真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

2月3月のライブスケジュールです

2/6(水)神戸 グレートブルー 岩宮美和vo、中村真
2/10(日)茅ヶ崎 ハスキーズギャラリー 三村勝則tp、中村真
2/13(水)本郷 東京倶楽部 中尾剛也gt、中村真
2/14(木)お茶の水 ナル 房原忠弘tp、太田剣as、坂崎拓也b、中村真
2/26(火)三鷹UNA MAS 中村真トリオ、中村新太郎b、芳垣安洋ds

3/4(火)大泉学園inF 中村真トリオ、中村新太郎b、芳垣安洋ds
3/11(月)大塚 ドンファン 中村真トリオ、川村竜b、大井澄東ds
3/15(金)四谷 ボイス EMiCO VOiCE(vo)、助川太郎gt、中村真
3/21(木)関内 アドリブ 中村真トリオ、中村新太郎b、大井澄東ds
3/22(金)池袋 アップルジャンプ 中村真トリオ、中村新太郎b、大井澄東ds
3/30(土)三鷹 UNA MAS 原大力トリオ、川本悠自b、中村真
スポンサーサイト
  1. 2013/01/31(木) 14:10:32|
  2. ライブの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

露玉もゆら 放つ 問う 芽吹く 音 ソロピアノ公演のご案内です。

465628_479526728771075_284658892_o.jpg


露玉もゆらとは、葉につく朝露が転がりぶつかり合う音のこと。感知できなくとも確実に存在する音、そのような微細なニュアンスまでも伝えたいという思いを込めてタイトルに冠しました。アーティストが本当に表現したい空間を忠実に創りだし、聴衆と共有するというコンセプトです。

 完備された音響設備と楽器を用いて、中村氏自身の本当の音楽、本当のピアノの音を100%聴衆に届けたいという思いが募り、露たまもゆら開催に至ります。


【今回のコンサートにあたって】

二回目の露玉もゆら、

 一回目は虚勢を張らず、ありのままの自分、日常自分でコンサートにのぞんだ。

 今回僕は、ゼロからの創作に対しての挑戦、というものをモチーフとしたいと思います。楽曲をアドリブするのではなく、完全即興による、二幕の舞台作品のようなコンサートにしたいと思います。

 完全に即興であることとはどういうことなのか?
 自らの癖や筆運びから自由になれることなのか?
 自分の最も選びそうにない音列をあえて選ぶことなのか??
 しかしそれは作為ではないのか?

本当の意味で自分の創意をコンサートの舞台で自らに問うていく。
そんなチャレンジをしてみたい。

ピアニスト 中村真


●チケット料金 
前売 3,000円
当日 3,500円
学生 1,500円
アーティスト割引 志高きを目指すアーティストは1500円で入場頂けます。

●お問い合わせ 
新大阪ムラマツリサイタルホール 06-6398-6988
にはたづみプロジェクト hohoave@gmail.com
ご案内サイト http://fly8.jp/tuyutamamoyura/

●出演 中村真

<会場へのアクセス>
JR(新幹線・東海道線)よりお越しの方
改札口(3階)を出ましたら、地下鉄乗場(2階)
へ向い6番出口から出て左へ、歩道橋へ進ん
で下さい。徒歩約12分。

地下鉄(御堂筋線)よりお越しの方
千里中央寄り階段(A・B)を降り、4番出口から
出て歩道橋へ上がって下さい。徒歩約8分。


 露玉もゆらは、『ノンプロフィット(非営利)な組織による、芸術の推進および芸術家の活動保証』というにはたづみプロジェクトの理念に基づいて開催されるコンサートです。

●主催 にはたづみコンサート実行委員会
●協賛 JPホーム
  1. 2013/01/18(金) 13:42:39|
  2. ライブの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キムチ料理色々。



今年に入ってからキムチ作りに夢中です。なんというか、キムチつぼの中は、宇宙ですね。ちょっとしたアートです。
赤いアート。ぬかどこも凄いけど、ヤンニョンも大概凄いです。
もしかしたらぬかどこよりも凄いかもしれない。
まあその話は置いといて、キムチを使った様々な料理にチャレンジしています。

キムチ鍋。昔からやる料理ではありますが、自分の作ったキムチでやると又感慨ひとしお!!
干し椎茸の戻し汁だけのだしで作ります。
キムチ、もやし、干し椎茸、木耳、豆腐(キムチ鍋のマストアイテム!!)を鍋に並べ、その上に豚肉をかぶせていく。そしてその上にニラを入れ、干し椎茸戻し汁、酒、みりん、和味噌少々いれ、蓋をして沸騰すると火を弱め、しばし煮ていく。
塩こしょうで味を整え、ごま油をたっぷりと入れ、粒ごまをしこたま入れて出来上がり。
美味極まる。
キムチ鍋の基とかいらんから!!!







ピビンバ。
ナムルを作る。
もやしをゆでる。ごま油、すりごま、塩こしょうで味付けする。
ホウレンソウをゆでる。醤油とごまとごま油で和える。
人参を千切りにする。ごま油で炒める。しんなりしたところに、塩こしょう、醤油少々、みりんで味付け、粒ごまをふりかける。
大根を千切りにし、塩揉みにする。そこに檸檬汁、ごま油、塩気が足りないようなら塩、胡椒、粒ごまとすりごまを半々ぐらい入れ和える。
木耳を戻す。さっと茹でる。千切りにし、もやしのナムルと同様の調味料で和える。

それらのナムルと、目玉焼きとキムチを丼に盛りつけたご飯に乗せ、しこたま粒ごまをふり、ごま油を一垂らしする。
韓国匙で、ひたすらまぜる。まぜまくる。コチュジャンを使う人もいるが、僕は嫌いなので使わない。
今回は、キムチ豆腐、豆腐の上に刻んだキムチを乗せ、醤油をかけ、ごま油一垂らし〜の、粒ごまをふりかけ〜のした奴。
スープに、白菜ともやしとタマネギのスープを用意し食す。
スパイシーなキムチ味に、豆腐とぼけた味のスープが絶妙!!
ちなみにピビンパの正式な発音は pibimpapです。


僕は多分前世韓国人だと思います。

キムチ万歳!!
  1. 2013/01/18(金) 00:29:02|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キムチ作り



안녕하세요

前々からキムチを自家製したいという想いが募っていたのだが、とある人にヤンニョン作るのがとても難しい、と聞かされ、躊躇していた料理。
キムチは、ちゃんとしたものは買うととても高いうえ、化学調味料の入っていない物を探すのも困難なので、自分で作ってみたかったのだ。
レシピを調べる。なになに、ヤンニョンの作り方、大根、人参、ふむふむ、お粥?!
意味解らない。僕レベルの料理人でも、料理の手順や量はあまり見なくても作れる。
ただ、その料理の意味が分からなければ、手順通りやっても失敗する。
お粥の意味が分からないので、取りあえずそれは無視して、様々な本格レシピから簡単レシピまで読んでみた。
何となくキムチの意味が分かって来た。

あみの塩辛をベースとし、大根、人参、ニラ、ニンニク生姜等の野菜を練り込み、そこに粥を入れる。粥は発酵を促進させる為のもの。そしてそこに旨味として、昆布、干し椎茸、煮干し等を入れ混ぜ込む。
そして、好みの料の唐辛子をそこにいれる。これらが白菜をキムチ化させる為の調味料、ヤンニョンとなる。
白菜は白菜で軽く塩漬けしておく。塩水につけておくと書いてあったので、今は教科書通り塩水につけてみた。この行程が最も難しいという説もある。

白菜の葉一枚一枚に丁寧にヤンニョンを挟み込んでいく。つぼに並べ上から軽く重しをかける。
キムチつぼのなかはきっと宇宙なんだろう。赤という色は血液を連想させる意味合いからもちょっとムゴい。(香川弁)日本の料理にはあまり見られない唐辛子の真っ赤な色。しかし、そのムゴい赤の壷の中には、宇宙が広がっているのだ。

僕は前世は韓国人なのではないかと思う。いや、本当に韓国の血が少しは混じっているのかもしれない。
スイスに一週間行ってて、あまりの食べ物のまずさにヘキヘキして、その時に日本食が食べたいと思うのではなく、韓国食が食べたいと思った。キムチは癖になるのだ。

兎も角、出来上がりを食してみる。大体キムチは難しいそうだ。一発目は期待しないでください、とネットで調べたレシピにも書いてあった。
ところが、出来上がったものは、キムチなのだ!それもまあまあ、国内では最高レベルではないか?と言えるような、極上のキムチなのだ!!!

すっかりはまってしまった。キムチは手を加えたら手を加えただけ旨さとして応えてくれる。(知らんけど)
作りおきのなめたけは今後しばらく食べそうにないので、冷凍庫にしまい、キムチ三昧の日々を送っている。



  1. 2013/01/10(木) 23:07:27|
  2. 料理のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

藤彫つり目 和音たれ目 

ぼくにもよく似ているが、目がずいぶんとつり目だ。あと、和音がそれぐらいの年のときに比べると少し太っている。ほっぺたとかだぶだぶ。和音に弟が出来たのだ。
しばらく二人で遊んでいた。可愛い。しかしどうも和音程には可愛さを感じることが出来ない。
それが若干悩みだ。
元妻に名を聞く。ぼそぼそと口で説明してくれるのだけど聞き取りにくい。
場所は家の新築の工事中の現場、書いてくれと頼むと、指先で建材の板の上で書こうとする。それでは解らない。何かに書いて欲しいのだが、書くものがない。
強いていえば、漬けているキムチの付け汁ぐらい。それで床に書いてもらった。名字は忘れたが、名は藤彫という。読み方は忘れたが、中国系の名前っぽかった。
そこで、よく考えたら僕の血が入っていないことに気付いた。それで可愛さをそこまで感じられなかったのか、と思った。では何故僕に似ていると思ったのか?僕に似ているのではなく、和音に似ているのだ。では和音に似た部分を可愛いと思ったのか??
であれば、和音の中にある僕に似た部分は、僕の遺伝子の投影ではないのか?
では和音が僕に似ていると思っていたのは勘違いなのか?
そんなことも考えたが、自らの遺伝的な投影を可愛さと取るのであるならば、いささか利己的な気がする。
それに、和音の弟には違いないので、可愛くはある。そもそも僕は子供好きなのだ。
誰の子でも、子供は可愛いものなのだ。

元妻が結婚したという話は聞かない。藤彫は誰との子なんだろう?気になったが聞くのも気が引けた。
藤彫は元妻に渡した。

工事現場のメインの所に入ると和音がひとり遊びしていた。
「かず」呼ぶと和音は走ってきた。「遊びに行こうよ〜」と言いながら。
「いこういこう」
行こうとして先ほどいたスペースを抜けて外に出ようとしたのだが、ガラス板が邪魔になり出られない。僕1人ならば注意したら抜けられるだろうけど、和音ならガラス板を倒して怪我しかねない。
「あっちからいこ」
反対側から出て行くことにした。
かずは走っていく。
僕の男友達と一緒に追いかけていく。
200M程走っただろうか、かずは急に止まり、泣き出した。
「さむいよ」
青空が広がり、どちらかというと冬なのに温かい。ぽかぽか春の陽気。
「あたたかいやん」
でももしかしたら気候が変化して急に寒くなるかもしれない。
「わかった、上着取ってきてあげる」
和音をその男友達に預けて戻ろうとすると、前からゆっくりと僕と同世代ぐらいの女性が運転する車が来て、僕たちが通ることが出来ないような微妙な位置で停車した。
彼女も僕たちがいて通れないのだが、彼女がそこにいたら僕も戻れない。
どないしょうもないやん、と思ったときに目が覚めた。


建築現場は僕の実家付近だが、僕の実家の建築ではなく、元妻の家の建築ポイ感じだった。
立て替えと基礎からの工事が同時進行しているような感じ。もと妻に名前を説明してもらった所は立て替えの場所、和音が遊んでいた所は基礎工事。和音は青空の下で遊んでいた。
若干元妻に対して嫉妬的な感情を持った。
最後のシーンは僕の子供の頃よく遊んだ千里園公園の近く。曲がれば千里園公園という所だが、曲がる発想はなかったが、公園に向かってはいた。
一緒にいた男友達は悠自?かなあ???ぐらいの感じ。
久しぶりにみた、悪夢以外の夢。最近は悪夢ばっかりみる。
  1. 2013/01/06(日) 14:10:20|
  2. 夢日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人が過ちを犯した時、それは実はその人にとってのチャンスなのだ。

人が過ちを犯した時、それは実はその人にとってのチャンスなのだ。
人は過ちを犯した時、その過ちに対して何らかの措置をとらなければならない。その人がその時取る措置により、その人の人格、能力が周りから再評価される。
その事案がなければ固定化したままのその人に対する評価を再度評価し直してもらえるチャンスなのだ。
無論、過ちによりその人の評価は、過ちを犯した前よりも下がっている。
だが、直ちに謝罪し、次善の策を講じ、案件を上手く処理してのけ、そして同じ過ちを繰り返さなければ、その人の評価は過ちを犯す前よりも上がることさえあるのだ。
しかしなかなか人間はそう出来ない。過ちを犯したことから逃げたり、隠蔽したり、表面的に取り繕ったりすることにより、更に評価を下げてしまう。愚かなことである。
僕は、自分が過ちを犯したときには直ちに謝罪し、次善策を講じ、案件を処理しようとする。また、過ちを犯した人間に対して、その人間がどのように行動するかを見る。
しかし、なるべく謝罪釈明訂正しやすいような環境を整えようとすることも重要だ。
特に圧倒的に正誤が明快な事案に於いて、正の立場に立った時、その人の品格も問われる。
正義を振りかざすのか、誤謬を犯した人に対して寛容でいられるのか。
僕は、以前とある事案に於いて圧倒的に正の立場に立った時、正義を振りかざしてしまった。
それは過ちであった。その過ちに気付いた時、自らのとった行動を反省し、行動を訂正した。
過ちや誤りを認めることは難しい。けれども、それをしないと人間は成長しない。
そして、過ちや誤りを受け入れてあげることは重要だと思う。
今後我が子が過ちを犯すことは再三あるだろう。その時こそ、正義を振りかざさずに受け入れてあげる姿勢を取りたいと思う。
  1. 2013/01/05(土) 15:21:29|
  2. 徒然と
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末に潦に出掛けるバスの中で、となりのおばあちゃんにやけに親しく話かけられ、新潟の親戚がどうの、色々話をされたのの対応をしていて、バスの中に携帯電話を忘れたので、年末年始の色んなイベントを撮影することが出来ませんでした。
まあそれはいいとして、年末の忘年会で助川がくれたお菓子の中に入っていたおみくじも大吉、新年中山神社にお参りにいったおみくじも大吉。今年は本厄ですが、乗り越えていきましょう!!
一先ず大きなイベントとしては2/3(日)新大阪ムラマツリサイタルホールにてソロのコンサートをやります。露玉もゆらと題した二回目のコンサートは、完全即興でのパフォーマンスにチャレンジします。
絶えず自分にハードルを課していくことがアーティストとして生きる道であると考えています。
大吉の一年は、多分又なにか大きなプレゼントを頂くことだろう。とても楽しみにしています。
  1. 2013/01/03(木) 21:53:41|
  2. 徒然と
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0