真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

写真を

チャリ旅日記に写真をアップしました。
お楽しみ下さい。
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  1. 2006/06/21(水) 16:26:40|
  2. 雑記

旅と温泉

今回の旅は、色々な温泉に浸かることの出来る旅でもありました。

演奏をしたスウィングのある山代温泉を始めとし、越前海岸沿いのとても眺望のいい温泉、モーリタートのマスターと行った能登島温泉、器のマスターに連れて行ってもらった新潟の月岡温泉、雨上がりの関川村の荒川温泉郷、地元の人の行くような銭湯に洗髪券を買って入った山形は上山温泉(かみのやま温泉)、泉量が少ないのだろうか?循環湯でカルキ臭かった最上川沿いの松山温泉観音湯(ただし景色は最高だった)、以前から大好きな鳥海山麓の鳥海温泉、秋田ではクアハウスに行ったな。
そうそう、男鹿半島の男鹿温泉は最高でした。お風呂を借りた国民宿舎にはいつか泊まりにいきたい。
妻と合流してから青森の大鰐温泉にも投宿したし、岸君と伊藤大輔が合流してからは、車で、日本一の名湯、以前は自転車で訪れた混浴の酸ヶ湯温泉に行ったが、雪解けで以前秋に行ったときより泉質はマイルドになっていた。
最後は五所川原の津軽富士見ランド温泉。僕の好みにどんぴしゃだった。

P1010499.jpg

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  1. 2006/06/19(月) 16:59:12|
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さいたま

おとついにさいたまに帰ってきました。
青森市内の三内丸山遺跡と、以前から好きな棟方志功の記念館を見学後、在来線新幹線を乗り継ぎ帰ってきました。
実はこの日記は後藤慶太君(弟子兼友人兼手下)に手伝ってもらって書き込んでました。
いつもいつもありがとう慶太君。
僕も携帯からの書き込み、覚えるね!!

maruyama.jpg


三内丸山遺跡。かなり充実した設備と、広さなのだが、なんと!入場無料!!
遊ぶ気になれば半日は楽しめる。

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最後のテン場となった青森市の海岸の公園。
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  1. 2006/06/17(土) 11:42:27|
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いよいよ最終日

クッキンでのセッションも、地元ミュージシャンには喜んでもらえただろう。
宿泊をとってもらい、泊まった温泉宿の泉質は好みどんぴしゃ!津軽富士見ランド温泉という名の温泉でした。
マスターには大変お世話になりました。青森でも出会う人出会う人すこぶる良い人ばかり。
いよいよ旅の最終日、青森で妻と打ち上げです

cookin.jpg


クッキンでのセッションに参加してくれた地元のミュージシャンたちと。
ひときわ貫禄のある人がマスターです。
  1. 2006/06/14(水) 15:41:03|
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五所川原Cookin'

岸君の車で、酸ヶ湯温泉、奥入瀬、十和田湖とまわり、別れのバーベキューをして、深夜帰って行きました。
酸ヶ湯に行く前、岸くんが以前出演したことがある五所川原のCookin'という店に寄っ他のだが、その際マスターが良かったらセッションしませんか?といってくれた。
今日の予定は未定だったのだが、このように演奏していくのが僕のこの旅の理想であるから、とてもうれしかった。
というわけで、本日は緊急ライブ@五所川原cookin’というわけです。



sibuikao.jpg


十和田ゴールドライン上の岩木山展望台で、ずーっと流れるくだらない演歌の放送にしかめっ面をする左より伊藤大輔、岸徹至、羽鳥絢子。
岬などでよくある、ゆかりのある演歌が流れる装置、なんとかならんかな・・・。うっとうしいったらありゃしない。
ちなみに岩木山はいっさい見えませんでした・・。
  1. 2006/06/13(火) 17:20:55|
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サプライズ!!

昨日たけやに昼ごはんを食べに行ったら伊藤大輔と岸徹至が何食わぬ顔でそばを食べてました・・・。
これが伊藤大輔の最後の仕掛けだったらしい・・・。
手引きは妻でした。
そういうわけで彼らがもって来た本格的なバーベキューセットでツアー終了の打ち上げをしました。
ほんま、すっきゃな~っ(好きやな~)
今から車で十和田湖に行きます。
ツアー最後を楽しいものにしてくれました。
うれしかった!でも文字どおり目を疑ったよ!(笑)




union.jpg


色々検討した結果、白神山地の「暗門の滝」というところにあるキャンプ場にみんなで行くことに。
その前にお世話になったユニオンのマスターの趣味である「スポーツカイト」を体験。
普通の凧揚げとは違い、二本の糸を緩めたり張ったりすることにより複雑な動きをする面白い凧揚げ。
意外に難しく、くるくる回すのが精一杯だった。

utage.jpg


カメラが変わったので、いまいちピントがちゃんととれないが、暗門の滝での宴の模様。
たき火をたいて、それで米を炊く準備をしているところ。
  1. 2006/06/12(月) 14:37:15|
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ツアー終了!

到着まもなく驚きの美味さのたけやのそばをしこたま頂いたにも関わらず本番前にまたかけそばを頂き、今日もこれからたけやに行ってそばを食べてから出発します。
ライブ前ふと客席を見渡すとさいたまからのお客さんが二組も!一組は前から来るのを知ってたんだけどもう一組(生徒さん夫妻ロナウジーニョ似)はサプライズでした~。

今回たけやのを紹介してくれたユニオンというジャズ喫茶を訪れる。
マスターにメールで問い合わせたところユニオンでは無理だがたけやを紹介くださったのだ。
マスターは世界を回っておられた旅人で、そういう意味でもこの企画に賛同くださったのだ。

お客さんには、8月のツアーで出演が決まっている札幌のJAMUSICAのママの娘さん夫妻(弘前在住)も見に来てくださり、ツアーが繋がっていくな~と感銘をひとりうけていた。

多くは帰宅してから語るとして、ひとつ、僕はこういう形で音楽をつむいで行くことが自分にとって必要だし、こういう生き様が自分らしいんだと、ツアー企画中にいろんな人にモチベーションがわからない、楽しんでいるのは中村さんだけでは?等いわれたことがあり、くじけかけたことも正直あったが、やってよかった、いやこれこそが僕のやりたい表現なんだ、と確信した。
地べたで寝て、お天と様のご機嫌伺いながら、粗末だが考えられた飯を喰らい、いろんな思いをもって次のお客さんの待つ会場へむかう。
ぼくは地に足つけて表現したいのだ。

ツアーは終りではなく、これは僕のライフスタイルなので、当たり前だが続いていく。
愛読、応援、心配くださった皆様方、本当にありがとうございました。
これから津軽半島を回って帰ります。


追伸
カメラを落としてしまい、ついに壊しちゃいました・・・。
ツアー終了と同時だった。ご苦労でした。直りそうだけど。

takeya.jpg


soba.jpg


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たけや到着!!
そばをごちそうになる。本気でほんまにおいしいそばです。
たけやのマスターのご家族と。
  1. 2006/06/11(日) 09:41:01|
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大鰐温泉到着

今日は朝御飯をたべた後からずっと雨。青森に入るための坂梨峠を雨のなか越える。登りより下りで寒くてしんどかった。
昨晩から妻はちょっとしたことにウェットティッシュを使ったりまだアウトドアに馴染んでない様子だ。
この一ヶ月溜った疲れを癒すため大鰐温泉国民宿舎に投宿。
はいいのだがスキー場の真下にあり、どえらい登りを登らされる。
さあ、明日はこのツアー最後のライブ。最高のものになりますように。

ayako.jpg


朝食を終え、雨天型に完全装備する羽鳥絢子。


densya.jpg


弘南鉄道大鰐線の電車が、クローバー畑の中を走っている様子。
クローバー畑の中でティータイムを楽しんでいた。
  1. 2006/06/09(金) 15:43:25|
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小坂町で 

妻を大館能代空港まで迎えに行き、その後のルートを検討。最も遠回りなルートで弘前に向かうことに。そうして少しづつ足を作っていく。初日は比内を経由軽く50ぐらいこいで小坂という町で終らせることに。
しかし着いてから買い物し、風呂を人にきいて探してるうちに峠を越え隣町まで行かされることに。
教えてもらったところに風呂がなく、次に別の人に聞いたら別の温泉を教えられたのだ。
初日から70km漕がせた上にたどり着いた温泉は
定休日だった。
今日は意地でも大鰐温泉に宿を取ってやる!
  1. 2006/06/09(金) 06:51:20|
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初!雷雨テント泊

昨夜すっかり気持ちよく(酔っぱらって)寝たのはいいのだが未明にとんでもない雨音で目が覚めると同時にえげつない雷が!
台風直下は経験あったが雷雨ははじめての経験。
恐怖で思わず飲みなおしてしまった!
起きたらなんと!10時!あわててもしゃーないのでゆったり正午に出発。
ほんとは北秋田市まで行く予定が距離の目測を間違えていたこともあり一つ手前の二ツ井町の道の駅にテントはる。
例の現場近くだ。
この町に入ると同時に狐の嫁入りに出会い、みごとな虹を見ることができた。
藤巻川を渡るとき軽く手を合わせておいた。
さあ明日は妻を迎えに大館能代空港へ朝一で向かわねば。




これだけテント生活をしてきて雷雨の中寝たのがはじめてというのも意外な気がするが雷雨とは本来夏の夕方におこるものだものね。
台風はしょっちゅうだがいつくるか大体わかるし避難出来るけど(ちなみに台風直下でテント寝はとても楽しい)雷雨は予測つかんし・・・。
少々の風雨にテントはびくともせんことは知ってるが雷はあかんやろなやはり。
非常にこわかったです。
僕のアウトドア至上最もこわかったですよ。

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寒風山の山頂から。

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二ツ井の町で遭遇した狐の嫁入りの虹。
  1. 2006/06/07(水) 18:49:19|
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秋田到着

昨日吹浦から頑張って、とはいっても85kmだがこいで秋田到着。
キャットに着くと豊すみと、それにカズがいた。
カズは僕の昔の生徒からキムサクのCDを借りて返してないらしい・・・。
というわけで僕の事はプレイも知ってたらしい。
いっていきなり演奏させられ、というか彼等は二日間キャットでライブで二日目は地元の人達とセッションだったのだ。
気持ちはまだ自転車の加速感のなかいきなりバラードを。
たのしくセッションした。カズも個性的ないいピアノを弾く。同い年なんだ。
一緒に飲もうと思っていたら彼等はライブ終了とともに東京に戻るらしい!
な~んだ・・・。ホテル取っちゃったのに・・・。
今朝起きて日景修御用達の(彼は秋田出身)牛トロ丼を食べに行く。美味!
その後俊三さんのツアーのとき泊まったホテルのクアに行く。
そこで体組織計があり乗ってみる。
足体の筋肉量は普通なのに腕の筋肉量は8段階の8だった!やはり僕はサイクリストではなくピアニストだった。
ところで能代の事件解決したね。明日からあの辺り通るので不審者扱いされないか不安だったんだけど。
  1. 2006/06/05(月) 18:42:11|
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鳥海温泉

以前テントをはったことがある鳥海山麓の道の駅の裏の公園の野外音楽堂の客席にテントをはる。
前は午後になって台風一過の月山麓から100km近く漕いでたどり着き、次の日鳥海登山、しかも登山口まで1000mの登りを自転車で登ってからの過酷なものでしたが、今回は比較的ゆったりのプラン。
鶴岡から50kmの距離。
どうしてもここの鳥海温泉に入りたかったので予定を短く修正。
明日秋田に入れるかな。
温泉はやはりすばらしく、僕の中では酸ヶ湯(青森八甲田)、熊の湯(知床羅臼)に次ぐ名湯だが知名度は今一つか。
公園内をぶらついていたらどでかいマムシ発見!
怖かったがまあ見なかっただけで今までも近くにおったろうし・・・。
テント場を大体決めたら警官が二人やってきた。
気のいい警官で反射シールをもらい鳥海温泉をほめちぎったら嬉しそうだった。
鳥海山が本当に綺麗に見える。
帰ったら全ての日記に写真を上げるから楽しみにしてて。

今から焼肉。

tyokaisan.jpg


登って良しながめて良しの鳥海山。
以前は鳥海ブルーラインを自転車で上り、そこから登山したことがあるが、悪天候のため見るのは初めて。
参考までに、鳥海山のある吹浦という町に僕の大好きな酒「東北泉」の酒蔵がある。
勿論写真を撮ってきた。

  1. 2006/06/03(土) 20:58:30|
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鶴岡から

昨日は器のマスターご紹介の伊藤先生(お医者さん)の中村真ライブ実行委員会企画のライブでした。
シェルルームのマスターはピアノ弾き。
このツアー中弾きつづけてきた「夏の想いで」自分の納得出来る演奏にようやくなってきた感あり。
クラシックの変奏曲といった感のインプロなのだが難しかったんです。尾瀬に負けてた。
まあいまでも勝ってる、とはいわんが(笑)
新譜に入ってます。ライブバージョンとお聞き比べ下さい。
今日は鳥海山温泉に入りたいのだがそこまでしか進まずにいると明日秋田に到着するのがめんどくさい。
明日はカズというピアニストがキャットでライブをやってる。それにおおいすみとと吉田豊が参加していて是非聞きに行きたいのだ。
鳥海温泉とのせめぎあい・・・。
やっぱ温泉かな~っ・・・。
  1. 2006/06/03(土) 11:41:57|
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五月雨や

新庄から鶴岡までの道中は、芭蕉が五月雨を~の句を詠んだ最上川下りと同じ道中。
何となくだが芭蕉はここまで有名な句になるとは思ってなかったんちゃうのかなと思う。
そんな風景。確かに五月雨集まってはやくなってたし(笑)
わりと見たまんま。
恐らくはこの一句前に詠まれたであろうしずけさや~は結構力入れた感あるきがする。
山寺登るのは結構大変!
ひきかえ最上川をのんびり船下りは旅の疲れも癒されただろう。
僕もぼんやり最上川を、チャリで下る。
途中次のライブハウスシェルルームから連絡あり、とても楽しみにしていてくれてる感じ。鶴岡の特に美味しいお米を差し入れしてくれるとのこと。
楽しみ!

mogamigawa.jpg


芭蕉が下船したといわれている最上川は清川というあたりの風景。
風力発電所がきれい。が、何故か日本海側は至る所に風力発電所が。


gassan.jpg


至る道中の月山系の山並み。月山は多分この山々の奥にある。もっと白いはず。
  1. 2006/06/02(金) 11:35:58|
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