真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

立ちのりスクーター

立ちのりスクーターに乗ってライブにきた客がいた。あたらしいお客さん。珍しいから帰り乗せてもらった。ブラジル製。
ブラジルにエンジン製造出来るんか?と一瞬思った。
家の近くまで持ち主と来て、別れた。バイクを返却すればよかったのに返却せず家に持って帰った。
持ち主は電車で帰った。意味分からない。
バイクは飛行機の操縦桿のような持ち手で、左に曲がるときは左前に倒さなければならない。
これが裏目に。
翌日そのバイクを知り合いの女子大生に貸したところ、車と衝突事故を起こした。
車は結構壊れたよう。体には別状ない。
女子大生が左折しようと左前に操縦桿を倒したらその操縦桿に車が引っかかった模様。しかしその事故現場でなぜ操縦桿を倒す必要があったかは甚だ疑問。
相手の車は古いワーゲンビートルのオレンジ色。
修理工場で工員が、昔のビートルは頑丈ですからね、なんて話しつつ修理、
修理は終わり、工賃は3万少し。
持ち主と折半した。

明日は弟の結婚式。
前祝いに親族で食事。死んだじいちゃんばあちゃんまで勢揃い。
明日呑みたいから弟に車運転してもらう交渉したらしぶしぶOK。


つう夢だった。
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  1. 2011/01/30(日) 15:53:42|
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登攀炒飯

昨日はぼくがありあわせの材料でパスタを作った。
今日はのりひでさんが炒飯を作ってくれる。
今日から登攀。山小屋、とはいえぼくの実家そのもの。何故かのりひでさんはでかい広東鍋を持ってきている。
炒飯の具材はミンチ、納豆、ジャガイモ、かぼちゃ。
鍋のなかで真っ黒になるまで炒めている。
見るからにまずそう。
しかし登攀があるので食べとかないと。
子供達も登攀を見守っているし。
子たちは面白いことをいってた。1万年後には人間も進化して鳥みたいに簡単に山登りできて山に巣を作ることができるようになるって。
そうなれば難しい登攀具つかわなくても一瞬で登れるものね。

のりひでさんが炒飯をよそってくれた。
鍋でみるよりふわふわしてうまそう。いただきます。
う、うまい!!
納豆はふわふわで、かぼちゃとジャガイモは完全とけて米にまとわりつき、絶妙の甘味を醸し出している。
絶品!!
さすがノリピー。しかし量がたりない。
ぼく以外くまこや女の子だけとはいえすこし少なすぎる。
しかし厚かましくお代わりをした。
ところで目覚めた。
アタマイタイ。高山病やな、きっと。
  1. 2011/01/29(土) 13:02:06|
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no title

「お、なかなかいい球投げるな」ぼくは和音に言った。
和音は喜んでいた。
「今度はここに投げろ」
僕は座ってグローブを構えた。
ピタリグローブに球が吸い込まれる。
「もいっちょ!!」
また球は構えたところへピタリ。
もしかしたら才能があるかも。
野球経験などない僕は、この調子なら和音の球を受けられなくなる日はそう遠くないなあと思いながら球を受け続けた。
妻は笑顔で見守っている。
「もうちょっと近くから投げていい?」
和音はそういった。
「ダメだよ。ちゃんとマウンドから投げなきゃ」
ただの遊びなので別によいのだが、もう少し近かったら和音の球が受けられないかもしれないから僕はそう言った。
我が子の前でまだそんな情けない姿は見せられない。
城島が何故か広島のユニフォームを着て現れる。
ふざけてぼくのグローブ目掛け投げてくる。
冗談じゃない!!プロの球が受けられるわけない。
僕は立ち上がり逃げ出した。
ジョーの投げた球はゆるやかに弧を描き地面へ落ちた。
「ジョー!!焦るやろ!!」
城島はニヤニヤしながらおどけていた。大体昔から冗談の過ぎる男なのだ。
気づいたら周りにはプロの選手がいっぱいいて和音を構ってくれている。
和音は音楽家ではなく、野球選手になるんだね。
和球という名前にすればよかった。

今日の夢。
  1. 2011/01/28(金) 15:56:26|
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財津一郎というトロンボーン奏者の話

楽屋のはなし。
「財津一郎っていうの。
あたしはね、自分のバンドはこのバンドと決めたら変えないの。」
タバコをふかしながらその女優さんはいった。
「ほら、こんなにかっこよかったんだから」
たくさんの財津一郎グループの過去のフライヤを見せてもらった。
何故かフライヤは枕のカバーのなかに透明なファイルととまょに入れられていた。どうりで枕はごわごわして寝にくいはずだ。
財津一郎はトロンボーン。財津一郎グループはセクステットくらいの編成。いかにもレトロな風情のフライヤ。その女優さんが歌うときのバックもつとめていた。というよりそれが主な仕事だったのだろう。
演奏のカセットを聞かせてもらった。
まあちゃんとした技術の持ち主。昔のひとは技術がいまいちな場合も多い。
中でも財津一郎のトロンボーンは秀逸に感じた。
「かっこいいっすね、関西に宗清さんてトロンボーン奏者いるんすけどベテランで、なんか通ずるもの感じます」
ぼくはいった。
「いつ亡くなったんすか?」
「もう10年になるわよ」
すこし寂しそうにその女優さんは答えた。
その女優さんは財津一郎の内縁で、財津さんが死ぬまでずっと音楽及び内縁関係を貫き通したのだ。
「○子なんかはね、男変えるたびバンドを変えてたのよ。あたしは財津一筋。彼が亡くなってからはバンドは決めてないけどね」
ぼくはその女優のバンドにトラのような形で参加していた。
「おう、俺もう先いくわ」
ベーシストの中島のりひではそういった。
「もういかはるんすか?打ち上げあるんすよ」
僕はそういった。
「せやねんけど明日は山形の八女に行かなあかんねん。んで先方がこの大雪を心配して八女付近まで迎えに出てくれてるらしい」
八女に安全に向かうなら遠回りだか福井を経由するほうがよいのは僕にもわかった。
「ほなしゃーないですね」
ていうところで目が覚めた。
財津はあの財津一郎ではなく、しかしバンドマンから俳優になった人。女優は往年の女優で、少しやせた感じ。
中島のりひでは関西の実在のベーシスト。
八女は九州の地名だが、夢のなかでは山形の海側の地域のようだった。
そこに行くのに福井経由するのはあまりに馬鹿げた遠回りだが、至極当然に感じた。

わけのわからなあ面白い夢やったのに書いたらしょうむないなあ

わけのわからない夢をみた。
  1. 2011/01/27(木) 09:36:03|
  2. 夢日記
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本日の夕食


チキンのオーブン焼、キャベツの千切り、根菜類のみそ汁、白菜のぬか漬け、ほうれん草のおひたし。

カタクチイワシの煮干しを内蔵と頭を丁寧にとり、鍋で空煎りする。
水分が飛んだ感じになったら煮干しを取り出し、鍋を水で冷ましてから水を入れ、煮干しを戻し、昆布をいれる。昆布は真昆布の二番だしで十分。一度出汁をとった昆布を冷凍しておけばいい。
最低でも3時間は水に浸しておく。
弱火にかけ沸騰したらあくを少し取る。5~10分程ぐらぐら沸騰させないような火加減で煮る。
煮干しとこぶを取り出す。
根菜を、煮えるのが時間かかるものは小さめに、そうでないものは大きめに切り、いれる。沸騰したら弱火にし、あくを取る。
ある程度煮たら火を止めて味噌を溶きいれる。

キャベツのひたすら千切りにする。千切りに出来なかった部分はみじん切りにする。
オリーブオイル、酢、ブラックペッパー、塩で味付けする。

チキンの裏面の筋を切り、肉たたき筋切りをぶっさし塩こしょうする。
ニンニクのスライスをフライパンにいれ、薫りをオリーブオイルに移したら取り出し、チキンの皮面を下に焼く。
皮がこんがりとなったらあらかじめ予熱していたオーブンにいれ、10分程焼く。
チキンを焼いていたフライパンの油と白バルサミコ酢を加え、バルサミコの酸味が飛ぶまで火にかける。酸味が飛んだら粒マスタードを加え、塩こしょうで味を整える。
チキンを皿に並べてそのソースをかけて出来上がり。

ほうれん草は割と濃いめの塩水でさっと茹でる。
茹でた後実は水にとると味が落ちる。扇風機で冷やすと良いらしいが、したことはない。


味噌汁と洋食というのが大好きなチョイスです。


  1. 2011/01/21(金) 19:51:14|
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にはたづみプロジェクト

にはたづみ にわたずみ 潦

『雨などによる水たまり、またはあふれ出る水。水が流れ出る様子から、「流る」「行く」「川」にかかる。「行方しらぬ」にかかるともいう。万葉の時代から使われている語で、現在でも和歌・俳句では用いられる。(日本国語大辞典)』

志を同じくする芸術家が集い、新しい出会いを生み、新しいものを作る。
そしてそこから新しい潮流が生まれてくる。
芸術という水は、そこににはたづみを作り、溢れ出てまた新たなにはたづみを作る。それはずっと未来に継承されていく。


にはたづみプロジェクトについて。

21世紀は今後、資本主義の時代から精神主義の時代へと変革していくことでしょう。その変化はもう既に始まっています。
当然、芸術活動のあり方も、これからの時代にあわせ、変化していく必要性があります。
にはたづみプロジェクトは、これからの芸術活動のあり方を模索、提案するプロジェクトです。

にはたづみプロジェクトの理念は、ノンプロフィット(非営利)な組織による、芸術の推進および芸術家のサポートです。
そしてノンプロフィットの組織はそこにベネフィット(精神的価値)を見いだしていく、というものです。


現在、にはたづみコンサート実行委員会、各地にはたづみコンサート実行委員会、各地音楽ワークショップ及びミュージックキャンプ開催、多ジャンル共同の即興ワークショップ開催、にはたづみレーベル、にはたづみギャラリー(仮)等の実体のある組織を持ち、運営しています。

概ね、以下のような形でそれらは運営されていきます。
アーティストは、非営利の組織にからのサポートを得て、芸術活動を行っていき、プロフィットを得ます。
サポートする側としては、何らかの金銭的ではない利益、精神的価値、ベネフィットを得ます。
コンサート実行委員会は、委員長を中心にコンサートを主催します。委員はコンサート開催に対して、やりたいこと、出来ること、を、出来る範囲で協力します。そこに無理があってはいけません。無理をすると継続が困難となってきます。
アーティストはプロフィット(金銭的利益)を得る代わりにベネフィットを返還します。主催者はアーティストを使って安価でワークショップを開催したり、気軽にアーティストと触れ合えるような場を作ったり、新たな人脈を得たり、別のコンサートをにはたづみの仕組みを使って主催したり、等でベネフィット(精神的利益)を得ることが出来る、といった案配です。

ぼくは、にはたづみレーベルを主催することにより、アーティストの音楽活動をサポートしたいと思っています。
アーティストのアルバムを作りたいという想い。
しかし、現実的には営利団体であるレコード会社と、継続的にアルバムを制作して行ってもらうことは困難な場合が多い。
アーティスト自身は、アルバム制作により大きなプロフィットを得たいとは特に思っていないものです。それよりもアルバムを出す、というベネフィットに重きを置いています。
また、にはたづみレーベルでは、アルバムに参加してもらうアーティストたちにも大したプロフィットを提供出来る訳ではありません。が、アーティストの多くは、本当にいいアルバム作りに参加出来ることにはベネフィットを求め得る。
エンジニアやデザイナーの多くも、いい作品に参加するということにベネフィットを見いだせると思います。
そうやって、安価でアルバムを制作することにより、継続的にそれを可能としていきたい。
そういう価値に賛同して頂ける人々と制作していきます。

にはたづみプロジェクト自体はノンプロフィットですが、営利団体、半営利団体、等を否定するものではありません。
むしろ、共に活動していきたいと思っています。
また、企業のベネフィットとの共同活動も歓迎です。

様々に形を自由に変えながら、新しい芸術活動のスムーズなやり方を模索していく、というのが、にはたづみプロジェクトです。




  1. 2011/01/18(火) 13:43:14|
  2. にはたづみプロジェクト
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昨日のライブで


昨日のライブは巧妙に仕組まれた僕の誕生日会になっていまし
た!!びっくり!!
軟化の曲の途中にケーキが運ばれてきてハッピーバースデーを歌ってくれて、そして誕生日プレゼントとして昨年割った土鍋!!!
めちゃ嬉しかった。
その他にもたくさんのプレゼントをもらいました。
プロデューサーの乙女トカチ、鮎、セブ、せ、宏美、カルロスさん、マロンさん、chihi、すがちんさん、よっち、あべともこ、悠自、八巻さん、yohhy、猫虎のおっさん、くまこ、けいほ、檸檬ニャン、びゅーたん、Samさん、絹子、ふみちゃん、
みんなありがとう!!


  1. 2011/01/16(日) 15:50:13|
  2. 徒然と
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わしの車…



  1. 2011/01/11(火) 15:21:13|
  2. 徒然と
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雪国育ち二人が何故か大はしゃぎ



  1. 2011/01/11(火) 14:13:10|
  2. 徒然と
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妙高山~上越市、



  1. 2011/01/11(火) 14:05:11|
  2. 徒然と
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ミラーに鮎、リアルにともこ



  1. 2011/01/11(火) 14:01:09|
  2. 徒然と
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妙高山が微かに見える



  1. 2011/01/11(火) 13:51:26|
  2. 徒然と
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これくらい雪深い



  1. 2011/01/11(火) 13:48:54|
  2. 徒然と
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鮎の実家2


気温は高い意外と。
  1. 2011/01/11(火) 13:34:20|
  2. 徒然と
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鮎の実家の廃校小学校


あと200mで車遭難
  1. 2011/01/10(月) 16:12:22|
  2. 徒然と
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氷見のブリしゃぶしゃぶ!!


旨い!!
  1. 2011/01/09(日) 19:42:14|
  2. 徒然と
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東尋坊にて


サーフィンしてるやつがいた。
  1. 2011/01/09(日) 16:15:20|
  2. 徒然と
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訂正のお知らせ

僕のホームページに上越のライブが9日と間違えて記載していました。

上越 ラ・ソネでのライブは10(祝)です。

予定を9日で考えてくださっていた方申し訳ありません。
10日に調整していただいたら幸いです。

お近くの方は是非お立ち寄りください。


1/10 上越 ラ・ソネ
18:30~ 2500円
木原鮎子vo 三輪知可vo 中村真
  1. 2011/01/08(土) 14:24:13|
  2. 徒然と
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