真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

2月3月スケジュールです

2月3月スケジュールです。
スペシャルなコンサートもあります。space潦での活動をこれからは頻繁にしていきます。


2/1(土)仙台某所 中村真ソロ ホームコンサート
2/2(日)仙台 JAZZ ME BLUES NOLA IZAURA(VO)、中村真DUO
2/13(木)関内 ADLIB 中村真トリオ、中村新太郎b、大井澄東ds
2/15(土)銀座 space潦(にはたづみ)中村真ソロ 〜水隠る星磨き〜(ミカクルホシミガキ)16:00開演 2500円、学生:アーティスト:1000円
2/18(火)高田馬場 サニーサイド 杵渕真理vo、佐藤忍b、中嶋道博ds
2/22(土)四谷 綜合藝術工房茶会記 橋爪亮督ts、森重靖宗cello、中村真
2/25(火)銀座 space潦(にはたづみ)板橋夏美tb、上杉優tb、宮上啓仁b、工藤悠ds、中村真  投入制

3/8(土)兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール 「露玉もゆらvol.3」完全即興中村真ソロコンサート 一般3000円、学生、アーティスト1500円
3/11(火)博多 ニューコンボ  中村真トリオ、小野やすたかb、原田迅明ds
3/12(水)日田 菜の卓 中村真ソロ
3/13(木)古地克成ds3 詳細未定
3/14(金)古地克成ds3 詳細未定
3/15(土)宮崎 ポレポレ 中村真ソロ
3/16(日)延岡 佐々木スタジオ 中村真ソロ
3/21(金)銀座 space潦 大木和音(cembalo)、中村真、バロックとコンテンポラリー(即興)
3/29(土)銀座 space潦 助川太郎gt、芳垣安洋ds、中村真
スポンサーサイト
  1. 2014/01/31(金) 19:40:56|
  2. ライブの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キムチ今冬3株目制作しました



昨年からはじめたキムチ作り。初めて作ったときの美味しさにびっくりし、もう自分では名人になったつもりでいたのですが、そうは問屋が卸さない。なかなか壁にぶつかっています。
去年のキムチは若干生臭さが気になった。安いフィリピン産のあみの塩辛を使っていることが原因だと思い、今冬から韓国産のあみの塩辛に変更し、分量も今までよりやや少なめに使うことに。
生臭さは抑えられたもの、若干物足りない。
キムチとはなんなのか??
塩漬けした白菜に、ヤンニョンを挟み込んで発酵したものがキムチである。
ヤンニョンはそれこそ各家庭各店ごとに色んなレシピがある。そのヤンニョンの複雑なレシピに目を奪われ、白菜の乳酸発酵した食品であるという原点を忘れてしまっていた。
日本の白菜漬けは、白菜に塩をまぶして重しをするだけ。それだけで白菜は漬け物となるのだ。
僕のキムチの味がいつもぼけて感じられたのは、ヤンニョンのレシピにあるのではなく、白菜自体の漬け方に問題があるのではないかと考えた。
白菜を切って、一日きっちり屋外で干す。
その後、一日塩水に漬け込む。この塩分濃度が重要だと思う。
白菜自身の持つ水気を干すことによってある程度抜いて、抜かれた分塩水を吸い込む。
白菜自身にきっちりとした塩味を漬けてしまうことが何より重要なのだろう。
塩分濃度も色々試してみた。パスタを茹でるよりは若干甘めの塩分濃度に設定。
ヤンニョンは、どんなヤンニョンでもそれは一つのキムチとなり得ると僕は思う。
今回は、あみの塩辛により生臭身が抑えられたので、するめいかの千切りを少しつかう。それに秋田のしょっつるを少々。魚介系の旨味を少し足してみた。
それに、林檎の使用量を半玉から一玉に変更、また、ニンニクの量を普段の倍程に増やした。
ヤンニョンのレシピを書いておく。
上新粉をお湯でといたもの、大根、人参、にら、いりごま、ゆずの皮を干したものをみじん切りにしたものほんの少々、干し椎茸、昆布、ニンニク、生姜、林檎、するめいか、しょっつる、蜂蜜小さじ一杯、といったところに細かい唐辛子と、粗挽きの唐辛子を半々ぐらい大量に入れる。
目指すは、決して派手ではないが、食事の副菜としてしっかりとした味をもたらしてくれるような、あくまで名脇役的なキムチ。
ぬかどこはしばらくさようなら。塩をして冷蔵庫の奥に仕舞い込んだ。


  1. 2014/01/25(土) 21:45:18|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

誕生日に北海道行ってきました。

誕生日に完全プライベートで北海道を久しぶりに旅行してきました。
完全プライベートでの北海道は、4年程前に道南を自転車で旅したとき以来。



JALのパック旅行で行ったので、色々と割引券が付いて来たので、いかにも旅行者らしく、札幌ビール園でジンギスカンを食べることに。全く期待していなかったお味の方は、かなりの美味しさ!!
ただ、僕はアサヒビールの方がサッポロビールより好きだ、ということがわかりました。
食後はすすきのの金富士で蛇池くんやなっちゃん一行と飲み。何と蛇池以外全員AB型という飲み会だった。途中でむつみが来たからその比率は変わったけれども。



翌日は幸せの黄色いハンカチ記念館目指して一路夕張へ。
なんと!!記念館は冬期閉鎖!!何ともやりきれない・・・。



夕張に美味しいラーメン屋があるという話を聞いていて訪ねてみた。「のんきや」という店。
おばちゃんが一人でやっているお店は三代目だそう。
肝心のラーメンは、普通の醤油ラーメンだが、何ともいえない美味しさ!僕のラーメン人生で最もおいしかったラーメンだ、といっても過言ではない。無論、雪の中、夕張で、熱いラーメンを食べている、という精神的満足感による「盛り」の要素もあるかもしれない。が、それを差し引いても相当美味しかったことには間違いない。




この日は富良野へ。
雪の五郎の石の家の風情を楽しみにしていったのだが、何とこちらも冬期閉鎖!!!
ホントに何とも、ヤリキレナイ・・・。
この日は麓郷のふらりんというペンションで泊まり。



翌日は一路旭川へ。旭山動物園は二度目。
小さくこじんまりとしたいい動物園だが、どうも動物の展示の仕方がかわいそうに思えるときがある。
キリンは寒いんちゃうかなあ・・・。



それにしても北海道の雪道は凄い。昼でどんなに晴れていても0度を上回らないので、道路は必ず合致がちのアイスバーン。東北等では昼間シャーベットのようになって路面が見えていたりするのだが、そんなことは全くない。
おそろしい、北海道。四駆でも全然グリップしない。



層雲峡へお風呂に入りに来た。氷瀑祭りの数日前で、それらしいオブジェが何となく道からも見ることが出来た。
黒岳の湯へ。黒岳は数年前の大雪山縦走の際に登った山。層雲峡へ下ったので懐かしくもある。
写真の銀河の滝も半分凍っていた。
旭川へ戻る道、車の温度計は−12度。何かの間違いだと思っていたら、どんどんと気温は下がっていき、ついには-18°に!!
道路の温度標識も同じ温度を示していた。
本当にしばれるとはこのことなのだなと体感。
サブロクの飲み屋へ行った帰り少し散歩したが、早々に退散、宿の温泉に再び入った。



翌日は朝ラー。みづのの生姜ラーメン。こちらも美味しい。旭川に来たら必ず訪れる店だ。



帰り道留萌を回るか、砂川の北菓楼に寄るか迷った末、北菓楼へ。
6年前のチャリツアーの時に演奏させてもらって以来。世話になった大野さんは残念ながらお留守だったが、この圧巻のケーキセット、アップルパイにソフトクリーム、それにシフォンケーキに、結構選べるドリンクが付いて、何とたったの600円!!決して小さくはないんだよ!すべて。アップルパイも相当なボリューム。
これは原価割れしてるのではないかなと心配になる程のお得なセット。



大塚恵からわざわざ連絡があり、坂会館は札幌一の観光地だというので行ってみた。
流石ツカメグ!僕の好みを完全に把握していらっしゃる。これは金武町のゴールドホールに負けずとも劣らない変なところ。一時間以上見学してから、北海道最後の楽しみに、北三条の炉端「よいところ」へ。



よいところはほんとうによいところで、数回前に北海道に来たときに阿部智子とたまたま発見して入ったお店。
がんがんに熾した備長炭の遠火で魚を焼いてくれる。
今回は生のほっけを頂いた。生のほっけはなかなか本州ではお目にかかれないよ!!



とまあ、なんというかひさしぶりの北海道旅行もすったもんだで楽しかったです。
今度はどこにいこうかなあ・・・。


熊本??
  1. 2014/01/18(土) 23:56:32|
  2. 徒然と
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

味噌作り

前々からやってみたかった味噌作りにチャレンジ。
味噌はいいものは買うと高いし、安物はしょぼい。
故に作りたかったのだが取り組めずにいたことの一つ。

色々と調べ、麹歩合の低めの味噌が僕の好みなのではないか?と思い、八分麹の作り方を選択。
2.5kgの大豆と2kgの米麹、ちなみに僕は麦麹の味噌が余り好きではないので、当然のことに米麹を選択。
それに1.2kgの塩で作ってみた。
2.5kgの大豆の莫大な量に驚いた。今までせいぜい数百グラムの大豆しか戻したことが無かったので、分量間違えたのか?と心配になる程の量。
うちの一番でかい寸胴でギリギリ茹でられるか?といった感じ。
一日水で戻し、3時間程大豆をゆでる。
茹でた大豆をフードプロセッサーで細かくしていく作業がとても大変だった。
1時間以上かかってようやく全ての豆を粉砕し、米麹と塩と混ぜ合わせたものとまぜていく。
そして味噌玉をつくる。



子供の頃おかんが味噌を作っていて、それを見ていた。味噌玉の印象がとても強く残っていた。
味噌玉をうちの一番でかい漬け物樽にベチャ、ベチャ、と打ち付けていき、空気を抜きながら味噌玉を詰めていく。



完成。味見してみたが今の時点でかなり美味しい。
発酵してもっと美味しくなるのは当然のこと。楽しみだ。
  1. 2014/01/13(月) 19:09:19|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0