真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

さいたまアリーナに魔法の美術館という出し物をみてきた

今日は、かずおをつれて、アリーナの魔法の美術館に行ってきた。面白そう!と思い、これはかずおを連れて行かなければ!と思った。夏休み最後の日曜日。混んでいるだろうなとは思ったが、なんと!入場に1時間待ち!!
しかも行列があったので並んでいたら、チケットは別のところで売っているとのこと。そのようなアナウンスもなく、トイレも中にない。そのようなアナウンスもない。
こちらは子供一人つれているので、自由に動けない。かずおもトイレしたがっていたが、我慢してもらった。

出し物はというと、いわゆるインスタレーション、というやつで、本当に下らなかった。
少なくともあれほどのお客さんがきたら、まかなえないほどの出し物だった。
一つだけ面白いのがあったが、それの面白さに気づいたのは僕よりもかずおだった。
かずおは大人が気づかないことを時々気づくのだ。
うちの新しい冷蔵庫が、近づくとドアの明かりがつき、軽くドアに触れるだけでドアが自動で開くことを、僕は気づかなかったのだが、かずおが気づいたのだ。

終わってからY婦人の家に遊びにいった。Y君もいて、赤ちゃんを堪能して帰ってきた。
いい一日だったが、僕は久しぶりに本当に憂鬱な一日だった。心にまた雨が降ってきたようだ。
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  1. 2015/08/30(日) 23:45:10|
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阿部智子が成長していた。これは乞うご期待だ!!



阿部智子がとてもとても成長していた。半年ほど前に札幌でDUOをやったときに、お?きてるかな?と思った。正直札幌に帰ってからの智子は精彩を欠いていた。

あらゆるパーツがバラバラにくだけ散って、表現は過大で過小、いいところが何一つない状態が数年間続いた。僕はそれを好転反応であると思っていた。だがそれにしても智子の好転反応はちょっとひどかったし時間が長かった。ぼくは、智子の才能を買いかぶっていたのだろうか??東京のジャズ界に今ひとつなじめずにいた智子を札幌に戻ることを勧めたのは他ならぬ僕なのだが、こいつはもうだめかもしれない。正直に言うとそう思った。
だけど、ちゃんと智子は己を克服した。智子は誰もが通らなければならない最初の10年の壁を越えつつある。

多くのジャズシンガーは、それを超える前に己に負ける。

阿部智子はそれを克服した。僕はそれを確信した。
伊藤大輔がそれを克服した瞬間のことを僕は今も覚えている。そのときの喜びと似たような喜びを、僕は感じている。

札幌で出会った仲間たちがよかったのも彼女の成長の一因だろう。札幌のミュージシャンはオリジナルを書いて、それをみんなで持ち寄って演奏をするという習慣があるようだ。東京でも大阪でもオリジナルを演奏する人はたくさんいるが、シンガーでオリジナルを書く人は少ない。オリジナルを書くことは、自分自身の音楽を確立する上において重要なことであると思う。なぜならば、それは、まぎれもない自分自身だからだ。多くのジャズシンガーは、ジャズという借り物の中でしか自己表現できない。ジャズを自分自身のものにするには膨大な時間が必要で、大変な困難が伴う。しかし、オリジナルを持つことでそれを確立してしまうことにより、その困難を省略することが出来るような気がする。小泉やよいが、ジャズを歌ってもブラジルを歌っても自分自身の音楽にすることが出来るのは、そのせいだと僕は思っている。

智子が今回のキャンプに来れないことがとても残念だ。いろんな意味で、他のシンガーが聞いたときに、参考になると思うからだ。それは、智子を範とするという意味だけではない。相対的な基準とすることにより、参考になると思ったからだ。

智子は11月からカナダへ遊学する。帰ってきたときに更なる成長をしていることを僕は確信している。


  1. 2015/08/28(金) 22:24:19|
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ウォシュレットを購入、取り付けてみた。



ウォシュレットを購入した。
購入のポイントは値段と、後は便器のサイズにぴったり合うかどうか、だ。時々ずれているウォシュレットがあるがあれほど醜いものはない。
色んな電気屋を回ったが、ウォシュレットに対しての専門知識を持っている店員が少なく、全く持って要領を得ない。
聞きたいことは便器のサイズと種類、ただそれだけなのに。
数件回って、ようやく与野のコジマで少しわかった店員にあたったが、もう一軒回ってみることに。
とろのステラタウンのノジマで結局は購入した。東芝のウォシュレット。根切りに値切って23400円。
工賃は8000円かかる。できるかどうかわからないが取り付けチャレンジしてみようじゃないか!!
方法としては、元栓を止める、トイレの止水栓を止める、水道線を外す、便座を取り外す、便座を取り付ける、水道線をつける、コンセントをいれる、ただこれだけ。
ところが僕はこういったものを取り付ける能力が極めつけに低い。男子力ゼロの男だ。
相当心配だったが、何でも勉強だと思う。
水道元栓を止め、止水栓をまわそうと思ったが、一切回らない。全く回らない。かちんこちんに固まっている。
差し込んだマイナスドライバーが曲がるほどかちんこちん。止水栓のねじ溝も歪んでしまった。
あきらめて止水栓をまわさずに作業に取りかかってよいか友達に聞いたら、OKとのこと。
第二の関門。便座が外れない。ねじがあるはずのところにねじがなく、ゴムで止めてあるだけ。
ゴムを外そうにもどうしても外れず、結局強引に外した。ところが、その、強引に外す、というのがどうやら正解だったようで、外れた後も壊れてもおらず、普通だった。
便器が非常に汚れている。見えてないところの汚れがすごい。
掃除をしよう。なんと!水道が出ない。当たり前だ。元栓を止めているのだから。
不便だな。バケツを持って一つ下のおばさんの家から水を分けてもらった。
ここまでくると後は簡単。新たな便座を止めるプレートを取り付け、そこにはめ込み、線を付けていくだけ。
電源を入れる。水道の元栓を戻した。
水漏れもない!!初めてこのような作業を成功させたと言ってよいかもしれない。
これで8000円が浮いたのだ!!飲みにでも行こうかな??


ちなみにウォシュレットは、totoのものの商品名である。



  1. 2015/08/26(水) 21:44:47|
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