真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ビスマコでのおしゃれで簡単でおいしい料理のご紹介

別に僕はプロやないので、大した料理を作る訳ではありませんが、中でも簡単に出来てビスマコで出してきた料理の中で簡単でおしゃれで好評なものをいくつか紹介。

鶏ミンチを雪平鍋に入れて、ひたひたより少し多い量の白ワインを入れる。ビネガー等も入れてもよいかもしれない。
煮込んでいく。水分が完全に飛んだぐらいまでに煮込み、魚醤をいれる。何でもよい。いしりでもしょっつるでもニョクマムでもよし。
で、塩こしょうで味を整え、みじん切りにしたミントと檸檬汁を加える。これを生キャベツでくるんで食べる。
プチトマトをあしらってもよい。
ベトナム料理屋で昔食べた料理を再現。ポイントは、キャベツにくるんで食べることを見越した濃い味付けにすること。
調理時間10分。おしゃれ。

レバーペースト。
細かくみじん切りにしたニンニクとセロリとタマネギと人参、なければそれっぽい野菜をバターで炒める。
ある程度火が通ったときに、鶏レバーをいれる。火を通しつつ、つぶしていきつつ全体に火を通す。
赤ワインを入れる。ひたひたぐらい。水分が蒸発したら、生クリームをくわえ、仕上げる。
バケットに乗せてどうぞ。
日常は朝食のパンに塗って食べましょう。一日か二日熟成させる方が味がなじむように思います。また、ケッパーとの相性がいい。
あと、レバーの白い部分は奇麗に取り去りましょう。
下ごしらえはめんどくさいが、日持ちするし(一週間ぐらい)日常の朝食のグレードアップになります。

レタスと貝割れとアサリのサラダ
レタスとかいわれを奇麗に洗って大皿に並べます。結構たくさん食べられる料理ですので、たっぷりと。二人でレタス半たまは楽勝です。
あさりをきれいに洗いましょう。
鍋にニンニクの粗みじん切りを入れ、オリーブオイルでじっくりと温め、香りを出します。
好みで、アンチョビをくわえましょう。
火力を上げ、あさりをくわえます。しめじを入れてもよいです。
ある程度油が回ったらたっぷりと白ワインをくわえます。
蓋をしてあさりの口が開くのを待ちます。
口が開いたら、美味しいと思える塩味の1、5倍から2倍の塩と胡椒を入れてください。
そして、大皿に盛った野菜の上にまわしかけます。
トングで混ぜ合わせます。大変美味しい。野菜は、レタス基本で、水菜でもよいし、新タマネギでもよいと思います。

調理時間10分
大変楽でびっくりする程美味しいです。
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  1. 2011/05/26(木) 23:16:27|
  2. 料理のこと
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5月ツアーありがとう。

5月のツアーを終えて戻りました。
秋田、順平さんの家に深夜到着したのはもうずいぶん前のような気がするなあ。
震災以降沈み気味だった僕の気持は、明るい順平さんのおかげでずいぶん和みました。
緊急つまみ警報はブラックかなと思ったけど、いわきの居酒屋でも大受け。
Jカフェでのライブは勿論楽しかったけど、ワークショップも大変手応えを感じました。
僕の伝えたいことが的確に伝わり、そして理解したいという参加者の気持ちも大変強く伝わりました。
今後とも継続していけたら、と思います。
空き日には田沢湖のサウンズグッドの達也さんの働きかけのチャリティーコンサートにも参加してきました。
終わってからサウンズグッドでのバーベキュ、楽しかった。ダッチオーブンを使ったローストポーク、行者ニンニクで包まれたそれは大変上手かった。ビスマコに応用決定。
最終日、秋田での宴会というかセッションというか、楽しかった。
僕も自分でいうのもなんだけど、サービス精神旺盛やなあと思います。
でも、みんなに喜んでもらえて、それが一番僕が嬉しいことなのです。


一路、いわきへ。
友人の千尋の主催のコンサートは自治体のコンサートホールでの開催であった為、早々にポシャり、僕は様々な事柄から千尋が大変生活面で苦労をしているんだろうなということを想像していました。そしてその想像が、僕を苦しめていました。
だから、無料コンサートですがやってもらえませんか?シャンティーハウスで、というお話を貰った時、二つ返事で了承しました。
みんなの顔を見に行きたかったから。
コンサートはなじみのシャンティーハウスでの開催。みんなにも喜んでもらえたと思います。
マスターの勧めもあり、翌日、被災地を見学に行くことにしました。
本当は見たくなかったけど、僕も芸術家の端くれとして、体験を重んじて生きてきました。
実際に見たらまた感じることも違うだろうと思い直し、勇気を出して見学に生きました。
イクラオフの帰りに寄った、塩屋埼ホテルの温泉、営業していないだろうと思っていたら、なんと営業していました。
嬉しかった、時間がかかつかつだったので、お風呂には入れなかったけどね。
がれきの中には、子供たちが遊んでいたであろうミニカーや、家族の写真、調理器具や布団、卒業証書、人が生きていたんだ、普通に生活していたんだ、ということがよくわかる品々がたくさんありました。
色んなことを感じました。
千尋には、引っ越し祝いにお姉さんに貰ったものの、使い道がいまいち解らないといっていたバーミックスの使い方を伝授して、一路仙台へ。

次郎はいつも通り、ごく普通に僕を出迎えてくれた。
ごく普通に。
仙台のミュージシャン達とはある程度早々に連絡が取れていたので、僕は安心はしていました。
だけど、なじみの多賀城の次郎の家にいく道沿いの建物に、何やら泥で出来た線があるのです。全ては津波に寄る浸水の跡でした。
仙台でも、色々被災地を回りました。
次郎に色々話を聞きました。津波で避難していると、そこに大五郎の瓶が何本も流れてきた、仕方ないからそこで酒盛りを初めていると、今度は冷蔵庫が流れてきた。開けてみると、中にはウニやいくら、豪華食材がずらり、仕方ないから食べちゃった、とか。笑い話のような話もたくさん聞けた。
被災地を見ずに、空想を膨らませることにより、自分の心の中に恐怖を作り出していた。だから、僕は、被災地見てみな、っていったシャンティーのマスターの言葉の意味も、今は別の意味でも理解出来る。

仙台のライブも勿論楽しかった。名雪祥代に、僕は自分のオリジナルを演奏してもらいたいと思った。なぜならば、楽器の達者な名雪に、あえて不自由な思いをしてもらいたかったから。意味の分かりづらいオリジナルを演奏することにより、もしかしたら面白い化学反応がうまれるのでは?と思いました。
思惑は大成功。空き日に名雪さんの家でパーティーをしました。僕がいわゆる鶏鍋を作りました。大変喜んで頂けました。
あと、名雪さんはあれでした。名雪さんのあれは、僕も大変嬉しかった。あれは今んとこ内緒。
ワークショップとセッションも大盛況。
大変楽しかったし、秋田同様、伝えたいことに対してどん欲に吸収したいというパワーを感じました。
仙台では過去四回程ワークをしています。その実りが、一部のミュージシャンに対して生まれてきている気がしました。
次郎にしても名雪にしても、意味が完全に理解出来ているようで、参加者に対しての指導も可能になってきていると思います。
いい動きが生まれてきています。
にしても、仙台で出会うやつで会うやつみんな個性的すぎるやつばかり・・・。へんだよね、仙台。

東京に戻り、すぐ沖縄へ。
一泊1500円のドミトリーは、大変楽しいお宿。おさるのお宿という、mixiの僕の自転車のコミュニティーにライダーハウスとして紹介してくれたオーナーは同い年で、豊中市出身。同じ中学かなと思ったけど、微妙に違った。
初日、那覇のパーカーズムードで共演させてもらった西川勳さんというベースプレイヤー。
コーディネートはPmoodのギタリスト城間君。
見た目は怖いけど、プレイは最高でした。僕は、ベースに関して、中村新太郎が基準ですが、遜色ないプレイ。
音色、レガート、リズム、フレーズ、ビューティフル。んで嘘がない。僕は嘘やはったりのプレイヤーがとても苦手。
全く普通のキャッチボールのような一件退屈なプレイをひたすら二人で続けていて、客は退屈ではないかな?と少し思ったのですが、むしろ大満足してもらえました。
テーマのないスローブルースで、涙が出そうになったと、お客さんから言葉を頂きました。
嬉しかった。そんなシンプルなことで、人を感動させられるなんて、理想的なことです。
西川さんにも終演後、素晴らしい、といって頂けた。僕は、お父さん!!と呼びました。
お父さんのような人でした。
城間は、してやったり、といった満足げな表情。まあ俺の計算通りだぜ、と言いたげな。

二日目はワークショップ後、浦添のスカラベ。セブトリオ。セブのセレクトした高尾君という山梨のベーシスト。
若手。頑張って僕とセブの訳の分からない演奏についてきてくれました。ありがとう。
セブはもういうまでもないね。
沖縄でのワークは、初めてです。これからどんどんといい動きを作っていけたらと思っています。
作っていけると思う。

三日目の古座ブラックバード。今まで弾いたことがないピアノ。
調律の人に聞くと、国産で今はもうないメーカーのピアノだそう。
マスターもママもとてもいい人。絶対に次来たときも、ここで演奏したいと思いました。
城間君も、僕はブラックバードにはちゃんとした人しか紹介しないもの、といってました。みんなに大事にされているお店。

最後は宜野座のガラマンホールのロビーコンサート。
ロビーのピアノも見たこともないピアノ。シフトを踏むといつもとは逆に原盤が動く変なピアノ。
ドイツの古いメーカーのものだそう。
コンサートは楽しく終えたし、アルバムもたくさん買ってもらえた。
ブラックバードに来てくれたお客さんの屋比久さんという変わった名前の美しい女性も聞きにきてくれ、東京からも約一名家族のような友人が遊びにきてくれた。
次は、コンサートホールの方で、スタインウェイでやろう。そうホールの小越さんと約束しました。

沖縄では終演後、必ず城間君のパーカーズムードで打ち上げをしました。
色々融通してくれてありがとう。
感謝に堪えません。
最終日は飛行機の関係でオフ。泊まったドミトリーのおさるのお宿の夕食会へ参加。
宿泊者の子供たち三人がとても可愛くて、特に一番したの男の子に萌萌しました。
僕も子育てしたいなあ・・・。
まあそれは兎も角その楽しい食事会を終えてまたパーカーズムードへ。
知りあった、女の子達2人と東京から来たファミリーの一員と呑み。
楽しかった~。
城間とはサラヴォーン談義で大盛り上がり。サラを好きな人って、サラの話に対して異常に熱い人が多い。僕もその一人だが、城間もその一人だった。
城間君はプレイも素晴らしい。ギターの技術も大変上手だし、バッキングのケアがすごく行き届いている。そのことを指摘したら、そんなところまで解ってもらえて嬉しいといってもらえて嬉しかった。

様々に実りの多きツアーでした。

死ぬ程疲れたけど・・・。


さ、今日は帰ってきたてで停車場で橋爪亮督とデュオ。なかなか停車場で聞けるフォーマットではないなあ・・・。
良かったら聞きにきてね。
  1. 2011/05/23(月) 17:09:53|
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no title

5/24(火)東川口i3chiにて、にはたづみプロジェクト主催 http://makoppo081.blog52.fc2.com/blog-entry-880.htmlのジャズ研究会開催します。
大体月一で開催しているこの研究会は、プロもしくはプロ志向のアマチュアや学生さん対象の研究会です。僕とともに志を高く持ち、共に歩んでいこうじゃないかという音楽家対象です。

参加希望者は、makoppo081@aol.com
までメールください。
メールいただいた方は自動的にメーリングリストへ登録させて頂く場合があります。u3chiジャズ研究会 5/24(火)川本悠自b、紺野智之ds、他。
  1. 2011/05/13(金) 16:43:13|
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被災地3


豊間の集落。
  1. 2011/05/12(木) 17:20:23|
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被災地2


豊間の集落
  1. 2011/05/12(木) 17:02:28|
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被災地2


塩屋崎ふきん
  1. 2011/05/12(木) 16:38:22|
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被災地


いわきサンマリーナ付近
  1. 2011/05/12(木) 16:25:20|
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いよいよ明日はいわき入りです

いよいよ明日からいわきです。
無料ライブになるようです。

是非いわき、近郊の皆様、聴きにいらしてください。

Piano Solo LIVE ピアニスト 中村真 2011.5.11(WED)@SHANTI HOUSE 0246-25-3646

open*19:00 start*19:30
charge*Free(お飲物を頼んでくださいね**)
  1. 2011/05/10(火) 18:30:21|
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金沢で新たなミュージックキャンプ開催決定!!

中津江ミュージックキャンプが中止になったことを受け、新たなMCのプランを上野賢治と考えました。
以下が上野賢治の文章に一部変更をしたものです。(この文章は、プロジェクト委員に向けて作られたものなので、一部部外秘の文情報を削除しました)
中津江MCと全く同じことをすることは不可能です。というより、その再現をしようとすることは不毛です。
新しく、金沢という場所、そして僕、「にはたづみプロジェクト」と、上野賢治「蛍庵」という、共催プロジェクトとなることで、又新たな動きもうまれてくるでしょう。
そういうわけで、以下のようなキャンプの開催を決定しました。
参加者を大募集しています。


今夏の中津江ミュージックキャンプは中止となりましたが、そのスピリッツは残しつつ、また新しい動きとしてミュージックキャンプを開催します。
会場は金沢湯涌創作の森と音楽工房「蛍庵」です。
期間は8月24日(水)~28日(日)翌日解散、前半3日間は湯涌創作の森を使用しワークショップ、後半2日間は蛍庵に移動し最終日(28日)のコンサートの為のリハーサル等にあてたいと考えております。コンサートは蛍庵で日曜午後から夜まで行います。プログラムは参加者も出演していただき講師陣のパフォーマンスで締めたいイメージです。もちろん公開コンサートです。
キャンプ全体の内容ですが、ジャズと即興演奏、またダンスなどの舞台芸術もイメージしています。
費用(予算)ですが、中津江とは違い現時点で一切の公的援助はありません。かなりコンパクトな予算でいこうと考えていますが、中津江の参加費一日1500円という夢のようなプライスは残念ながら不可能です。一人あたりの参加費は一日あたり3000円。5日間で15000円にしようと思っています。これには宿泊費、最低限度の食事を含みます。食事にかんしてはカンパというカタチでプラスαをいただけたらと考えています。
前半3日間の宿泊環境は中津江に比べずいぶんと充実しています。厨房もしっかりしたものがあります。残り二日は蛍庵で雑魚寝となります。交通に関しても中津江より若干便利です。
このプロジェクトは蛍庵(上野)とにわたづみプロジェクト(中村真)の共催のかたちをとります。現地の仕切りに関しては蛍庵が責任を持ちますが、全般にかんしては上野、中村のどちらにでもご相談ください。講師陣は追って発表しますが、中村真、上野賢治は確定しております。またサポートスタッフも鋭意交渉中です。ワークショップスケジュール、参加、申し込み方法にかんしてはこれから情報を出していきます。非常に短期間の立ち上げですが、全力で環境整備を進め良いキャンプにしていきたく存じます。また今後、補助金にあまり頼らずこの種のプロジェクトを継続していく為の試金石としたいと思っております。皆様と共にキャンプを創り上げていきたい所存です。よろしくお願いしいたします。

上野賢治
音楽工房「蛍庵」
〒920-0825石川県金沢市釣部町チ10番地
電話076(253)1696
ueno@…
ホームページhotaruan.com



  1. 2011/05/05(木) 17:48:22|
  2. 中津江MC2010
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