真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

フレッシュトマトのちょっと変わったアーリオオーリオソースパスタ




トマト直販所を通りがかったので、立ち寄ってみた。トマトはとても高いので、直販所なら安いかなと思ったのだ。
ところが微妙な値段。普通よりはちょっと安いけど格安感はない。4個350円。
迷っていたが、よく見ると身はぷりぷりとはじけそうで、完熟しているのにしっかりとしてどっしりとして、何ともうまそうなトマトなの!思わず一盛り買いました。
ところが、その直販所のお母さん、はい、一つおまけ、って。
マジで嬉しかった。近年まれに見る喜びを感じた。5個350円なら安いっしょ!!

おいしいパスタ料理を作ることに。
パスタを茹でる。フライパンではニンニクのみを温める。今回は鷹の爪は使わない。それではアーリオオーリオとはいわない。ところが、パスタの専門書には、本当に沢山の種類のアーリオオーリオがあります。鷹の爪を使わないものや、フレッシュのニンニクを和えるもの、等たくさんある。
トマトを湯向きして。1/4を更に1/4にざく切りして、パセリを散らし、塩こしょうしてしばしおく。
トマトとパセリの相性って、なんでこんなに合うのだろう!!僕にもこれぐらい相性のいい恋人が欲しいものです。
ちなみにトマトは常温のトマトを使うのが今回のポイント。
フライパンにゆで汁とほんの少しブロードをいれる。迷ったあげくブロードを足した。
茹で上がったパスタをフライパンで和え、そこに先ほどのトマトを入れほんの数秒加熱。
皿に盛り、パルメザンチーズをたっぷりと摺り下ろし、そしてその上からフレッシュの青唐辛子をたっぷりと。これが鷹の爪をいれなかった本当の理由!!
夏はフレッシュの唐辛子が旨い!!

絶品のトマトパスタとなりました。トマトには殆ど火を通さないのがポイントです。
故に常温のトマトでやるのがコツ。
トマトもとてもとてもおいしいトマトでした!!
サンキューおばちゃん!!

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  1. 2012/07/26(木) 22:14:21|
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カツオのたたきとかずおと冷や汁



カツオのたたき。鰹を柵で買ってきて冷たいまま焼く。その方が叩いてあるものを買うより安い。

ぬか漬け。ぬか漬けはぬかどこから出して数時間以内に食べるのが美味しいと思う。そろそろ本格的にぬかどこは活性化してきた。夏だね。

冷や汁。普段のみそ汁の倍程の濃さの出汁をとる。淡白な味噌、僕は冷や汁には信州味噌を使うが、をオーブンで焼く。鯵の開きを焼く。身をほぐしておく。豆腐とキュウリの輪切りとみょうがと大葉のみじん切りを用意する。
それらの材料を熱いままのだし汁に入れる。焼き味噌を溶き入れる。
氷を沢山いれ冷やす。薄口醤油等で味を整える。

ご飯を炊く。押し麦を入れるのを忘れた。麦ご飯で食べるのが冷や汁です。

かずおの作り方。まず、


  1. 2012/07/17(火) 22:24:16|
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豚キムチどんと吸物



キムチが余っていたので豚キムチ丼を作った。
豚に下味を付け、熱した中華鍋で炒める。あらかた火が通ったら野菜を入れる。キムチを入れる。
キムチに味がしっかりついているので、あまり味付けはしない。
かえしと胡椒と酒ぐらい。
器に盛ったご飯の上にかけ、その上からオニオンスライスをあしらう。

吸物
他人に出す訳ではないので、一番出汁をとった後の昆布を鍋に入れて水を浸し、火にかける。
沸騰したら鰹節を入れる。
2分程弱火にかけおく。
昆布と鰹節を取り出し、人参ともやしを煮る。
火が通ったら、薄口醤油を入れる。今回は入れすぎてしまい、色が濃くなったが、薄口半分、塩半分ぐらいで味を付けるのが僕の好み。
味を見て、みりんを一二滴たらす。

  1. 2012/07/05(木) 15:30:19|
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普通の焼きそば



普通の焼きそば。

豚肉に下味を付ける。
中華鍋を熱して、油を入れてまわし、一旦油壷に戻し、再度油を入れる。
豚肉を入れる。
いい感じに豚肉に火が入ったら、もやしと人参とキャベツを千切りにしたものをいれる。
しんなりとなったら、塩こしょうを軽くして、そこに酒とブイヨンを入れる。
蒸し麺を入れる。ゆで麺でも勿論良い。
汁といい感じに交わったら好みのソースを入れる。僕はウスターソース派。
中濃ソースを沢山いれると安っぽい味になる。ウスターだと上品なソース味になる。
塩こしょうして、味を整え、出来上がり。

僕は、二種類のウスターソースを使って、中濃を少し入れた。
目玉焼きも乗せていい感じ。

  1. 2012/07/05(木) 00:43:53|
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鶏肉のブランケット 里芋のコンフィ添え

鶏肉のブランケット 里芋のコンフィ添え

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鶏肉をミートソフターでぶっさして塩をふる。
ブイヨンを解凍し、大きめに切った鶏肉を茹でていく。
沸騰したら火を弱め、あくと油を丹念に取る。
スライスしたタマネギを入れ煮込む。しめじもいれる。
本当は各具をバターでソテーした方がおいしいが、種々の事情でソテーせずに鍋に投入。

ベシャメルソースを作る。
バターと同量の小麦粉をフライパンか鍋にいれ、弱火で炒める。
粘り気が出てくる。更に炒めると緩んでくる。そして、油が滲み出て気泡が生まれるぐらいになってきたら冷えた牛乳を一気に入れる。
ひたすらかき混ぜ続ける。
粘り気が出て重たくなるまで煮込む。
味付けをする。

ホワイトソースを鳥を煮ている鍋に入れる。
生クリームも入れる。
味を整える。

里芋のコンフィ。
油をタッパーにいれ、そのなかに適当なハーブ等を入れて里芋をいれる。
2時間程湯煎にかけて出来上がり。
油ごと冷蔵庫で保存。
常温に戻しておいて、それをコンフィの油でフライパンで焼く。
皮ごとコンフィにしてあるので、皮目をかりかりに焼く。

軽く塩こしょうして、更に盛りつけたブランケットに添える。

そもそもブランケットという言葉自体日本人にはなじみが浅い。何をもってブランケットというのか、何をもってホワイトシチューというのか、フリカッセというのか僕には解りません。
ブラン、というのは白い、という意味だと思いますので、肉をソテーしてから似ていくものは色が出ますので、ブランケットとは言わない、と僕は認識しています。違うかもしれない。
ただ、フランス人にブランケットって知っているか?と聞くと当然の如く知っています。
で、僕の作ったブランケットを食べさせてみたら、間違いなくブランケットだといっていたので、間違いはないでしょう。


謎がある。里芋を普通に素揚げにしたものと、どれぐらい味や食感が違うのかが謎。
コンフィ自体も謎な調理法。ネットで調べても本格的なレシピはあまり出てこない。
だから本を入手した。
  1. 2012/07/03(火) 14:38:36|
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