真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

白い宮殿、鬼怒川温泉、牛の出産、和音



鬼怒川温泉に来た。鬼怒川温泉は非常に立体的な構造になっていて、町は全部真っ白な宮殿のような作りになっている。
そして、渦巻きのような構造になっていてその中心に彼の住む城があるはずなのだが、何度も訪ねているのにそれを発見することが出来なかった。
自転車を止め、少し歩く。
奥まった少し暗い所に来た。和音と悠自も一緒だ。
多分悠自か、それとも牛飼いの人かどちらかが突然に「生まれるぞ」といったとほぼ同時に、どーんと牛の赤ちゃんが生まれた。僕と和音の方に滑ってくる。
和音はびっくりしたようだ。子牛は立上がろうとする。生まれてすぐに立上がるのが野生の動物。わら等でぬめりをとってやるんだったなそういえば、等と思ったけれども、子牛といえでも大きいので、転倒等に巻き込まれると大けがをする可能性がある、和音とともに少し子牛と距離をとろうとした所でおきた。

鬼怒川温泉は無論実際の鬼怒川とは全く違うけど、夢の中では割と良くでてくる架空の町。
彼とは、ドラキュラのような存在だが、我々に対しては好意的な存在。
ひとりで来たはずなのだが突然悠自と和音がでてきた。

スポンサーサイト
  1. 2012/08/28(火) 13:53:47|
  2. 夢日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月ライブスケジュールです

9/1(土)登米 麺や文左 MIKA(vo)、林宏樹ts、中村真
9/2(日)仙台 ジャズミーブルースノラ MIKA(vo)、中村真
9/4(火)京都 アートスペースハーゼ 木原鮎子vo、中村真 木原鮎子アルバム「seasons」発売記念ライブ
9/5(水)六甲 里夢 木原鮎子vo、中村真 木原鮎子アルバム「seasons」発売記念ライブ
9/8(土)富山 イノミュージック 中村真 ソロ
9/9(日)長岡 音食 中村真 ソロ
9/12(水)〜14(木)金沢ミュージックキャンプ@湯涌創作の森
9/15(土)金沢 The 即興天国 金沢市民芸術村 出演:芳垣安洋ds、上野賢治fl、竹沢悦子(箏)、道脇直樹pf、荻野やすよしgt、本多千紘pf、中村真 他
9/16(日)梅田 ロイヤルホース 刀祢直和b3、芳垣安洋ds、中村真
9/17(月)豊中 我巣灯 中村真、芳垣安洋ds、DUO 17:00開演
9/18(火)名古屋 バレンタインドライブ 中村真、芳垣安洋ds、DUO 
9/21(金)関内 アドリブ 松本健一sax、中村真 DUO
9/22(土)銀座 貴族 天宅しのぶvo、中村真 DUO
9/23(日)銀座 space潦 木原鮎子アルバム「seasons」発売記念ライブ 木原鮎子vo、中村真、中村新太郎b、橋爪亮督ts
9/30(日)東川口 u3chi 中村真トリオ、中村新太郎b、芳垣安洋ds
  1. 2012/08/13(月) 11:18:55|
  2. ライブの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ツアー前半終了です。

関西ツアー前半終わりました。
初日は六甲の里夢にて岩宮美和さんとのDUO。
岩宮さんは僕の感覚では、掛け値無しに日本のトップクラスのシンガーやと思います。
まず、楽器のクオリティーが高い。生声で十分行けてしまうぐらいの声量がある。英語の発音よりもリズムよりもまずそこが僕は一番大事やと思ってしまいます。
その実力と、知名度のあまりのギャップには恐れ入りますが、無論、関西のジャズシンガーからのリスペクトは高く、ミュージシャンからの尊敬も集めておられる方ですが。
続けてやっていけたらいいなと思う人です。

二日目はベーシストの宮野友巴とDUOでの豊中我巣灯。
我巣灯は僕のホームグラウンドといってよいお店。開演10分前に家を出て到着してすぐ演奏、って感じの店。なんたって、僕の小学校の校区ですから!!
宮野くんとは純粋にDUOで演奏するのは実に久しぶりのこと。少なくとも10年ぶりのこと。
宮野くんは天才として鳴り物入りで15年ぐらい前にジャズ界に鮮烈なデビューをした。
東京で言えば、川村豚、いや、竜みたいな感じでデビューした。
僕はその当時から彼を知っていますが、早熟な人は得てして伸び悩む部分もある。というより
も、どれほど才能があろうと10年かからないと出来ないことはできないのです。
そういう意味では宮野くんもそうでした。
しかし久しぶりに共演した彼は、そのバラバラなパーツ、とはいえ元々それぞれのパーツは一級品のそれでしたが、が奇麗に組み上がり、一流のベーシストへと変貌を遂げていました。
素晴らしい。是非、世の若手ベーシストは聞きに行って欲しい。

三日目は西宮コーナーポケットで、芳垣安洋トリオ、萬恭隆、僕。
コーナーポケットは来月でクローズしてしまうのです。僕は、とてもマスターとままには良くしてもらっていたのにも関わらず、あまり出演機会を得ることが出来なくて残念に思っていたのです。
今回は最後に出演することが出来てとても嬉しかった。
ありがとう。
そして、演奏は、まあそりゃ〜強力でした。
芳垣さんとは来月も関西名古屋でツアーをします。
楽しみだなあ。

さて、後半は中国地方をツアーして、その後、大阪にまた戻ってきます。
そちらも楽しみ!!!











  1. 2012/08/09(木) 18:55:23|
  2. 徒然と
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

和音の生まれて初めてのキャンプ

和音とキャンプに行きました。
和音にとっては生まれて初めてのキャンプ。
僕はアウトドアは達人なのですが、かなり本当に達人なので、僕のアウトドアのやり方では和音は楽しめない。だから、少なくともタープとアウトドアチェアーは購入し、アウトドアテーブルとか並べて、ダッチオーブンで鶏の丸焼きでもつくって楽しませてやろうと思いました。



達人の僕は、キャンプ場でキャンプをすることが稀なのでキャンプ場を知らない。
友達のキャンパーの驢馬さんに相談。近郊でいいキャンプ場をいくつか紹介してもらった中で、群馬の新治ファミリーランドを選択。埼玉県営のキャンプ場。
キャンプが楽しみで仕方なかった僕は2週間前から天気予報が気になって仕方なかった。
みなかみ地方はずっと晴れの予報。
ところがキャンプ数日前に僕が発熱。喉の痛みと気管支の症状が現れる。
慌てて薬を飲んでなおそうとするも熱が引かない!!
どうやら熱中症を併発していた模様。サウナで水風呂を浴びて熱を下げた。
ところが、和音もとびひの症状が。とびひは引き始めていたがキャンプに行くには微妙な体調の二人。どうしよう・・・。
取りあえずいく事に。



キャンプ場につく前に昼ご飯を食べようと財布を捜した。ない!ない!!財布がない!!!!!
どうしよう?パーキングエリアのトイレにおいてきてしまった!!
慌てて問い合わせたら、あった!!!届いていた。助かったが現金がない!!!
貯金を下ろすにもカードがない。
車の中にはCDの売り上げが数万円分。助かった。こいつを使い込もう!!
キャンプ場まで後数キロという所まで来た。
それまで晴れていた空は急に曇り出し、土砂降りの雨!!!
結果として群馬集中豪雨の日にテントを張ることに。
幸いにテント張るときには小雨になってきてなんとかなった。




ダッチオーブンに火を入れる。鶏の丸焼きを仕込む。和音は大喜び。しかし、ダッチオーブンとかを使っている男らしさに対する感銘はない。
そういうのがかっこ良く思える程にまだ男子力が成長していない模様。
まあ、そのうちお父さんらしさを伝えていくことにする。
和をちょっと怖そうなスポットに連れて行ったら機嫌が悪くなった。
文字通り、飛びついてきた。漫画みたいに。
そしてしばらく無口になっているのを放置していたら、泣き出して、ままと寝る、ままがいい、というのを100万回ぐらい繰り返してからこてんと寝た。





翌日は群馬サイクルスポーツセンターへ。
そこのスタッフのひとたちはやたら親切。むしろ親切すぎて和音は警戒している様子。
色んな自転車があるけれども、二人乗りのものしか和音は乗りたがらない。
かわいいけど〜。
午前中はお客さんが僕たち二人だけ。広い敷地が貸し切り状態。
午後になってぱらぱらお客が増えてきて、そうすると和音もひとり乗りの自転車に乗るようになってきた。
実は最初から乗りたかったんだけど、照れくさかったのか、うまく漕げなかったら恥ずかしいなあと思っていたのかどちらかだろう。
ひとしきり遊んでから温泉へ。
温泉も人が少なかったのではしゃぎ倒して遊びました。
ぼくは、和音が他人に迷惑がかからないことであれば、どんな悪さをしても怒らないことにしています。危ないことは別だけど。
悪さをして怒るのは女親の役目。
その日の晩はバーベキュー。しかし和音は肉が嫌い。
残念な結果に終わる。
椅子の上で少し寝るといって寝た。そのまま寝てしまった。

翌日はテントを撤収してから、四万温泉へ。父方の祖母の里。親父の思い出の四万温泉の積善館へ和音を連れて行く。
とっくに死んでしまった祖母に和音を見せにいったような気分。

和を送り届ける。
あれだけ僕になついていた和音は、家に帰ると後ろも見ずにそそくさと家の中へ消えていった。
寂しくなんかないよ。
和音の帰るべき家が、和音にとって居心地の悪い家である事の方が、よほど僕にとって寂しいことなんだからね!!

又和音とたっぷり遊びたいなあ。

 






  1. 2012/08/05(日) 11:24:55|
  2. 徒然と
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4