真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ちょっとした偶然

そういうわけで、間一髪昨日は無事だったのですが、今日は間一髪、いや10分のちょっとした偶然のお話がありましたので一つ。
今日は秋田で友達の伊藤純平さんの新しく出来たカフェでライブ。
本番まで時間があるので銭湯にでも行こうと近所の華の湯へ。
純平さんは、知り合いの美術家で、来年中津江MCに招聘したいと思っている藤浩志さんと同じオーラを持っている人で、なんとなく藤さんの事を思い出していました。

ぼくは全くテレビを見ないのですが、銭湯のサウナの中でのみテレビを見ます。というよりも見せられます。
サウナに入ると、瀬戸内芸術祭のテレビ番組が流れており、なんと藤さん登場!!
それも、僕が入ったと同時に藤さんの出番が始まり、僕がサウナ限界点に達した時点で出番終了。
なんたる偶然!!

藤さんの作風はウォームで優しい、創作する原点の喜びを思い出させるような作風。

豊島で藤島八十郎という架空の人物を想定して、その人が暮らす家を制作されています。

というわけで秋田Js cafe ライブ良ければ来てください。
7時00分開演。
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  1. 2010/10/22(金) 17:37:08|
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危なかった、相当焦った

昨日秋田へ向けて夕方車で出発した。
岩槻インターを目指して車を走らせていた。
二車線の道路、対向車線は渋滞、日は落ちたところ、ほぼ全ての車はライトを付けたといった頃合い。
時速30kmくらいから40kmくらいまで加速しようとアクセルを踏み込んだ瞬間、右側から小学一年生くらいの男の子が飛び出してきた。
あっ、と思ったが時既に遅く、子供を跳ね飛ばしてしまった。
ハンドルを切ったが間に合わず、ドアミラーあたりがバコッ、とかなりの衝撃と音。
子供がバウンドし、そのまま後ろに転がった。
バックミラーに映るその映像。
やってしまった~っ、子供は無事だろうか!?

バックミラーに映る子供は地面に横たわったまま動かない、と思いきや何事もなかったかのように走り去ろうとしている。
あわてて車を停めて子供に呼びかける。
どうやら飛び出したことを怒られると思って逃げだそうとしたのだろう。
大丈夫そうに見えるが、一応体を調べて怪我ないか確かめる。
こちらも気が動転しているが、自宅まで連れて行った。

親御さんに引き渡した。

奇跡的に何ともなかったが、同じ男の子を持つ親の実となって考えても冷や汗がでる。
無事でよかった。
一つタイミングずれたら大惨事になるところだったよ。
よかったよかった。
  1. 2010/10/22(金) 14:35:17|
  2. 徒然と
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ある日机の上に置かれていた一通の封筒の中に


私の知り合いの女性高校教師(独身、彼氏ナシ、20台後半)の職員室の机の上に一通の封筒が置かれていたそうな。
その女性の身の振り方を案じた書道部の生徒が書いてくれた書が二枚入っていたそうな。
それがこれ。
爆笑。
大変気が利いている。
利発な子なんだろうきっと。
  1. 2010/10/15(金) 17:44:09|
  2. 徒然と
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お茶漬けさらら

最近、胃の調子が悪いのか、朝食を全く食べられない。
お腹は空いているのだけど、食べ始めると必ず食べ残してしまう。
色々工夫してみたが、完食できることが稀だ。
和食が一番駄目なのだ。
みそ汁にご飯に焼き魚、というのが一番食べ残してしまう。
前日の夜中には、そういったものが無性に食べたくなり、トビウオを水に浸して用意しているのだが、次の日は全く食指がわかない。
中華はどうか?
チャーハン等を作っても、どうしても残してしまう。
意表をついて松屋で牛丼を食ってみた。食べ残す。
とはいえ、米以外のものを常食するのはどうか、とも思うので、パスタやそうめん、煮麺を常食するのはどうかと思っています。
で、今日試してみたのが、朝からお茶漬け。
冷凍している米を電子レンジで加熱した後、水洗いし、お湯で温める。
熱々のほうじ茶を急須一杯入れて、たっぷりとお茶をかけ、自家製のぬか漬けで食す。
完食。
お茶漬けは今ひとつ胃には良くないそうだ。よく咀嚼しないから、とたくさん飲む水分により胃液が希釈されるのではないかなとも思う。
だが、食わないよりはましかなと思う。
これからはしばらくお茶漬け三昧といこう。
  1. 2010/10/13(水) 16:04:52|
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久しぶりにすごいプレイヤーを知った

毎月出演している三鷹のウナマス。もうかれこれ5年ぐらいは毎月出演させてもらっている。
最近は、ドラマーを迎えてのトリオ活動は一旦休止し、フロントプレイヤーを迎えて中村新太郎とトリオ、もしくはデュオというスタンスで出演している。
大体は、橋爪亮督tsか太田朱美fl、最近では土井徳浩clにお願いすることもある。新進気鋭の駒野逸美tbを抜擢することもある。
僕の中では橋爪、太田、土井先輩、全てスタイルは全く違うように思うのだが、なぜか彼らはファン層が共通している。ちょっと不思議。
まあそれはいいとして、9月のその3人とも駄目だったこともあり、少し新しい人ともやってみたいと思い、ウナマスの沢口に相談した。
吉橋厚というテナー奏者は如何か?とのこと。
見たことも聞いたこともない名前。
僕は無論東京のプレイヤーに精通している訳ではない。だからこそ沢口のアイデアを仰いだということもあるのだが、それにしても見たことも聞いたことも無い人というのも珍しいように思う。
ウェブを探してみても見当たらない。
年齢すら分からない。
どうやら、性別は男だということは、名前から推察できたが、それ以上の情報は皆無。
ちなみに山田うんから初めてメールがあったときは、男か女かすら分からなかった。会うまでそのことを楽しみにとっておこうと思ったのだが、電話があり、女性であることを知ってしまったのだが。
全く手ひどいプレイヤーだったとしてもデュオならなんとかフォローできるだろうし、これはあえてリハーサル等せずにぶっつけ本番のスリルを楽しんでみよう、と思い立った。
ウマナスに8時前に現れた彼は実直な印象。まあそういう感じの音楽を演奏する人なのだろうなと思った。
僕には数少ない才能の一つに、顔を見ただけでどのような音楽を演奏するのか分かる、というのがある。
ところが、彼はその期待を裏切った数少ない人の一人になった。
豪放でありながら繊細。僕がどんな急なブレーキをかけても上手いこと乗りこなす。変幻自在に僕を操る。
いたずらで、少しプレッシャーをかけてみてもびくとも動じず、それを無視する訳でもなく、上手いこと受け流す。
150kmの内角高めの直球を見せたかと思うと、緩やかな外角に逃げるスライダーで三振をとり、打つ気満々の打者には落差の大きなフォークボールで引っ掛ける。
初速と終速の差の少ない丁寧なストレートを外角低めの原点に投げて、カウントを稼ぐことも出来る。
驚きのプレイヤーだった。
何より面白かったのは、僕の中のちょっとした毒っ気、のようなものが、彼と共演するとへにゃっと抜かれてしまうのだ。
ああいう人は珍しい。
渡米経験もないなら、リーダーでの活動も無い。著名なバンドに参加している訳でもなく、芸能人のサポートをしている訳でもない。
一体、どこでどうやってその変幻自在な音楽のやりかたを覚えたのか?僕には全くもって謎だった。
そういう意味では、橋爪亮督と初めて共演したときよりも驚きは大きかった。
天才?というのとはちょっと違うし、ただの器用、というのでもない。
ああいう人は、物事の受け取りかたのセンスの良さがあるのだろうなあ。
演奏上での情報の取捨選択もお見事だったし。
いるもんだなあ、いいプレイヤー。
断定はするつもりないし、こういうことをいうと語弊が生じるとは思う、しかし、あえて言わせてもらうと、知名度と音楽性の善し悪しは、限りなく反比例するように思う。
しかし、勿体無いです。あれほどの才能が完全に埋もれてしまっていることは。
きっと、僕のファンの人たちや、上記したフロントプレイヤーの人たちのファンも、必ずやお気に召すことと思います。
12月にはまたウナマスで共演したいと思っています。
  1. 2010/10/11(月) 22:18:31|
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うちから微妙にみえる


スカイツリー。

駒場の照明と比較し、成長が手に取れる。
  1. 2010/10/11(月) 16:29:07|
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カスーレ


フランスのラングドック地方の家庭料理のカスーレを作ってみた。
元々は、焼き終えたパン屋の大きなオーブンに、材料を仕込んだ鍋を入れさせてもらい、夕方になると余熱で出来上がっている、という料理だそう。
カスレとも言われるが、この料理を知るきっかけとなった恵美子のおしゃべりクッキングではカスーレと呼ばれていたので僕もそう呼ぶことにする。

カスーレにはポトフ等とおなじように、山ほどレシピがあるようだ。

僕は、豚のスペアリブ、大豆、人参、セロリ、タマネギ、しめじ、ジャガイモ、トマトで作ってみた。
スペアリブをこんがりと焼き、チキンブイヨンで煮る。あくと油を丹念に取り、2~3時間煮たら一旦火を止め一晩寝かす。
厚手の鍋で作ると余熱調理出来てなおよい。

翌日、冷めて白く固まった油をさらに取り除き、人参、セロリ、小タマネギを入れて一時間程煮る。
そこにジャガイモと下味を付けたトマト、水煮した大豆、しめじを入れて一煮立ちした後、余熱で火を通す。
グラタン皿に具材をとりわけ、スープをひたひたに入れた上にパン粉をまぶし、オーブンで焼く。
パン粉がこげたところで出来上がり。
信じられない程旨かった。今まで作ったものの中で一番旨かったといっても過言ではない。

本場を見習い、丸パンを焼いた後のオーブンで焼いてみた。
ちなみに、本場では白インゲンを使うのはルールのようだ。


  1. 2010/10/05(火) 20:49:38|
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阪神欲

最近ツイッターとかmixiでもボイスばかりで、日記やブログが軽んじられているように感じるのは僕だけではあるまい。

わしは日記とブログで攻める。

さて、無類のサウナ好きである僕ですが、最近貧乏なので、サウナ代をケチるために自宅で半身浴をすることにした。
ゲルマニウム温浴の石みたいなのと檜のチップ、竹炭を入れた湯船に1/3ぐらい湯を張り、本を読みながらゆっくりと浸かる。
そうすると徐々に汗だくになってくる。
風呂上がりのビールがまた旨いんだ。
酒もよく回るし、よく眠れる。

しかし半身浴てぇのははあれだね、酒飲んでやっても全然温もらないね。
風呂場で見れるDVDプレイヤーってのはないのかな??

募集。
  1. 2010/10/04(月) 22:34:23|
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勘は簡単に鈍る

自慢じゃないが、僕はコーヒーを入れるのがかなり上手い。と思う。
コーヒーは、お湯が豆にどれだけ長く均等に浸っているか、だと思う。
ドリッパーの中でのお湯の動きと豆のぬれ具合をイメージしていれる。

最近、金がなくて安いスーパーのコーヒーで我慢していたのだけど、北浦和のコンコードコーヒー等の美味しい本物の豆のコーヒーを入れてなかった。
安いコーヒー豆をそれなりに入れるのには、美味しいコーヒーを美味しく入れるよりも技術が必要だ。
ところが、先日美味しいコーヒー豆を頂いた。マンデリン。
喜んでいれてみたのだけど、今度はおいしい豆を上手に入れる技術を忘れてしまっていた。
基本的に安物の豆の方がたくさん抽出できるように思う。
その習慣で、本来はもうちょっと前にドリップをやめなければならないところのタイミングを逸してしまっていた。
やはり、本物に絶えず触れておかなければ、感は鈍るものだなあとつくづく思った。
  1. 2010/10/04(月) 19:33:14|
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