真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

今季初だし

初だし。

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だしといっても出汁ではない。山形の郷土料理、「だし」。
我が家のだしは変わっている。基本たたき梅干しとニンニクを入れる。山形県人に聞いてもそういうレシピはないそうです。
うちのだしのレシピ。(といっても決まってる訳ではない。ニュアンスで。)
茄子小一本、オクラ一袋(7~10本)、大葉一袋(10枚ぐらい)、茗荷二本、ニンニク小ひとかけら、梅干し一つ、そして、今回はぬか漬けのキュウリを半本入れてみた。
味付けは出し醤油とかえし。ぬか漬けのキュウリと梅干しが入っていることを考えて薄めに味を付ける。
奴にぶちまけて今日の晩飯だね。
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  1. 2011/06/30(木) 15:36:16|
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アイスティーのススメ

アイスティーのススメ

夏場は余らせていた紅茶やお茶をがんがんアイスティーにして飲みます。
自分で作ったアイスティーは、市販のペットボトルのものの数倍美味しい。
作り方は簡単。普通にいれるときの倍の濃さにいれて、その水分の量の倍の氷を入れた容器に一気にいれて一気に冷却すること。
僕のお好みのアイスティーのレシピ。
普通のアールグレイとラプサンスーチョンを1:1もしくは2:1ぐらいの割合でいれます。
アールグレイの薫りとラプサンスーチョンの薫りが相まって個性的なアイスティーが出来上がります。
アールグレイに限らず、フレーバーティーはアイスティーにぴったりです。
ほうじ茶のアイスティーでお茶漬けをすると美味しいらしい。今度やってみよう。
冬場のみ残したお茶の有効活用です。
  1. 2011/06/23(木) 16:12:57|
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人類は悲劇から発展していく

古来より人間の平和的なコミュニティーを乱す自然災害や災厄、例えばポリネシアの漁師たちは、平和に漁をしているのだが、時としてサメの襲来に襲われる。
サメの歯は容赦なく漁師に襲いかかる。
それは悲劇を生む。
しかしそれは、サメの歯と歯が物を切り裂く構造を応用し、はさみという人類にとって便利な道具の発明へと繋がっていった。
思えば、全ての道具というものは、人類に対する災害や災厄、悲劇から産み落とされているように思う。
そもそも人類が火を手にした時、その火は落雷による悲劇から生まれている。
火は様々なものを生み出した。
電気、それも火から生まれている。
人類が手にした最も危険な火、それは原子力。
人類の得た利便性は全て悲劇の裏付けから成り立っている。
1945年、広島長崎での悲劇が、原子力発電を生んだ。
そして現在・・・・。

というようなことを夢の中で考えていた。
つじつまが会ってそうで今ひとつ合ってないところがポイント。
  1. 2011/06/21(火) 14:38:31|
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娼婦

少し太めだが気だての良い娼婦を呼んだ。やけに親しげなのだがそれが最初はうっとうしい。
ふすまだけで仕切られた旅館の大部屋、自分の部屋にも他に布団が二組敷いてある。一旦外に出る。家族との食事会を終え、知り合いだと思って声をかけたサックスの人は実は知らない人だったが、向こうは知っていてあのときはどうだったこうだったと話かけてくる。うんうんと相づちを打ちながら誰だったか考えるも思いつかず。
部屋に戻って事を構えようとするが、その娼婦のことが前よりは可愛く見えた。
部屋の入り口には、浅黒い黒人が娼婦と色々やってる。
気になるが気にせずこちらも色々やり始めるところで目が覚めた。
夢の中でことを終了したことは今まで一度もない。
  1. 2011/06/20(月) 22:06:28|
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タイヤが外れかけた

クマコと山田君を乗せてツアーに行っていた。
深夜になったのだが、タイヤの調子がおかしい。
見てみると、後輪の右のタイヤのボルトが二つ取れていて、更に一つはずれかけていた。
急遽ガソリンスタンドに行ったのだが、修理工場が閉まっている。
となりのガソリンスタンドにお願いしてみてもらった。
その間、最初に行ったガソリンスタンドのレストランで食事。
しばらくするととなりのガソリンスタンドの背の高いお兄さんが修理で来ましたよ、と請求書を持って来た。
120万か130万だった。
爪楊枝をくわえながら、となりのガソリンスタンドへ向かう。
何となくそんなものかなと思いつつ、ちょっとおかしいぞ、と思い、何故それほど高いのか聞いてみた。
よくわからないが、何かが高くて5万ぐらい、何やらが3万とか言ってて、車検を通すのに60万かかったといった。
そういうことは、相談してからやってくれとちょっと怒りながら言うと、いや、もうやってしまいましたから、との答え。
レガシー(だったかな)が、30万であったので、それに買い替える手もあったのだけど、とか言ってくるので、それはないだろう!!と語気を荒げる。


つう夢を見た。
ガソリンスタンドは豊中のガソリンスタンド(架空)。
くまこはくまこだが、山田は山田ではない山田だった。
レストランは王将っぽい王将でない感じ。
車は僕のぼろ車だった。
タイヤトラブルは、コミュニケーションの成り立たないことを表すらしい。
  1. 2011/06/16(木) 12:30:44|
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にはたづみギャラリー(仮)始動!!

高松くんは、一部上場企業である高松建設の子会社のJPホームというところの副社長をしています。大学時代からの友人です。
その高松くんに、コンサートの協賛のお願いをしていました。商談(笑)は成立し、色々とお互いの話をしている中で、自分のプロジェクト(にはたづみプロジェクト)の話になりました。そのプロジェクトの中で、空いているスペースがあったらピアノを置いて、カフェのようなことをしたいんだ、というような話が出ました。
高松くんは、空いてる場所あるで、うちの自社ビルの一階。といいました。

JPホームは銀座の一等地にあります。

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それは是非見に行かなければならない。
正直使われていないスペース等大したものではないだろうし、大規模修繕の必要もあるだろうなあと思っていました。
いってみると、素晴らしいスペース。
清潔感と高級感にあふれた白で統一されたスペース、床は大理石風。

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壁にはプロジェクターもあり、映像を流すことも可能。
大きな液晶テレビもありました。
インターネットに接続することも可能でした。(無線ではない)
メインフロアーから少し奥に通路のようになっているところがあり、3口のIHコンロが2つも!!。メインフロアーとは、エアーカーテンという、空気のカーテンで仕切られているので、調理の影響はメインフロアーにはほとんどない。
ビストロマコ銀座店が可能です。

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掃除さえすれば、いや、掃除すらせずに現状で稼働可能なフロアーでした。

JPホームは平均7000万の高級住宅を提案する会社。
そのフロアーではかつてJPホームの主催により、銀座「生活デザイン」倶楽部と称し、文化的な生活を提案する為に、ワイン会のようなものを開催したり、美術品を展示したりしていたそうです。つまり、元々文化的な催し物を開催する為に使われていたものなのだ。
ところが本来、そういうことのディレクションはアーティスト等の仕事。
JPホームで主催するには少し無理もあったようで、ベネフィットも少なく、徐々にフェイドアウとしていったようです。

そこで、その場所と生活デザイン倶楽部の意思をにはたづみプロジェクトで継承します。
その場所の名前は、仮に「にはたづみギャラリー」とします。
展示したいという作家のクラフト、アート作品を展示してもらい、ヤマハカワイではないワンランク上のピアノを置き、そのピアノのショールームとしても使ってもらい、ジャンル問わずコンサートを開催し、カフェ営業もやってみる。

どういう人の動きが生まれてくるのかというと、JPホームの顧客、成約した人をJPでは、今度こんなコンサートがあるのですが如何ですか?と招待することが可能。他の建築会社にはない個性的なサービスの提供。
コンサートを楽しんだお金持ちのお客さんは、展示されている美術品にも目を通す。
そして、このピアノも売り物だということを知る。
それらを買うお客さんもきっといるだろう。これはJPホームの生活デザイン倶楽部の提案する文化的な生活と合致する。
また、気鋭のアーティストやクラフトマンに自由に創作や発表の場を与えている、という文化的な行動は、JPホームの良き企業イメージにも直結する。

美術品目的でにはたづみギャラリーを訪れた人は、そこでコンサートをやっているということを知る。コンサートを目的で訪れた人は、そこにある美術展示に目をやる。相互に興味を持つこともあるでしょう。
そして、そこのオーナーはJPホームであることを知る。知らなかった三つの要素を同時に知る。

カフェ営業することにより、何も知らずそこに入ったお客さんが新しい人の動きとなっていく。
そこでJPホームを、コンサートの情報を、美術品の展示を知り、それらの新たな顧客となっていくかもしれない。
カフェ営業をして、にはたづみもJPも儲けるわけにはいかないので、「儲かった分はあなたの取り分ですよ」ということになる。チャージバック方式のカフェ。
真っ先に俺が働くっつうの!!!

ノンプロフィットなので、コンサート開催も安価で出来る。ミュージシャンのギャランティーと必要経費だけ。
にはたづみで主催しないコンサートには貸しホールとして安価で使っていただくことも出来ます。調律費とちょっとした設備費ぐらいでどうぞ。
美術展示の手数料も営利のギャラリーに比べると遥かに安価で出来る。(今の所無料でやるつもりですが、そのうち経費が出てくる可能性もあるので、無料と言い切れないだけ。)
家の倉庫に寝かせておくよりは、どこかに展示したいと思っている美術家はたくさんいるのではないかな。
それらの作品は、ギャラリーの風景に変化をもたらす。

ノンプロフィット(利益無し)で、場所を提供してる人がいて、そこにアートな空間を作り、様々な人がベネフィット(直接金銭に繋がらない利益、精神的利益)を得る。
そのかわり、ベネフィットを得た人たちは、このスペースに関わる人達に、自分の出来る範囲で、出来ることを還元していく。
例えば、美術を展示している人は、主催されたコンサートにお客さんを数人連れてくるとか、コンサートをした人は、自宅のピアノの調律を、ピアノを展示している調律師に依頼するとか、家を買うときはJPと相談するとか(安い家の建築も可能ですよ!!)、お金のある人は、金銭を寄付するとか足りないものを寄付するとか、音楽家はフライヤーを作る時、展示しているデザイナーに依頼するとか、色々あるだろう。
そしてそれはなにより新しい人の動き、このギャラリーという、にはたづみ(水溜まり)から新たな人の動きとして流れ出していく。

そういう場所を作りたい。

夢にあふれた場所を作りたい。

それは、現実可能なところまで来ています。

にはたづみの理念に賛同し、参加したいというアーティストを募集します。
参加基準は、道徳観念のある人。一応は僕の審査はありますが、レーベル事業等と違い、作品のクオリティーもさることながらそれ以上に人間性を重視します。
中長期的なプロジェクトを共に歩んでいける人を募集します。







  1. 2011/06/15(水) 16:08:51|
  2. にはたづみプロジェクト
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