真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

ウシガンコの煮付けと冷や汁


皆様よくご存知のお魚、ウシガンコの煮付けと冷や汁を作りました。
ウシガンコは川口の角上魚類で三匹200円で売ってました。
たまごたっぷり入ってました。
淡白な味わい。
多分外道なんだろうなあ。

きんきが売ってましたが同じ重さで2000円!
一度でいいからキンキ食べたいなあ。

冷や汁は作り方ある程度固まってきました。
出汁をとる。その量の標準的なみそ汁を作る時の倍ぐらいの濃さの出汁をとる。
味噌をオーブンで焼く。軽く焦げ目がつくぐらいがベスト。僕は信州味噌。
さて、出しに味噌を溶き入れる。みりんと薄口醤油で味を整える。
みりんは強い目でも構わないと思う。
常温になるまで冷ます。
常温になったら焼き魚とキュウリと豆腐を入れ、冷蔵庫か冷凍庫で急速冷蔵。
仕上げに三つ葉とごま、茗荷等の野菜を入れて出来上がり。
ごまはなるべくたくさん入れる方がいい。

きゅうりの古漬けに、浅く漬けた茗荷をみじん切りにしたものを和える。うまい!!


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  1. 2010/08/28(土) 00:16:13|
  2. 料理のこと
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雲取山降りました

三条の湯にいく林道が途中で通行止め!!歩いて行かなければならなかった。
タイムスケジュールを二時間くらいしか余裕見ずに家出たので山頂非難小屋にはたどり着けそうになく、諦めて三条の湯泊まり。
股関節悪くして歩けなくなり、三条から引き返してきました。
同行の阿部智子は三峰まで単独縦走します。
それをピックアップしに向かっているところです。
  1. 2010/08/24(火) 10:07:02|
  2. 徒然と
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雲取山降りました

三条の湯にいく林道が途中で通行止め!!歩いて行かなければならなかった。
タイムスケジュールを二時間くらいしか余裕見ずに家出たので山頂非難小屋にはたどり着けそうになく、諦めて三条の湯泊まり。
股関節悪くして歩けなくなり、三条から引き返してきました。
同行の阿部智子は三峰まで縦走します。
それをピックアップしに向かっているところです。
  1. 2010/08/24(火) 10:06:03|
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雲取山登ります

三条の湯 からはいって山頂非難小屋泊まりで、三条の湯に戻りますが、水を汲みに雲取山荘まで一旦降ります。
明日下山報告なければ遭難です。
よろしくお願いしますね。
  1. 2010/08/23(月) 11:10:08|
  2. 徒然と
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ワークショップお知らせ


明日はu3chiでのジャズアンサンブルワークショップです。
プロ、またはプロ志向のミュージシャン、もしくはプロの価値観に触れてみたい人は、どうぞ参加ください。
ただし、ジャムセッションではありませんので、全ての人に公平な演奏機会を与える訳ではありません。
14時から。参加費1000円(設備維持費として)。

先日のCo.山田うんとのコラボ即興ワークショップの模様の写真です。
シンガー4、5人とドラマー二人、ベーシスト一人とチューバ奏者が参加してくれました。ジャンルもまちまち。
実りあるワークとなりました。
毎月か隔月続けていきます。



  1. 2010/08/21(土) 17:49:07|
  2. 徒然と
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中津江・糠床・その後

中津江MCのために一ヶ月かけて少しづつ肥大化させていった糠床。
最終的には持ち上げるのが少し困難、という程の重量になってしまった我が糠床。
日田で新聞社のWさんに、大阪で実家とシンガーのMさん、埼玉でシンガーのAさんにお分けしてようやく個人使用の量に落ち着いた我が糠床。
嫁ぎ先で我が糠床は元気にしているだろうか??
そう思っていたら日田のWさんからメールがありました。
糠床は元気にしていますよ。様々な変わり漬けにチャレンジしておられる模様。
こんにゃくをつけたところ大変美味だったと。厚揚げにチャレンジしようかしら、とのメール。
おでんかい!!
僕の糠床は少しご機嫌斜め。
ふたを開けるとわずかながらシンナー臭(ぬか漬けする人ならば解るあまり良くないにおい)がする。
かき回すと消えるが、水が結構出ているので毎日水を抜いています。
漬け物はというと、現在、可能な限りキュウリの深漬けにチャレンジ中。
この真夏で1週間つけてみようかと思っています。
しわくちゃババーみたいなキュウリをみじん切りにして、浅漬けの茗荷と和えて、ごまをふりかけ、お茶漬けさらり、もしくは冷や汁さらりといきたいものです。
  1. 2010/08/17(火) 13:24:18|
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冷や汁


作ったことどころか、まともに食べたこともない料理にチャレンジ。
昨日パンプキンスープを作り、昼飯にそれを冷たくして食べたことが始まり。
暑い夏に熱々のペペロンチーノも悪くないが、キンキンに冷えたスープもまた悪くない。
ヴィシソワーズのような洋風のスープも悪くないが、ここは冷や汁とやらにチャレンジしてみよう。
レシピを何となくググってみる。
レシピから味の想像が全くつかない。
取りあえず言われるがままに作ってみる。
だしをとり、その間に干物を焼いておく。
干物をバラバラにほぐし、出しに豆腐とともにぶち込む。
一煮立ちしたら焼き味噌を溶いて常温まで戻す。
常温に戻ったら、ごましこたまと、大葉しこたま、茗荷しこたまをいれて冷蔵庫で冷やすだけ。
時間がかかるが手間は焼いた魚をほぐすのと、焼き味噌を作ることだけ。
焼き味噌は適当な皿に味噌をなすり付けてオーブンで焼けばOK!!

信じられないぐらいおいしかった。
魚は何でも良いらしく、煮干しでやる手もある。
焼きあごのだしをとって、そのまんま取り出さずに同じ手順を踏めば、焼き魚を焼く手間を省き同じような味になるはず。
山形のだしを始めて食べたときと同レベルの感動!!!

これは全国に広めたい。

宮崎の冷や汁、冷や汁を一つよろしくお願い致します。

写真はそのだしと冷や汁。

  1. 2010/08/16(月) 22:48:52|
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夏・ペペロンチーノ


暑い夏、無性にシンプルなペペロンチーノが食べたくなる。
ペペロンチーノの正式名称は、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノという。
ニンニクを包丁の裏でつぶし、粗みじん切りにしたものをフライパンにいれ、オリーブオイルをしこたま入れる。
唐辛子を輪切りにしたものを、僕は最初から入れる。そうするととても辛いペペロンチーノになる。
フライパンを弱火にかけ、さらに少し火からずらしてゆっくりと暖める。
パスタを茹で始める。
ゆで汁でキャベツを湯がく。
ゆであがったパスタをフライパンにいれ、キャベツと合わせる。
ペペロンチーノに関しては、間違えてもソースをゆで汁で割ったり、白ワインで割ったりしてはいけない。
こってりとしたオリーブオイルオンリーのソースが僕のこだわり。
軽く塩こしょうで味を整える。
暑い夏に、熱々のペペロンチーノを胃袋に叩き込む快感。

  1. 2010/08/15(日) 16:42:08|
  2. 徒然と
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中華風乾物炒め


旅から帰ると、まずあまり食材がない。
故に米を炊いて乾物を使った料理になることが多い。
ビストロマコに用意した食材は全て使ってしまった。
干し筍と木耳と干し椎茸の炒め物。
干し筍はビストロマコ用に戻しておいたのを、使わなかったので冷凍していたのを解凍し、使う。
干し筍は水に浸し、圧力鍋で20分ぐらい煮て戻す。それでも歯ごたえ満点というかたーい食べ物で、中津江等の大分の特産品。
干し椎茸と木耳も水で戻す。干し椎茸はこの時期なら30分で戻るが、もうちょっと長く浸すとやはりおいしい。木耳は一瞬で戻る。
熱した中華鍋に油を入れ、ニンニクとショウガのみじん切りを入れ香りを出す。そこにかえしで下味を付けた豚肉を入れ、軽く火が通るまでいためる。
干し筍、干しえび、木耳、ザーサイの粗みじん切りを入れて炒める。
椎茸の戻し汁とエビの戻し汁とチキンブイヨンと酒を入れ、しばらく炒める。
醤油と塩こしょうで味を整え、ごま油を仕上げに入れて出来上がり。
夏は炒め物が進むのは僕だけでしょうか??


  1. 2010/08/14(土) 16:28:27|
  2. 徒然と
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試作品冷製パスタ


夏野菜を角切りにし、軽くマリネにして、チキンブイヨンと和えたものをゼリー寄せにして一晩置く。
パスタを油の入ったお湯で茹で、ゆであがりを氷水に取り、冷やす。
パスタをボールにとり、オリーブ油、塩こしょうで味付けしてから、軽くトマトソースとマスタードで和える。
それを皿に取り、ゼリー寄せした夏野菜を盛りつけていく。
パスタ茹でる以外火を使わないので、そういう意味でも夏にぴったりの料理。
明日のビストロで出すか。


  1. 2010/08/10(火) 13:47:14|
  2. 徒然と
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二つのワークショップ(プロ向き)のご案内。

8/18(水)与野図書館にて、17時よりダンサー山田うんとそのカンパニーメンバーと即興の練習をします。参加者募集。
7月にもやりましたがそのときは川本悠自b、三輪知可voが参加。
即興で異ジャンルとのコラボレーションは本質的な実力がとわれるハードルの高いセッション。
今回は伊藤大輔vo、阿部智子vo、大井澄東ds、の参加。ダンサーも数人参加。
練習参加者募集中。ただし、プロもしくはプロ思考のアマチュアのみ。
僕との面識の有無はといません。無料。

8/22(日)東川口u3chiにて通例の研究会を行います。
14時から19時まで。
今のところメンバーは川本悠自bのみです。
プロ、もしくはプロの志を持つものの参加募集。参加費1000円。
  1. 2010/08/05(木) 12:59:31|
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中津江MC2010無事終了

中津江MC2010も無事に終わりました。
去年植えた種は今年、確実に芽を出した手応えを感じました。
自転車による全国ツアーを3年にわたり続けてきて、最終的にたどり着いたのは、中津江ホールなどで、地域に根ざした大きな塔のようなものを作り上げていくというような表現の方法でした。
知名度や世間的な評価とは関係なく僕が選んだ、僕の目から見て本物と言い切れる多ジャンルの招聘アーティスト達の、本物の表現と、それに対する情熱とに参加者達は触れ、そしてそれに感化され、自らの表現にそれは生かされていき、物を見る力を養い、自ら思考して行動する。
そして、参加者同士の中に今までになかった交流がうまれ、そこから新しい人間関係やアーティストとしての交流がうまれていく。
僕はそれらの最初のきっかけを作ったに過ぎません。
全ては僕のコントロールではなく、自然に動いていきました。
それこそが、僕にとっての理想なのです。
本当に僕は何一つしなかった。招聘したアーティストが全てやってくれました。
感謝の念に堪えません。大輔、上野さん、うんさん、光田さん、本当にありがとう。
そしてそれらに見事に共鳴してくれた参加者のみんな、本当にありがとう。
そして、地元スタッフの方々、差し入れをくれた地元のおばちゃん達、地元作家の皆様、木舎社、トライウッド、みんなありがとうございました。
そして大沢さん、ありがとう。おつかれさまでした。

芸術家として生きていくことは厳しい。しかしその厳しさを乗り越える勇気と、共に歩む仲間がいるのだ、ということを知ることのきっかけに、少しでもこのキャンプがなったのであれば、幸いです。

兎も角、楽しかった!!!また来年も、楽しみながら、学ぼう。

みんなありがとう。

参加者
山田うん、光田臣、上野賢治、伊藤大輔、川本悠自、本多千紘、和田いづみ、宮本裕子、藤井美相、筒井絹子、吉川元、森内清敬、川上猛、太田朱美、吉良剛、波多江さん、本郷景子、黒木遼、中山くん、吉田慶子、荻野康義、小畑貴裕、諌山文緒、笹倉亜希、鈴木絢香、山田友和、蒲原宏敏、阿部智子、下江奈美恵、大塚晃子、木原鮎子、高須賀はつえ、古田かおる、木原鮎子、長谷川真子、村上浩二、川合ロン、城俊彦、伊藤知奈美、広末知沙、パンプキンかな&ごう&さぶ&らび、長嶋圭吾、吉次さん、岡島宏美、落書きアート佐藤&三輪、たけはん、長谷部剛、梶原三儀、峰松くん、和田あやこ、大沢幸生

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川遊び

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参加者コンサートプログラム

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なんと!山田うんと踊る和田いづみ。大胆!!!
  1. 2010/08/04(水) 14:19:09|
  2. 中津江MC2010
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差し入れの数々



  1. 2010/08/01(日) 15:35:10|
  2. 中津江MC2010
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コンサート演目



  1. 2010/08/01(日) 12:27:10|
  2. 中津江MC2010
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