楽しそうに演奏する真さんを初めてみた、といってくれた。

病み疲れた僕の心をインドは優しく?いや厳しく?いやなんとも言えない感覚で、癒してくれた。

いずれにせよ、大村君には感謝です。やっぱり一流は、僕が心が癒えるところまで見越して、誘ってくれた。
大村君は、いろいろプランしてみましたがどうでしたか?と僕に問うて来てくれた。さりげなく気づかいしてくれたり、まあなんというかやはり大村の一流感に満ち溢れたインド滞在で会ったことは確かです。色々とありがとう。大村君。
そして、周りの皆さんも、とてもよくしてくれた。サラちゃんはじめ、インド古典に取り組んでいる日本人の皆さんや、ジャズミュージシャンの皆さん。大変感謝です。

インドに帰りたいな。

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  1. 2017/02/22(水) 17:53:29|
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帰国します。

携帯紛失しました。しかし出てきました。 日本以外でそんなことなかなかあり得ないことですね。親切な人が拾って連絡してくれたのです。 他人の親切が心に染みますね。 今日帰国します。帰り着くのは明日の朝になります。 完全、とは言いがたいかもしれないけど、まあ元気です。来る前を考えてみると、別次元に元気になってるかもしれません。
  1. 2017/02/21(火) 11:02:42|
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久しぶりに人前で演奏をした。異国の空の下。
音楽はたのしい。心を癒してくれるね。
ずいぶん元気になりました。
チャージしていこう。

  1. 2017/02/20(月) 08:54:14|
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何とか生きてます。何も考える余裕すらないほどの、ものすごい喧騒の中、生きてます。

限られたWi-Fiがある場所でしか、ネットできないのですが、それも今の僕にはよい環境かもしれません。

少しだけ元気が戻ってきたかもしれません。


  1. 2017/02/17(金) 19:33:22|
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旅が何かを変える、などということがないことは、僕が日本中に轍を刻んできて知り得たことの一つ。故に旅に何かを求めたことはなかった。
しかし旅から得たものは数多ある。
求めなければ得られる、それが旅というものとも言える。
今回の僕の旅は、旅というものを知ってから初めての、何かを求める旅なのかもしれない。
僕は逃げ出した。仕事からも責任からも逃げ出した。
そして、日本から逃げた。逃れられない現実のある日本から逃げた。
結果は多分どこにいても逃れようはないのだが。

  1. 2017/02/16(木) 13:10:50|
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昨日は免許の更新にいってきた。交通死亡事故件数などをあげて、今年は埼玉は七位です、とか、去年より何人減ったとか、また、ドライブレコーダーの衝突映像などを取り上げるビデオなどを見せられて具合が悪くなった。

死亡した人々一人一人に人生があり、悲しみがあり、痛みがあることを、感じ取れないのだろうか?

データで羅列してそれをもって啓発しているつもりなのだろうか?僕はただの嫌がらせにしか感じ取れなかった。

また僕の今のメンタリティーでは耐えるのに必死といったところだった。

この先に仕事が入っている仕事に関しては、必ずやります。だけど、ほんの少しだけ時間がほしい。
あと、ほんの少しだけの時間、僕に対して厳しい言葉などをかけないでほしい。甘えているといわれるかもしれないけど、心を守るのに必死です。

明日から国外へ逃亡します。

月末のツアーまでには戻ります。
  1. 2017/02/14(火) 12:03:13|
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この八ヶ月間にあったことを書こうと思ったが

落ち着いたら何があったか書こうと思っていましたが、具体的には書くのをやめることにします。
どうしても説明せざるを得ない人たちに対しては個別に説明をすることにしました。

ただ僕の主観で、たとえ話として言うならば、僕は8ヶ月間、ひたすら殴られ続け、僕は防戦一方で一発も殴り返さずにいてKOされ、地べたにのびているのにもかかわらず、ゴングが鳴っているにもかかわらず、更に殴り蹴られ、瀕死の重傷を負っているのにもかかわらず、反則負けを宣告されたような感じです。

僕は、心に致命的なほどの傷を負いました。医者に言ったら間違いなくお薬を処方されるだろう。

一体僕の8ヶ月間は何だったのだろうか。

彼女が僕にしたことは何だったのだろうか??

言葉にする必要はない。うちの親は立派な共依存でモラハラの夫婦です。問題は多いと思う。
だが、まあ何とか父親85歳まで添い遂げてきている。父親は自分の芸術活動があるのは母のおかげであると言える夫婦関係です。精神医学者がいうようなジャンル分けには意味は存在しない。100パーセント健全な関係など存在しないと僕は思う。

ただ、現実としてあるのは、45歳の一人のピアニストが、ピアノすら弾けないほどに疲弊してしまった事実です。仕事をほおりだして逃げ出さなければならないほどに追い詰められた事実が、ここにあるだけです。

僕には恨みはない。人に対する怒りのエネルギーは誰よりも自らを害すからです。はっきり言えば、怒りのエネルギーをもつことすらできないほど疲弊している。

ただ、除霊の効果、かどうかはわからないけれども、僕は自分の中にある、悔しさや悲しさや、情けなさ、あらゆるネガティブな感情以外に、彼女を憐れむような気持も生まれつつある。いつかわかってくれるのではないか?と思っている。

僕自身が救われる点は一つだけある。それは、僕自身がこの8ヶ月間、誰が何と言おうと彼女を誠実に愛し接したこと。それだけは神が認めなかったとしても、僕自身はそのことを認めることができる。
そこだけは、譲れない感情です。

このブログの文章は、その他のSNSへの連動をしません。
ふと目にした人だけが読めばいい。

僕は魂を休めるための旅に出ることにしました。それは、物理的な意味合いもあるけれども、精神的な意味合いにおいても、休息への旅に出ることにしました。

傷は必ず癒える。そう信じている。
  1. 2017/02/10(金) 16:50:32|
  2. 心の整頓
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2/19(日)ライブ講演中止の案内

2/19(日)に予定されていました上尾プラスイレブンの上野賢治flとの公演は、僕の精神的な体調不良の為中止とさせていただきます。 楽しみにしてくださった皆様、関係各位、非常に申し訳ありません。 月末のソロツアーまでには何とか復帰できるよう静養したいと思います。何卒今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2017/02/10(金) 12:49:45|
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除霊を受けた

昨日除霊を受けた。

数年前にとある霊感のある人に、なんかついてるのでは?と言われたことがあり、強力な霊能師を紹介してもらってはいたのだが、なかなか行けずにいた。
信じるも信じぬも自由だが、僕には数体の霊が取りついているらしい。そのうちひとつ強烈な生き霊がついているらしい。
普通のひとなら頭がおかしくなったり事故を起こしたりするレベルのヤバイのが付いてるのに平然と生活をしていたことを、その霊能師に不思議がられた。

全てを徐霊するとよくないらしく、数体を残して二体の霊を徐霊した。
暫くすると体は軽くなり、そして心持ちも軽くなった。
さらに暫くするとマッサージを受けたあとのダルいような感覚が体を支配していく。
お酒もほとんど飲めなかった。
生き霊は、なんと僕のよく知る人物で、ずいぶん長く取りつかれていたらしい。
とりついた方はその事に気づいてないそうだ。生き霊とはそういうものだそうだ。
徐霊して二日目ですが、まだ体はだるい。
その霊がとりついてからというもの、やはり悪いことが連続していた。
ことがあるごとにその霊が邪魔をしてうまく行かないようにしていたそうです。
僕が今しんどいのもそのお陰も大きいのです。

  1. 2017/02/09(木) 11:17:45|
  2. 閲覧注意!
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埼玉に帰ってきました

埼玉に帰ってきました。何とか帰ってきました。
でもまたすぐ出ていきます。誰も悪くない。いや、そんなことはないけど、誰にも悪意はないはず。
僕はそう信じられる。信じたい。ボロボロですけどね。
僕はぼろぼろでもいいと思います。どんなにボロボロになっても、自分の気持値や相手の気持に向きあいたい。
そうせずに自分を守ったとしたら、たぶん僕は何も得られないと思う。わからん。知らんけど。
とにかく今は帰国した敗残兵です。
  1. 2017/02/09(木) 00:14:31|
  2. 心の整頓
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ライブに来た個性派の女の子と

少し変わった女の子がいた。見ようによっては可愛らしくもないが早く言えば個性派の女の子。
ライブに来たのだ。
アンニュイな感じでぼくに興味をもってないのがよくわかる。
終演後、ある人にさかなをごちそうになることに。その女の子を連れていった、というか、ついてきた。
しこたま御馳走になり、その場を離れて二人で歩いていた。
彼女の態度は相変わらずなのに、地下鉄の駅で別れようとしたらキスをせがまれた。
顔を間近でみた。やはり角度によっては可愛くもないのだが、個性的な顔立ち。
僕はキスをしなかった。
その代わり少し辺りを散歩することにした。

突然僕は路上の水道で頭を路上で洗った。
彼女は笑った。
よっ、仏陀の弟子、のような声をかけられて酔っ払ったサラリーマンにタブレットで撮影された。
恐らくは仏教の修行のための水浴びだと思われたのだろう。
ビールジョッキ片手に彼は来いといった。彼女に行こうというと、少し難色を示したがついてきた。
行ったらかくうちスタイルのお店。
雰囲気は最高。
女の子は帰るという。
連れてきたおじさん達の横には座れない。店内は混雑していた。
ということはおじさんたちはご馳走してくれないということか?
お金があまりないので困ったな、女の子は帰ったし
ぼくもいたくないけど一杯だけ飲もうかな 、芋ロックで、いやお湯割りで、というところで目覚めた。

場所は大阪と沖縄を足して二で割ったような架空の町。
ただ文章にはうまく記載できなかったが、阪急梅田駅が出てきた。
登場人物は全員架空の人。魚をおごってくれた人も不明。
かくうちと思ったのに、店にはいると椅子があった。
そこの赤魚の焼き魚がめっちゃうまそうであったが、さっきまで魚をしこたま食べてきたじゃないか、と思った。

  1. 2017/02/07(火) 13:45:33|
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実家の庭の掃除と、不要な物の整頓

実家に帰った。誰もいない実家。天気は悪い。今にも雨が振りだしそうな曇り空。

庭を掃除はじめる。庭にあった植木はすべて取り去られた。
取り去ったあとが汚れている。
水を撒いて綺麗にしていく。
ぼくの自転車が庭の奥に寂しく置かれていた。
玄関の中にも一台の僕の自転車。
庭のは黒いロードバイク。家の中のものは赤のマウンテンバイクである。

たんすの中の整頓をはじめる。本当に不要なものだらけで、ひとまとめにして捨ててしまう。
母は整理整頓のできない人物なのだ。
両親が戻ってきた。
タンスの中身を積み上げようとするのだがどうやってもうまく積み上げることができない。
両親が手伝いにはいるのだが何の役にもたたない。
そうこうしてると弟が来た。
弟が手伝うもやはり荷物は積み上がらない。
すると親父が、そこに積み上げたらタンスの扉が開かなくなるだろ、と指摘した。
は?と思ったがよく考えると確かにその通り。弟と目を見合わせたところで目が覚める。

すべて実在の場所と人物。
植木のなくなった寂しい庭だけが少し違う。
自転車は二台とも埼玉の自宅にあるもの。実家にあるロードバイクではなかった。
眠りが浅いので夢を何度も見る。
書き留めていってるのだ。

  1. 2017/02/07(火) 13:27:31|
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マンションの床に空いた穴のなかを走り回るネズミ

たくさんの若いミュージシャン男の子達が僕の家に暮らしている。
僕の3LDKのマンションを使ってシェアハウスのように暮らしているのだ。
楽器はギタリストが多い。
ぼくはその日自分が20年前使っていたギターを持ち帰ってきた。一番細い弦の留め具が壊れている。誰か直してくれるだろう。
家に帰ると10人以上のミュージシャンが集まっていた。廊下を行き来するのが困難なほど。
一室のなかには茶色いヴィンテージグランドピアノがある。
狩野さんが置いていったもの。その部屋にも僕の知らないギタリストたちがたむろする。

リビングにはいる。
そこにもギターが何台もある。
荷物とギターを下ろす場所を探した。
バキッという音と共に床に穴が開いた。
そうだった、床に穴が開いていたのだ。修理しなくてはならない。
憂鬱な気持ちで穴のなかに落ちた漫画本などを眺めていたら、穴のなか何かが高速で走っていった!
ゴキブリ?いやネズミがすごい勢いで走り回ってる。
ネズミの発生は厄介だ。
駆除しなくてはならない。駆除するまでは穴を塞げない。困った、と思ってるところで目が覚めた。


マンションは実際の僕のマンションとほぼ同じだが大きさはさらに大きい。
階も上だし見張らしもよい。
知ってる人は一人も出てこなかった。女子も一人も出てこない。
ただ、城間こうすけはその場に存在していた。ギタリストのリーダー的存在で。

  1. 2017/02/07(火) 13:10:34|
  2. 夢日記
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歳いくにつれ受ける精神的ダメージって大きくなっていくように思う。
過去精神的ダメージで仕事をキャンセルしたことなど一度もなかった。
今一日の大半を横になって過ごしている。
今は理解してくれる人としかはなせない。
入院しているようなものです現在。
恐ろしいかな酒を飲むと心にほんの少しだけ晴れ間が差す。人間のくずまっしぐら。

  1. 2017/02/06(月) 10:32:24|
  2. 心の整頓
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jazzmalの日、雄太にsosを出した。演奏できない。なにも理由を聞かずいいよ、ソロでやってやるから心配するなといってくれた。
僕のsosを受け止めてくれた。
その事が僕の感情の堤防に穴を開けた。
あの日はじめて涙が出た。

様々な人が、僕を助けてくれる。
海外に住む先輩ミュージシャンが、気分転換においで、交通費を少し助けてやるから、とすら申し出てくれた。


今お邪魔している人の家で出された味噌汁が心に染みる。
感謝に堪えない。が、感謝するという気持ちを持つこと、表現することすら今の僕には余裕がない感じです。

心の中にあったあらゆる負の感情は、悲しみという感情にまとめられつつある気がする。
再び心のなかが涙で一杯になった。それが今にも破裂しそうなのだけど、なかなか破裂しない。

大村はインドに来いと行った。真さんの悩みなど、口の中で弾け飛ぶスパイスと共に飛んで行くからと。

もう少しだけ休息が必要なようです。

  1. 2017/02/05(日) 13:23:46|
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心がもうボロボロになって、ぼくは今某所に身を寄せています。

心がもうボロボロになって、ぼくは今某所に身を寄せています。
一人で過ごすのはいろんな意味において危険だとおもいました。
自分のなかに存在する、すべてのネガティブな感情がすべて同時に心のなかを支配して、逃れられないです。
思考を止める事もできない。
苦しみのなかでのたうち回るという状態です。
抗うつ剤飲みたいくらいですが、あれは本当に辛い薬なのでやめたい。
脳のなかにネガティブな思考が支配しているので、ゆっくり温泉に入るという気持ちにもなれない。
僕がここに存在することただその事が僕自身を苦しめる。
本当に、逃れられない苦しみのなかにいてます。寝ても悪い夢を見る。
Facebookとかを見てても不快なものが目に入る。自分の写真も見れない。メールの受信ボックスすら開けない。本も読めない。音楽も聞けない。何をしても悪い思いや感情に支配されてるから。
これほどの気持ちになったことはかつて無いかもしれない。
しんどい。辛い。

  1. 2017/02/04(土) 11:52:50|
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