真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

禁酒5日目

禁酒も5日目に入り、特に何の感銘もなく進んで行くが、今はリフレクションのツアー中、お酒を飲む人は誰もいない。しかし今日の打ち上げでも、僕が酒を飲まないからかどうかは解らないが、誰一人酒を飲まない、どころか、酒の用意すらない。
無論、車で来ている人が多いので、元々酒を飲めない人も多いが、それにしても全く酒無しはなかなか珍しい。
というか、僕は、僕を中心とした社会構成の中で生きて行くことが多いので、僕が酒を飲まないとなったら、誰も酒を飲めない、というような社会を回りに構築して行くような気がしてならない。
煙草を僕の周りで吸う人が少ないように。
例えば、だが、打ち上げを、普段居酒屋でやっていたものを、ノンアルコールのカフェのような所で開催したりするようになったり、食べに行く先も、酒を飲まないで出来そうなレストランに変わっていったりするのかもしれない。
または、僕が運転手をして、送って行ってあげたり、などが、今後想定されるが、少々我ながらきもいです。

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  1. 2015/01/30(金) 22:59:12|
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禁酒四日目

禁酒の精神依存の可能性については先程述べたけれども、それとは別に禁酒はむしろ楽しいぐらいです。
お酒を飲まずに夜中ホテルの部屋で(たまたまツアー中なので)鏡に向かい考え事をしたり、本を読んだり、普段しないような時間の使い方を楽しんでいます。何より、一端ホテルに帰ってきてから、車で出歩ける可能性があるというのは凄いことです!(出歩いたことないけど)。

あと、旅装束のジャージとズボンが、いつもと違い、やたら汗くさく感じるのは、体から普段でない汗がデトックスされているのか、又は嗅覚が変わったのか、どちらだろうか??

あと、僕の想像ですが、禁酒すると末端冷え性が治る予感がしています。
体温高いのに末端冷え性のこの体は、内蔵を温める為に末端を犠牲にしていたに違いない。
  1. 2015/01/29(木) 22:24:02|
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禁酒 気付き

禁酒など書くことがないと思っていたのだが、酒の意外な精神的依存について気付くことがあった。
昨夜、少し、いや、かなり嫌なことがあり、その瞬間、酒を飲みたいな、と衝動的に思った。
煙草は、肉体が求める常に衝動的な欲求があったが、酒にはそれがない代わり、精神的なストレスのはけ口としての強烈な欲求がある。やはり、僕はアルコール依存なのだと思った。
逆に言うと、煙草の精神的依存とは軽微なものなのだと思う。煙草でストレスを解消したとしてもそれはたかだか5分の話。酒を飲むと、酔った感覚は数時間にも及ぶ。嫌なことを一時的に忘れさせてくれるには十分な時間だろう。
そういった、依存心にも打ち勝つことが禁酒の秘訣、というよりは、禁酒とは依存心に打ち勝つこと、なのだろう。
  1. 2015/01/29(木) 15:59:06|
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禁酒三日目

禁酒日記はつまらない。何も書くことがない。ただ、禁酒していることを公開しているだけに過ぎない。禁煙はとても難しかったからやりがいも書きがいもあったが。
そうはいっても少しだけ書くと、やはり寝付きが悪い。あと、寝る前の水分の取り方が難しい。余り取ると、尿意をとても感じてしまう。
お酒を飲んだときの尿意と又少し違う。後、感覚が寝る前でも鋭敏なので、少しの物音や、体の皮膚感覚にも敏感になるかもしれない。その辺りも慣れてくることと思う。
睡眠は断続的に、しかし疲れは飲んで寝るときよりも遥かに取れている感じではある。
一週間もすれば、新たな感覚を感じ取ることが出来るようになるのか??
飲みたいなあ、などとも全く思わない。秋田にいった時、永楽食堂ではどう楽しもうか?少し考えた。
解答はすぐ出た。お酒の代わりにご飯を食べればいい。酒のアテは御飯にも合うだろう。
  1. 2015/01/28(水) 23:50:47|
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禁酒二日目

さあ、禁酒二日目です。
お酒を飲みたいという思いは全くないし、衝動的にアルコールを探している、ということもない。
煙草の場合は、とてもじゃないが、そんなもんではなかった。二日目は一番しんどい時間だったように思う。
だが今日演奏を終えた後、とあるライブハウスのセッションに伺った。皆は割と酔っぱらった雰囲気だったが、皆が色々な話をしている言葉が、全て脳に入ってきて、会話に参加するのが難しかった。
元々、普通の人が聞いていない雑音が、全て耳に入ってくるので、ざわざわした所で会話するのが苦手なのだけど、お酒が進んでくると、その感覚が麻痺してきて、話が聞き取れるようになるのだが、雑音が全て音として認識されるので、とても疲れた。
もしかしたら、宴の席に慣れるのには時間がかかるかもしれない。
ツアー中、色んな宴の席があるだろう。大丈夫だろうか不安だ。
  1. 2015/01/28(水) 00:37:10|
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果たして僕は酒をやめることが出来るのか?!

酒をやめるのは難しいのか??
WHOによると、精神的依存、肉体的依存共に最高ランクに位置するドラッグであるアルコールをやめるのはとても難しい。煙草をやめるより遥かに難しい。
ただ、僕自身が陥っているアルコール依存の度合いは、そう高くはないと思う。
ぼくは、いわゆるアル中、連続飲酒という状態、つまり、朝起きてから夜寝るまで、ずーっと飲み続けている状態、ではない。
演奏中は基本的に飲まないし、休みの日も昼間から飲むことは稀だ。
ただ、365日毎日酒は飲む。また、寝る直前まで飲む。一度飲み始めたら、止まらない、という飲み方だ。
アルコール依存の度合いでいったら中程度、といった所だろうか。

一方僕は喫煙に関してはひどく依存していた。
朝起きてから寝る前まで、多いときでは1日60本吸っていた。
同程度の依存であれば、煙草をやめる方が酒をやめるより簡単だろうけど、僕にとっては煙草をやめる方が遥かに難しいことだと思う。

では、酒をやめることは簡単なのか?といわれると、そうでもないと思う。
何故ならば、僕は、好きで煙草を吸っていた訳ではない。ずっとやめたいと思いながらもやめられずにいたのだが、酒は好きで飲んでいるからだ。また、酒の席も大好きである。
また、煙草は100%ろくでもないものと思っているが、お酒のことはそうは思っていない。
故に、自分自身の酒に対する、禁忌感が低いことが、禁酒失敗の要因たり得ると思う。

おそらく体にアルコールの離脱症状の様なものはそんなには起こらないと思う。故に、ツアー中でも運転や演奏が可能だと思う。
煙草をやめたときは眠くていけなかったけど・・・。

まあ自分の心や体に起こってくる様々な変化を楽しみながら、禁酒を継続して行けたら、と思っている。
  1. 2015/01/27(火) 02:04:07|
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禁酒1日目

本日より、禁酒することにしました。
新年より酒量が増えてきたこと、また、変な不整脈がでること、また、私生活でも色々とお酒をやめた方がいいだろうと思われることが多々あったので、禁酒することにしました。
何もあえてこのツアー中に!というのもあるかもしれないけど、善は急げ、です。
急がば回れ、ともいいますが・・・。
何はともあれ、禁煙のときにも行ったように、日記を付けてみたいと思います。禁煙は、2002年の9月から、30のときにはじめました。
禁酒は2015年1/27からはじめます。
最後に共にお酒を飲んだのは、加納星子です。
さようなら、お酒。バイバイ!
  1. 2015/01/27(火) 00:03:37|
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恐怖の鎌倉温泉での宿泊(閲覧注意)

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まさかこの日一日恐ろしい経験をすることになろうとはこのときはまだ夢にも思ってはいなかった。




昨年末の話です。東北ツアー中の1日のオフ日。私は友人おすすめの温泉、鎌倉温泉という鄙びた一軒宿に投宿することにしたのです。
からりとした晴天の日でした。前日演奏を行った会津から車で三時間程の、宮城蔵王、遠刈田温泉近くに、鎌倉温泉はあります。
田んぼのあぜ道をゆくと、風情のある建物が見えてきます。
ああ、これはとても素晴らしい宿を教えてくれたな、安斉さんありがとう、と僕は心の中で思いました。その時は・・・。

受付を済ませ、部屋に案内してもらいました。受付とは別棟が宿泊棟で、短い渡り廊下を渡り、引き戸を開けると小学校の様な長い廊下があり、それを右に進み。突き当たりから二つ目の部屋に案内されました。
部屋と廊下は障子で区切られているだけで、また、となりの部屋ともふすまで区切られているだけ、ふすまを外したら大きな一部屋になる様な作り。プライバシーが守られているとはいいがたい空間ではありましたが、部屋にはいろりがあり、炭がくべられており、粗末ながらも風情のある部屋でした。

部屋で着替えを用意し、早速温泉に入ることにしました。温泉は受付をした棟にあります。
ふと廊下の突き当たりを見ると、そこには本棚があり、大好きな三国志の漫画全集があり、これは楽しめるぞと心をわくわくさせたのですが、やや日も暮れてきた時刻、渡り廊下付近にトイレがあるのですが、その場所にのみ薄暗い電灯がついているのみで他に廊下に灯りがない。少し不安を感じつつも、暗くなってからでは本の選択も難しくなると思い、三国志1〜5巻までを部屋に持ち込んでから、風呂へと向かったのです。

脱衣所には意外にも人が沢山いました。4〜5人はいたかと思います。しかし、脱衣所のバスマットは薄汚く汚れ、備え付けのゴミ箱には、はがした湿布や、ティッシュ、綿棒等で溢れんばかりに捨てられている。なんだかだらしない温泉だなあと思いはしたが、浴室へ向かった。浴室と脱衣所を仕切る扉は、ユニットバス用の半透明の扉。何だこれはと思いながらも浴室へ向かうと、驚きの狭さ!!洗い場は1畳半程、湯船も同様の広さ。男3人がやっと入ることが出来る狭さ!!
落ちついて温泉を楽しむというにはほど遠い環境。
不自由ながらも温泉に浸かり、部屋へ戻ったのです。

夕食の時刻を告げに仲居がきた。夕食会場へ向かう。宿泊客は僕1人。
食事はまずくもうまくもないというレベル。天ぷらの天つゆが冷たいことには許しがたきを覚えたが。
瓶ビールを一本注文した。大瓶で出てきた。450円。これは安いと思った。

部屋へ戻り、焼酎をお湯割で飲むにつれだんだん眠気が襲ってきて、9時には寝てしまっていたと思う。
ふと目が覚める。時刻は12時過ぎ。再び寝ようと思ったが、寒くて眠れない。部屋の中の暖房はファンヒーターで、故に3時間でタイマーが切れる。つまり、9時に寝たとして、12時にはファンヒーターは切れる訳である。
仕方なく飲み直すことにした。
トイレへ向かう。トイレの前には薄暗い灯りが。渡り廊下との仕切りの引き戸が少し空いている。閉じる。
トイレから自分の部屋へ向かう。廊下は漆黒の闇。突き当たりが見えない。
宿泊客は一人のはずなのに、二階からは物音や足音、気配がひっきりなしに感じられる。
となりの部屋からは畳の摺れる音。
思い切ってとなりの部屋のふすまを開けてみた。明けると同時に冷気とともに線香の香りが。
無論、まんじりともしない夜を過ごす。
強い霊感の持ち主であったら耐えられない場所だろう。
再び眠りについたのは4時を回っていたかもしれない。
翌朝。仲居が朝食を告げにきた。
朝食を食べた後もすぐに眠りについた。チェックアウトは10時。
少しは長くいさせてくれるかなと思いきや、10時1分には仲居がチェックアウトの時刻を告げに来た。

宿代は、5400円、それにストーブ代が500円に大瓶450円。
安いとは思うが、お値段通りのお宿でした。

東北には安くてもっといい宿がたくさんある。例えば、石巻の追分温泉や、八甲田の谷地温泉等。値段は大差なく、料理も温泉も素晴らしい。

その後仙台のコロナの湯に向かい、鎌倉温泉での疲れをゆっくりと癒したのであった。







  1. 2015/01/08(木) 23:31:18|
  2. 閲覧注意!
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