真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

(7)

昼下がり、晴間が広がった。布団を干した。お客さん用の布団も干した。
この気を逃すと、梅雨になってしまうかもしれない。僕は5月は忙しい。
乾燥した布団の匂いが心にしみるね。でもこの匂いは、日光により死んだダニの死骸の香りだそうだね。
季語にすればいいよ。六月の季語。太陽を待ちわびる気持ちとしての季語にね。
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  1. 2015/04/30(木) 00:07:51|
  2. 心の整頓
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(6)

札幌での演奏を終えて。
何が嬉しかったって、久しぶりに共演した仲間たちの演奏が、みんな進歩していたことです。
明るく前向きに歌に向き合ってる優香ちゃん。
歌の伴奏をピアノと分け合うという、とても難しいことをやってのけるたつる君。
智子はあと少しでその才能のばらばらのパーツが整うだろう。
何かが吹っ切れたかのような蛇池くんには、ぼくの色んな部分を引き出された。

菅原君との初共演もとても楽しかった。

何故か城間とライブした。

演奏が続くと精神的に疲れるはずなのだが、全く疲れなかった。
むしろ演奏がぼくの心も癒してくれたように思う。


ただ、毎日久しぶりに呑んだ。
もうお酒は当分必要ない。
自宅のソファーで、ゆっくりとハーブティーを飲みたい。
今日はちかちゃんのハーブティーを飲もう。

  1. 2015/04/27(月) 23:32:59|
  2. 心の整頓
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(5)



札幌はとても暖かな春。
人々も明るく楽しそう。
路傍にはタンポポ。
この春さいたまでタンポポを見た記憶がない。

  1. 2015/04/26(日) 19:03:44|
  2. 心の整頓
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(4)

このタイトル無しのシリーズをなんというタイトルにしようか少し悩み中です。
昨日は、りりかの御用達のだるま本店向かいの麻保にいきました。
ライブに来てくれた大学の先輩の中植や、ギターのたつる、そして観光に来ていたあきちゃんという女性、小袋というユニットのライブを見に来ている千葉の関西人といきました。
今日は紙飛行機にランチを食べにいったら何とライブやっていて、柳に会えました。これもちょっと嬉しい。
城間が、柳にあったら林君がよろしく行っておいてくれ、といってたと昨日言ってたので、それを柳に間接的に伝えました。

パーカーズムードで俺の話で爆笑をしたらしいけど、そんなに面白いのか?加納星子。
  1. 2015/04/25(土) 17:04:57|
  2. 心の整頓
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(3)カレー〜カレー〜カレー〜

二条市場の前に気の利いたインドカレー屋があったのだけど、満席で入れず、仕方なくjassの下のスープカレー「すあげ」に行ったのが昨日のランチ。
今日はその二条市場のカレー屋に行った。
今日は城間が沖縄から来るので、晩ご飯をスープカレーでもどう?とついうっかり言ってしまったので、晩ご飯もスープカレー。そして、キャット&ドッグはjassのとなりのビル。今日もすあげか。
それもまあいいさ。那覇には食堂インド、というカレー屋がある。なんで那覇でカレー食べなきゃならないんだと思いつつも食べたカレー。美味しい。
すあげも美味しい。想いの募っていた二条市場の前の気の利いたインドカレー屋は、それほど美味しくなかった。
とはいえ、インドカレーは大抵のお店でおいしい。全然美味しいレベル。
待たされた挙げ句入れなかった印象がどうしても悪い。

とある事務所の人間と話していて、齟齬があり、電話で話していて大変もめた。
なんつうか、よくよく考えて、なんでそこまで言われなきゃならねえんだ俺が、という気持ちにさせられる程、ぼろくそに言われた。
送ったメールの内容が相手の要望を満たしていなかったのだけど、僕の感覚では話し合って解決簡単に出来る程度の話なのだけど、ひたすらぼろくそに言われた。
仕方なく、悪いとも思っていないのに謝罪して話を前に進めた。
意思の行き違いなどいくらでもあると思うのだが、一般社会では許されないミスなのだろうかね??
ぐっと精神的にも堪えた電話だった。
  1. 2015/04/24(金) 19:13:46|
  2. 心の整頓
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(2)

二日ほど前の、あまり眠れずに迎えた朝。喉に違和感を感じ、鏡を見たところ、扁桃腺に白い膿が付いていた。久しぶりにやってしまった扁桃炎。
季節の変わり目、ついうっかりとケアを怠ったら罹患してしまった。
人混みに出たら必ず鼻うがいをしていたからか、飲酒を控えめにしたからか、今冬風邪をひかずに過ごせたと思った矢先のことだった。札幌への旅が近いということもあり、朝一で耳鼻科へいった。うっすらと熱も出たのだが、早めの治療が効を奏し、今は比較的ましだ。
扁桃腺には、びっしりと白い膿がへばりついている。この膿はどうやってなくなるのだろうか?そのうち剥がれて呑み込んでしまうのだろうか。薄気味悪いことだ。

昔から扁桃腺は弱い。ところがいくら喉が痛くとも飯は食えるのだ。
医者にいって、これではご飯食べられないでしょ?と聞かれ、食べているというと、嘘ついていると思われたことがある。医者に嘘をつく心理はよくわかるが、本当に食べれるんだよ。信じてくれよ。

  1. 2015/04/22(水) 17:17:16|
  2. 心の整頓
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(1)

起きた。布団をたたんで窓を開ける。布団を押し入れにしまう。今日から札幌へ旅に出る。旅から帰ってきて部屋が散らかっているのはとても嫌だから。だから布団も押し入れにしまった。
シャワー浴びてコーヒーを淹れる。旅行鞄を閉じる。
思えば旅行鞄を使う旅は久しぶりだ。今年最初の飛行機での旅なんだ。
札幌の友達に気候を聞いた。
ダウンジャケットはもう必要ないとのこと。だからぼくはダウンジャケットを持った。札幌の人たちの寒さに対する感覚など当てに出来ない。ならば聞かなければよいのに。

必要ないブレーカーを落とし、家を出る。
スリッパの向きを整えて玄関にそろえた。
一週間後、帰ってきたときに僕を迎えてくれる為に、綺麗に整えた。

タイミングよくバスが来る。
一本早い電車に乗れた。

成田空港へ向かう武蔵野線車内にて。

  1. 2015/04/22(水) 12:43:34|
  2. 心の整頓
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日記(50)トリオのライブ〜埃一つない部屋〜カスーレ。

金曜日、トリオのライブがジャズマルであった。わからないなりに、わからないことが見えてきたような気がする。多分あのトリオは、誰もわからないでやっているような気がする。少なくとも僕は何もわからずにやっている。

部屋の中が清掃が行き届きすぎていて、埃一つない部屋になってしまった。そうなると、埃一つがとても気になるようになってくる。心の中をきれいにするが如く、部屋の中をきれいに清掃する。
悪しき気の流れを断ち切るが如く。

久しぶりのビストロマコの準備。素人料理自慢をみてもらう会なのだが、明日はバンドマンが大勢来るので、安いメニューにする。安いメニューは、手間がかかるのだ。小さくて処理がめんどくさい里芋、鶏レバー、牛すじ肉、豆、等々。
牛筋を何にするか迷いつつあるが、カスーレにしようかな久しぶりに。オーブンでパン粉をまぶして焼いてね。熱々を胃袋に叩き込む。季節外れだっつうの。
今年の寒い冬に、暖かいカスーレを食べたかったなあ。
  1. 2015/04/20(月) 00:06:56|
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日記(49)健康診断の結果〜旧友が遊びにきた

昨日は健康診断の結果が出た日。
コレステロール値が少し高めであることを除けば、ほぼ問題ない数値だった。
がん検診も一通り問題なく、ちょっと一安心といった所。
午後からはトランぺッターのK君が遊びにきた。自分の作曲した曲を一緒にやって遊びたいというのだ。
数曲セッションをしてご飯を食べる。彼は大学の後輩でもあり、付き合いは20年になる。
その間彼は長い間固定のバンド活動をしていて、それをやめてからの音楽活動のあり方のようなものを模索している所のようである。人には色んな生き方が有るな、そう思った。
20代のことなどを振り返ってみたら、本当に混沌とした生き方をしていたと思う。いや、生き方は結果として混沌としていた訳ではないが、意識は混沌としていた。
まあそんなもんなのだろうと思う。
久しぶりに酒を飲み過ぎてしまった。K君が帰った後少し眠ってしまった。
そして、再び明け方まで眠れない夜を過ごした。
  1. 2015/04/17(金) 16:27:57|
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日記(48)東中野〜ドーナッツ〜終電近くのそわそわ〜レバー煮〜ひと月後の自分への手紙

東京に住んで10年以上なるが、東中野でおりたことは数回しかない。間違いなく片手で事足りる程。ところが、この一週間で二度も東中野で降りることになった。
大体人生とはそういうものであるように思える。

セブンイレブンでドーナッツが売り出され始めたことにより、Mr.ドーナッツは結構苦戦を強いられるだろう。持ち帰りの客は減るだろうな。コンビニで気軽に買えてしまい、味だって結構美味しいに決まっているのだから。久しぶりにMr.ドーナッツを食べた。

終電近くに北浦和の駅を通りがかる。完全に終電ならばまあいいのだけれども、終電近くならば、ちょっと心がそわそわする。そのそわそわする心が僕はとても嫌い。

春の菜花を買いに農協へ行った。菜花は悪天候のため収穫無し。鶏レバーを買いに肉屋へ。レバーは売り切れ。最後の一切れしかなかった。一切れで何をしろというのだ。仕方がないのでスーパーのレバーを買った。魚屋へあさりを買いにいった。まさかのあさり売り切れ。やはり悪天候のため魚も水揚げが少ない。欲しい食材が満足に手に入らなかった。
鯵の南蛮漬け、鶏レバー煮、蒸し豆腐、炊き込み御飯、みそ汁をつくった。
ふとY婦人に鶏のレバー煮をプレゼントしたいと思った。

掃除し忘れていたダイニングの電灯の笠を掃除した。重曹でべたべたにしてきれいに掃除した。

久しぶりにぱきぱきとした1日を過ごしたが、日記を書くと落ち込んできた。
日記を書くモチーフを思い出すからだ。日記を書くことを一旦やめようかと思う。
そのかわり、スマホのカレンダーを使って、ひと月先の自分へ手紙を書くことをしようかと思う。
3/14に書いた手紙が先日届いた。元気にしているか?との手紙だった。返事が書けないのが残念だ。ひと月前の僕よ、何一つ変わらないよ。何も動かない。何も始まらない。そして、何も終わらないままだよ。
  1. 2015/04/16(木) 03:11:57|
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日記(47)Y歯科〜Sbar〜人の自分勝手な想い〜14日という特別な日

昨日は歯医者に行った。
親知らずは抜いたあと、痛みが引きはじめるまで10日ぐらいかかった。10日間はロキソを飲み続けた。
だが痛みが無くなりはじめるとあとは早かった。あっという間に痛みが無くなり、普通、とまではいかないけれども、抜いた跡に食べ物がつまりやすくなることを除けば、ほぼ普通の生活が出来るようになった。
だが、抜いた親知らずの横の奥歯の側面に虫歯が出来ているので、それの治療の必要があったのだ。
行きつけのY歯科は、腕前もさることながら、何故かいつ行ってもとても空いているので、直前でも予約が出来る。おそらくはそれほど儲け主義ではないのだろう。そのかわり、地域のひとたちにとって使いやすい歯医者たろうとしているのではないか?は贔屓の引きたおしであろうか。というのも、その歯医者の衛生士の奥さんが、非常に美人で、とても気だてがよく、正直ファンであるので、よいように解釈してしまうのかもしれない。美人は得である。美人の上に、人柄もよいときたら、人はファンにならざるを得ないのではないだろうか??
お陰で歯医者に通う回数も必然的に増える。僕のみならず、地域の人々の口内環境改善に貢献する素晴らしい歯医者である。その割に患者は少ない。

兎も角、難しい奥歯の治療をやってもらい、サコズバーへ演奏に行った。
大宮で演奏をする唯一の場所、サコズバー。とはいえ、演奏をしたことがあるのは二回だけだが。
シンガーのNさんとは久しぶりの共演。6年ぶり。
演奏は楽しいのだが、演奏が続くことが精神的に堪える。
やはり帰るとぐったりと疲れている。今朝もなかなか起きられなかった。

いろんな人々の想いが重なりあう。
みんな基本的には自分勝手だ。自分勝手な自分の想いを持ち、それが充足出来なければ不満を持ち、時には去っていく。人というのはまあそんなもんだと思う。
僕を心配するが余り、僕を傷つける発言をしていく人も数多くいる。ブログに書いてあるしょうむないことでちょっと心配になって、といった人もいた。
ここに書いてあることは、僕にとってしょうむないことではない。そのことを、わかって欲しいと欲すること、それ自体、僕自身の自分勝手な想いで、それが充足出来なければ不満を持つ。
ある程度社会人として「大人」になれば、そういった想いが充足出来ないことが当たり前であることに気付く。そして、それなりに自分の中で折り合いを付けて生きていくのだ。
だけど、ことそれが、「感情」の事となれば、話は別らしい。
僕は、人からの感情を受け止めるのが比較的得意だと思う。だが、今はそれが出来ない。
ましてや、僕を心配するが余り、僕に対する想いの投影された、感情的な心配の言葉、を受け止める程には、僕は元気がない。その気持ち自体が僕を傷つける。
ブログに書いてあるしょうむないこと、あんなことはしょうむないことなんだよ、というその人なりの「配慮」が僕を傷つける。そんな様なことが、生きていたらたくさんある。
ちょっとだけそっとしておいて欲しい、という、「大人げない」願望を、今は持ってしまう。


43才と3ヶ月丁度のこの日。14日は僕の月誕生日であり、僕の月命日でもある。僕はあの日以来死んでいるも同じなのだ。
  1. 2015/04/14(火) 14:57:41|
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日記(46)シークレットライブ〜感情のミックスジュースを飲んだ

昨日は東中野の某宅にてシークレットライブだった。
S君とのデュオのライブ。S君と僕はサウンドが出来ているのでいつも通りのライブだったが、ゲストに久しぶりの共演となるAさんをお迎えしてのライブ。
AさんにギタリストのS君を一度紹介したいと思っていたのだったが、なかなかシチュエーション的に難しく、ちゃんと紹介出来たかが疑問だが、三人で音を出した雰囲気はとても良かったと思う。
相変わらずS君は、僕に、「出来るような気持ち」を味わせてくれる。実際は何もできていないのに。
打ち上げが仕事のような、というと語弊があるが、パーティライブだったので、お酒もたくさん飲んで、参加者の人々とたくさんの話をしたのだが、すっかり脳が混乱してしまい、誰とどんな話をしたのかは覚えてるのだけど、感情の起伏が余りにも激しすぎて、気持ちがすっかり混乱してしまった。
味わったことのない気持ちになった。
東京の電車のホームの混沌とも相まって、喜怒哀楽がごっちゃになってぐちゃぐちゃにミックスされたジュースを飲んだような、そんな気持ちになった。
一体自分が何処に立っているのか、それが解らなくなるような気持ちになった。
帰ってきても日記を書く元気はなく、すぐに横になった。

僕にのみ読めるコメントを頂きました。
心にしみいる言葉の数々ありがとう。どなたか存じ上げませんが、大変嬉しく思います。
  1. 2015/04/13(月) 12:32:56|
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日記(45)H君ごめん〜俺を過大評価しないで欲しい

今日はお茶の水ナルで久しぶりのライブでした。トランペットのH君とのクインテット。
まあ見事に何の仕事もできないライブでした。
H君の洗練されたオリジナルに手も足も出ず、邪魔しかしなかった。
薄々自分がこういったことが出来なくなっていることは解ってはいたけれども、全く出来ませんでした。
あらかじめ譜面を貰っていたのだけど、パソコンのPDFとかですので、みるのが面倒。今パソコンはほぼ壊れかけで文章書くのが精一杯。そして、プリンターも今家からなくなった。ということもあり、譜面がみれなかったこともあるけれども、それにしても、リハをしたのに何のリハをした効果もなく、全敗。Hくんも、10も年上の僕だから怒らなかったけれども、いい加減怒っているだろう心の中では。
まあええわ。出来ないものは出来ない。サックスのOさんは同世代だが、それ以外のメンバーは皆若者。上手い下手だけではなく、感覚が僕とはもう違う。いろんな意味で勉強になるセッションだった。マコッさんいらつくよ!!と思いながらベースを弾いていただろうと思う、今日からアメリカへ旅立つT君などは。

僕を過大評価している人がたくさんいる。演奏上も、人格上も。
ある人から聞いた言葉。まことさんに共演してもらっていることは、私の宝だ、と僕に伝えたら、僕は、そう思ってもらえてることが僕の宝だ、と答えたらしい。何をかっこつけているのだと。俺と共演していることが宝なわけないだろうと、そういわなければならない所だ。

僕は、元気がないときでも、いつも思いやりが深かったり、きれいな心を持っていて泣きそうになるとメールをもらった。なわけない。俺みたいなカスみたいな男は、ただ単に外面がいいだけのうんこやろうなんだよ。
いや、俺のことをうんこだなどと言ってはいけない。それはうんこに対して失礼というものではなかろうか??

でももしかしたら僕の虚像をみて、元気になっている人がいるかもしれない。
そう思えば、僕の虚像も価値のあるものかもしれない。
しかし、本当の僕は、本当に大事な人を、大事に扱うことすら出来ない、ただのカス男なんだ。

あらゆる自信を喪失している。あらゆる自信を。
元々自信を持っていたこと自体が、信じられない程、自信がない。

それでも許されたい、救われたいと思っている、度し難い人間なんだ。誰も僕を救わなくていい。誰も僕を許さなくていい。
消えてなくなりたい。消滅したい。
どうやったら消えてなくなれるのだろうか??



  1. 2015/04/12(日) 02:20:17|
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日記(44)久しぶりにあった夫婦の音楽家

昨日は昼間Y婦人とランチを食べていたのだけど、その後、Y婦人を自宅に送り届ける途中、jazzmalは誰がライブやっているだろう?(もしくはセッション)という話になり、しらべた所、何と古いなじみのベーシストAさんと、その奥さんEちゃんが演奏しているというではないか!これは行かなければと思い、一端自宅に戻ってから自転車で向かった。
二人に会うのは5年ぶり以上となる。Eちゃんは大学の後輩で、それこそさんざん馬鹿なことをして遊んだ仲。
久しぶりにあったら、なんとおめでただった!おめでたい話である。
昨日のライブを最後に故郷に帰って出産するらしい。しばし休憩の最後に出会えてとても嬉しかった。
  1. 2015/04/10(金) 18:19:41|
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日記(43)真冬のような一日

今日も朝起きれなかった。というよりも、余りよく眠れなかった。
演奏をすると、興奮状態が落ち込んでニュートラルな状態より落ち込む感じがあるとのことを以前書いたが、そういうことはなかった。ただ、いまいちよく眠れなかった。
正午を過ぎてやむを得ず布団からはい出してくる。
お腹は健全にすいている。ご飯を食べようと思ったのだけど、なんというか、1日一食で過ごす為には今食べると最終的に腹が減りすぎるとおもい、三時頃までご飯を食べずに過ごす。
そのお陰で少し家を出るのが遅くなり、結局演奏の入りにほんの少し遅刻した。
演奏は、とにかく疲れ果てた。演奏がつまらなかったのではなく、二日続けて演奏をする程体力が回復していないのだと思う。
演奏場所も煙草の匂いがとてもきつかったのもあり、精神的にも疲れ果ててしまい、終演後すぐに帰った。
東京は移動するだけで精神的に疲れてしまうのだ。
そうなると考えなくてもいいようなこと、考えても仕方のないことをずーっと考えてしまう。
僕は、考えてもどうにかなることを考えるのであれば、幾晩でも寝ずに考えていいと思うが、考えてもどうにもならないことを考えるのは、精神力の浪費だと思っている。だが、人間は、頭で解っていることをそのまま実践出来る程には賢くないのだろう。ずっと考えないでいいことを考えてしまう。
このままではちょっと良くないとおもう。
明日の昼間はY婦人とランチを食べることにした。
ほんの少しだけ台所に立って料理をした。簡単なサラダをこさえた。

昼間雪が降っていた。べちゃべちゃの雪で、心地よさなどひとかけらもない雪だったが、今の僕にはちょうど良かった。寒さは、体には不快だが、その分心の不快感を忘れさせてくれる。
  1. 2015/04/09(木) 00:56:39|
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日記(42)玄米〜食べること〜トリオ〜電車を乗り間違えた

寝床から起きる気がせず、昼頃まで布団の中にいた。
寝床から這い出たものの、何もする気がしなかったが、玄米を炊いてご飯を食べた。
43才になってから、白米を炊いたことがない。何故白米を炊かずに玄米を炊くのか考えてみた。
玄米が食べたいからではない。
白米を炊く方がめんどくさいからだ。白米を精米し、といで、水に浸し、火加減を調節し、そういう作業がめんどくさい。
玄米は洗って圧力鍋で炊くだけ。時間が来たら火から下ろして圧力が下がるまで蒸らすだけ。
簡単きわまりない。
ただ、食べるのがめんどくさい。玄米はちゃんと噛まないと翌日の大便は玄米になるからだ。
玄米は体力がないと食べられない。そういう意味では体力は出てきたのかもしれない。
ぬか漬けを、食べる分だけ切り取り、ぬかどこへ戻す。このような食べ方を思いついたのは長年ぬか漬けを作っているが最近の話だ。高菜の浸かりが悪い。やはり鮮度が良すぎて、多少干してからの方が漬けやすかったのだろう。Y夫婦にプレゼントしてやろうと思っていたがやめよう。出来損ないのものをプレゼントするには僕の料理人としての矜持が許さない。

ところで、僕は、食べる、という言葉が大好きである。食べる、食べた、食べない?食べようよ、などの言葉が大好きである。
また、共に食事をする行為が大好きである。というより、ものすごく重要な行為であると考えている。一緒にご飯を食べることは、僕にとって、その人とリハーサルをするより、100通のメールをやり取りするより、キスすることより、酒を酌み交わすことよりも、何よりも重要なことであり、愛おしい行為であり、コミュニケーションなのです。
一緒にご飯を食べてくれる人を時々探す。僕は息子と何よりも共に食事をとりたいと思っている。
僕にとって食はおろそかならざることであり、しかしながら最もおろそかにしがちなことであります。僕にとって独りで食べること程つまらないことはない。

今日は三鷹のウナマスでトリオのライブだった。僕のライブにしては客が入っていた。
余り客が入ると調子が狂って演奏が良くなくなるのだが、そこまで入っていた訳ではなく、ちょうど良い客の入りであった。
トリオは調子よくなってきたと思う。ようやく芳垣さんの音が少しだけ「耳」に入るようなってきた。僕にとってドラマーを「聞ける」ようになるまでには時間がかかる。そうなってくるとトリオは飛躍的に良くなってくると思うのだ。勿論、聞けるようになってきた、の意味は、文字通りのその意味ではない。一応20年プロとしてやってきた、僕の言う所の「耳」に入るということである。

お客には、いつものKさんの他に、珍しくUさんや、弟が来ていた。
最終セットにはドラマーのO君も観に来てくれた。

武蔵野線に乗って帰ろうと思い、国分寺で中央特快に乗り換えたら、西国分寺を通り越し、立川まで行ってしまった。精神的に応えるこのドジをやらかした。
1時間以上帰る時間が遅くなる。こんなときでも独りで住んでいることは応えるのだ。
ささやかなやなことがあっても、帰ると幸せな家庭がある。それならば、帰るまで少し時間が延びたとしても我慢出来たかもしれない。いや、そういうものが失われているからこそ、今ほんのささやかなことが応えるようになっているのだろうと思う。

明日は雪だそうだ。とても嬉しい。心の冷たさとを強く感じずに済む。



  1. 2015/04/08(水) 02:01:18|
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日記(40.41)ピアノのショールームのオープニングパーティー~日々雑感、いや常に日々雑感。

昨日は久しぶりに日記をかけなかった。日記をやめたのか?と聞かれた。本当に意外な程たくさんの人が日記を読んでくれている。僕としては、誰も読んでいないことを前提として書いていた。僕にそう数多くのファンがいる訳でもないし、こっそりと書いていたつもりだが、ばれているので、まあ仕方ないと思う。
昨日は、ピアノのショールームのオープニングのパーティーに招かれていたので遊びにいってきた。
ドイツのピアノのレセプションパーティー。
それがはけてから立川でピアニストのNさんと二人で飲んでいた。JJで知り合いがライブをやっていたので顔を出す。というか終演後顔を出してみた。
結構お酒を飲んだのだが、帰ってからはハーブティーを飲んだ。寝るまで酒を飲んでいた頃の僕は一体なんだったのだろうか??今では想像つかない。というか、飲めない。
飲酒に対する依存は完全に断ち切れたと思う。飲まなくても平気。飲むのは嫌いではないけれども。

今日は、昼間Sくんとランチを食べ、本来ならば僕の家でごちそうしたい所だったが、ばたついていたので準備が整わず、ロイヤルホストへ。
それが終わってからシンガーのKさんをレッスンというか、を終えたあと、浦和のKへ食事へ。
終わって帰ってきてハーブティーでまったりしている。
マーラーの交響曲の全集を買って、少し聞いている。マーラーなどは雑音だと思っていたが、まあ、そういう要素はあるが、正直言うと、割と好きである。
特に緩徐楽章が好きである。

今の僕の心にフィットする。雑音楽章は少々きつめだが、まあそれはそれで楽しめる。
  1. 2015/04/06(月) 22:54:51|
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日記(39)無題

今日は来客有り、久しぶりに鍋を作りました。少し前に頂いた阿波尾鶏をしゃぶしゃぶから水炊きへ移行する鍋を作った。
つみれでも作っていたら完璧な流れだったのだけど。
朝から、余り気分の良くないメールがきたのだけど、それは余り気にもならなかった。
ずいぶんと、いろんな事柄が僕の中で腑に落ち始めたのかもしれない。
今までの中でずいぶんと楽な1日だったと思う。
昨日まで和音と一緒に過ごしていたからだろうか?それとも・・・・。
  1. 2015/04/04(土) 22:04:04|
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日記(38)和音が泣いた〜誰も使わない部屋。

新潟の六日町山の家は、夕食はそこそこ美味しいのに、朝食が大変粗末だった。
いや、夕食も決して豪華ではないのだが、お値段以上の価値の感じられる内容。しかし朝食はお値段以下の代物であった。
そこだけが残念な点であった。
和音を新潟に連れて行った理由は、フォレストアドベンチャーという、ちょっと本格的なアスレチックに連れて行くことが目的。ところが、何をどう読み違えたのか、フォレストアドベンチャーは、4月末からの開催で、現在はまだスキー場営業になっているそうだ。んなあほな!!
仕方なく、一山超えて群馬県水上のサイクルスポーツセンターへ。もはや何度も訪れているのだが、故に和音の成長が見て取れる。前まで乗れなかった自転車に乗れたり、前まで喜ばなかったアトラクションを喜んだり。小雨がぱらついてきたので程々で引き上げた。
埼玉の和音の家に送り届けようとしたら、お父さんと晩ご飯が食べたいとのこと。
やむを得ず回転寿しにつれていき、食べさせた。
家に送り届け、自宅に到着と同時に、元嫁からメールがあり、お泊まり楽しかったと泣いています。又連れて行ってやってくれとの、余りにも嬉しすぎるメールが。
ちょっと前、僕と遊ぶのがいやでいやで、ドタキャンまでかましてくれた和音が、とても喜んでくれた。
嬉しかったなあ。
その後、少し家を片付けた。Yさんがかえってすぐに旅行だったので、片付けていなかった、とはいえ、以前の僕の家に比べたら掃除したて、くらいきれいのだけど、ちょっと掃除をすることにより、気の流れが変わる気がする。玄関を掃くことは日課にしているのだが、玄関の気の流れが少しづつ変わってきたように思える。掃除とは単に埃を掃き清めるに非ず。ということがわかってきた。
この家をきれいに維持することが、僕の心の維持に繋がる。そしてそれが、最終的な幸福な生活に繋がっていけばいいと思う。

Yさんが眠っていた部屋はかつての僕の寝室。今は誰も使わない部屋。
誰も使わない部屋に掃除機をかけ、香油の香りを付ける。
誰も使わない部屋の主を帰りを待つが如く。
  1. 2015/04/04(土) 01:04:25|
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日記(37)六日町再び~フォレストアドベンチャー

昨夜はあれからKが遊びに来た。たまたま近所で仕事だったのを知ってメールしたら家に遊びに来たのだ。大変な寝不足のなか明け方近くまでYちゃんを交えながら呑んだ。
結構眠れた。和を迎えにいく。調子はいまいちだったのだけど、和にあうととても調子よくなる。無条件に癒されるのはかずおくらいだ。
最近ますますかわいくなってきた。前々から連れていきたかった新潟フォレストアドベンチャーに行くために六日町のさいたま市の保養施設へ。
食べ物もとても美味しい。
ところが、フォレストアドベンチャーはまだ冬季閉鎖中で行くことができないらしい。
明日なにをしようか悩む。

また水上のサイクルスポーツセンターかなあ。
 
新潟はまだ、冬景色。谷川岳にもびっしりと雪があった。
桜から逃れて新潟にやってきた。
もはやだいぶん眠い。早寝しよう。眠れそうなときに寝ておこうと思う。
  1. 2015/04/02(木) 21:22:40|
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日記(36)眠れず迎えた朝〜サボテン

昨夜、案の定全く眠れず、寝床に入ったものの、5時半頃まで眠れなかった。5時半に眠ったものの、又7時半には目が覚め、そこからずーっと、寝床にはいたもののまんじりとせず過ごした。
昨日のブログに書いたように、演奏の興奮による落ち込みからくる反動のようなものがあると思う。
興奮しつつ落ち込んでいる状態。僕たちのようなアーティストは、感覚の中に二つの相反する状態が同居することに慣れている。例えば、冷静に自分の中にある情熱をみたりする、そんなこと。
そういうことに、混乱せず、ありのままに見据えることが出来るので、うつ状態にある自分の状態を興奮しながらみれるという、訳の分からないメンタルになるのかもしれない。

兎も角、寝床にいる僕に元嫁からメールがあり、和音がお昼間父さんと遊びたいといっているという嬉しい連絡があった。ロイヤルホストにスイーツを食べに連れて行くことに。
無条件に僕を癒してくれるのは、和音だけだと思う。和音程親孝行な子供はいないと思う。本当に、どれだけ和音に救われていることか。
和音といるあらゆる瞬間が、驚きと喜びに満ちあふれているといってもいい。
和音を連れて大宮の力へ。今日は昨夜から秋田のYさんが遊びにきている。Yさんにすっかり懐いた和音は夕食まで共にとることになったのだ。
その前に与野のでかいホームセンターへ。そこで、サボテンを二つ買った。一つは和音の、一つは僕の。
いつまでも育っていって欲しい。未だかつて植物がちゃんと育ったことのないこの家も、今ならば育つかもしれない。
新たな空気をこの家にもたらしてくれることを祈りつつ、新たなる友達、サボテンを家に招いた。
たかだか二つで1000円程の小さなサボテンに未来への祈りを託す。
明日から和音と一泊二日で新潟へ旅行に行く。
フォレストアドベンチャーへ連れて行くのだ。僕自身も体を動かすことは、心の健康にいいに違いないし。

和音を学童へ迎えにいった時、曇り空が切れて一瞬晴れ間が見えた。その日指しは既に夏を彷彿させるような強い日差しだった。
もはや冬は忘却の彼方に消え去ったかと思ったが、夜はダウンが必要な寒さ。なかなかあの日を忘れ去ることはできないが如く。


 僕のサボテン。

 和音のサボテン。
  1. 2015/04/01(水) 23:18:41|
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日記(35)大村君のドラム〜判断を押し付けないでくれ〜疲れ過ぎて涙も出ない。

10年近くぶりの北千住のバードランドでのライブ、そして昨日に続き僕自身久しぶりの演奏となる。
演奏はとても楽しかった。大村君とほぼ初めて僕がリーダーでやるのだけど、本当に良い演奏だった。新太郎さんとあそこまでちゃんと演奏出来る落ち着きっぷりは大したもんだと思う。いい意味で、共演者を尊敬していないというか、萎縮しないというか、とにかく、大したもんだと思う。
大村君との即興ユニット「Maharaja」での自由な演奏形態での共演も、「効いてる」と思った。


演奏はとても楽しかったけれども、そういった集中と、それから離れたとき、自分の精神が、落ちていく感じがたまらなく辛い。
明るいところにいたら、暗い所に入ったときにより見えにくくなる、というのと似ているかもしれない。


二日間演奏を終えて、本当に疲れ果てた。人といるのも人と関わるのも、ある意味楽しいし助かるのだけど、ある意味本当につかれる。そういう、当たり前のことが、極端に感じられる精神状態なんだ。
僕のブログを読んで元気がなさそうなのに、実際に会ったら元気そうで何より、といわれたりもするけど、もう何といっていいか、答えようもない。答える元気もない。
色んな関わりの中で、僕が会話をシャットアウトしたり、機嫌が悪く見えたり、怒って見えたりすることもあるかもしれない。けど、別に怒ってる訳でも機嫌が悪い訳でもシャットアウトしたい訳でもない。ただ、僕は元気な訳じゃないんだ。だからちょっとしたことで疲れやすいので、そうせざるを得ないんだよ。
一番どっと疲れるのは、勝手に判断されることだ。勝手に判断しないで欲しい。自分の判断を僕に押し付けないで欲しい。思ってるより疲れてるんだよ僕は。僕が落ち込んでいる原因が、人から見たら大したことがないことのように見えるかもしれない。けれども、僕にとっては死ぬ程大変なことなんだ。頭がおかしくなる程大変なことなんだ。
自分にとって大したことないことだからって勝手に僕にとっても大したこと無いって判断するなよ。

回りが楽しそうに飲んでても俺は楽しくないんだよ。回りが楽しそうにしてたら、僕が楽しいという訳ではないんだよ。楽しそうなのをみてたら楽しいって訳じゃないんだ。だから花見になどいかないし、桜なんか咲かなければいいと思っているんだよ。

お酒飲んだら楽しくなるって?ならないよ。楽しいときに飲んだらお酒はより楽しくなるんだよ。しんどいときに飲んだら、よけいしんどくなるんだよ。

俺は疲れてるんだ。誰もわかってくれないよ。しんどい。泣きたい。けど涙も出ない。本当に疲れているときには涙も出ないんだね。


  1. 2015/04/01(水) 01:53:33|
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