真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

だし

だしといっても出汁ではない。
山形の郷土料理、「だし」の事だ。
鳥海登山の際、海谷さんの奥さんに作ってもらったものだ。

レシピをご紹介する。

まず、茄子、胡瓜、オクラ、茗荷、大葉等の適当な夏野菜をみじん切りにする。
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  1. 2007/07/31(火) 14:14:36|
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鳥海登山

7月25日に、ファンの千尋ちゃんと、山形の生徒のドラマーであり警察官の海谷さんと一緒に鳥海山に登ってきました。
鳥海山といえば、僕にとって思い出の山。人生において自主的に登った3度目の山。登山口の大平までチャリで上がり、そのまま登山した山。
しかし時間切れの為、山小屋に泊まったはじめての山。
しかし山頂直下悪天候のため敗退した山。
しかし最高の思い出の山。
大阪青森のチャリツアーの時には、その美しい姿が僕を楽しませてくれた。
その山に再チャレンジ。

tyoukaisanzenyou.jpg 登山口から望む鳥海山の全容。
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  1. 2007/07/28(土) 11:10:28|
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人としての品格

人間というのは、なろうと思えば、どこまでも下劣になれるものだ。
匿名性のあるネット上の掲示板でのやり取り等を見ていたら、書き込んでいるのは人間ではなく、妖怪に思える。
匿名で、ネット上で人をののしったり、論評することは、人間として最も下劣で低俗なことの一つだ。

妖怪共よ。僕を害してみるがよい。
貴様らのような、ねじくれた者どもには絶対に出来ない。

なぜなら、お前らには、何の力も無いからだ。お前らは僕の前に立つことすら出来ないからだ。

光を放つ者の前では、眩しすぎて立ってることすら出来ないからだ。

いつまでも暗闇でうじうじと暮らすがよい。

人間というのは、とても簡単に、下劣で低俗に成り下がってしまうのだ。
自分が思っているよりも遥かに簡単に。

品格は、保とうと思い続ける人のみ、保てるのだ。そうありたいと思う者のみ、求められるのだ。

生まれながらにして、品格のある人間はどこにもいないのだ。
  1. 2007/07/18(水) 14:18:32|
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生きる事は死ぬ事

人間が生きるということ、一生を送るということは消耗である、といってもいいかもしれない。

登山やチャリ旅をやってて思うのだ。

登山もチャリも、皆が思っている程体に良くはない。
膝や腰に負担はかかるし、場合によっては死に至る危険もある。
膝を壊して接骨院に行ったら、チャリをやめなさいといわれる。
接骨院曰く、歩く意外のスポーツは全て体に悪いそうだ。
んな事ゆうてたら何もでけへん。
接骨院からすれば、僕が山登りやチャリをやる事が、馬鹿げている事に思えるだろう。
僕からすれば、煙草を吸うことはとても馬鹿げた事だ。
だが、それが他人に迷惑をかけない範囲であれば、命を消耗させながら煙草を吸うのはその人の自由だと思う。
中島らものエッセイにも、自分はアルコール濾過器として生きていく、という行があった。

僕の友人で、消化器の難病を抱えている人がいる。
食事制限があるのだ。
だが、命を減らす事を覚悟の上で、好きなものを食べる人生もある、どの道を選ぶも自分の自由だ、と医師に告げられたらしい。

その人は、食事制限する道を選んだ。

人によっては、命を減らしてでも、好きなものを食べる人生を選ぶだろう。煙草を吸いたい人、酒を飲みたい人、山に登りたい人もいるだろう。
それらは全てその人の自由だ。
ただ、根本的に、人に迷惑をかけずに喫煙することは非常に困難ではあるが。

まあそれはいい。

つまり、生きる事、に対して副次的につきまとう事の殆どは、消耗に繋がっているといっても過言ではないのだ。

生きていくことは、言い換えれば、どう死ぬか、ということなのかもしれない。


時々、山中に行方不明者の写真が張ってある。
大抵は7~80さいのおじいさんおばあさん。
それぐらいの年齢まで、山に登れるというのは、健康なのだろうけど、僕は、もしかしたら、こういう人たちの中には、死に場所を山に求めて山に来た人がいるのではなろうか、と思う事がある。
余命幾ばくも無いと知れば、死に場所をベッドではなく、山が好きな人なら山に求める、これが生き方として正しい事かは僕には解らないし、エゴイスティックな感性なのかもしれないが、そう思う人がいてもおかしくないし、僕もそう思うかもしれない。
死ぬ時ぐらい人に迷惑かけてもいいやん、と思うかもしれない。

自分の責任で、自分の命を消耗させながら、さあ、僕はこれから先、どうやって死んでいこうか?
  1. 2007/07/16(月) 15:59:05|
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大雪山行ってきました。

6月末、梅雨の本州を避けて北海道は大雪山登山を計画した。
綾戸関西方面のツアー「ついで」に敦賀からフェリーで。何がついでやねん、全然逆方向やがな。

ともかく、大雪山の縦走メインルートといえる、トムラウシ~化雲岳~白雲岳~黒岳縦走の始まり。

実は僕は登山経験が豊富ではなく、二泊三日の縦走は初めて。
多分、縦走登山の何よりの難関は、テントで寝る、という生活面の不安では無かろうか。
僕はその点の経験は異常に豊富なので、その点の不安は皆無だ。
むしろ、そこそこの山には指定テント場があるので、チャリ旅でテント場を見つける作業はいらないので、ある意味楽かもしれない。
むしろ、先日の屋久島山行の山頂テントは、違反なのだ・・・。


keunasahi.jpg


化雲岳から望む大雪山最高峰の旭岳 [大雪山行ってきました。]の続きを読む
  1. 2007/07/14(土) 15:43:30|
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