真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

明日のレコーディングの弁当の全容が明らかになった。


煮しめ、ピーマンと豚肉の甜麺醤炒め、海苔卵焼き、蒸し鶏ネギソース、きのこの炊き込みご飯のおにぎり。
煮しめはたっぷり追い鰹、蒸し鶏は蒸し地に細かくきざんだネギを入れたネギソースのゼリー寄せ。
楽しみだなあ。
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  1. 2011/10/28(金) 20:53:00|
  2. 料理のこと
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明日の鮎のレコーディングの準備の為に


鶏を蒸しています。
スターアニスと紅茶でむします。
ネギソースかけていただきます。
ネギソースは軽くゼリー寄せします。
みんなで楽しくお弁当食べてレコーディングしようね。
  1. 2011/10/28(金) 18:48:16|
  2. 料理のこと
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11月スケジュールです


11/4 (金)目黒 東京倶楽部 程嶋日奈子bクインテット、福山光晴Tp、 横田寛之As、 中村真、大井澄東ds
11/7(月)いわき アリオス小ホール 中村真ソロ
11/11(金)山形 ノイジーダック 中村真ソロ
11/12(土)秋田 J's Cafe 中村真ソロ
11/13(日)秋田 J's Cafe 中村真ジャズワークショップ
11/16(水)横手 中村真ソロ
11/18(金)仙台 アドリブ 中村真ジャズワークショップ
11/19(土)仙台 ジャズミーブルースノラ 中村真ソロwith鈴木次郎gt
11/22(火)新大阪 ムラマツリサイタルホール 「露玉もゆら」中村真ソロコンサート
11/26(土)沖縄 ブラックバード ソロ
11/27(日)宜野座 スカラべ  Sebastiaan Kaptein ds、川本悠自b、中村真
11/28(月)那覇 パーカーズムード Eddoe Henderson tp、城間功介gt、川本悠自b、中村真
11/29(火)那覇 パシフィックホテル Eddoe Henderson tp、西平和代vo、城間功介gt、川本悠自b、中村真
11/30(水)沖縄  Sebastiaan Kaptein ds、川本悠自b、中村真
12/1(木)那覇 パーカーズムード 城間功介gt、中村真DUO
  1. 2011/10/27(木) 16:35:24|
  2. ライブの事
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space潦公演終了!ありがとう!!!

スペース潦旗揚げ公演終了しました。

CIMG0671.jpg


皆さんのおかげで大盛況となりました。
お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
僕は、スペース潦を立ち上げるにあたり、開会の言葉を少しだけ考えました。
当然、誰かに対して感謝の気持ちを伝えたいと思いました。ところが、感謝の気持ちを感じる対象が多すぎるのです。
JPホームに対して、ALT NEU ARTIST SERVICEに対して、出展作家に対して、出演ミュージシャンに対して、手弁当で手伝ってくれたスタッフ及び立ち上げ発起人幹部のみんな、そして来て頂いたお客さんに対して、等々。
感謝の気持ちを伝えたい相手が多すぎるのです。

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僕は、この場所を、相互に感謝しあう、感謝しあえる場所になればいいなと思いました。
ありがとうが行き交う場所。
JPからもありがとう、ALT NEUからもありがとう、出展作家もありがとう、ミュージシャンも、スタッフも、そしてお客さんからもありがとう、と、色んなありがとうが行き交う場所にしたい。
これこそが、僕が求める精神的価値の意味なのではないかなと、そう思いました。

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旗揚げ公演は終わり、これからspace潦は新しい船出となります。
これからが本当の始まりです。
今後とも、よろしくお願い致します。
色々とありがとうございました。

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JPホームの高松くん、横山さん、幹部の川本くん、智子、看板を書いてくれた笠間さん、スタッフリーダー道脇クン、スタッフ知可、麻莉子ちゃん、かずほちゃん、狩野さんはじめALT NEUの皆様、PAのバラッドの増田くん、4人の出展作家の皆様、ご出演頂いた音楽家の皆様、来て頂いたたくさんのお客様、ありがとうございます。

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今後のspace潦のスケジュールです。
12/3~4(土日)、10~11(土日) 書家 笠間千弘 個展 和乃弦gtグループ
12/17(土)川本悠自b トリオライブ
12/25(日)池田雅明tb カルテットライブ
1/21,22(土日)中村真、芳垣安洋ds 2days
1/28(土)道脇直樹pfカルテット、浦宏典、as芹澤薫樹b、永山洋輔ds

  1. 2011/10/26(水) 15:28:55|
  2. にはたづみプロジェクト
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スペースにはたづみ二日目 well done



  1. 2011/10/23(日) 14:49:26|
  2. 徒然と
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スペースにはたづみ旗揚げ公演



  1. 2011/10/22(土) 20:13:36|
  2. 徒然と
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スペースにはたづみに胡蝶蘭がとどいた。


サンキューほでぃ、中尾。
  1. 2011/10/22(土) 16:35:54|
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友人からの少し切ない手紙

一枚の手紙が送られてきた。くりろーさんという女性からの手紙。
手紙を開封するとそこには妻と和音の写真が。
真夏の昼下がり、少し太陽が陰り始めたバス停で、帰りのバスを待つ妻が、訪ねていった先のくりろーにお辞儀をしている写真。和音はその横で昆虫網をもってはしゃいでいる。撮影者はくりろーのようだ。
手紙にはこう書かれていました。
今夏、絢ちゃんが遊びにきてくれました。絢ちゃんはスカートなんかはいちゃったりしてすっかり女の人らしくなっていましたよ。
その手紙を僕は旅の最中の駅の待合室で受け取った。汽車を待つ数十分の待ち時間にコーヒーを飲みながら読んだ。
写真を見返す。
妻は相変わらず美しく、和音はすっかり大きくなっていた。
写真からは健やかに育っている和音の姿を見て取れる。
くりろーは日田に住む僕の古くからの友人。昔、まだ妻とともに生活しているときに彼女の所に和音を連れて遊びにいったことはあった。
そのくりろーを訪ねてこの夏休み、妻は和音を連れ日田に遊びにいったんだね。
少し切ない。
そういう夢を見た。
くりろーは実在の人物。日田ではなく、仙台の友人。
妻とも和音とも面識無し。
写真の印象があまりにも明確だった。現実の妻とおそらくは今の和音よりも少し大きめの和音の写真。
最近、睡眠がうまく取れない。
昨日もほとんど寝ていない。
久しぶりの夢日記。
  1. 2011/10/22(土) 07:25:39|
  2. 夢日記
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スペースにはたづみ3


看板できあがりました。
  1. 2011/10/21(金) 16:38:54|
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スペースにはたづみ2


緒方敏明作品展示。
  1. 2011/10/21(金) 15:16:23|
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スペースにはたづみ1


ピアノ ボヘミア。
緒方さん、小畑さん。
  1. 2011/10/21(金) 15:12:50|
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ビスマコ締め チャーハン



  1. 2011/10/19(水) 23:15:50|
  2. 料理のこと
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ビスマコ九品目 ホンシャオユイトウコウロウ



  1. 2011/10/19(水) 21:23:06|
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ビスマコ八品目 すじ肉のコンソメスープ。



  1. 2011/10/19(水) 21:22:56|
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ビスマコ七品目 蒸し野菜バーニャカウダ風



  1. 2011/10/19(水) 21:08:35|
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ビスマコ六品目 蒸し鶏腐乳ソース



  1. 2011/10/19(水) 20:35:57|
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ビスマコ五品目 レバーパテ



  1. 2011/10/19(水) 19:50:51|
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ビスマコ四品目 蒸し野菜のコールスロー風



  1. 2011/10/19(水) 19:11:58|
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ビスマコ三品目 三種類の豆と玄米のエスニックサラダ



  1. 2011/10/19(水) 18:57:34|
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ビスマコ二品目 蒸し鶏ネギ香菜ソース



  1. 2011/10/19(水) 18:35:34|
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ビスマコ一品目 糠漬け



  1. 2011/10/19(水) 18:29:24|
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すじ肉のスープはこんな感じ


天然のゼラチンになって、フルフルと寸胴の中でふるえています。
  1. 2011/10/19(水) 14:04:35|
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ホンシャオユイトウコウロウ、蒸しにかかります。


ここから、おそらくメインがでる8時から9時まで、蒸し続けます。
里芋で手がかぶれた。漬けタレと、腐乳を合わせたものが蒸し地で、八角と陳皮をたっぷりと。
  1. 2011/10/19(水) 13:45:57|
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豚バラ肉をこうやって揚げていく




豚バラ肉をこうやって丸ごと揚げていくんです。
飴色になったら、お湯を掛けて揚げ油を抜いて明日まで放置。
明日スライスして里芋を挟み込んで蒸していきます。
  1. 2011/10/18(火) 22:03:48|
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ビスマコ準備中。



あら熱をとっているコールスローサラダと水にさらされているひよこ豆と、タレに漬け込まれているホンシャオユイトウコウロウと、蒸される直前の鶏胸肉と腐乳の瓶。
  1. 2011/10/18(火) 18:15:37|
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矢野沙織さんの発言から、原発事故共に生きるこの時代の生き方についての僕の考え

矢野沙織さんの発言が物議をかもしているそうだ。

沖縄在住の彼女は、福島から野菜を売りにきている農家の人の前で、「福島県産か」といったそうだ。「軽卒」な発言であったと思う。
ただでさえ売り手はナーバスになっている。ほとんど売り物とならない作物の中で、本当に色々検査をしてパスした一応は安全な野菜を売りにきている大変な苦労に対し、福島県産か、という一言はあまりにも無神経だ。だが、無論彼女はそこまで考えての発言では無いだろう。弾みでつい出てしまった言葉だと思う。しかしその後その農家の人は、彼女を諭すべきであり、単に感情的になったというのであれば、農家の人も負けだ。その後の応酬を、ニュース等で見る限り喧嘩両成敗といってよい。


その後の、彼女のブログでの発言が物議をかもしたそうだ。

彼女は放射能の含まれた食べ物を一切口にしたくないとのことだそうだ。
放射能の恐怖から沖縄に移住したそうだ。
そういった旨と、自分の放射能に対する考え方とプロテクトの方法を、ブログにアップしたのであろう。

彼女がそういう選択をしたことは全くもって非難に値しないと僕は思います。
自分自身がそういう選択をする。又それを自分のブログで述べる。問題ありません。

国が決めたことを受け入れる。放射能暫定基準等を受け入れて、売られている野菜を安全だと判断して食べる。
それも間違いではない。

何が正しいか正しくないか?誰にも正確に判断出来ない。
であれば、自分自身の選択を信じるしかない。
僕は子供の頃、東京大空襲のときになぜ、みんな東京を逃げ出さなかったのだろうか不思議に思っていた。
なぜ、特攻機に乗り込む前に海軍を逃げ出さなかったのだろうか、不思議に思っていた。
だが、人生はそんな単純なものではないことは、今では解る。
現在は、好むと好まざるとに関わらず、原発と、放射能汚染と、共に生きざるを得ない時代なのだ。70年前が、戦争とともに生きざるを得ない時代であったこととそれは同じ意味を持つ。
危ないことを知りつつ、東京に生きた、生きざるを得なかった当時の人々と同様に、現在はそれでも被災地に生きる人がいる。そして、放射能汚染があるかもしれない東京に住み続けなければならない人がいる。
彼女のように沖縄に移住したり、海外に移住したりする人もいる。
現世において、かつて特攻機から逃げ出した兵士がいて、非難する人がいるだろうか??
だが、特攻に旅立った兵士を非難する人もいまい。

福島の野菜は絶対に食べない、という選択をするひともいて当然だ。だが、それらを口にする選択肢を取る人も当然いるだろう。
いずれにしても個人の選択は尊重されるべきであり、個人がそれを表現することにおいても、他人を傷つけない範囲で尊重されるべきことだろう。
自己のブログで自分の考えと意思を述べた彼女の行動は、本質的には非難されるべき性質のものではない。
もし、その農家の人に対しての感情的な意見が述べられていたのなら別だが。
  1. 2011/10/18(火) 14:36:28|
  2. 徒然と
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気仙沼に行ってきた。僕が見た被災地の印象。

気仙沼に行った。
僕はジャーナリストではない。故に、真実を伝えようとは思わない。そもそも、真実を伝えようということ自体ナンセンスなことだ。絶対に伝えることは出来ない。真実は、見たものにしか解らないのだから。

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そこに存在する、廃墟の質量を感じ取ることは、如何に優秀な一眼レフカメラをもってしても出来ない。
がれきの埃と海の薫りが混じった、被災地独特のにおいを、月明かりが不規則に反射する、がれきの被災地の夜の不気味さを、テレビでは伝えることは出来ない。
がれきにはもう絶対に持ち主の手元に戻ることのない、いや、持ち主が生存しているかどうかすら不明な卒業証書や、家族の思い出のアルバム、子供のおもちゃであるミニカーや人形、ゴルフクラブやスケベなDVDのパッケージ。かつての人々の生活の悲喜こもごもが混じりあい、埋まっている。
人々の生活の証や、感情の証が、全てぐちゃぐちゃにミックスされてバラバラに放置されている様は、とても不思議だ。
全ての色を混ぜ合わせると黒になるが如く、喜怒哀楽の全ての感情をミックスすると、そこにあるのは虚無になる。そこには悲しみすらない。
その虚無感は、実際に見たものでないと理解出来ないだろう。
そしてそれを葬り去るには未だ途方もない年月がかかるであろうことを、実感することは難しいだろう。

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最初の被災地入りでは演奏する「お客さん」として訪ねた。数度の被災地入りをして、僕は被災地で演奏する「常連」となった。
被災地で演奏をすること自体はとても楽しい。
しかし、常連として訪れる度に触れる「虚無」は、僕の心をも虚無にする。
それらと日常的に触れなければならない被災地の人々の生活の虚無感たるや想像に難くない。

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僕たちの演奏は、それこそスポンジが水を吸収するが如く、人々の心に我々の音楽が吸収されていく。
長年のプロとしての演奏活動の中でも、こういった経験は皆無に等しい。もしかしたら阪神大震災のときのボランティア演奏のときにもそういった経験をしていたのかもしれない。だが、若かった当時の僕は、そういったものを敏感に感じ取る力に乏しかったのだろう。


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演奏に対してどん欲に受け止めてもらえることは、嬉しさとともに、彼らの虚無の大きさも同時に感じ取ってしまう。
被災地外の人々の多くは、復興に向けて大きく進んでいると思っているのではないか?と思う。
確かに復興は始まってはいる。ところが、始まったことが終点ではないのだ。
復興が始まったことは、復興したことと同義、ではないのだ。
それどころか、ここからが本番なのだ。ここからの戦いこそが、重要なのだ。
そして、それは我々の想像よりも遥かに多くの時間が必要な戦いになる。
そして、多くの人々の助けが必要なのだ。
気仙沼のイオンで演奏した。イオンの中は活気に満ちあふれていた。人々は笑顔で買い物をし、サーティーワンのアイスクリームを食べていた。


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テレビ等で報道されているであろう、そういった活気。
しかし、そのひとたちの笑顔のすぐ横に、途方もない虚無が確実に存在しているのだ。
そのことを、より多くの人々に知ってもらいたいと思った。


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  1. 2011/10/16(日) 17:28:53|
  2. 徒然と
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気仙沼合同庁舎跡。津波の高さ。




窓ガラス割れてるのをみて。
  1. 2011/10/15(土) 11:10:07|
  2. 徒然と
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人は、紙一重の差で、生かされているんだ。



そんなことを、震災は我々に教えてくれる。
普段の生活においても、実はそうなんだ。
感謝を忘れるべからず。
  1. 2011/10/15(土) 10:55:43|
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僕の意外な習性



万事雑い人間ですが、何故か洗濯物を大変几帳面にたたみます。
理由はチャリや登山では積み荷をコンパクトに収納する必要に駆られるからです。
だから、裏表逆であることにこだわりがない。
たためてさえいればそれでよい。
アライグマが食べ物を泥水ででも洗うのと同じ。
洗えればよい。
  1. 2011/10/13(木) 19:16:57|
  2. 徒然と
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