真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ばたばたばたばたした1日。

今日は色々とややこしい1日だった。チャリ旅の合間の1日だけのライブ。
仙台に昨日着いて、又明後日仙台にいくという、狭間のライブの日。
今日のライブがなければ仙台で油売っていれば、と思わなくもないのだけど、そうもいかないのが音楽家の稼業。
チャリ旅の衣類を全て洗濯し、家を整頓し、気がついたら入り時間の数時間前。急いでご飯を食べて急いで家を出た。ゴミを捨てる為に確実に家から鍵をもって出たことは覚えていた。
駅までロードバイクで行き、5時半の入りには十分間に合った。
明後日からの綾戸智絵とのツアーのCDを預けたいというので、チーボーさんがJにCDをもってくると言っていたのでリュックサックをもっていったら、何と、トランクケースでCDをもってきた。まあ車で行くのだからいいのだけど、よく考えたら僕は駅までチャリだ・・・。どないしよ。
ライブは兎も角、休み時間が極めつけに寒い。北海道帰りだから東京は暑いだろうと皆言うけれども逆で、むしろ逆に冷房がない北海道の方が過ごしやすい。僕にとって東京の冷房は強すぎるのだ。
終わってから聞きにきていたMとBとEさんと四人で所謂ションベン横町の岐阜屋という中華料理屋に行った。終電まで飲んで、帰ったのはいいのだけど、どうやってトランクを自転車をもって帰ろうかと思ったのだが、意外と自転車乗りながらトランク引くことが容易であった。
そして、家に入ろうと思ったのだけど、ない!鍵がない!!
鍵は確実にもって出ている。何故ならば出るときにゴミを捨てたからだ。ゴミ小屋の鍵は玄関の鍵と同じ鍵。Jに忘れているかも。だが、鍵など下ろすだろうか?
さてどうしたものか?マンションは警備が厳重で、早々では玄関を突破することが出来ない。普段は少し待てば誰かやってくるのだけど誰もやってこない。また、灯りの着いている家にブザーを鳴らすも、誰も応答してくれない。困った末に寝てると思われる階下のFさんに万が一起きていることを期待しメールしたのだが、恐らくメールで起こしてしまったらしく、空けてくれた。
紛失した鍵をどうするか思っていたら、何と家にあった。何故なのだろうか??
それは、ゴミを捨てた後、僕は一度自宅に忘れ物を取りに帰ったのだ。そのことをすっかり忘れていた。どころか、何を忘れたのかすら覚えていない。

ひたすらばたばたばたばたした1日だった。
北海道のゆったりした時間が懐かしい。
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  1. 2015/07/30(木) 03:19:19|
  2. 徒然と
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北海道チャリ旅 後記2

自宅に到着した。
仙台から下道で7時間かけて帰宅。
本当ならば、Nさんという女性を乗せて仙台から高速で帰宅する予定だったのだが、Nさんは急病で、新幹線で仙台から東京へ帰るとのこと。
そこで、Mさんという女性と急遽連絡を取り
ファミレスで数時間話し込んだ。
ちなみに、Nさんも、Mさんも、1度も会ったことがない人。
1度もあったことがない人とでも繋がれる世の中なんだね。
それにしても1度もあったことがない人をお茶に誘ったり一緒にそう短くもない距離をともに帰ろうという僕もどうかと思うが、お誘いに乗るひとたちも変わってるよね。やはり類は友を呼ぶのだろう・・・。
しかしお陰で下界へ下りるのにワンクッションして頂いたようで、スムーズに自宅へ帰り着きました。
しかしこれほど旅慣れている僕ではありますが、今回の旅はやられた。こんなに、切なくなる程楽しかった旅はかつてなかった。新婚旅行のチャリ旅ですら、これほどではなかったかもしれない。
自分が変化しているので、慣れたチャリ旅も全く違ったものに見えたのだと思う。
思えば、僕は旅で人生を切り開いてきたようなものだ。一念発起し、回りの反対や、軽蔑を押し切り行った2006年の大阪から青森までのチャリツアーを皮切りに自分の今の人生を作ってきたのではないか!!
そんな当たり前のことも思い出せた。
一つの楽しいイベントが終わった。次の楽しいイベントは、綾戸とのツアー終わりに、和音が秋田に来る。そして竿燈祭りをみて、キャンプをしながら埼玉まで戻ってくる。
それが終わると、実は又北海道に戻るのだ。今度は両親と和音を連れて道央の旅行。
それが終わると、魚津のミュージックキャンプ。
無論、綾戸とのツアーもとても楽しみです!!秋田は売り切れ。31の仙台公演はまだ空きがあるだろうと思います。
よかったら来て下さいね!!



  1. 2015/07/29(水) 02:18:27|
  2. 2015.7.北海道チャリ旅
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北海道旅 後記1 妖怪敷居跨ぎ

妖怪敷居跨ぎ

いつの間にか家の敷居を跨ぎ、居間に座り、飯や酒を遠慮せずに飲み食いし、場合によっては感謝すらされるという図々しい妖怪。ただ悪さはしないし敷居を跨がれた家には幸が訪れるという。事実福井の某サッシ屋は敷居跨ぎに敷居跨がれてから業績が右肩上がり、顔もどんどんと広くなっていくらしい。物理的に。
また、たまにきれいな音を出してくれるという特徴を持つ。
(日本の妖怪百選 本多千紘著 川本悠自編)

今回の旅はいつもの旅と何かが全然違った。
感覚が開いてるとでもいうのか、誰とでもすぐに古くからの友達みたいになれる感覚。まあそれは元々あった図々しさではあるけど、何かそれもちと今までと全然違う。パワーアップしたのかな?
とにかく、元気になった。
旅に出る前、ご存じの通り僕は弱ってた。仕事もする気が失せ、筆を置こうかと思ったぐらいだった(比喩的表現ね)。
お陰で10月まで仕事はほとんど入ってない。
だけど、プロジェクトも動かす元気が出たし、新しい友達を作るエネルギーが戻ってきた。

半年の長いトンネルを抜けた。北海道に、心の中の塵をすっかり捨ててこれたと思う。
この調子で行くで!!人生の残り半分をね!
  1. 2015/07/27(月) 11:14:09|
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北海道十九日目 カーニバルは終わり旅は本当に終わり。

留萌から電車で苫小牧へ向かっている。
旅は本当に終わりだ。
昨日は本当に楽しい一日だった。なんと!大学の後輩でもあるトランペットの黄くんとドラムの木村、それにベーシストの工藤精らが留萌に来ているというので、会いにいってきた。札幌ならいざ知らず、留萌で会うというのはとても珍しいことだ。黄はともかく、木村も工藤も、10年ほどぶりになる。彼らのライブも少しみて、僕はニューポートへ。
終演後彼らもニューポートへ来てくれて大打ち上げ。ギターの富永くんははじめましてだったがめっちゃ大阪弁で何でそんなに大阪弁やねん、ときいたら、同じことを聞き返された。
とてもとてもとても楽しい一晩で、僕的には自分の旅の終わりが本当にカーニバルのようになったことがとても嬉しかった。
今日は二時頃に苫小牧に着いて、七時頃のフェリーに乗り仙台へ。
明日から関東での日々を過ごすかと思いきや、オフが一日しかなくすぐに仙台へ舞い戻り、東北ツアー。

ブルームーンカルテットのみんなと。


大変世話になった土田さんと。

  1. 2015/07/27(月) 09:54:32|
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北海道十八日目 留萌のお祭り 土田家の皆さん

早朝旭川まで土田さんが迎えに来てくれた。
留萌のお祭りに参加出来るのを楽しみにしていたのだけど、事情があり無理になった。残念。しかしオプト眼鏡の前に陣取って祭を見物。
祭には観光客が見に来る祭と地元の祭の二種類あると思うが、観光客が見に来ても問題がないような立派な内輪の祭だった。
もうちょっと売り出せばよいのに。とはいえ、それなりに沿道には人が沢山。
結構呑んで土田家へ戻ったが、そこからまだ赤ワインが二本出てきた。
美味しいチーズのつまみと共に遅くまでいただく。
楽しい1日でした。 土田家の暖かい皆様のお陰です。知り合って一二週間しか経ってないのに。
ありがとう!





  1. 2015/07/26(日) 09:56:33|
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北海道十七日目 旭川にて旅は終わり

士別から旭川まで軽く漕いで旅は終わり。
前々から行きたかったらジンギスカンのむ舎に行きました。とても美味しかった!肉の質が僕好みでした。
だるまとかめんようより、はっきり言って美味しかったです。札幌のあの手の名店はもういいや。
さて、今日からは旅のカーテンコール。カーニバルの朝。
留萌へ遊びにいってきます。
本当に留萌は祭。楽しみです!
  1. 2015/07/25(土) 05:18:58|
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北海道十六日目 士別にて。

旅の最後のプランが確定した。どう締め括ろうか?どう過ごそうか?悩んだ結果、旭川で終わり。そこから留萌のお祭りを見て、留萌から輪行して苫小牧にいくというもの。

今日は音威子府から、士別まで約70キロほどをこいだ。
途中、稚内港で会ったおじさんと会う。
ほぼ同じところから出発したらしい。
今日は比布までだそう。僕はまだ色々と決めかねていた。
おじさん御年73!僕よりも速かった。
名寄のセイコーマート共に休憩。おじさんはバナナをごちそうしてくれた。僕はお礼にコーヒーをおごった。
名も聞かず、別れた。旅の清々しい出会い。恐らく一生会うこともなかろう。

士別まではすぐだ。
キャンプ場を探すが、どうも良くない雰囲気。天塩川の河川敷にテントを張り、風呂に行き、最後の食糧に手をつけた。自炊は最後。
今日はポトフ。


名古屋からきたおじさん。ドラゴンズがよいね!


士別には古い赤レンガ倉庫がたくさんある。

  1. 2015/07/23(木) 20:42:57|
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北海道15日目 完全に停滞した。

今日は朝起きたら大雨。テントのなかは少しの雨でも大雨に感じるのだが、まあまあ大雨でした。急ぐ旅ではあらず、のんびり過ごそうと、停滞を決意。さいわい温泉の裏だし、食糧買い出しも10キロほどこげばある。午前中はテントで過ごして午後タイミングを見て音威子府までいった。
道の駅で音威子府そばを食べる。正直、うーん、な味。
雨は激しさを増し、雨具の性能を上回る。
温泉まで戻り、しかし天塩川温泉は体に合わない。全く気持ちよくない。
仕方なく少し入ってテントに戻ってきた。
今から昨日に引き続き再び軍手焼き。なんやかんや言って、これが一番うまい!


音威子府そば。うーん…。


一面そば畑。

  1. 2015/07/22(水) 17:51:53|
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北海道十四日目 なんの変鉄もない一日だった

ライブをした豊富のニュー温泉閣で遅めの朝御飯をいただき、九時半ごろ出発。
音威子府に18時頃着いた。
その間、なんの変鉄もない普通の北海道の道を、誰とも話さず、普通に過ごした。漕いだ距離も90キロ弱、なにも起こらない、何もない、普通の旅の一日だった。
久しぶりに移動した先のテントで寝た。 明日はどうしようかな?

 音威子府のそば畑

 晩御飯は、テントの中でグンテヤキ
  1. 2015/07/21(火) 22:05:40|
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北海道十四日目 豊富 朝

昨日のコンサートは大変盛況でした。
コンサートを企画実行してくれた豊富の若者の尽力によるものだ。
色々とトラブルはあったが何とか楽しく終えることができた。
最終的には鍵盤が上がってこなくなるトラブルが発生した。
それも一興。
これから豊富はじめ色んな所で何かを作っていくことは出切るのだろうか。
楽しみです。さて、旅もファイナルを迎えつつある。最後の一週間、どうやって過ごそうかな。一先ず今日は音威子府へ向かう。
  1. 2015/07/21(火) 08:45:13|
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北海道十三日目 豊富でコンサート

旅も2/3が終わった。今日は稚内を後にして、豊富でコンサートを開催する。というか、してもらう。
温泉コンシェルジュのみんなが協力してコンサートの開催を企画してくれたのだ。
今回の旅は、今までの旅とはまた違った趣になってきている。
それがなにかは、旅から帰って腑に落ちるまでそっと心の中に置いておこう。
  1. 2015/07/20(月) 18:21:25|
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北海道十二日目 稚内へ戻った

稚内に戻った。戻ったと思うのもどうなんだろうか?
再び礼文へ行ったとき、島に戻った、と思うのだろうか?礼文に行きたかった理由はあの自然、空気に、もう一度触れたかったから。それに対する懐かしい思いを、もう一度感じたかったから。
でも、今は違う。
礼文島で出会ったたくさんの温かい人々にもう一度会いたいから、また礼文島に僕は戻りたいと、そう思うのだ。
今回旅に出て、チャリ旅など飽きていると思っていたが、たくさんの新しい発見があった。
思えば当たり前のこと。10年前とは、自転車にまたがっている僕自身が変化しているのだから、当然見える世界も違う。
当たり前のことを、また発見できた。

今日はYさんと釣りにいく。ずーっとやりたくてやれてなかった釣り。また新たに楽しみを見つけられることだろう。
  1. 2015/07/19(日) 16:05:04|
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北海道十一日目 礼文岳といっこんバーベキュー

昨日は礼文岳に登った。登りはじめから調子が悪いなあと思いながら登っていたが、休んでも休んでもしんどい。
軽い登山だと思っていたのだが山は山だ。
どうもただバテてるだけではない。節々は痛いし喉も痛い。どうやら風邪をひいたらしい。
ふらふらになりながら山頂に到着する。曇りながら美しい気色。ストコン岬やスカイ岬、礼文島、それに本島も。うっすらサハリンも見れる。



それなりに気持ち良いのだけど、軽く登れる山だからか、軽く登ってる人が多い。熊鈴をつけている人に、鈴必要ないですよ、というと、それは私か判断することだ、と言われた。熊のいない山で鈴付けてるのは軽い雑音だし、何よりもバカだと思われるのに。
山頂では、高山植物帯になんの躊躇も見せず、踏み込んでいくおじさん。確かに今そこに花は咲いていない。抱けど、季節が変わればそこには花が咲くことか想像出来ないのだ。
平気で喫煙する人。風通しの良い稜線ならともかく、林の中で休憩しながらタバコ吸うおじさん。
綺麗な空気を吸いに来てるのに。
そういう人たちは、例外なく中高年男性だ。そこそこ社会的地位も高く、金もあり、人から自らの所作を指摘されたりする経験の少ない部族。

ぐったりして下山する。ベンチで横になったら、みるみるうちに体がましになってきた。やはり、たたばてていただけなのか?それとも…。

下山して、いっこんの大将の主催するバーベキューに参加した。バーベキューとはいえ、番屋を改造したいい感じのスペースで、いろりを囲んで既に結構な人が集まっていた。
期待はしていたが、期待以上の食材。
山ほどのウニとか、山ほどのアワビ、ほっけ、海老、ステーキ、ジンギスカン、酒池肉林とはこの事か!




焼き雲丹!食べたことない。


みんなとパシャ。

散々飲み食いして、今は大将からの昆布干し手伝いの連絡待ち。
さて、礼文島を後にする。遊びは終わり。(笑)て気持ちになる、離島から戻ると。戻っても遊びはまだ続くんだけどね。

いっこんの皆さん、本当にありがとうね!
最初の居酒屋選択がバッチリでした!!(笑)
CD送るね!
  1. 2015/07/19(日) 06:43:06|
  2. 2015.7.北海道チャリ旅
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北海道十日目 居酒屋いっこんと、八時間トレッキング

予定通り居酒屋へ繰り出した。船泊の「いっこん」というお店。空いてるか確認してからテントをたてて買い物に。
いっこんへ突撃。団体の客の準備とカウンターに数人の客が。どうやら全員地元の人のようだ。
メニューもなにもない。
とりあえず、刺身盛り合わせを頼むと、小振りの八角一匹、蛸、それにコップに二杯のウニが出てきた。
もうエエわ、諭吉さんさようなら、と正直に言うと思った。隣のおじさんと話す。
トレッキングガイドなどしている人で話題は豊富だ。
居酒屋の大将も一息ついてカウンターに座る。なかなかの男前の大将。漁師をしているので魚は自分の船の水揚げだそうだ。
すごくはなしが弾む。
散々酒をのみ、その後も煮付けやら焼き魚やらしこたま食った。
会計は6,000円だった。
ウニとかかつて食べたなかで一番美味しかったな。
大将にblogで宣伝してくれ、といわれた。
いっこん最高!礼文島にこられた際は、中村真の友達だ、といっていっこんを訪ねてください。きっとよくしてくれる。いや、そんなこと言わなくてもきっとよくしてくれる。何故なら僕にとてもよくしてくれたからだ。

さて、二日酔いまでいかぬが、酔いざめの重い頭でいってきました礼文島八時間トレッキング。
完全な晴天のなかで本当に清々しいトレッキングだった。
言葉で多く語るのはやめたい。
一度行ってみてほしい。
ウエンナイという集落が最後の方にあり、そこから島の反対側に抜けてトレッキングは終了。ウエンナイには休憩所があり、話を聞いたらギリギリで15時台のバスに間に合わない。
仕方なく休憩所で休んでいた。
色々話していて、船泊にテントを張っていると知ったら、送ってやる、と、船で送ってくれた。神がかり的にラッキーというか、本当に人生大吉という生き方そのもののような気がするね。
八時間トレッキングするときは、ウエンナイの休憩所をどうぞ使ってください。珍しい貝の味噌汁とてもおいしかったです。

礼文島のみんな、本当にありがとうね!

明日は、礼文岳登り、その後、なんといっこん大将がバーベキューをしてくれると!とても楽しみです!!




八角の焼き魚。超絶美味しい!きんきに匹敵するだろう!




澄海岬。



 船から見た澄海岬。
  1. 2015/07/17(金) 18:48:27|
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北海道九日目 礼文島

礼文島へ来た。
フェリーターミナルはとても様変わりして、かつての面影はなかった。残念だと思うが、稚内も礼文島も、僕の想い出のために存在しているわけではない。
市民の皆さんは喜んでおられた。

礼文の久種湖キャンプ場へ。緑が丘とは違ってなんとも言えない解放感がたまらない!
天気も最高だね!叫びだしたくなるほど気持ち良い!
今日は居酒屋へ繰り出してみたい。
明日の八時間トレッキングに向けておにぎりを作っている。


礼文島の空。この空が見たかった。底無しに青い空。

  1. 2015/07/16(木) 17:08:40|
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北海道九日目 稚内で急遽ソロのライブをしたよ

昨日は稚内の喫茶店マヴィーで、急遽ソロのコンサートを開催することになった。
ノーギャラで、ノーチャージで、地元の人たち、豊富等からも若者が集まってくれた。
ぼくも、久しぶりのソロピアノを楽しく演奏した。
北海道は数日前、戦争の時に空襲があった日であったそうだ。僕はその事を知らなかった。北海道に来てはじめて知った。
僕はたった一月前に、石垣島にいた。そして斉藤悌子の伴奏をした。米軍のキャンプで歌い続けてきた、80歳のシンガー。
彼女と演奏した日は、奇しくも沖縄の慰霊の日。彼女は、その想いを込めて、ダニーボーイを歌った。
稚内の新しい友人たちにその話をした。沖縄の慰霊の日のことを知っているか?と。
僕は全国に友がいる。石垣島の友の想いを、稚内の友に繋ぎたい。友の友のことは、他人事ではない。友の苦しみや苦悩は、自分の苦しみであり苦悩なんだ。僕は旅をしてきて、あらゆる苦しみや苦悩は、友の苦しみである、誰かの友であり、家族の苦しみであるんだ、という当たり前の事を知った。
たったそれだけの事を知ることに43年の時間がかかった。
僕はその事を伝えたかった。斉藤悌子の代わりに、稚内でダニーボーイを弾いた。

打ち上げで食べたマヴィーのホッケの味が僕には忘れられない。一番美味しかった。軽く味噌漬けされたホッケ。ホッケの風味を損なうことなく、臭みを消し、むしろ風味を引き出していた。
一匹丸まま食べてしまった。

今から礼文島。10年ぶりに島を訪ねる。




稚内の特徴のある防波堤。

  1. 2015/07/16(木) 11:40:00|
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北海道八日目 稚内停滞と、軽く演奏会を

今日は曇りの予報だったので稚内停滞して、明日から礼文島へ渡る。昨日の夜はおでんやおまん終わってから即寝したが、意外と寝付けず、夜中三度も起きた。疲れすぎてると眠れないらしい。
朝起きて、朝食を頂き、暫し身の回りの整頓後、Yさんに豊富へつれていってもらった。
豊富温泉という、皮膚病に効くという温泉の、温泉コンシェルジュの二人と話した。
話して、昼御飯のジンギスカンを食べた。話すこと、飯を食うことはとても良いこと、素敵なことだ。
100度の会議より、一度飯を食う方がいいことってある。
今日は、稚内駅近くの喫茶店で、軽く演奏会をやる。
誰が来るかわからないけど、お気楽に楽しく、仕事を離れて演奏するつもり。
まだ旅は1/3が終わっただけ。だけどこの旅は、とても実りのある旅になりそうな予感がする。


豊富温泉のジンギスカン
  1. 2015/07/15(水) 17:09:23|
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北海道七日目 稚内到着後

今日は雨の予報だったが羽幌は晴れ間すら見えた。
稚内でお世話になるYさん曰く、稚内は雨だそう。
天売もどしゃぶりで、天売の民宿を予約したおじさんは、船出るの?と聞かれたそう。
おじさんと別れて走り出す。
ペダルが足にしっくり来る。
いくらでも漕げる体になった感じがする。一週間、ようやく体が出来てきた。
適当な所までいってピックアップしてもらおうかともおもったが、調子が良い!
極めつけの追い風。
午前中だけで50キロをこなした。
午後はさらに追い風が増してきて、ほぼ暴風、のレベルにまでなったが、綺麗な追い風。
100キロはなんとか頑張るつもりだったが、結局稚内まで約140キロ頑張った。風にのってやって来た。
吉田豊が教鞭を振るってた天塩を出たら、あとは全く何もない所を行く。本当に、何もない。
40キロほど何もないところを行く。
雨が降ってきた。雨具を装着する。
寒い。でも体力は大丈夫。
稚内到着。え?あの稚内は?すっかり様変わりしていた。
数年振りのYさんとの再会。
Yさんとお風呂に行き、最高においしいおでんをごちそうになり、いまはYさん宅の寝床。もう寝るね。
まだ八日。旅は続く。明日は停滞。明後日礼文へ。


廃線の橋脚。


天塩稚内間は本当に何もない。


おまん、の最高おでん。利尻昆布の出汁が最高!
  1. 2015/07/14(火) 22:00:21|
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北海道七日目 みなみちゃんのおばあちゃん

昨日は面白い一日だった。
話す前に、焼尻でジンギスカンを食べたときに、その店のアルバイトの女の子、みなみちゃんという名前を僕はよく覚えていた。印象深い子で、中学生であることが話の流れからわかっていた。

そのキャンピングカーのおじさんと、羽幌の町に繰り出すも、店はほとんど開店おらず、唯一開いていたkushiyaという店にいった。
おじさんは割り勘を宣言した。この展開では普通はご馳走してくれるものだが、あえてそうしないおじさんの気持ちもよくわかる。
店のオーナーが現れる。港町のニューリーダー的な感じのおじさん。
還暦越えてるとは思えない。
おばあさんが一人やって来た。鶴という羽幌の名店の女将で、二件目は鶴に行こうと思ってたから、女将が来たということは、鶴は空いてないということになる。二軒目は別々の店にいこう、とおじさんは席をたち、半分だけ勘定を払って店を出た。
オーナーは気の毒がって、残りの勘定を全ておごってくれた上に、そのあとの飲み物全てただでおごってくれた。
鶴の女将は、焼尻に孫がいると話し出した。
島内唯一の中学生なのよ、と。え?もしかして、みなみちゃん?
そう!あったの?みなみに!?
おばあちゃんはみなみちゃんに電話しだし、ボクも替わった。覚えていてくれていた。
なんたる奇遇!
世の中は狭い。
その後、スナックへ行きました。そこは鶴の女将が持ってくれ、僕は一円も払わずに羽幌の夜を楽しんだのです。
  1. 2015/07/14(火) 09:26:55|
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北海道六日目 なんと!キャンピングカーに

さあ、羽幌にもどってきたらどしゃ降りの雨。雨はそれなりに楽しいのだが、出発に踏み切れるかどうか、が鍵。
港でご飯を食べて荷物から雨具を出してさあどうしようか、留萌の土田さんところに戻っておいでと、嬉しい申し出もあったがそうなると多分もう留萌に住むことになるなとか、色々考えていたら、おじさんが声をかけてきた。
天売焼尻って、よかった?って。
いいよ、だけどこの天候だしね、というような話をしてて、自転車だけどやる気がでないというような話をしたら、酒呑める?呑めるなら俺の車来ない?
いく!いきますとも!
というわけで、今は羽幌のキャンピングカーの中で、おじさんと酒飲みながら話してます。
話がとても楽しいです。
五時頃から羽幌の街へ繰り出す予定。旅は何があるかわからないです。
  1. 2015/07/13(月) 15:09:21|
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北海道六日目 朝 さあ、どうしたものか…。

さあ、宿の朝飯も食べたし出発したい。ところが生憎の天候。今は辛うじて降ってはないが、今日は一日雨の予報。の上に、朝起きたらなんと股関節痛が。いまさら?!また普通は膝が痛むのに。しかも昨日なにもしてないに等しいのに…。
羽幌で停滞かな?上手くいけば停滞はとても楽しいのだけど、最悪の場合寒さに震えるだけになる。
幸い少し気温は高めだが、どうなるだろう?
とりあえず、フェリーは10時40分。それまでストレッチなどケアしながら過ごそう。


山田民宿朝御飯。海苔は味海苔は仕方ないとして、稚貝の味噌汁は気が利いている。あと、生卵が出てくる宿は最近減った。さすがブリからブリ糸状虫が出てくるだけのことはある。
  1. 2015/07/13(月) 07:42:19|
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北海道五日目 焼尻から天売へ

焼尻の白浜夜営場で寝ていたが、夜中強風でフライシートがバタバタして目覚めた。テントは少々のことでは大丈夫だが外に干してる洗濯物が。
きっちりピンチで止めてあったので無事であったが、この風では動けまいと思い、中途半端な時間に目覚め、少々寒かったこともあり、最悪一日潰すことを覚悟でお湯割りを飲み直した。
九時頃起きて撤収し、港に荷物を全て置いて島の散策に。空荷の自転車は気楽だが、島は自転車を漕ぐのも面倒なほど何もない。途中押して歩いた。
港に戻り、インスタントラーメンを食べようと湯を沸かし野菜を茹でていた。一瞬、本の一瞬のすきに、麺をからすにやられた。あそこまでガッツのあるからすを、これだけ色んなところでキャンプしてきた僕ですら知らない。
天売に渡る船は一日二便。あ、フェリーは。高速船は倍値段がするので考えに入れてない。自転車も輪行。その節約だけで5,000円は浮くのだから。輪行に僕ならば10分かからない。ならば、800円の自転車運賃、バイトの時給として考えたら、一時間だからね。

今は天売島にいる。
ウトウの帰巣を見に行った。
80万羽の帰巣は壮観だった。ウトウは一生つがいで暮らし、巣穴は旅から戻っても同じペアが使うのだそうだ。
30年という人生、いや鳥生を、固く誓いあった二羽で過ごす。素敵だな。
今は山田民宿に泊まっている。
いい加減な宿。風呂は一つしかなく、鍵は壊れてて、床は歪んでる。飯だけ最高!ただ、新鮮な魚を並べただけだが。
埼玉の夫婦が泊まっている。
憧れの暑寒別岳に上ったそうだ。うらやましい。
今は、山田民宿の前の崖の上の、焼尻の集落の灯りの見えるデッキチェア、このデッキチェアは僕の自宅のルーフバルコニーにあるものと全く同じものだが、に座りながら日記を書いている。
明日は雨だそうだ。何しようかな?天塩高校の門の前でテント張ろうかな。吉田豊の友達ですーっ!って。


何もない焼尻の野原。


気を取り直して作り直したラーメン。


山田民宿の夕御飯


ウトウの巣穴
  1. 2015/07/12(日) 20:50:45|
  2. 2015.7.北海道チャリ旅
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北海道四日目 土田さん、焼尻島

宮野弘紀師匠からFacebookメッセージがあった。旅の様子を知った師匠は、留萌にいる土田さんは知ってるか?連絡してみては?とのお言葉。
土田さんからは既に連絡があり、風呂と無料の宿を紹介するからおいで、とのことだったが、延々と続く選択板のような峠道に見も心も完全に負けていた僕は、既に一つ手前の街、増毛でテントを張り終えたところだった。
もう少し早く連絡貰えてたら、とも思ったが、あの段階では留萌に足を伸ばすのは不可能だったと思う。
そして、翌日会えたら会いましょう、と約束した。
増毛を出発。どうも調子が上がらない。今日もきつい一日になると思いつつ、10時頃留萌に到着。土田さんの眼鏡屋「オプトメガネ」を探し訪ねた。こういうお誘いを僕は絶対に断らない。
こういうお誘いをしてくれる人とあって、損をしたと思ったことは一度もない。案の定土田さんは、とても素敵な人で、人目でああ、この人は好きだなあと思う人でした。30分ほども話してないと思う。お仕事中お邪魔するのは程ほどにしなければならない。コーヒーと、水、そう、お水をパッと出してくれるところもよかった。運動すると喉が渇くから。
笑顔で出発。
調子がよくなってる!そう、いい人と会うとこういうことがあるんだ。朝のぐったり感はどこへやら、ガンガンこいでいった。
まてよ、今日は羽幌と決めていたが、間に合えば今日のうちに焼尻へ渡ってしまおう。そう思い、時刻を調べた。思いの外早い。14時30分最終便だ。
僕のペースからすると、本当に、微妙に、間に合うか、合わないか、五分、1、2キロの、本当にタッチの差で間に合うかどうか、という時間。少しでも登りがきつければ、バテれば、風が変われば、間に合わない。トイレにいっても間に合わないだろう、という、本当に、紙一重のタイミング。
留萌には数人知り合いがいる。休日だ。ダメもとで、羽幌まで送って、とFacebookに書いてみた。無論何一つ期待していなかった。本当に紙一重のタイミングで距離をこなしていく。あと二時間半で、34キロ、大体サイクルメーター的にはAV15くらい。サイクルメーターは少し大きくカウントしてると思う。残り四キロを、三十分でこなし、乗船券をかい、輪行は無理ならば、車として積んだとしても、本当にタッチの差で間に合うかどうか、であることがわかると思う。
AV上げながら走る。とはいっても2キロも上げられない。
16か、17切るか、というところ。
最後の10キロをスパートかけるために余力を残しながらはしらなあかん、しかし腹が減ってきた、一分でウィダーインゼリーを買おう、あのLAWSONによるぞ!その瞬間!前に止まった車から、土田さんが!
え!?眼鏡屋は?(笑)

余裕をもって港へつれていってもらい、ばらした自転車は輪行袋へしまい、手荷物として船内へ、壊れた自転車バッグを直してもらい(ネジがとれていた。眼鏡屋さんの得意ジャンル笑)、しかも、ランチまでごちそうになった!!
ありがとう!!土田さん!!そして、紹介してくれた師匠、おおきにです!!

図々しさと共に、フェリーは出発し、焼尻へ到着。観光案内で色々聞いた。本当に、何もない、何もない島。
居酒屋で地元の人と話そうかなと思っていたら、居酒屋がない!食堂も五時に閉まる。銭湯もない!あるのは民宿とちょっとした食料品店だけ!キャンプ場にも誰もいない。本当に、何もない夜をこれから過ごす。
しかも、梅雨明けした関東とはちがい、こちらは若干曇りです。

 土田さんと!

 キャンプ場からの風景。
  1. 2015/07/11(土) 20:01:01|
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北海道三日目

少し登っては下る、登っては下るの連続の一日。伊豆まではいかないにせよ、道南のめんどくさい勾配を思い出す。全部で十は峠を越えただろうか。泣きそうになりながら、世の中に悪態をつきながら、登る。下りはこの世の天国かのように、ひゅー、とか叫びながら下る。一瞬の喜び。登り9割、下り1割の感覚。そりゃそうだ。のぼる方が時間かかるもの。
今日は増毛まで。あと70キロほどで羽幌。そこから天売焼尻へと渡る。明日中に羽幌につくだろうか?

遠くに見える山はなんなのだろうか?


夜営地より望む、暑寒別岳。
  1. 2015/07/10(金) 19:59:11|
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北海道三日目 朝

思えば、ぼくは独りで三週間からの旅に出たことは、チャリツアーを除いてない事に気付いた。
新婚旅行は一ヶ月北海道だったが、それは当たり前だが二人だった。やれ雨が降った、疲れた、で宿に泊まっていた。まあ新婚旅行だから仕方ない。
雨の日漕ぐのは楽しいのだが、この北海道の今の気温のなかならば、凍えてしまうかもしれない。
そういうときはいち早く退散する。 
朝起きて、そういえばやたら眠れる。
九時頃寝て朝六時までトイレに一度起きた以外はずっと寝てた。こんな風に寝れるのはすごく久しぶりのことだ。

この旅は、一体なんのためにやっているのだろうか…。
自分でもよくわからない。
あまり楽しくはない。楽しくなくはないけれども。
楽しくなるのかな?これから。
荷台に乗ってる「何か」が重いからかな?
  1. 2015/07/10(金) 07:58:03|
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北海道二日目 なにか荷台に乗っている

からだの調子は万全だ。初日のペースの作り方がバッチリだったようだ。
札幌の東の方をかすめながら石狩からオロロンラインを目指す。
札幌市を抜けた途端、北海道らしい田園風景が広がる。ところがよく見ると、水田なのだ。北海道は、農作物の殆どの生産高が日本一なのだが、米も例外に非ず。だが、風景に水田は少ない。水田は水平でなければならないが、畑は水平でなくとも大丈夫なので、自然の地形そのままの畑が広がる。それが北海道らしさなのだが。

今日は厚田という町の最初の集落でおしまい。次の集落までいこうと思ったが、キャンプ場にいいところがなかった。海の家のキャンプ場。
なんと海水浴も楽しんでみた。
沖縄の海とは違い、凍え死にそうになるほど寒かった。
気温は高いのに。
このスローペース、いつまで続くのやら…。
目標は、礼文島。稚内まで270キロ。遠い!でも急がない。ゆっくりいく。
何せ時間は売るほどあるのだから。
それにしても、ぼくはこの一人旅に何かを「乗せて」来てるとおもう。それがなにかはわからない。ペダルが重い。
ひたすら重たい。







  1. 2015/07/09(木) 18:50:24|
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北海道一日目

苫小牧に11時に着いた。荷物を纏めた。いつもより自転車が重い。
今日は初日。膝に痛みが走る持病をケアしながら走る。
初日の最初の50キロをケアできたら99%大丈夫。
北広島の自然の森キャンプ場に投宿。
宿泊客は僕だけ。久しぶりのダンロップの二人用を使う。フライシートが明るいのが難点。朝ゆっくり寝てられない仕様なのだ。

北広島とはいえ、ど田舎のキャンプ場に一人は寂しい。

初日はかも鍋。






  1. 2015/07/08(水) 18:30:45|
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北海道初日、いやフェリーでの話

北海道初日、というか、フェリーでの一日。
綾戸さんとの四国が終わり、帰ってきたのが6日の朝早く。そして、その日のうちにいわきへと移動した。旧友と旧交を温めた。翌日朝早くに仙台へ向け出発。6号を行くのはとてもストレス。原発前だけ高速を使う。
ジャズミーへ月末のライブの挨拶がてら伺い、Wさんとお茶をしようかと誘ったらなんと!ステーキを食べに行くことになった。
またおごってくれた!ありがとうWさん。
フェリー乗り場近くに車を置き、車のケアをJに頼んだ。鍵を預け、暫し面倒をみてもらう。悪い!J。
フェリーは久しぶりだが、船内の環境がとてもよくなっていた。風呂もちょっとしたスーパー銭湯だ。
ラウンジでの演奏。名古屋のメンバーだそう。
名古屋のJに知ってる?とメッセージすると、知ってるとのこと。世の中は狭い。
フェリーに乗ると、古い思い出がよみがえる。
元妻と初めて行った北海道チャリ旅のこと。
今回一緒に行くはずであった人のことも、おのずと思い出す。

正直悔しいですが、ぼくはこの三週間ゆっくり考えたい。自分を振り返りたい。
こんな気持ちで旅に望むことははじめての経験かもしれない。もっと、旅とは無目的なものだから。

  1. 2015/07/08(水) 09:47:21|
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久しぶりの北海道チャリ旅に出発します。

六年ぶりかな、北海道チャリ旅に出ます。
今回は仙台発のフェリーで苫小牧に着きます。
札幌経由し海に出て、オロロンラインで稚内。そして、10年ぶり、礼文島を訪ねます。途中天売焼尻行けたらいきたい。
三週間の旅。
時間はたっぷりある。
色々考えたり、考えなかったりして過ごす予定です。
blogはマメに更新します。
よかったら読んでくださいね。

  1. 2015/07/07(火) 19:21:19|
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北海道チャリ旅行ってきます。

仙台港フェリー乗り場にて。

  1. 2015/07/07(火) 17:22:50|
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