真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

しむにじむ

しむにじむ

A4size Shimunijimu flyer


そこから俄にあふれだして広く遠くへ薄れることなくどこまでもにじみゆく響き。
そこから幾筋もの風をさらさらと解き放ち、やわらかい着地で深くしみこむ景色。
行き会い、いまここに、染みわたる。
けはひを呼吸しよう。(文:伊藤由美子)


鉛筆画家の土田瞬さんと僕のピアノでの5日間のインスタレーションです。
2/24(金)~2/28(水)14時から21時まで、いつお越し下さっても結構です。
僕のピアノも、コンサート、というよりは、展示物として空間に展示されている、といった案配です。
入場料は投入れ制。(なげいれせい)満足度に応じて投入れ箱にお金を投げ入れてください。
潦の壁面へ展示された土田作品は、真ん中に配置されたピアノの音に対してに染込んでくる。ピアノの音は土田作品に対して滲み出していく。
お互いの作品が作り出す「一つの空間」を感じとってもらう。そんな形のインスタレーションにしたいと思っています。

ゆっくりして頂く為にも、カフェの営業を我々の手でやろうと思っています。
すべて我々が自分たちの手で作り上げる空間。

しむにじむ

会期中、アーティストトーク及びコンサートを予定しています。
おそらくは最初の土日のどちらか、もしくは両方です。

しむにじむ、というタイトルや、解説文を考えてくださったのは、僕の友人でもあり、詩人でもある伊藤由美子さん。
いつも素敵な言葉を僕にプレゼントしてくれています。
僕の曲のタイトルでいえば、更紗窓紗、露音。
コンサートタイトルでもある露玉もゆら。
にはたづみプロジェクトの名前も彼女に付けて頂いたものです。
一貫しているのは、僕に対して水の印象を持たれている事です。
いつもありがとう。

しむにじむ
銀座space潦
東京都中央区銀座7-12-7高松建設ビル1F
tokyo@jp-home.jp
0120-34-8120
入場料 投入れ制(満足度に応じてお支払いください)
開催日時 2012.2.24~28 14:00~21:00




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  1. 2012/01/31(火) 23:08:13|
  2. ライブの事
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1/30(火)シークレットビスマコ総括

1/30(火)ビスマコ総括

お通し 烏賊と里芋のわた煮、がんもどきの含め煮
鴨鍋
締め 蕎麦

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烏賊は安いのだけど食わず嫌いでずーっと使わずにいた食材。
鮮度が低い烏賊は美味しくないと思い込んでいます。だが最近は輸送や冷蔵や保管の技術も進歩していると仮定して、使ってみました。
それもあるが、鮎の実家で鴨鍋を食べたときに鮎のお父さんが烏賊をわたごと大根と煮た料理を出してくれたことがあり、僕の中では鴨鍋とセットになっているのです。
がんもの含めは前のビスマコの残りを冷凍していたもの。
両方とも有田焼の器で出した。いつもは器にはこだわらないのだけど、少人数だと器にもちょっとだけこだわりたい。

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鴨鍋。強めに取ったカツオだしと、たっぷりのかえし。要するにそば汁です。
それで鴨を煮ていきます。
具は焼き豆腐とねぎ、芹と水菜のみ。


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薬味に用意したのはブラックペッパーとブラックソルト、それに柚胡椒。僕は殆どペッパーで食べました。合うのです!!和食だからと胡椒を使わない、なんていうこだわりはないけど、あまり砂糖を洋食に使うのはいやだと言うこだわりはある。使うけどたまに。

1キロ強の鴨を男3人女一人の計4人で完食!!

かえしが強いので、へこたれない味に。

蕎麦を固めに茹でたものを締めに。残った汁はそば湯とともに頂く。


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出汁まで完食!!!

堀野夫妻、道脇、ぼく。
  1. 2012/01/31(火) 20:47:19|
  2. 料理のこと
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1/24ビスマコ総括

1/24ビスマコ総括

小松菜のおひたし、鶏の胆煮、がんもどきの含め煮、野菜スープ、蒸し鶏ねぎソース、筑前炊き、黒そい煮付け、里芋の豚ミンチ挟み揚げみぞれ掛け、炊き込みご飯、白菜漬け、キュウリぬか漬け

小松菜は軽く茹でて出汁と薄口醤油と煮切ったみりんでおひたしにするつもりだったが、結構ごっつく筋張っていたので炒め浸しに。

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鶏の肝煮はたっぷりの生姜と酒とかえしのみで炊く。こってりとした味わいになる。

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がんもどきは木綿豆腐を重しをかけて水を抜いたものをフードプロセッサーにかけてつぶす。
その際味をつけてしまう。そして揚げていく。具は軽く変えしと酒で煮込んである人参と木耳と百合根。
海老等を摺り下ろしてがんもに入れてもよいだろう。
揚げたものを今度は油抜きして、一番出しと薄口醤油とみりんと酒で軽く煮る。鍋止めし、十分に味をしみ込ませたら、冷蔵庫で冷やす。

野菜スープは、セロリ、タマネギ、人参を一センチ角位に切り、オリーブ油で炒める。白ワインを入れる。アルコールが飛んだ位になったらブイヨンを足していく。
翌日ブロッコリと白菜を入れてまた煮込む。
塩こしょうで味を整える。
余ったものをミキサーにかけて、冷凍保存した。

蒸し鶏のねぎソースは、蒸し地の汁に今回はタマネギの細かいみじん切りを入れ、ゼリーで寄せたものを切った蒸し鶏の上から掛ける。

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筑前炊きは、鶏肉を干し椎茸の戻し汁で炊いたものの煮汁で根菜を煮込んでいくが、その際重要なのは追い鰹をする事だ。お茶のパックに鰹節を詰め込んだものを煮汁にいれる。
今回は、寸胴が野菜スープで塞がっていたので、ダッチオーブンでやったので、黒い色がでてしまった。残念。

黒そい煮付け。完璧。生姜とローレルを入れるのが僕流。

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里芋の豚ミンチ挟み揚げみぞれがけ。評判は良かったが、僕の料理ではないという事を、常連客には見抜かれた。レシピを調べて作った料理。

炊き込みご飯は、干し椎茸としめじと油揚げで作った。二番だし用の昆布を解凍して入れる。
具を軽く炒め、かえしで味付け。炊き込みご飯には酒とみりんと薄口醤油で味付け。
完璧な味だったが、これを自分だけの為にはなかなか作れないものだ。

白菜漬けは、昨年貰ったゆずを陳皮にしていたものを一切れ入れて漬けた。

キュウリのぬか漬け。浅漬けにした。洋風のピクルスのような味になった。




  1. 2012/01/27(金) 02:32:34|
  2. 料理のこと
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誕生日を秋田で過ごしましたよ。楽しい旅でした。


誕生日を秋田で過ごしました。

11月の秋田ツアーのとき、野垣内有希に、おいでよ、と言われたので行ってきました。
断っておきますが、秋田に恋人がいる訳ではないよ!おっさん達に囲まれた誕生日を過ごしたのだから。
13日、30代最後のソロのコンサートを角館花fe香febにて開催した。
最後に仰げば尊しを演奏した。30代に卒業の意味を込めて。
14日、誕生日当日。40代最初の温泉。水沢温泉に浸かる。この手の温泉のナンバーワンは雌阿寒温泉だろう。
田沢湖サウンズグッドには、地元のアマチュアバンドのメンバーが集まり、セッション。ピアノは殆ど弾かず、ベースばかり弾いた。

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翌日はスキー。インストラクターまで後一歩の本川さんの指導のもと、20年ぶりのスキー。
以外と滑れた事に驚いた。

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リフト五本乗り、くたくたになった所で、乳頭温泉郷の蟹場温泉へ。どえらいゆき深い中にある混浴の露天温泉。有希ちゃんと本川さんと浸かる。
終わってから秋田へ戻り、有希ちゃんの旦那リーダーと合流し、4人で焼き肉。
15日はマリちゃんがJ's Cafeでライブをやっているので見に行った。
マリちゃんとは中本マリちゃんの事。マリちゃんとかいってるけど大先輩のうえ、初対面。
僕は高校生の時に池田のジャズフェスでマリちゃんを見たことがあって、その話をしたら覚えていた。
翌日、中村真をおだてていっぱい無料で演奏させる会がJ's Cafeで開催されたので出席した。

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その前に湯の越温泉へ。いい温泉だった。今回は硫黄泉が好きな僕の為に有希ちゃんが温泉をあらかじめ選んでおいてくれたのだ。
りえちゃんが僕のオリジナルをリクエストしてくれたので演奏した。
相馬から疎開してきた山田さんのベースはなかなかよかった。
楽しい秋田旅行でした。

みんな、ありがとう。


  1. 2012/01/19(木) 19:12:16|
  2. 徒然と
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駅を探し彷徨う、金色に髪を染めた女友達、黒い肌の指に大きな亀裂のある不気味な老婆、壊れた座席

夜。駅を探し彷徨っていた。高架があるので、それ沿いに歩いていけば必ず駅にたどり着くはずだ。だが、行けども行けども駅が無い。
やがて駅らしきものにたどり着いた。ところが、駅の入口が無い。
エレベーターの所には透明の扉が閉まってあり、エレベーターに乗る事が出来ない。
その辺りをぐるり回ってみた。地下に降りる階段がある。もしかしたら駅かもしれない。
一緒にいた金色に髪を染めた女友達とともに降りる。
駅だ!地下に駅があった。しかし、電車は出た直後。
しばらく電車を待つ事に。同じく電車を待つものが数人。少しずつ増えてくる。
数十分、いや一時間近く待ったかもしれない。
「バスが来るぞ!」誰かが叫んだ。
駅にバスが来るそうだ。電車の駅にバス?線路を動いてくるのか??
しかし来たのは実に普通の電車。埼京線。
乗り込む。座る席を探す。
黒く汚れた肌をした薄気味悪い老婆がいた。その人の親指の付け根は大きく避け、縫い目が剥がれかけている。そういった皮膚病の人なのかもしれない。あまりじろじろ見るのは悪いので、その場を立ち去る。
いい感じで空いている席があった。しかし向かいのおばさんがくしゃみを繰り返している。
風邪を移されたらたまらないので席を移動。
他にもいい席があまり無い。
汚れていたり、いいなと思ったら鞄でキープされていたり。
スプリングが壊れてへこんでいる席もあった。
一番後ろの車両にいく。何故か簡単な柵がされてある。その先はファーストクラスの車両のようだった。
引き返し、その車両のすぐ手前にあったまだしもましな席に腰掛ける。
行き先は川越。僕は逆方向に乗っているつもりだったのだが、まあどちらでもよいかという気持になった。

金髪の女友達は、現実的にも親しい誰か、だが、誰かが思い出せないうえに、夢の中の顔は美しかったが全く知らない人。
埼京線の車窓からは、真っ暗闇で何一つ見えなかった。
  1. 2012/01/11(水) 16:43:22|
  2. 夢日記
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アカペラ、和音、キッドナップ

祖母の家の三階に和音と妹といた。
向かいのアパートの二階から身を乗り出しながら、柄の悪そうな色んな国籍の男達がアカペラを歌っている。それはよいけれども、明らかに我々の存在に対して挑発的にアカペラを歌っている。
歌っているというよりは、むしろ騒音をたててこちらの感情を害させようとているようだ。
祖母の家の二階の窓の影から、彼らを間近に観察してみる。明らかに柄の悪いう風貌で、鍋等を叩きながら、やかましくアカペラを歌う。
警察を呼ぶことにした。祖母の家の隣は警察署。警官を呼びにいく事に。
家の鍵をかけさせ、僕1人で行った。
警官を連れて行こうとしたら、何故か妹が和音を連れて警察に。
警察は本署に連れて行って我々を保護するという。僕は和音の手をひいて本署へ向かう。
向かう道は人ごみが多い。警官と我々の距離は離れていく。必死でついていこうとする。
そのとき、僕のダッフルコートの帽子が何者かによりかぶせられた。とても深くかぶせられたので、声を出してもダッフルコートの生地により吸収されてしまう程。
身の危険を感じ、和音を両手で抱きしめるが、ダッフルコートの窓から見えた顔は、例の柄の悪そうなアカペラの男達。彼らにがっしりと周りを固められているため、身動きも取れない。
それに、声を出そうにも誰にも届かないし周りの喧噪で警官に届くことはあり得なそう。
そう、アカペラの男達は、キッドナップビジネスの奴らで、元々和音を狙っていたのだ。
僕は脇腹を刺され、和音を拉致された所で目が覚めた。
  1. 2012/01/08(日) 11:36:14|
  2. 夢日記
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銀座 space潦 中村真2days公演のお知らせ

銀座 space潦(niwatazumi)

2012.1.21(sat)
中村真pf、上野賢治fl、竹澤悦子(箏)、芳垣安洋ds
22(sun)
中村真pfトリオ、中村新太郎b、芳垣安洋ds

開演15:00
music fee 1day \2500- 2days \4000-
問い合わせ 0120-34-8120
tokyo@jo-home.jp
makoppo081@gmail.com

銀座 space潦
東京都中央区銀座7-12-7高松建設ビル1F

22 makoto nakamura live flyer -2
  1. 2012/01/07(土) 15:35:05|
  2. ライブの事
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