真・の・ブログ

日常的な事、ちょっと考えさせられるような事、まじめな事、不真面目な事、料理の事自転車の事等々等々、音楽の事以外の事を徒然と書き綴っていくつもりです。 が、どうなるかはわかりません。

いよいよ九州のチャリツアーも近づいてきたことだし

今年に入ってからフリーペーパーJAZZ TODAYに、以前までのチャリツアーの事を3回に分けて連載していただきました。
その文章を、アップしたいと思います。




第一回

奇麗な風景を、ゆっくりと楽しみながら、風を感じ、花の香りをを嗅ぎ、五感全てを楽しませることの出来るチャリ旅。
浮世離れした気持のいい時間を過ごす。
でも、必ずしも楽しいだけではないチャリ旅。

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  1. 2007/04/01(日) 11:56:23|
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九州ソロピアノチャリツアー決定!!

ソロピアノチャリツアーvol.3 in 九州 決定!!

難航していたブッキングがようやく終了しました。
今回はこんな感じです!!

4/30(月) 宮崎県都城 霧の蔵
5/3(木)宮崎 ひむかの宝箱
5/9(水)福岡県北九州市 Big Band
5/12(土)福岡県遠賀郡 ドラム館
5/14(月)福岡市 ニューコンボ
5/16(水)福岡県田川市 ブルーノート
5/19(土)福岡県久留米市 ルーレット
5/26(土)熊本 おくら

お近くの皆様方、是非是非お越し下さいませ!!
もちろん、遠方からも来れる方はお越し下さいね!!
  1. 2007/03/17(土) 10:27:04|
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チャリツアー無事終了!!

一応、今年のソロチャリツアーはすべて終了です。
思えば十三のナチュラルから始まり、今回の器まで全国20箇所でのソロライブ経験が僕にもたらしたことは、たとえチャリでやってなくてもとても大きなものになったでしょう。
一人でやるということが、自意識の発露ではなく、音楽の神さまとの対話であるということを知ったこと、体感できたことは、何よりも大きな財産となりました。

来年は、鹿児島から始めたいと思います。
旅という「日常」からの発見はまだまだ続いていきます。

そして今日は渋谷のJZ BLADという非常に都会的なお店でのライブです。
伊藤大輔とのDiMaxでのライブです。
チャリの盟友と、都会でのライブ。どうなることやら・・・。
  1. 2006/08/29(火) 10:17:57|
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フェリー乗り場に

小樽は曇一つ無い快晴、俺は今日から北海道離れるっちゅうねん!
フェリー乗り場で乗船まちしていると後ろから「中村さんっ!」という声が。
振り返ると昨日グルービーに来てくれたお客さんの佐々木さんが娘さん二人を連れて来てくれた!
佐々木さんはキムサクを聞いてぼくを知ってくれたらしく、小樽での演奏を楽しみにしてくれていた。
娘さん二人はひかりちゃんとかなちゃんといい、ひかりちゃんはさらさがかかるとひかりの曲だ~というらしい。
さらさには光という歌詞があるから。
そんなかわいいエピソードを聞かせてくれた佐々木さんが見送りに来てくれた!
船内で食べて、と小樽名物のかまぼこをくれた。

とてもうれしかった。

僕はどうやらこういう出会いにめぐまれているらしい。

ちなみに、佐々木さんはモーリタートの邦友さんに似ていています。

最後の最後にいいプレゼントありがとう!
  1. 2006/08/27(日) 10:21:19|
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今年のチャリツアー一応終了!

北海道ツアーも今日のグルービーで終わり、明後日の新潟ライブを残すのみに。
ジャムシカは想像どおりいい感じのお店だった。
ライブには北海道に帰った友達のめぐたんも聞きに来てくれた。
想定外にうまかったママの歌、ホントにすばらしい素人ですよ斎藤ママ!
小樽グルービー、ふるき良き時代のジャズ喫茶風の新しいお店。
しかしターンテーブルを後ろに煙草をふかすマスターの姿は老舗っぽかったな。
演奏は日に日に良くなってきて、というか即興の神さんが降りてきてくれる率が上がってきた。
明日は朝早くフェリーに乗っちゃう!
  1. 2006/08/27(日) 00:08:55|
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日本一の

北菓楼でのコンサートには天気が悪いと聞きにいくよと言ってくれていた福本織江ちゃんがやってきてくれた。
というわけで小雨ぱらつく悪天候が続いている。
コンサートもまま盛況だったのだがお客さんの反応がよくわからない。
シャイな土地柄なのかもしれない。
美味しいソフトクリームやケーキを食べまくり、お土産までもらい恐縮です。
翌日日本一長い直線が続く国道をゆくのだが100%の向かい風。煙突の煙は地面と水平に流れ、旗は絶えずはためく中、苦行のように行く。
何と言っても向かい風ほど辛いものはない。その上、風向きも道向きも変わらないんだから・・・。
ちなみに日本一の直線の距離は30km。
日本一で30kmは短いなと思う。
北海道は広いとはいえ、日本という国は狭いもんだね。
  1. 2006/08/25(金) 09:18:42|
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ごみは捨てさせてぇな

昨日は1日悪天候で、一瞬宿取ろうかなと甘いことを考えたこともあったがぎりぎり踏み止まり、新十津川町のキャンプ場にチェックイン。
1300円と少々高めだが温泉が併設されていることもあり、またそれだけの値段をとるキャンプ場に興味があった。
受付で書類に記入中、係のひとが最後に「ゴミは持ち帰りになります」
耳をうたがった。
北海道はキャンプ場の相場はかなり安い。
未だ無料のところも数多い。
富良野の太陽の里は無料のうえゴミが捨てられる。富良野市はゴミ収集が有料であるにも関わらず、だ。
今までで最も高かったキャンプ場は離島礼文のキャンプ場600円のゴミは捨てられた。
破格に高いこのキャンプ場でゴミが捨てられないとは何事!?
係に文句を言ってもしかたないし黙ってチェックインした。
ところがそのキャンプ場、夜になっても外灯がともらない。
ありえん!
市役所に電話してつけに来させたが明らかに管理はずさんだ。
ゴミを持ち帰れというキャンプ場はないわけではないが、無料か、明らかに管理費のみの300円程度のところだ。
1300円という数字は、明らかな営利目的の数字で、ならばゴミは捨てられてしかるべきだ。
新十津川町はゴミを捨てるのは有料だそうだが、料金に当然含まれていると思える金額だし、電気、トイレ、水道、ゴミ捨て場の提供がキャンプ場の仕事だとぼくは思うし、普通そう思うだろう。
キャンプは自然風であって本物の自然ではないのだ。
山でゴミが捨てられないのとは訳がちがうのだ。
その辺を勘違いした自治体なのだ。
これは環境問題を考えてるように一見みえるが単なるサボタージュにすぎない。
いずれにせよゴミは出るのだから誰かが始末するのだから。
結局僕はゴミをセブンイレブンのゴミ箱に捨てた。
民間に委託したわけである。
追記ながら、そのキャンプ場には至るところに灰皿があった。
たばこの吸い殻はゴミではないらしい。
ぽい捨てがなかなか無くならない道理が通るというものだ。
  1. 2006/08/23(水) 15:27:45|
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ソロで演奏する事は

旭川でのライブはおかげさまでいいものとなったとおもいます。
前回のツアーでの経験が生きていて、ツアーをやった事によって得たものは自分の音楽表現の幅となってます。

ソロピアノは実はひとりで演奏するのですが、実はソロピアノもアンサンブルなのです。
即興的であれば、作られた音楽の流れとの対話が生じるからです。
これはクラシックでも実は一緒です。
音楽を皆で作るのがアンサンブル、それを一人で作るのがソロ。
逆に言えばアンサンブルも、共演者と対話している時点でまだそれは本物といえないのかもしれません。
共演者との対話が垂直方向(時間軸的に)の対話だとすれば、作られた音楽との対話は水平方向の対話かもしれません。
ですから、ソロを続けていく事によってアンサンブルの力が落ちたりする事は無く、むしろ、アンサンブル力がついてくるのです。

ここまでとことんソロをやる事によってわかった事です。
  1. 2006/08/21(月) 09:48:03|
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富良野

二日前久々に100Kmこいで富良野いり。 前の北海道旅で知り合った福本織江ちゃんが丁度北海道をバイクで旅しています。 偶然を装おってキャンプ場で出会いをセッティング、妻をおどかす。 昨日はかろうじて晴れ北の国からで有名な麓郷を訪れる。 麓郷は素晴らしい所だったが当たり前のことにそこに住む北の国からのような生活を送る人がおり、むしろ観光客や北の国からのセットに違和感すら覚えた。 今日は土砂降りの雨。 どこまで行くのか・・・。
  1. 2006/08/18(金) 10:07:16|
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二風谷湖キャンプ場

にて旅の初日のキャンプを。 急遽同行することになった妻はやれ向い風がきついだあんたは旅帰りで体力あるからどうのと不平不満の嵐! 新婚旅行と同じルートだったのでその時は暑いと不平不満いわれたなぁと懐かしくもあり・・・。
  1. 2006/08/15(火) 20:32:38|
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あいにくの

雨模様です。
土曜まで天気はぐずつきそう・・・。
  1. 2006/08/15(火) 08:25:17|
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北海道入り

18時間の船旅を終え、苫小牧に到着!
勝手知ったる緑が丘公園にテントを張ってから以前行った焼き肉屋に行こうとしたの他がつぶれていたので別の焼き肉屋へ。
やはり旅は焼き肉から始めたい。
  1. 2006/08/14(月) 21:37:55|
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いよいよ北海道です

いよいよ北海道チャリ旅ソロピアノツアーです。
ソロツアー第二弾です。
20日旭川EVANS
23日砂川 北菓楼
25札幌JAMUSICA
26日小樽GROOVY
そしてフェリーに乗り新潟に到着した28日、器でライブです。

避暑で北海道を訪れる方、勿論北海道に住んでおられる方々、是非お越し下さい。

またこのブログでも珍道中報告出来たら、と思います。
  1. 2006/08/13(日) 13:17:18|
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旅と温泉

今回の旅は、色々な温泉に浸かることの出来る旅でもありました。

演奏をしたスウィングのある山代温泉を始めとし、越前海岸沿いのとても眺望のいい温泉、モーリタートのマスターと行った能登島温泉、器のマスターに連れて行ってもらった新潟の月岡温泉、雨上がりの関川村の荒川温泉郷、地元の人の行くような銭湯に洗髪券を買って入った山形は上山温泉(かみのやま温泉)、泉量が少ないのだろうか?循環湯でカルキ臭かった最上川沿いの松山温泉観音湯(ただし景色は最高だった)、以前から大好きな鳥海山麓の鳥海温泉、秋田ではクアハウスに行ったな。
そうそう、男鹿半島の男鹿温泉は最高でした。お風呂を借りた国民宿舎にはいつか泊まりにいきたい。
妻と合流してから青森の大鰐温泉にも投宿したし、岸君と伊藤大輔が合流してからは、車で、日本一の名湯、以前は自転車で訪れた混浴の酸ヶ湯温泉に行ったが、雪解けで以前秋に行ったときより泉質はマイルドになっていた。
最後は五所川原の津軽富士見ランド温泉。僕の好みにどんぴしゃだった。

P1010499.jpg

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  1. 2006/06/19(月) 16:59:12|
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さいたま

おとついにさいたまに帰ってきました。
青森市内の三内丸山遺跡と、以前から好きな棟方志功の記念館を見学後、在来線新幹線を乗り継ぎ帰ってきました。
実はこの日記は後藤慶太君(弟子兼友人兼手下)に手伝ってもらって書き込んでました。
いつもいつもありがとう慶太君。
僕も携帯からの書き込み、覚えるね!!

maruyama.jpg


三内丸山遺跡。かなり充実した設備と、広さなのだが、なんと!入場無料!!
遊ぶ気になれば半日は楽しめる。

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最後のテン場となった青森市の海岸の公園。
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  1. 2006/06/17(土) 11:42:27|
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いよいよ最終日

クッキンでのセッションも、地元ミュージシャンには喜んでもらえただろう。
宿泊をとってもらい、泊まった温泉宿の泉質は好みどんぴしゃ!津軽富士見ランド温泉という名の温泉でした。
マスターには大変お世話になりました。青森でも出会う人出会う人すこぶる良い人ばかり。
いよいよ旅の最終日、青森で妻と打ち上げです

cookin.jpg


クッキンでのセッションに参加してくれた地元のミュージシャンたちと。
ひときわ貫禄のある人がマスターです。
  1. 2006/06/14(水) 15:41:03|
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五所川原Cookin'

岸君の車で、酸ヶ湯温泉、奥入瀬、十和田湖とまわり、別れのバーベキューをして、深夜帰って行きました。
酸ヶ湯に行く前、岸くんが以前出演したことがある五所川原のCookin'という店に寄っ他のだが、その際マスターが良かったらセッションしませんか?といってくれた。
今日の予定は未定だったのだが、このように演奏していくのが僕のこの旅の理想であるから、とてもうれしかった。
というわけで、本日は緊急ライブ@五所川原cookin’というわけです。



sibuikao.jpg


十和田ゴールドライン上の岩木山展望台で、ずーっと流れるくだらない演歌の放送にしかめっ面をする左より伊藤大輔、岸徹至、羽鳥絢子。
岬などでよくある、ゆかりのある演歌が流れる装置、なんとかならんかな・・・。うっとうしいったらありゃしない。
ちなみに岩木山はいっさい見えませんでした・・。
  1. 2006/06/13(火) 17:20:55|
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サプライズ!!

昨日たけやに昼ごはんを食べに行ったら伊藤大輔と岸徹至が何食わぬ顔でそばを食べてました・・・。
これが伊藤大輔の最後の仕掛けだったらしい・・・。
手引きは妻でした。
そういうわけで彼らがもって来た本格的なバーベキューセットでツアー終了の打ち上げをしました。
ほんま、すっきゃな~っ(好きやな~)
今から車で十和田湖に行きます。
ツアー最後を楽しいものにしてくれました。
うれしかった!でも文字どおり目を疑ったよ!(笑)




union.jpg


色々検討した結果、白神山地の「暗門の滝」というところにあるキャンプ場にみんなで行くことに。
その前にお世話になったユニオンのマスターの趣味である「スポーツカイト」を体験。
普通の凧揚げとは違い、二本の糸を緩めたり張ったりすることにより複雑な動きをする面白い凧揚げ。
意外に難しく、くるくる回すのが精一杯だった。

utage.jpg


カメラが変わったので、いまいちピントがちゃんととれないが、暗門の滝での宴の模様。
たき火をたいて、それで米を炊く準備をしているところ。
  1. 2006/06/12(月) 14:37:15|
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ツアー終了!

到着まもなく驚きの美味さのたけやのそばをしこたま頂いたにも関わらず本番前にまたかけそばを頂き、今日もこれからたけやに行ってそばを食べてから出発します。
ライブ前ふと客席を見渡すとさいたまからのお客さんが二組も!一組は前から来るのを知ってたんだけどもう一組(生徒さん夫妻ロナウジーニョ似)はサプライズでした~。

今回たけやのを紹介してくれたユニオンというジャズ喫茶を訪れる。
マスターにメールで問い合わせたところユニオンでは無理だがたけやを紹介くださったのだ。
マスターは世界を回っておられた旅人で、そういう意味でもこの企画に賛同くださったのだ。

お客さんには、8月のツアーで出演が決まっている札幌のJAMUSICAのママの娘さん夫妻(弘前在住)も見に来てくださり、ツアーが繋がっていくな~と感銘をひとりうけていた。

多くは帰宅してから語るとして、ひとつ、僕はこういう形で音楽をつむいで行くことが自分にとって必要だし、こういう生き様が自分らしいんだと、ツアー企画中にいろんな人にモチベーションがわからない、楽しんでいるのは中村さんだけでは?等いわれたことがあり、くじけかけたことも正直あったが、やってよかった、いやこれこそが僕のやりたい表現なんだ、と確信した。
地べたで寝て、お天と様のご機嫌伺いながら、粗末だが考えられた飯を喰らい、いろんな思いをもって次のお客さんの待つ会場へむかう。
ぼくは地に足つけて表現したいのだ。

ツアーは終りではなく、これは僕のライフスタイルなので、当たり前だが続いていく。
愛読、応援、心配くださった皆様方、本当にありがとうございました。
これから津軽半島を回って帰ります。


追伸
カメラを落としてしまい、ついに壊しちゃいました・・・。
ツアー終了と同時だった。ご苦労でした。直りそうだけど。

takeya.jpg


soba.jpg


kazoku.jpg


たけや到着!!
そばをごちそうになる。本気でほんまにおいしいそばです。
たけやのマスターのご家族と。
  1. 2006/06/11(日) 09:41:01|
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大鰐温泉到着

今日は朝御飯をたべた後からずっと雨。青森に入るための坂梨峠を雨のなか越える。登りより下りで寒くてしんどかった。
昨晩から妻はちょっとしたことにウェットティッシュを使ったりまだアウトドアに馴染んでない様子だ。
この一ヶ月溜った疲れを癒すため大鰐温泉国民宿舎に投宿。
はいいのだがスキー場の真下にあり、どえらい登りを登らされる。
さあ、明日はこのツアー最後のライブ。最高のものになりますように。

ayako.jpg


朝食を終え、雨天型に完全装備する羽鳥絢子。


densya.jpg


弘南鉄道大鰐線の電車が、クローバー畑の中を走っている様子。
クローバー畑の中でティータイムを楽しんでいた。
  1. 2006/06/09(金) 15:43:25|
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小坂町で 

妻を大館能代空港まで迎えに行き、その後のルートを検討。最も遠回りなルートで弘前に向かうことに。そうして少しづつ足を作っていく。初日は比内を経由軽く50ぐらいこいで小坂という町で終らせることに。
しかし着いてから買い物し、風呂を人にきいて探してるうちに峠を越え隣町まで行かされることに。
教えてもらったところに風呂がなく、次に別の人に聞いたら別の温泉を教えられたのだ。
初日から70km漕がせた上にたどり着いた温泉は
定休日だった。
今日は意地でも大鰐温泉に宿を取ってやる!
  1. 2006/06/09(金) 06:51:20|
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初!雷雨テント泊

昨夜すっかり気持ちよく(酔っぱらって)寝たのはいいのだが未明にとんでもない雨音で目が覚めると同時にえげつない雷が!
台風直下は経験あったが雷雨ははじめての経験。
恐怖で思わず飲みなおしてしまった!
起きたらなんと!10時!あわててもしゃーないのでゆったり正午に出発。
ほんとは北秋田市まで行く予定が距離の目測を間違えていたこともあり一つ手前の二ツ井町の道の駅にテントはる。
例の現場近くだ。
この町に入ると同時に狐の嫁入りに出会い、みごとな虹を見ることができた。
藤巻川を渡るとき軽く手を合わせておいた。
さあ明日は妻を迎えに大館能代空港へ朝一で向かわねば。




これだけテント生活をしてきて雷雨の中寝たのがはじめてというのも意外な気がするが雷雨とは本来夏の夕方におこるものだものね。
台風はしょっちゅうだがいつくるか大体わかるし避難出来るけど(ちなみに台風直下でテント寝はとても楽しい)雷雨は予測つかんし・・・。
少々の風雨にテントはびくともせんことは知ってるが雷はあかんやろなやはり。
非常にこわかったです。
僕のアウトドア至上最もこわかったですよ。

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寒風山の山頂から。

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二ツ井の町で遭遇した狐の嫁入りの虹。
  1. 2006/06/07(水) 18:49:19|
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秋田到着

昨日吹浦から頑張って、とはいっても85kmだがこいで秋田到着。
キャットに着くと豊すみと、それにカズがいた。
カズは僕の昔の生徒からキムサクのCDを借りて返してないらしい・・・。
というわけで僕の事はプレイも知ってたらしい。
いっていきなり演奏させられ、というか彼等は二日間キャットでライブで二日目は地元の人達とセッションだったのだ。
気持ちはまだ自転車の加速感のなかいきなりバラードを。
たのしくセッションした。カズも個性的ないいピアノを弾く。同い年なんだ。
一緒に飲もうと思っていたら彼等はライブ終了とともに東京に戻るらしい!
な~んだ・・・。ホテル取っちゃったのに・・・。
今朝起きて日景修御用達の(彼は秋田出身)牛トロ丼を食べに行く。美味!
その後俊三さんのツアーのとき泊まったホテルのクアに行く。
そこで体組織計があり乗ってみる。
足体の筋肉量は普通なのに腕の筋肉量は8段階の8だった!やはり僕はサイクリストではなくピアニストだった。
ところで能代の事件解決したね。明日からあの辺り通るので不審者扱いされないか不安だったんだけど。
  1. 2006/06/05(月) 18:42:11|
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